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[2004-02]

先月分次月分

20040203

☆ZONEの噴水。仕事の休憩時間を17時くらいに合わせて、ちょこっと見にいったんだけど、ちょうど囲み取材中で見れんかった。カメラにむかって豆巻いてるのをチラっと見ただけ。
 仕事終わってから、さぞや握手会に長蛇の列が並んでいるであろうと思い、客を見に(笑)行ったんだけど 客どころか撤収すら終わってたな・・・。
今日はノーカウント。

☆中古CD屋へ。目当てのモノは発見できなかったけど、そのかわり「早すぎた奇才 山下毅雄の全貌〜未発掘編〜 」を購入。子供の頃から欲しかった「霊感ヤマカン第六感」のテーマが入ってるんですよ!あと「アタック25」のオープニングテーマと、パリがニースがあなたを待っていますの「フライト・トゥ・パリ」まで収録されてて感動。この三曲だけでも元取りました、笑
 ついでに田中美奈子の「夢見てTRY」が10円だったので買ってきました。


20040204

☆池永亜美@GS。なぜか春麗。ヤァ!やったあ、ヤァ!スピニングバードキーック♪
 ゲストを交えて即興コントっつーかゲーム。台本なし。シチュエーションだけあたえられ、自分の頭に「してはいけない行動」を記した札。本人には見えない。三人同士で相手に「してはいけない行動」をさせるように流れを持っていき、「してはいけない行動」をしてしまったら負け。池永亜美ちょん一ゲーム目は指定された禁止行動が「ガッツポーズ」だったためあっけなく敗退。出題者の勝利やね。二ゲーム目はゲストがあまりにもあからさまに禁止行動をさせようとするので「てめーわかりやすすぎるんだよ!」とブチ切れる(笑)一幕も。つーかあんたも一発でガッツポーズだったじゃないか(笑)
 にしても、亜美ちょんの頭の良さが最近特に伝わってくるのだが、そこまで頭がよければもちっとバカのフリをすることもできると思うのだが、それはないものねだりだろうか?

☆松浦亜弥「奇跡の香りダンス。」をようやく買う。
CDSのc/wが「宇宙でLa Ta Ta(松浦亜弥 with 稲葉貴子) 」だったので迷わずシングルVを買う
 はじめは「何言ってるかわかんねえ」唱法やゲルググみたいな衣装(スカート付き)に気を取られてしまったが、実はこの曲けっこう好きかも。第一印象があまり良くなかったのはティセラのCMとちぐはぐだったためではないかなと。「吉川晃司みたいな歌い方だな。でもキッカワならキックは真上だな」とか思いながら。違う人はBOφWYとか布袋を連想するらしいんですけど。
 でもPVとか見るとやっぱCOMPLEXですかね(not根腐劣屑)。あらためてPV全編見て見ると、あのジェットコースターはCOMPLEXのPVであったような。あややを円形に囲むレベルメーターは布袋の「BEAT EMOTION」か?そういや二番終わった後の間奏はそう思えば布袋っぽく聞こえなくもない。でもクレジットは「Guitar:KOJI」できすぎだ。
 そもそもサビの歌詞が♪止まらない愛はもう止めちゃいけない、って「恋を止めないで」(COMPLEX)を連想しちゃいますよ。他の材料がこれだけそろってりゃもう。
 楽しいなあ。
 逆算するとつんく♂もCOMPLEXの時代ってまだアマチュアだったから、「BE MY BABY」のプロモとか見て「かっちょえ〜」とか言ってたのかなあ(笑)。シャ乱Q含めて、あんまし影響受けてるようには聞こえないけど(笑)。それとも東スポや女性週刊誌の「あやや新曲はパクリ!つんく♂に布袋激怒」とかいうでっちあげ見出しを期待してたのかなあ(笑)。
 というわけで、松浦のシングルの中でははじめて「ヤローがカラオケで歌っても大丈夫な曲」かもしれないこの曲。でっかいグラサンかけて前傾姿勢で歌いたいです。キーとテンポをちょっとずつ上げると合いそう。あと、布袋モデルのギター(ヴァン・ヘイレンでも可・笑)持ってる友人がいたらぜひギター持ってもらってデュエットしましょう。コーラスしか歌わないけど、笑。


20040206

☆from YamanashiのTIARAはTIAЯAだったんですね。かっけー。河村隆一リスペクトでしょうか。

☆あややの新曲が谷村新司だと聞いて真っ先に∀ガンダムの主題歌思い出しつつも猛烈に聴きたくなって今日は仕事が終わるないなやメルパルクホールへ向かったんだけど池袋からだとちょうど裏っかわで山手線でだらだら行ったんですが十数年ぶりのだったんで道に迷ってなんとかたどり着いたんだけど建物には十数年前とかわらず「東京郵便貯金会館」って書いてあって感涙しつつもダフ屋はおろか誰もいなくてどうしようかと途方にくれていると財布の中になぜか万券が入っててしかも当日マジ券買って「松浦亜弥全部セット」買ってもまだおつりがくるぐらい入ってて勢いで入ってしまいそうだったけど実は家賃だということを当券売り場の前まで行って思い出したのでそのまま帰ってきました。
 なんか、俺の人生の縮図みたいな一日でした。

