☆俺は、アイドルが出てくる時はアイドルに主役であって欲しいと思う。
そういう心とお金にゆとりのないアイドルファンとしては、現場で「俺の方がウケる」と言わんばかりにでしゃばってる、アイドルじゃない人たちはかんべんしてほしい。アナタを見に来ているんじゃないのでそのくらいわかってください。
こないだ見た紙芝居の人(廣島屋)はすんげえ面白くて、文字どおり腹かかえて笑ってたけど。
本業のお笑いでもアメリカザリガニみたいなのがいるんで勘弁してほしいのですが。また明日か。
☆「ホットドッグ・プレス」休刊、誌面刷新も部数伸びず[asahi.com]
刷新してアイドルグラビアやんなくなったからじゃないかなあ。
sabraがいまだに生き残ってるのを見ると、そんな気がする。
いやあ、sabraの創刊号を見た時は、こりゃ半年以内に休刊だなって思ったんですけどねえ。
☆ミュージックマシーンよりフジロックの話。
「36,000円払って、15バンド見たとして1組2,400円。夜通し遊べばもっと楽しめるしね。」
世の中、値ごろ感ってものもあるのですが。
私はフジロックの仮想顧客ではないですが、アイドル向上委員会的に解釈してみます。
ちなみにFUJI IDOL FESTIVALこと「GIRLS in the BOX 2004」は玉置成実、dream、下川みくに、Perfumeで4,500円。LiveVersionさんの通称「地方アイドル文化祭」は一部二部通してみると、9組で5,000円。
俺は元々こういういろんなアイドルちゃんが一度に楽しめるイヴェントは大好きです。しかし、ドラクエのない抱き合わせみたいなのは勘弁して欲しいですね。
もちろん、数字で計算できない部分が一番大事なのですけれど。
●Parfait(from Niigata)
リアルにコドモだった。実は先週、新潟で見てるのですが、そんときはかなり微妙だった。Negiccoと比べると「ああ、外に出てやってる人とそうじゃない人の違いかなあ」なんて思ったのですが、このときはそういった微妙感もなく、普通によかった。子供だけど。曲は一曲「夢見る☆ほし」。「いっしょにやってほしいフリがある」とかなんとかで振り講座をやるはずだったのにできなかったとか言ってた。かなりショックそうだった。手で双眼鏡つくってワクワクするみたいなんですが、お客さんはみんないい人なのでやってあげます。振り付けと言えば、オジサンはむしろ電車ごっこのほうが気になりました。亀戸あたりでやったら電車何台も走るぞ。それじゃあ出発ヨウポッポー。走れよ俺のブギートレイン。
レポ書いてるうちに話が違うくなるのは俺の悪いクセだよな。
●Dazzle Rock(from Aichi)参考:BBRK20040802
デイジーロック。俺の印象ではダンス中心だったような。一曲目がロコローションでヲタ沈黙。メンバーには幅広い年齢の人がいました。その他、NHKBSの番組のテーマ曲になっている「いんちゃんほい」じゃんけんのことらしい。最初はグーは愛知でも最初はグーらしい。
●HAPPY&PAPY(from Nagano)
またリアルコドモだった……。おはマーチとかセラムンメドレー(ムーンライト伝説〜キラリ☆セーラードリーム! )とか選曲は悪くなかったんですが、いかんせんリアルコドモの見せパンはむしろ痛々しいです。五年後に会いましょう。
●C-ZONE(from Chiba)