☆Mステ。玉置成実が素でかわいい。去年までとは別人のようだ。別人だったりして。
 でも今日のグレイトワークスは上戸彩先生!わかりやすすぎ!きっと嘘がつけない人なんですね。右下ばかり見てるからてっきり手に書いてあるかとおもってハラハラしましたがさすがに手は汚さないですね。あんなグレイトワークスを平然とやってしまう上戸先生すごすぎ!ステージに立っただけで熱湯コマーシャル状態になっちまう俺も見習いたいです!
 とか寝言言ってたらリニューアルZONEのほうがリアルにグレイトワークスでしたよ!新曲「卒業」ですが、「大爆発No.1」の正統進化版がいまごろになって出現!って感じ。MIYUタンくるくる、おじぎ、スティックで指揮するMIZUHO、ケチャ封じのラジオ体操、ある意味こっちが正統。すげー。dreamが「MUSIC IS MY THING」出した時のインパクトを思い出しました。いいね。
 封印されないことを祈る。


20040207

☆トイレを借りにアソビットシティにはいったらかわいこちゃんがビラ配ってた。エスカレータのぼったところで待ち構えて笑顔でわたされたので条件反射でうけとってしまった。
これのビラだそうな→http://www.girls-record.jp/
 この、グレイトワークスの匂いただようサイトを見るかぎり、俺向きかどうかは微妙だが、俺にビラをくれた佐藤未来はかわいかった。写真はムービーだとスカしてるけど、実際はふにゃふにゃ系。ギュっとしてキュっとしたくなるようなサマランチたまらんちである。
 そして、下りのエスカレータで待ち構えてたのは喜屋武ちあき。名前聞くまで喜屋武ちあきだとわからなかった。このコもかわいい。グラビアで見た時と違い誠実そうな印象。
 しかしアレだ。
 普段は「かわいいだけのコなんて今もうめずらしくもない」などと言ってるくせに、いざかわいいコからビラもらうだけでこんなに嬉しいとは思わなかった。サイトだけ見たら二秒後には忘れてたと思う。
 それにしてもビラもらうひとが少ない。あれだけかわいいコがエスカレータあがったところに待ってて微笑まれたら反応しないほうがおかしかろう。と思ったんだがココはアソビットシティだった。三次元の女は汚らわしいとか言ってる連中だからな。


平地レイ、他@四谷ライブインマジック

 久々にひらちれさんのステージが見たかったので行ってきました。トップバッターで登場。東急ハンズで買ってきたメイド服。素でかわいい。「天使のボディーガード」(ゆうゆ)「Yeah!めっちゃホリディ」(松浦亜弥)「ロマンティック浮かれモード」(藤本美貴)と俺向きセットリスト。いきなりタカまる。このテのライヴは最初の人が肝心ですものね。
 ひらちれさんはこのあと、リッチーやすい氏といっしょに司会も。
 あとのひとはみんな初見でしたが、間違いなく楽しかったです。

 伴奈々 。楽しかったね。いやぁ楽しかった。ホント楽しかった。できればもう一年半早く出てきて欲しかった人材。「ペルセウス」(島谷ひとみ)など。
 北川すみれ 。手話しながら歌ってたので浅川ちひろ思い出しました。「碧いうさぎ」(酒井法子)など。マイクスタンドの高さが合ってなかったのですが、前屈みで歌う人も初めて見た気がします。
 青木小百合 。たぶんR&B(notロックビリビリ)な人。ああいう曲も、こういうコも、たまにいるんだけど、作詞作曲オケまで作ってるってのにびっくり。オリジナルの他に「Wait&Seeーリスクー」(宇多田ヒカル)など。この曲好きなのよね。
 岩本幸。出てきた瞬間もう帰ろうかと思ったが、「real emotion」(misono姉)のイントロが流れてきたので思いとどまる。そしたら楽しかった。その他「やる気!IT'S EASY」(後藤真希)や「会えない長い日曜日」(藤本美貴)など。エンジョイしてるねこの人。やっぱステージ上の人がエンジョイしてないと俺らも楽しめないからさ。
 ただのハロプロ好きかもしれないけど。
 印象として「爆音レギュラーの人?」とか思ったので、爆音行ったことある人に聞いたら「そうかもしれない」って言ってました、笑

 ひらちれさんは言うまでもないですが、ほかのみなさんも「ちゃんと」してたので好感が持てました。
 ちなみに、ひらちれさん以外のみなさんはアクティオ(not建設機械のレンタル)っていう事務所の方々なんだそうです。アクティオは知人が通っているので話だけは聞いてました。その通っている知人は「楽しいよ」しか言わなくて、具体的にどんなのか、何が楽しいのかは教えてくれなかったのですが、今その知人の気持ちがわかりました、笑
 まぁ、久々に「わけのわからないライヴ」を見れて満足です。「だらしのないライヴ」ってのはしょっちゅうありますが、こういうちゃんとした「わけのわからなさ」は久々に味わいました。単にアクティオ初見だっただけなんじゃねえかって気もしますが。

 とはいえ、ちょっと興味が出てきたので、スタッフが配ってたビラを見るとライヴの日程は書いてあるのにチケ代が書いてないので聞いてみました。
「これ、チケットいくらなんですか?」
「いつもと同じです」
 なかなかのグレイトワークスです。


20040208

☆またアイヲタ系催し物やります。題して「IDOL MISSING LINK
 2/28(土)23時から。場所はおなじみ魔法島倶楽部
 今回のメインテーマは「俺らの21世紀は1999年からだった? 」。SKiCCO NETが開設したのが五年前。その1999年は、今の我々がいるアイヲタ界(笑)を作るきっかけになった年であり、それ以前の世界とは違うくなったのではないか?という視点で、1999年からの五年間(だけじゃすまないと思う・笑)をふりかえろうという企画でございます。今回は巨匠にもフルタイム出場していただきます。普段アイドル話がしたくてもできない皆様、お待ちしております。


小倉優子@クイーンズスクエア横浜

 自分が引っ越したことを忘れてて時間距離を完全に見誤ったため、横浜行きを断念したり、駅探見て♪もしかしたらー(もーしかしたら)間に合うかもしれないと思い電車に乗ったはいいが逆方向だったり、やっとこさ乗ったはいいが、東京始発の横須賀線で新橋で降りるカップルに謎が深まったりしていたら結局13時20分頃到着。
 客がやたら多い。いくらやじ馬とはいえ多い。アミューズ換算で四千人くらい。まあリアルでも整理券が600や700は出てたらしいので間違いなく多いのですが。そんなんなので、グッズの説明をしていた司会者♂の首しか見えません。で、ゆうこりんがいないのでオしてるのかと思ったら、既に一曲歌って一度衣装がえでひっこんでたらしい。
 しかしその司会者のグッズの紹介が長いというか何と言うか。なんか1/1フィギュア売るとか言ってなかったか?コスパで。とにかくグッズグッズの紹介紹介。これレコ社のイヴェじゃねえのかよ。そういやPVの説明するのに「秒間90フレームで撮影です!すごいでしょう!」的なセールストークをしてました。デビュー当時のふじもーっすか・笑
 ヲタはヲタでも俺らはスペックに踊らされたりしないからさあ。重要なのは中身なのよね。
 熱心なセールストークが終わったら、今度はバックダンサーのおねえさんが二人登場。ケバいのと地味なコ。地味なコが微妙にかわいいですがべしゃっているのはケバい方。
 おねえさんがフリを教えてくれるので、ゆうこりんと一緒に踊ってほしいそうです。
 ゆうこりんがフリを忘れていると悪いのでお客さんには左右逆にやってほしいそうです。
 これ、普段だったら行間読まれそうな書き方ですが、ホントにおねえさんがこう言って振り付け教室やってたんですよ。なんか楽しくなってきたよ!
 そういや司会者♂がPPPHの練習をさせたがってたような気もしましたが、あれの練習が必要なのは幼稚園児くらいだから
 余談ですが、おねえさんたちは「ゆうこちゃん」と呼んでましたが、司会者♂は「ゆうこりん」と必死に言ってました。きっとニュース原稿の「バールのようなもの」とか「世界の記録を集めた本」などを読むような心境だったのではないかと。
 閑話休題。
 ようやくゆうこりん登場。この時点で13時40分をまわっておりました。俺何時に来たんだっけ。
 小悪魔風と言う、白地に縦に黒ストライプの入った森高ドレスにシッポと黄色いツノ・・・ようするにこの衣装だったのですが、俺のそばにいた一般女子が一言。
「阪神タイガース?」
 正しい。
 そういや女子が多かったですね・・・と思ったが、絶対数が多かったのでそう感じただけで、比率から言えば玉置成実やボンブラのほうが女子比率は高い、と思う。でも比率で言っても安倍麻美よりは女子多かったと思います。
 今気付いたんですが、これらを総合すると小倉優子>安倍麻美になるんだがこれでいいのか世の中的に?
 閑話休題。
 ゆうこりんの歌。生歌に感動する。それでもCD音源と違和感が無い。俺の数メートル前でPPPHに興ずる若人数名。なんとロングコールまで入ってた。何言ってるかわかんなかったけど。がんばれ。君らの前にはつらく哀しいアイヲタ道が開けている。なろうなろうあすなろう。
 そんなことで歌唱も無事終わり、ようやくお待ちかねの握手会・・・ではなくてポスター手渡し会。あらためて司会者♂から「手渡し会なので握手厳禁」のお達し。グレイトワークス。さすがスタチャ。とても一万円払えば写真撮り放題の人とは思えない仕切りです。そのポスター渡し時も、人数が多いのでポスターもらう前に流しはじめるグレイトワークス炸裂。ゆうこりん本人はひとりひとりをきちんと笑顔で迎えたり、時にはお言葉を交わされたりしてたようですが。まったく笑顔を絶やしません。すばらしい。