ある意味、俺にジャストフィットのおねーさん(十分若いけど)4人組。ちばテレビの企画「なりギャル」からとびだしたユニット(マスコミ風表現)らしい。リアルコドモに食傷気味だったんでかなり救われました。しかもパフォーマンスレベルもジャストフィット!あーこのくらいがちょうどいいなあ。「TRY ME」(安室奈美恵withスーパーモンキーズ )は、ゆるそうに見えて実はオリジナルリスペクトだったので微妙にオドロキ。ゆるそうに見えて実はウマいってなんかかっこよくないか?いや技術的にはそりゃちゃんとレッスンした人たちの方がいいんだろうけど、別にこっちは発表会見に来てるわけじゃないし、「客席をおいてけけぼりにしない」って意味ではC-ZONEが一番でした。楽しかったです。
終演後は物販……は、一部の出演者も二部のあとに実施。一部のチケットがあれば二部後の物販に参加できる旨、案内があったりする。客出しBGMはribbon。
一部トータルでも楽しかったですが、ややボリューム不足。四組を一時間でやるってのに無理があったような。
オープニングは全員出演で「暑中お見舞い申し上げます」(SweetS)。そうか!夏なので乙女塾祭りオマージュなんだ!さすがLiveVersionやることが違う。でもあのオケはSweetS版だったような。惜しい。
ダンシングBANANAとWill Be All Starsはちゃんとフリまでついている。ネイチャはなぜか後衛のSHOKOが歌ってた気がするけど気のせいかも。
●ダンシングBANANA(from Osaka)
見るたびにいつも思うけど、ホントすばらしいですね。イヤミとかネタとかじゃなくってマジで思う。一人抜けて二人入ったから9人になったのか?フォーメーションとかキマりまくり。ついでにMCの一人漫才の人もパワー全開だった。
●TIARA(from Yamanashi)
かりんちゃんの誕生祝いで盛り上がったり、かりんちゃんの卒業式でしんみりしたり。あっこちゃんが泣きまくって涙声で「やめないでください」って身もふたもないことを言ってたのが印象的だった。この写真いいですね。
●Will Be All Stars(from Hiroshima)
10人組、なのになんで9人しかいないのかと思ったら、もう一人はソロでエイベックスみたいな衣装で歌ってた。 なんかいろんな趣向のユニットが次々に出てくるんだけど、初見でそんなにいっぺんに見せられても、とか思った。あと、レイヤー顔の人が何人かいた。
●Negicco(from Niigata)
一曲目がアッパーチューンの「トキメキ★マイドリーム」がけっこうタカまった。
あと、おなじみ「恋するねぎっ娘」で、
♪〜ねぎねぎねぎっこ「どう?かわいい?」
って部分があってそこで心の中では(いや〜どうだろう)ってツッコミを入れてたんですが、それが不可能になってしまうくらいかわいくなってました。特にショートのコ。
新曲「ニコニコ食育音頭」のフリ講座もなれたものです。普段は幼稚園とかでやってるらしい。そりゃ鍛えられるよなあ。
ステキな新衣装とあいまって、まさに恋するねぎっ娘パワー全開ミニが超キューティー!客もやっぱりパワー全開(泣)!これ亀戸とかでやったらえらいことになりそうだ(そればっか)。とにかく、勢いをとても感じました。
●ネイチャJr.(from Nagano)
TOMOの歯の矯正が終わったよ。やったね!
あと新曲もあった!二曲も!「Higher Love」ギター持って踊ってる……ってか踊れてない。むしろ重そう。「Summer Vacation」夏らしいチューンができたけどもう8月だよ!