Perfume@亀戸サンストリート

「どうせ着いた頃リハ始まるんだぜハハン」とか思って余裕ぶっこいて行ったらもう本番ステージ始まってました。Perfumeって三色のフリフリ衣装しかみたことなかったんですが、今回はチアガール風(?)。ミニスカートでしたがガードも青山れい並にバッチシでした。
 Perfumeっていつも同じ曲のような印象もあったのですが、今回はなんとかジェットなんとかって曲(覚えろよ)をはじめて聴いた気がします。イントロでひこーきみたいに飛んでる三人がとてもかわいい。ぶーん。ぶーん。俺も一緒に飛びたい衝動をぐっとこらえる。つーてーるかしゆかって叫びたいのもぐっとこらえる。今度出すモノクロームなんとか(not池田聡)っていう新曲はおあずけでした。
 ぶっちゃけ、今日はじめてPerfumeイイって思った。またひとつ人生の楽しみが増えて嬉しい。


20040209

☆今日のお仕事。
「パスワードって一文字でも違うとダメなの?」
普通はな。

☆ぐっぴーの「Fight!」をワタル2の曲って言うのやめてください!泣
 ちゃんとCDに名前書いてあるじゃないですか!泣
 って言ってる割には高橋由美子の生Fight!は数えるほどしか聴いてない・泣

☆今、昨日の小倉優子イヴェの記事いろいろ見てたけど、ほとんど写真ないね。あんだけカコミ取材やって何やってたんだ。ひょっとして、噴水とか横浜ランドマークってマスコミお披露目イヴェだと思ってたんですが、実は「こんなに取材されてますよ〜メジャーですよ〜」っていう通りすがりの人へのパフォーマンスなのか?実はあのマスコミもダミーで、フィルムもテープも入れてないやつもいたりして。
 そんなんだったら一眼カメコにプレスパス持たせた方が早いじゃん。ただし銀箱と脚立持ってない奴は撮禁。ケータイで撮ってると係員に止められてデータ消せとか言われるの。これでオッケー。メジャーだメジャー。
 ムサいプレスだと見た目がキモヲタと変わらんしな。


20040210

☆ヤマギワソフトの火事。よろくしのカキコは無事だったのでしょうか。


20040211

☆今頃、辻のブレーメンを見る。一歩間違えば作り手の若い頃の妄想の押し売りみたいになりそうでしたが、そうなってないのがすばらしいと思いました。あと、辻が普通に可愛い。高橋編のときもそうでしたが、民放の連中は年がら年中モーニングだハロプロだってやってて何やってるんだろうなと思う。
 あと冒頭で、辻の演じる美音子のダメさ加減を父親がののしるシーンがあるのですが、なかなかです。NHKだからいいようなものの、これが大映だったら五分後に辻が特攻服着て木刀振り回して火炎ビン投げてると思いました。

☆ピチピチパニック「第4.5回イベント『無理矢理あげちゃうバレンタイン☆電撃大作戦』」@アソビットシティ
 非常に楽しかったです。同時に「わんこ☆ちゃんは見ない方がいいんじゃないかなあ」という知人らの判断も正しいと感じました。矛盾してるようですが本当だからしょうがないです。
 あと、最初っから最後までヤローが出てこないのはよかったですね。考えてみりゃそれが普通なんですが。


20040212

☆ファンタジー理論の中で「理想の男性はジジイか外人映画俳優」ってのがあるんですが、同じ理由で「バレンタインの思い出話は禁止」ってのも付けた方がいいかなあ。

☆松浦亜弥・ミュージカル「リアルオーディション」@東京郵便貯金会館メルパルクホール
 一応Sタグ付けたけど、建物にはでかでかと「郵便貯金」って書いてあるんだよなあ。
 いっつもあややマンセーしか言ってないのでたまには違うこと書きます。みうなみうなみうな。なんでカントリーなんてやっているんだろう。とっととピンで売って下さい。間違ってもモーニング娘。には入れないで下さい。そういや今日が誕生日らしく(松浦が言い出すまで知らなかった・笑)ハピバースデーとか歌ったりした。
 里田まいのフリフリがあんなに似合うとは思わなかった。里田といえば役名が「二階堂ゆかり」なんだけど、そう言われればそう見えなくもないのでやっぱネタかなあ。松浦の役名も「あすか」だしなあ。ってこの二つを関連づけてネタにしようって考える奴は世界中に何人いるんだ?
 あと、巨乳チアガールのコに話題沸騰。カントリーに入れちゃえ、笑