終わった後だらだらしていると(笑)やはり流れてくる「夢だけ見てる」(CoCo)のイントロ。ワンフレーズずつ歌いながら1グループずつ登場。春と同じパターンだけどオープニングが塾祭りだったのでやっぱりタカまる。ダンシングBANANAはここでも振り付き。でも「まーだーみぬわたしーを」ってマジで誰もやってないのね。ちゃんとマイクこっちに向けているんだから反応しようよ・泣
丸一日ずいぶん楽しんで、お礼とか感想とか言いたかったので全部にがっつきたい気分だったけど、金がないのでネイチャのDVDだけ買ってあと我慢してた・泣
かよあいが出るアレな。
司会の鈴木なんとかさんが出てくる。LFアナウンサー。「ニッポン放送主催!」とかなんとか今日のライヴのタイトルを叫ぶ。今日の主催がLFだとこの瞬間に知る。最初の出演者の呼び込み。「ゲストの長澤奈央さんです!」ゲストとそうじゃない出演者との違いを鈴木くんに訊き損ねたのが悔やまれる。
QUEENのWE WILL ROCK YOUのイントロが聴こえてきたので、 つい膝でリズムをとってみる。そしたらそのリズムで「ジークナオ!ジークナオ!」って長澤奈央本人がさけびながら出てきた。あいかわらずいいひとだと根拠も無く思った。いっぱい歌った。誰もジークナオってやらないのが不満そうで、もう一回やってた。あと「×○×○×○(キスキスキス) 」やる前にヘッドセットつけるとき、間があくので盛り上げておいて下さい、みたいなことを言っていたが、誰も何もやらなかった。ごめん俺アドリブ弱いんだ。
mi-na。矢作美樹(Vo)のユニットとはきいてましたが、相方は井上直美(g)でした。名前言ってないけど、あの顔と、矢作よりちっちゃい身長とチチで確信。あとドラムの人と三人でユニットなんだそうな。活動継続できるかどうかは、アンケートにかかっているので書いてくれって言ってた。
三重野瞳。見るのは三年ぶり二度目。というわけで曲とか知ってるわけも無いけど、初見同様の俺でもとても楽しいステージだった。「瞳Fall in Love」はやっぱりぽんぽん登場。はじめての人もすぐマネできるってのはいいね。そしてやっぱり前の方の客はいじられまくってた。いじってるほうもいじられてるほうも楽しそうで良い。
雅(not夏焼notSien,ne)。俺にはよくわからんかった。出てる人は富田麻帆と五十嵐結花しかわからんかった。MCナシ。そういう流儀らしい。
出演者が一組終わるたびに前があくので、つめてったらいつのまにか最前だった。
嘉陽愛子。まちかねた。
黒っぽいワンピース(じゃないと思うけど)風のひらひらいっぱいついてるような服。また今日も俺のために俺の好きそうな服を着てた。
いつもの三曲「瞳の中の迷宮」「Eyes」そして、「愛してね(はあと)もっと」では、センスを売ってるわけでもないのにいっしょうけんめいにすすめていた。センスの話はいつもするけど、歌前に「いっしょにもっと〜、とか、エルオーブイイー(コーラスであるのだ)とか一緒にもりあがれるところがあるので盛り上がってください」とか、詳細な文言は忘れたがそんなことを言ってた。めずらしいと思った。 きっと俺の影響に違いないいいことだと思った。でも、正直「愛してね(はあと)もっと」は聴いた瞬間にみんな理解してると思ってたんだけどなんでだれもやってくれないんだろうと思う。そして、愛子がなにも言わないのに、「♪私だけをみて〜(無理無理〜)」が普及してて、言い出しっぺやりだしっぺとしては複雑な心境だった。やっぱみんな正直なんだなあ。
あとMCで、秋に出る新曲のレコーディングの話だったかの流れで、デビュー前の仮歌かなんかの話題で、鈴木あみの「BE TOGETHER」やWink「愛が止まらない」を歌ってたという話になって、その場で俺が歌わせたサビだけ歌ってくれた。俺ストライクな選曲だったので思わずタカまった。「BE TOGETHER」なんかちゃんと♪しぇ〜くしぇ〜く、の部分でマイクをこっちに向けてくれたりした。さすが愛子は俺のことを良く知っていると思った。
あと、LF鈴木くんの司会なのに、お仕事紹介で文化放送の話をする愛子をますます好きになった。
Perfume。新衣装はCutiePaiみたいだった。 三人が楽器をやってた。「ほんもののテルミン」とかあった。新曲「ビタミンドロップ」はCMタイアップで流れているのにほとんど聴こえないとか言ってた。激しく同意。最後の「スウィートドーナッツ」とその前の曲は連続で、あと二曲のところで、「最後の曲です〜」ってMCが入る。ノンストップで「スウィートドーナッツ」にいくときの客の盛り上がりはいつもすごいと思う。グイーンってはじまると客のテンションもグイーンって感じ。
エンディングで出演者全員の挨拶とかがあるかもしれないと思って、後ろに下がってUNDER17が終わるのを待つが、特にエンディング無し。
☆今日の戦利品

☆12:00 池永亜美、榊安奈、森林恵理奈、伊達アズミ、横山三菜子、唯川真菜「ZONE FESTIVAL Vol.4 〜MESSIAH〜第1部プレミアム感謝祭」渋谷J-POP CAFE
会場はBEEMビルの7階。昔、田村英里子のイヴェントでこの建物来たなあと思ったらそのホールはもう無くなっていたらしい。
開場時刻を過ぎていたので中に入ると、4人座りのテーブルが10個ぐらいあって、それぞれひとつずつタレントの座る位置が設定されている。そこへ客が三人座り、タレントさんが順番に座っていく、のであろう。二十世紀なら「お茶会」と称されてたであろうイヴェント形式。
素敵なディナーを楽しみながらのお茶会です。昼なのにディナー(昼でもディナーらしい、というか一日の中で一番豪華な食事をディナーと呼ぶらしいが、あれは軽食だよな。ファミレスだったら890円くらいの内容なのでZONEのコらの値段は9110円ということのようだ→元ネタ)
司会のジョニーさんがシステムを説明した後、イヴェント開始。スターティンググリッドが決まっていたかいなかったのかは知らないが、最初にテーブルに来たのは池永亜美。普段なかなか話す機会が無いとはいえ、元々ガッツキイヴェントは苦手な俺はどうしようかと思ったが、ほっといても二時間は話せるコなので池の楽しいトークを堪能。10分でチェンジだがあっというまだった。
で、テーブルが10個くらいあるのに、タレントが6人しかいないので、タレントさんがいないときにディナーをガッツキます。こっちのガッツキは得意(笑)。
あるいは、司会のジョニーさんの素敵なアメリカンジョークを堪能したり。

ジョニー★セイジさん
☆15:00 池永亜美、榊安奈、森林恵理奈、伊達アズミ、横山三菜子、唯川真菜、長谷川未佳、白水マリア、小野明日香、他「ZONE FESTIVAL Vol.4 〜MESSIAH〜第2部マシンガントークライブ」
マシンガントークライブとのタイトルだが、実際はジョニーさん仕切りで進行してたので、むしろまともなトークライブだった気がしました。
あとは、罰ゲーム付きのクイズコーナーとか、オークションとか。
このテのイヴェントはどうしてもレポにしにくいのでなんかそっけない文章になってますが、1部2部ともに俺的にはすげえタカまって個人的には大満足です。

おつかれさまでした
幕が開いて開演。Berryz工房から。二階建てのステージをしっかりつかっていた。そういや今回はオーロラビジョンが無くて良かった。アリーナクラスでない限り、オーロラビジョンはいらないと思います。
ベリエに関しては、楽曲のすばらしさがアドバンテージとはいえ、いろんな意味でよくやってると思った。「ファイティングポーズはダテじゃない! 」では普通にタカまった。他の客が開演前にはでっかいサイリウムの束をふりまわしてたりして、俺の目の前でやったら物理的に潰してやろうかと困るなあと思ってたら本番になったらなぜか使ってない。助かったけど、何のためにもってきたんだろう?つくづくファイティングポーズはダテばかりな客だと思った。
そういや声援もメンバーごとに大きな隔たりはないのね。そもそもあんまり聞こえなかったけど。