 落ち着いたら松浦のことも書きます松屋でカレー食べてきたら少し落ち着いた。
 あらためてミュージカル自体の感想など。
 思ったより面白かった。複数回観たいと思った。まあ、どーしょもないのを想像してたので、さすがに俺の想像どおりだとヤバかろう。一番楽しかったのはミニライヴなのは間違いないけど。
 当日は仕事終わってから電車乗り継いで行って、到着したのが18:45分くらい。15分くらい見逃したけど、先に着いていた知人(チケありがとうございました)曰く「どうでもいい」15分だったらしい。
 どうやらあさみがやってるスーパーバンド「リアル」に入るためのオーディションらしい。
 松浦は親父が借金残して蒸発したので、賞金目当てでオーディション受けることになったらしい。
 俺が到着してすぐに、その「最終の最終の最終のオーディション」がスタート。そのまま最後までいってしまった。
 劇中で「オーディションなんて話題づくり」「(タレントなんて)人形だ、言われるがまま動いていればいい」みたいなセリフがあって、笑う所なのかどうか悩む。
 毎回違うと言われてたオーディション部分、どこまでが台本でどこまでがオーディションだったかは微妙だと思いましたが、複数回みた人によればほとんど台本らしい。ただしあややのセリフ間違いはガチらしい。でもあややのことだからわざと間違えた可能性は拭えず。
 あややのお芝居は、まあいつものアレなので特に可もなく不可もなくだったけど、歌パートになると目の輝きが違うような気がしました。ってミュージカルの割に歌パート少ない。元々ミュージカル見ない人なのでちょうど良かったけど。ミュージカルなんて言わずに素直に「松浦亜弥歌謡ショー」とかにしてしまえば細かい所でいちゃもんもつけられずに楽しく観れるのになあと思いました。演歌の人が新宿コマ劇場でやってるみたいなの。あ、演歌系の事務所だし、それがベースなのかな。
 ミニライヴ。ハロプロ系のミュージカルにはつきものらしい。今までハウス劇場ファミリーミュージカルしか観たことなかったので知らなかった。
 「奇跡の香りダンス。」をようやく生で観る。思った以上にすばらしい。ライヴでより活きる曲。黒ドレスがカッコ良すぎ。二階建てのステージ(ミュージカルのセットまんま)を全部使う勢いで動く。ひきつづき「ね〜え?」でもそう。「Yeah!めっちゃホリディ」ではカントリーの三人がバックダンサー。みうなかわいい。みうなかわいい。みうなかわいいいいい。めちゃホリのみうなは全盛期の松浦超えたね!話題の新曲「風信子(ヒヤシンス) 」、一聴して「ああ、谷村新司だね」って曲。ぶっちゃけ売れなそうだけど、つんく♂ワークスに飽きた耳には心地いい。もっとガチバラードみたいなの想像してたんですが、微妙にほんわかしてて何度も聴いてたら好きになるかも。
 最後が「GOOD BYE 夏男」だったのは意外だった。桃色歌わなかったけど親子づれとかは大丈夫だったろうか。


20040213

☆昔(っても5、6年前)のHi8のテープが切れているのを発見したので、修復業者に見積もり依頼出したのに返事がこない・・・業者にも見放されてるのか>俺
 もういい。俺、みうなと一緒にこたつ入るよ。

CDTV恋人にしたいアーティスト全国調査
 みうなが最下位ってどういうことだよおい!
 いや、何が信じられないってさ、安倍なつみが一番丸かった頃にクリソツの安倍麻美に負けてるってことだな。


20040214

☆映画「二月的故事」@下北沢トリウッド
 一度は見に行こうと思ってたのですが、舞台挨拶があるというので、たなかえり目当てで行ってきました。
 映画は普通に面白かった。俺みたいなバカでも大丈夫だった。「兵役」って言葉に反応してしまった。阿部千明はナイスキャスティングだと思った。
 上映終了後に監督と、阿部千明と、たなかえりのトークショー。たなかさんは面白かった。たなかさんはチョコ作って来たので帰りに持ってってほしいっていうのでもらってきた。わーい。監督からは、未公開シーンを含む阿部千明の出演シーンだけを編集したDVDを限定五名様にプレゼント。究極のディレクターズカット版。ってか、やっぱり俺らそういう客層なのか、笑


20040215

☆Perfume、鈴木まりえ@亀戸サンストリート
 Perfumeは先週と同じ衣装。なんとか定時に間に合うように着いたらリハの真っ最中。それからビラ配り。Perfumeの踊り隊は激しい。メンバーの一人が誕生日だったらしいが特に目立ったプレイも無く。
 鈴木まりえ。久々に観る。15日だけどバレンタインキッス。「君を行く」は今年二回目。なんとかっていう曲で久々にマリエックスとトリプリアクセルをキメる。と言っても実際に空中で三回マワったわけではない。

☆今日のコメント。
「いくら好きでも十年もおなじことやってると飽きますね」
「もう何千回えるいーてぃーえすウ〜レッツゴーやったかわかりませんよ」


20040216

☆さくらおとめの新曲を「HEY!HEY!HEY!」で聴く。
「さくら満開」ああ、やっと高橋愛が真ん中だ。紺野とか亀とか加護ちゃんがいっぱいうつっててうれしい。あとこの衣装、時代劇に出てくる吉原の遊女を思い出しました。正確には、「必殺」シリーズで22時40分くらいに命からがら三田村邦彦や村上弘明に仕事を依頼する遊女。そんなイメージかな。
 特に高橋愛あたりピッタリ!
 地方の農村から売られてきて江戸で初めてひとのやさしさにふれたけど斬られてしまった高橋愛から仕事を依頼され、みんなで相談したあと中条きよしor京本政樹の歌をバックにいざ出撃。最後の人は火の始末を忘れずに。性的メタファーYeahhhhhhhh!
 なんの話だ。
 「友情〜心のブスにはならねぇ! 」たまにこういう曲出てきますよね。ははは。そういや開場全体がフェスティバルになったと評判の道重先生のヴォーカルはスポイルされてしまったのだろうか。