ちなみに俺は、ベリエの時はいつのまにか嗣永桃子ロックオンになってた。一人だけオーバーアクションな大沢樹生状態がステキ。会場が会場だけについ「ももちゃんももちゃんももちゃんももちゃんももちゃん〜」とか「君が一番輝いてるよ!」とか「これからは君の時代だ!」とか叫んでしまった。ちなみに入り口に欠席メンバや卒業メンバの張り紙は無かったです。
げらっぱらっぱーを加護+ベリエ数名で歌ってたけど、松浦の正統継承者と見込んでいる嗣永だけにこれは無駄にタカまった。げらっぱらっぱーはシャッフルより松浦がツアーで歌ってた印象の方が強いんで。このときもそうだし、辻加護が歌ってるバックで踊るベリエの嗣永だけを見続けるって感覚は、SKiそのものだと思った。
ベリエはもっと小さいハコで見たい。ヤクルトホールとかこまばエミナースとか六行会ホールとか。だからU-15LiveVersionにベリエ出せって言ってるじゃないですかぁ(誰に?)。
あと、ベリエには自己紹介コーナーがあるんだけど、須藤茉麻はぶりっこ風な自己紹介が終わった後、「はーやれやれ」みたいにほっとした表情だったのがほほえましかった。ちょっとマーサが好きになった。
UUは言わずもがな。この二人には、松浦とは違ったアプローチで、アイドル史を書き換えてくれることを期待している。ご丁寧に一人一回ずつ歌い出しを間違いかけてて(失敗には至らず)そのあとおすまししてる辻加護がかわいかった。
しかし「渚の『・・・・・』」があんなに盛り上がらないとは思わなかった。辻加護はFICE以下なのかよぉ。誰も「てんててんてて〜ん」とか「か〜ぎか〜っこ〜(か〜ぎか〜っこ)」とかやらねえでやんの。フリもうしろゆびとは違うしな。しょうがないので一人でかっことじとじまでやって来た。「淋しい熱帯魚」のほうが盛り上がるってのは隔世の感がある。や、そらこっちのほうが有名だろうけど、もともとアッパーチューンじゃないし、当時は「Winkは跳べない」って言われてたし。といいつつ、昔、新潟県民会館でとった杵柄でしっかり跳んでおく。ちなみに辻加護の振り付けはWinkリスペクトでした。
あと感動したのが「センチ・メタル・ボーイ」ツーツーツーツトーツツーツの振り付けはヤヴァイ!オリジナル知らないから知ってる人がどう思うかわからんけど、あれはタカまった。ワンフレーズ見たらすぐマネできるってのが素敵。
とまあ、非常に楽しかったけですが、今年のベストイヴェントの有力候補なわけですが、辻加護やベリエのガチファンなら腹立つのもわかるなあ、という内容でもありました。
辻とベリエで「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」(衣装もオリジナル風)はどうなんだ。あたりまえだが全然違和感がない。俺はミニモニ。には思い入れゼロなんで普通に見てたけど、そうじゃない人にはどうなんだろうなあと思った。「LOVEマシーン」や「ちょこっとLOVE」などを演られた日にゃあ、いくらこの時期のハローに思い入れの無い俺でも笑うしかなかった。だって辻加護だってこの2曲は素人としてテレビで見てたんだろう。
「この2曲プレでさんざっぱら聴かされたからもういいよ。ってか今日もプレかよ。わはははは」
とかいうフレーズが頭の中をよぎったので書いておく。
しかもオーラスが「でっかい宇宙に愛がある」これシングルですらないよなあ。
まあでも、正しいと言えば正しい方法なんだろうな。
ようやく一般受けしそうなダブルユーなんで、親にウケそうなカヴァーとか、子供にうけそうなミニモニ。とか、ライトな客でも知ってる曲を演るんだろうな。んで仮想客と同世代のベリエも付けて。昔の特撮モノに、必ず子供のレギュラーが無駄にいたのと一緒かも。
たぶんUFA(UFW?)は、Berryz工房を新たなマザーシップ(むしろフラッグシップか?)にしたいんじゃないかなあと、今日のステージ見てあらためて思った。
☆12:00 りりぃ、前川杏衣梨、水瀬ナミ、水原鈴花、リトル☆レンズ 、花澤香菜、華彩なな[司会]「Little Angel 」四谷ライブインマジック
華彩なな。いちおう初見。チャイナだった。普通に司会してた。ウーウーウーとか歌ってくれないのかなあ。