 まあ俺的には、

藤本美貴 高橋愛
加護亜依
亀井絵里
紺野あさ美

 だからなあ。
 当然、

藤本美貴+田中れいな 高橋愛
加護亜依
亀井絵里
紺野あさ美

 でもある。
 でも、しょっぱい曲を歌うふじもーなら、

高橋愛+加護亜依+亀井絵里+紺野あさ美

 こっちのほうがいい。このメンツの破壊力は十分なんだが。
 これでようやくZONEと対当のルックスなんだということに、こないだのポップジャムを見て気がついた。
 つんく♂が気が付くことを・・・いや、気が付かないことを祈る。

 という長い前フリをしておいて何が言いたかったかってえと、さくらおとめって'90年くらいのCoCoとribbonみたいだなと。

 まぁー、なんだかんだ言っても結婚したいのは紺野なんですがね。無理ですかじゃあみうな


20040217

☆デイリーチャートとはいえ、大塚愛「さくらんぼ」が5位だった。ウィークリーでも12位(寝て起きたら9位になってた・汗)。去年出たシングルだというのに。やっぱみんなああいうの好きなんじゃん。レコ社がレコ社なので素直に喜べないのが悲しい。

☆毎度おなじみ音楽配信メモより、英国でCD販売が増加、音楽産業に業績回復の兆し
 まあ、おっしゃるとおりなんですが、ちょっと気になったのが最後の段落。

ホント、現場の人たちは早くクーデター起こした方がいいと思いますよ。じゃなきゃ、こんな業界に見切り付けて、インディーズを起こすとか。リスナーから見限られるのもそう遠くない話だと思うんで。
 この「現場の人」はどの現場の人なのかが気になる。あと他にもつっこみたいんだけど時間がないのであとでまとめて書く。

「陽はいつか昇る」第6話に、日加里ちゃん と真子ちゃんが出演するとのこと

しかしこの二人ということは、劇中で「Catch My★Star」歌うとか。
そんな話なのかも?だとしたらゲストでつな。
 でも嘉陽愛子がエコエコ劇中のカラオケボックスで持ち歌歌ってても誰も気付いてなかったしなあ。


青春のいぢわる

 カウンターを作りたかったです。
 アクセス解析も。
 ヘルプを見ても参考書を見ても、
「バイトは便宜的な8ビットだがオクテットは厳格な8ビットである」
「Apacheはアメリカの原住民の名前が由来となっている」
 しか書いてなくて 、そのとおりにやったってなにも変わりません。

 メールでやり方を伺ってみたら、有機的なお返事が返ってきましたが、
 しかーし、言ってる事は「SSIは正常に機能しております。スクリプトの内容に関してはお答えできません。市販の書籍等をご参考下さい」・・・

 見てわかんないから噛み砕いて教えてくださいっつてんの。
 人がメールの返信してる意味がまったくないじゃん。
 こういうときってスクリプトが組める人しかホームページ作っちゃいけないのかと 、
 人が作ったCGIを原型とどめなくなくなるくらい改造できる人しか掲示板作っちゃいけないのかと、
 二年連続で情報処理試験ばっくれる人しか日記付けちゃいけないのかと、
 ドットコムマスター☆☆さくっと受かる人しかカノジョできないのかと、
 悲しくなる一瞬です。

 わからない私のような人には
「なにがわからないのかもわからない」のです。
「なにをどう聞いたらいいのかわからない」のです。
 見飽きた「Internal Server Error」の下に英語でいろいろ書いてあって、英語読めないからExcite翻訳でなんとかしてみようと思ったら「エラーログを参照せよ」で、エラーログも英語だからやっぱりExcite翻訳通してみたら「スクリプトが間違ってる」・・・。

 わかる人の目線からばかりモノを作らないで、
 たまにはわからない人の目線で考えて欲しい。
 せめてシンタックスエラーとか出してほしい。なんなら「SN Error」でもいい。
 そう思うのは私だけですか??
 努力しろとおっしゃるでしょうが、その前に日本語で書いていただきたい。
「なんでわかんないの」「簡単じゃん」って思ってらっしゃる方。
 なにげに最終学歴がALPと同じの俺でもわかるように教えてください(涙)


20040218

☆カップヌードルSiOで朗読してるのって中山忍?