水瀬ナミがキーポンロッキンっぷりを遺憾なく発揮。直立手拍子とかしゃがみ手拍子がかわいい。でかい声はりあげるだけが煽りじゃないからね。TMレボリューションの曲はけっこう合ってると思った。
花澤香菜。「Yeah!めっちゃホリディ」(松浦亜弥)はライヴテイクのオマージュ。フリのトレースは不正確だけど、むしろライヴやってるって感じが出てた。「恋のシュビドゥバ」「永遠ラブリン(∂∇<)/ 」(小倉優子)も、俺がオリジナル知らないってのもあるけど、持ち歌って言われたらたぶん信じた。モノマネやカラオケじゃなくって、自分がお客さんの前で歌ってるって意識を持ってやってるんでしょうね。当たり前のことですが、最近この界隈じゃそういう人なかなか見れないんで。
あと、カンコー学生服のCMが流れてた。これオンエアはじまったら沸騰まちがいないな。検索がスパークしないうちに書いておくと、アイドル向上委員会には花澤香菜に関する有益な情報はありません・泣
☆今日のマイラブリー嘉陽愛子。スコラの撮影だって。HOWTOSEX記事のモデルだったらどうしよう《女性アーティスト大特集!!》 だった。よかったよかった。9月9日発売。
☆週刊プレイボーイに愛川ゆず季。なんかかわいいんじゃないかって気がする。FLASHの表紙に愛川ゆず季。なんかかわいいんじゃないかって気がする。でもビンボーだからDVD買ったりしないけど・泣
☆そんなことより紺野あさ美写真集買わなきゃ。今日はクレーム対応で書店が開いている時間に帰れなかったんだよ〜こんこぉ〜ん
☆CutiePai待望のアルバム「キャンディートレイン」は10/28発売。なんか今いろいろ大変らしいけど「キャンペーンでいろんな所を回る予定 」らしいので楽しみにしていよう。
☆池永亜美、桜木睦子、他@GS
ひとつのテーマに対し、二人が連想した物を回答して、二人が一致したら正解っていうのは、それぞれの考え方や興味方向が表れているようで面白かった。ちなみにこれを五人でやったらラスベガスになります。宇宙へ行こうGOGOGO。
☆ラムタラでひまつぶしにアイドルDVDの棚を眺めてたら、かわいいコがいたのでパッケージを手に取ってみた。愛川ゆず季だった。やっぱかわいいかもしれない。DVDはそのまま棚に戻してしまいましたが。
☆今話題の某はてなダイアリーを見ていると、間違っていようが人を見下していようがヒドい文章だろうが、人の目に止まれば勝ちなのかなあって気がしてきた。でもそれって視聴率の旗印のもと、ヒドい番組を平気で送りっ放しの民放キー四局とかわらねえよなあって思う(そういや、はてななのにコメント不可だったよな。掲示板も無いし。まさに送りっ放し)。
俺は、より多くの人に自分の文章を読んで欲しい、理解して欲しいと思ってこうしてサイトをやってるわけだが、読まれることそのものが目的になっちゃあ、あの糞テレビ屋どもと一緒だよと思ったのでマイペースでいきます。
☆俺らが握手会やらガッツキやらで複数買いしたり、しょーもないグッズ買ったりする時、それは「楽しい時間をすごしたお礼」であったり「今日の感想とか感謝の気持ちを直接伝えたかった」り、自分の好きなコの出番が増えるように売上げを作ってイヴェ主催者やらダクションの人へやらのアッピールだったり、あるいはただ単に自分の好きなコの喜ぶ顔が見たかったり、他のファンに対する自己顕示だったり、自己満足だったり、あるいはただのガッツキ代だったりと様々だが、それを売る方が大っぴらに求めちゃいけねえよなあ。
こっちだってそのへんの理屈は百も承知なんだから。
☆19:30 Sachie、いのうえきよこ、新谷さや香、綾依夏子、中瀬奏、水瀬ナミ、鈴木まどか、Pyw 、他「さよならアイリーンホール:ファイナル」御茶ノ水アイリーンホール
Sachie(荒井祥恵)。やけに客煽りや上手かったりパフォーマンスがもろにアレだったりしたら元アイドルって言ってた。でもアイドルの頃の活動の紹介は無し。俺も知らない。angela(a.k.a.池袋)のコーラスやってた人と同一人物かな。
いのうえきよこ。制服だった。綾依夏子、中瀬奏と三人でユニットやるって発表があった。