ヲタは必死の仕事です

ヲタは 必死の 仕事よ
(ふっふっふっふーふ シャーッキング)
ロンリネス 気付けば 俺だけ
ガッツクことの ヲタは 天才よ
ハマった時 気付くの

(ラップ 2小節)

推しがいちばん 誰でも
(ふっふっふっふーふ ディーディー)
仕事辞めても Ichi-Bang-Bang
キモヲタのね 取り柄っていえば
オフィより情報 早いの

エルイーティーエース レッツゴー
視線くれる やさしさが
キモヲタ 必死にさせる エナジーよ

(ラップ 8小節)

 と、ここまで書いて、誰も元歌しらないんじゃないかという気がしたのでやめた。
 ってか、この曲はどんな替え歌よりオリジナルが一番楽しいと思う。
 でも気が向いたら二番書きます。
(スペシャルサンクス:ラ・ムー伝説


20040220

☆会社帰りに「日本ブレイク工業社歌」の販促イヴェ@池袋HMV
 客は100人弱くらいかな。はじまるまえに「ステージ以外は撮禁」のアナウンス。理屈はわかるが耳慣れないので驚く。
 客層読めなかったし、見た目は普通っぽいひとも多かったのに、ライヴはじまったら大合唱はじまって驚く。しかもサビとかだけじゃなくAメロからずっと。こんなのBLIND GURDIAN以来。でもサビの必殺技は間違えやすいようだ。デビルマンと一緒。ってか本人が間違えると客も一緒に間違える。なんだかな。
 終演後に握手&サイン会。一人あたりが長い。終わらない。みくちん(栗羽美来)かと思うほど長い。そういやレイヤーがいて驚いた。作業員にしか見えないって作業員のコスプレだからしょうがないか。

☆Mステ。ソニンはインディーズだけどMステ出れるのね。「Mステ出てないヤツぁみんなプレ」という言葉が久々に頭をよぎりました。


20040221

GIRLS' RECORDイヴェントを寝とばす。キクトコロニヨリマスト、どうやらグレイトワークス炸裂してたらしいですね。マイラブリー 佐藤未来りんの出番もほとんどなかったようで。

☆マジへこみしそうになりましたが、なんとか気をとりなおしてトキメキ★ハイスクール@新宿Acidへ。アイドルその他の曲を流して、踊りまくる。たぶんクラブ(語尾上げ)って言われてる場所だと思う。この手の場所には若い頃も今もとんと縁がなくて、不良にからまえたらどうしようとか思ってたんですがそんなこともなく、なんか最初っから、スムーズに、何の違和感も無く楽しんでた気がします。脳みその、今まで使ってなかった部分を刺激されたような。人類が宇宙へ移民したらこんな気持ちかなあと思いました。「恋するねぎっ娘」を踊りながら聴いていたら、この曲は100万枚売れてもなんら不思議は無いような気がしてきました。あと「WILD HEAVEN」知ってるのは俺だけなのかなあとか思ったり。

☆ポップジャムスペシャル完全版。ZONE+あやや+後藤真希の「LOVEマシーン」笑えない。ってかNHKでヒゲダンスが見れる日が来るとは思わなかった。そのうちNHKでこれをやる日がくるかも。
 そういやハロプロ公演のツアータイトルは「Hello! Project 2004 Winter みんな、あったかいね。 」だったそうですが、新潟公演があったらえらい意味になりそうです。


20040222

☆今テレビを見ていたら、「バレンタイン・キッス」(言うまでもなく国生のアレ)を男が歌ってたようなのが10秒くらい流れてた気がするが、聞かなかったことにしよう。ってか今ググるとここがトップってのは(以下略)

☆3/10のBS2「真夜中の王国04」に、ボクらが大好きな大塚愛ちゃんが出るそうです。だれかビデオ録って下さい!あーでも「さくらんぼ」じゃないのか・・・。

☆カテキン式の車内広告。かわいいと思ったら乙葉だった。最近見ないと思ったら。

☆Perfume@亀戸サンストリート
 先週にもましてグレイトな客層。今、こういう現場ってここだけなのか。なんか血が騒ぐ。そんなグレイトなお客さんとPerfumeがコラボレーションを繰り広げているさなか、ステージ脇で何の関係もなくいちご姫ご一行が物販やってたのがなかなかシュールでした。


20040223

miccheck diaryさん経由で知ったPLAY〜アイドルイメージビデオレビュー〜
 アイドルのイメージビデオ(DVD)というのはイヴェ券がわりにやむをえず買うものだと思い込んでいたのですが、そうではないと気付かされました。地方出身者であり、かつコンビニでアイドルDVDを売ってた&買って行くお客さんを見てた私なので、当然「本来の目的」で買っていく人がいることは知っていたはずなのに。アイヲタ歴20年近くにもなるというのにまだまだ甘いなあと思い知らされました。
 で、どうやらアイドルDVDは接写が重要らしい。あと下チチ脇チチ揺れ谷間。う〜む。

 で、今、2/28の「IDOL MISSING LINK」用にここ5年くらいのアイドル界の主な出来事をまとめておおざっぱな年表を作っているのですが、吉田亜咲事件は入れておくべきだろうか。

☆ビックカメラで市川由衣「love letter」のスポットCMが流れてた。15秒くらいしか聴けなかったけどなんか名曲の予感。急に市川由衣がかわいく思えてきた。


20040227

☆風邪ひいて寝込んでました。やっと復活です。ってか寝てるヒマないです。今週末はいよいよ「IDOL MISSING LINK」でございます。どうやら魔法島倶楽部のラストイヴェになりそうなので、「絶対行く」と言ってくださるマイフレンドは予約して下さると嬉しいです。ご予約はecho@magic-island.co.jpまでお願いいたします。

☆というわけでようやくPriereのアルバム「on your mark」を買ってきました。冗談抜きでこれほどの大傑作ができるとは思ってませんでした。感動巨編です。おじさんはうれしいです。書きたいことはいろいろありますが、


わんこ☆そば、Priere最新作「on your mark」を語る!

 やあ、SKiCCO.NETのわんこ☆そばだよ。ちょっと体調を崩してたんだけど、イチゴ狩りに行ってきたからもう元気さ。ファンのみんなには心配をかけたけどもう大丈夫だよ。今久々にテレビ見たら「ベストヒットUSA」やってて小林克也が「マイいもーとぅ」とか曲紹介してたので、とうとう北米のミュージックシーンにもいもうとブームかと思ったらEVANESCENCE「My Immortal」 だったよ(笑)。

 そうそう、Priereの話だったね、待望のアルバム「on your mark」が発売になったよ。あいかわらず入手が難しいらしいけど、みんな手に入れたかな?「EQUALロマンス」が入ってないとごねる人はボクに連絡をくれれば」部屋に積んである「Heartbeat」のシングルCDをユーズド価格で提供するよ(笑)。

 さて、いつもどおりアルバムの曲紹介をしようか。

「one love,one world」はまるでCoCoの1stアルバム「Strawberry」の1曲目「OUT of BLUE 〜ふたりの伝説〜 」を彷佛とさせる。これで2曲目が「EQUALロマンス」だったら大変な騒ぎだけど、そんなことでウケるのはオールドファンだけだからね(笑)。
「Catch my star」東芝EMI移籍第一弾シングルにしてファッキンなPVが話題だったこの曲。みんなもうケチャタイムは覚えたかな?
「友情と恋愛の間」陳腐なタイトルだけど楽曲はクール。歌詞を良く読むと微妙な言い回しにいろんな妄想シチュエーションが想定される。奥深い曲だね。
「君しか見えない」ライヴでのマント(布)と椅子を使ったパフォーマンスが印象的。ついでにコアファンによるマント争奪戦も印象的。楽曲自体もとてもポップで、ストレートに楽しめる。「君しか見えない」とはまさにファンの気持ちを歌ってるとも言えるね。そうじゃない人も多いけど(笑)。
 ここまでの4曲はとてもコンセプチュアルで一気に聴ける。
「Shake it ×2」イントロが印象的な2ndシングル。アルバム全体からするとやや浮きぎみではあるが、昨年夏の盛り上がりはこの曲あったればこそ。やはりはずせない。でも最前で振りマネするキモヲタははずしたい。踊るヤツぁ脇か後ろだろうと。
「Cotton Candy」といっても里中茶美は関係ない。ISSAも関係ない。ただし、ラップパートはFolder5の「SUPERGIRL」を超えるグレイトワークスっぷりである。「♪ねえねえ週末のバーゲン行く?♪男子ってなに考えてんだろう♪」これ書いた奴がなに考えているのかと(笑)
 さて、ここから後半戦。コンセプチュアルでドラマティックに荘厳にメロディアスに進む。
「Heaartbeat」Priereのデビュー曲。今にして思えば、ひやかし半分に「♪だ〜りん」をやりに行ったのに、こうもPriereに魅了されてしまったのは、この曲の存在も大きい。デビュー曲らしく、Priereの世界観をしっかり反映している。
「Capsule」この流れは圧倒的である。彼女たちの歌声と楽曲とか見事なまでに調和している。5人それぞれのソロパートがある曲でもある。サビの盛り上がりは決定的、ぜひ合唱してみたい。決して「ジェットコースターロマンス」やこれを歌いたいわけではない。
「Way you love me」イントロがもう4小節長かったならば、絶対に「ワ〜ンツ〜、ワンツ〜スリ〜(略)」を入れていたであろう曲。河口湖ライヴで初披露されたときはまさしくPriereの新しい地平が見えたと感激したものである(それが今日のような形だったとは予想もせなんだが)。まさにメロディック、まさにドラマティック、まさにロマンティック、胸〜が〜、胸〜が、苦し〜くなる(くるし〜く〜なる)、そんなイメージである。「愛を知ったから天使にはもう戻れないでも後悔はしない約束ね」というのは、乱暴な言い方をすれば初期Priereの総括だったのかもしれない。そのクライマックスを、そして本アルバムのクライマックスにふさわしい曲であることは間違いない。
「Secret...My love 」微妙にタイトルがビーイングっぽいが全く関係ない。クライマックスまでにヒートアップした心を癒してくれるような曲でありつつ、歌詞はせつない。サックスが過剰なまでにメロウで、テレビ曲の放送終了前天気予報のBGMを彷佛とさせる。ああ、都会の人はテレビの放送が終了しないんだったね(笑)

 駆け足ながら紹介させていただいた。長いのでスクロールした君にも、このテキストの量だけでも本作がどれほどの傑作かを感じてほしい。できればその耳で確かめて欲しい。今、音楽シーンにただようあらゆる迷いやとまどいは、このアルバムの前に払拭されると信じる。

 残念ながら本作のツアーは九州でしか行われなかった。あいかわらず東京のファンの理解度は高いね。今回は行われなかったけど、次のツアーはきっと東京もふくまれるに違いないからみんな待っててくれよ!


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