水瀬ナミ。今日もぶっつけ本番(昼間撮影会やってたらしい)。「なぜ・・・ 」(Hysteric Blue)とか普通に歌ってた。声がいいなあと思った。オリジナルの「Reckless」とかかっこいいような気がしてきた。
鈴木まどか。久々に「Can't Stop My Heart」と「EMOTION」が聴けたのでよかった。体が覚えてるもんだ(笑)。久々ってもそもそも俺が鈴木まどか見たのが久々なだけなんだけど。
新谷さや香。遅刻したらしい。「パープルタウン」とか。楽しそうに歌ってるのを見て、ひょっとしてアイドルっぽいことが好きなのかなあとか思った。今頃。
☆そのマイラブリー嘉陽愛子はa-nationに行って来たらしい。客で・泣
☆Berryz工房の新曲「ハピネス〜幸福歓迎!〜」。嗣永桃子のオーバーアクションにさらに磨きがかかって心地いいが、曲自体は普通のアイドル曲かなあ。もちろん悪かぁないんですが、「ファイティングポーズはダテじゃない! 」ほどつきぬけたものは感じなかった。まあ今までが良すぎんだろう。そろそろ次あたりでギターとかバトンとか打楽器とかジャグリングとか手品とかやりそう。
あーあと、前にベリエが(ハロプロの)新たなマザーシップとか書いたんだけど、どっちかといやあ新たなフラッグシップだよなあ。
☆そのベリエの新曲、昨日はイマイチって書いたけど、それでも頭ン中でぐるぐるまわってる。やっぱ悪かぁないんだよな。サプライズが足りないのか。ちゃんとしすぎているんだろな。
ちゃんとしたものを用意できながら、プロダクトライフサイクルの短命化の中、コドモまでも消費していく……寒い時代だとは思わんか(帽子を流しながら)。
今年、知人らと海へ行った時、コドモ好きの知人がいたので(いたんですよ)、家族連れのコドモ(ょぅι゛ょ)が近くをを通るたびに「ほ〜れ、コドモコドモ〜」とひやかしたりしてたのですが、そんなょぅι゛ょ好きの彼がきっぱり言いました。
「ブサイクなコドモに用はない。俺は美幼女だけが好きなんだ」
美幼女!美・ょぅι゛ょ。山口百恵もびっくりです。
いや、言わんとしてることはよくわかります。たしかに美・ょぅι゛ょとそうでないょぅι゛ょはいます。しかしそのときはただただ彼の、発言の内容とはかけはなれたさわやかな言いっぷりと、「美・ょぅι゛ょ」という言葉のインパクトにのまれてしまいました。
それから数日、私の中にある疑問がふつふつとわいてきました。
「幼女ってどこまでょぅι゛ょなんだ?」
ロリコンという言葉はあまりにおおざっぱすぎる。
そのへんの人100人に訊いたら小倉優子や辻加護だってロリコンになってしまう。まあどっちかというと私はそっちのほうが好きなのですが、実年齢を問わないだけなのでもちろんリアルコドモだってかわいいコは好きですよ。
例えばプリエールとか。
な ん で 笑 う ん だ よ お 前 ら
そういう、年齢は問わない俺が「ピン」ときはじめる年齢が12〜13歳くらいから。それこそPriereとかSweetSとか、いわゆるローティーンだと俺は全然守備範囲だけど、ちゃい夢はダメとか、そういう話かな。ちゃい夢といえば、池袋の交差点の看板が新しくなってました。リーダー以外も顔が出てました。
と、ここまで考えて、ょぅι゛ょでもない、ティーンでもない、あのヘンはなんと呼ばれているんだ?と思ったんです。
おとなじゃないこどもじゃない、って微成年ってのはいくらなんでもつらかろう。
Berryz工房世代とでもいうのか?
そこでだ。
Berryz工房→ベリ工→ベリエ→ベリエイジ、とでば言えば良かろうかとべりえ、と略している。
山口リエをロリエと言うようなものだ。今考えるとすごいセンスだよな。名前にロリって入ってるんだぜ!そりゃSweetSもかすむぜ!
ヒト桁までが「ょぅι゛ょ」、13歳からはローティーンならば、その間はベリエイジ、とでも呼んでみますか。「Berryz工房の成功に見るベリエージ大研究」とかSPA!で特集組めそうじゃん。日経エンタテインメントとか載ったら、会社のプレゼンにでも使えますよ。
だから野村総研もせめてこのくらい書けよ。