☆TX「ウルトラQ dark fantasy〜カネゴンヌの光る径〜」
マイラブリー嘉陽愛子出演の巻。古き良き昭和風ファッションがよく似合う。二十一世紀だけど。先週のシブスタでも告知してましたが……えーっと、宮内彩花のお姉さん役です、って書いておかないと。しかしあいかわらず分かりにくい出演だ。彼女がエイベックストラックスの人だってご存じですか?(泣)
というわけで、オフィ日記で「本邦初公開☆☆☆今日の放送を観てくれた方だけがぃち早く知れる情報がぁりますッッ!!! 」と書かれてた件が、CMとして告知。CMってもいままでの素材と字幕で作ったのだけど。
内容は、
「緊急告知!!嘉陽愛子4週連続リリース決定!!第1弾は11月17日発売!!完全生産限定」
こんだけ。
何売るのか言ってないのがスパルタンすぎるぞエイベックストラックス。そしてその後なんの更新もしないオフィはもっとスパルタンだ。いつものことだが。
何売るんだろうなあ。フィギュアとか抱き枕とか箸とかだったらどうしよう。まさかこんなんだったりして・汗
あ、ベックスで4連続リリースっつったらやっぱアレだよな。4枚買うと特製メドレーCDがもらえるの。
☆ヤンジャン。小倉ってったら三姉妹だよな。
☆TX「シブスタ」
マイラブリー嘉陽愛子。ウルトラQ並に出番が無かった。そして♪ちゃんちゃん、ができないかよあい。
☆AllAboutJapanの反復系名前>Mr. Mister
ピカピカもキラキラもアンナアンもAiAi(二人組)も入ってねえ。話にならねえ。
☆「Hello! Project 2005 Winter〜A HAPPY NEW POWER!〜(仮)」は、メンバーを2分割して開催[センチュリーランド]
Hello組(仮):モーニング娘。・松浦亜弥・カントリー娘。・メロン記念日・美勇伝・ハロー!プロジェクトキッズ(Berryz工房メンバーを除く)後浦なつみは見れないのね。ココナッツ娘。って一人で出てくるのか。TM西川みたいだ。
Project組(仮):中澤裕子・安倍なつみ・後藤真希・W(ダブルユー)・Berryz工房・稲葉貴子・保田圭・ココナッツ娘。・前田有紀
(あくまで一例)
NHKホール:モーニング娘。、松浦亜弥、カントリー娘。、美勇伝、ココナッツ娘。
渋公:中澤裕子、保田圭、安倍なつみ、W(ダブルユー)、Berryz工房
AX:後藤真希、メロン記念日、稲葉貴子
BOXX:前田有紀、ハロー!プロジェクトキッズ(Berryz工房メンバーを除く)
路上物販:エッグの人たち
おしゃれな渋谷の街をヲタどもが占拠するかと思うと楽しみで楽しみで。
今気づいたけど、キッズって出てきて何するのかなあ。バックダンサーでもやってもらうか。きりぎりすの。
☆SweetSの新曲「Sky」は幻星神ジャスティライザーのエンディングなのね。はー。
☆マルチメディア・イベント『怪獣バトル』、人気はうなぎ登り[HOTWIRED JAPAN]
『チカコ』という名のアイドル歌手もどきが、「(怪獣の) シルバー・ポテト に捧げる曲、『ピール・ミー・ナウ』(さっさと脱がせて)を、露出過多の衣装で大げさな身振りとともに歌い、観客を沸かせた 」という。アイドル歌手もどき、って表現が微妙すぎるんだけど、英語だと「J-Pop Superstar Chikako」。アイドル歌手もどき、が、J-Pop Superstar。ひょっとしたらすごい高度な比喩かもしれない。
誠に申し訳ございませんがご注文いただいた以下の商品がまだ確保 できておりません。英語読めないからとばして読んでたんだけど、最後の一行の意味を今コピペしたときに気が付いた。
アライ テツヤ (写真) ”紺野あさ美写真集 「ASAMI KONNO」”[大型本]
Item delayed 4-6 weeks.
そういう大事なことは日本語で書けよアマゾン。だいたい注文受ける時に2〜3日中に発送って書いてあっただろうが。無きゃ無いって最初から言えよヴォケ!
ってか書籍流通ダメすぎ!鈴木敏文はヨーカドーなんてどうでもいいから今すぐトーハンに戻ってこんこんの写真集をなんとかしろ!
☆NHK「ポップジャム」
地方アイドル特集。命名「ロコドル」っておぃ、微妙にかわいいじゃねえか・泣
SHIP。つんく曰く「普通の人はみんな会いに行くね」あの人たちは普通の人たちだったんだ……。SHIP福神を食べて一言「あいぴょんの感じがするね」♂はtdiaryとかはてなの読み過ぎだと思う。
Negicco。ネギもってスーパーの店頭で踊る4人。これどこの原信だよ・笑
サンフラワー。この声優ばりのソフトフォーカスは何ですか?
ピーマンボくん。これはローカルヒーローじゃないのかなあ。
まあ、さすがNHKというか、各地方のなんちゃらを紹介するってのは慣れてるなあと思います。NHKなら、それぞれのご当地の人も見れるしね。
だけどSHIPとNegiccoは日差しが強すぎて顔がよく見えなかったな。残念。
そして来週(9/10深夜放送予定)はNHKホールにNegiccoが登場。
「僕らのアイドルが、みんなのアイドルになります!! 」[connie'sNo.476 2004/09/04(Sat) 11:48 分より]
アイドルファンとしては、一度でいいから言ってみたいセリフである。俺がかつて願って願って願って願ってやまなかったん夢を、Negiccoらが実現するんだろうか。
☆石丸のボンブラに行こうと思ったんだけど起きれなかった。せめてグランセイザーの時間までには起きたかった。ロギアもいいけど、ブライトンの土下座もたまらなかった。おもわずこのシーンだけ繰り返し見てしまった。
ここ数年、イケメンライダーのスカした演技ばっか見てたから、こういうアクセル全開の芝居みるとすげえシビれる。このテイストはぜひジャスティライザーに受け継いでほしい。
☆16:00〜 BON-BON BLANCO 亀戸サンストリート
10分前くらいに到着。椅子はうまっててお客さんはたくさんに見えたけど、一般人が多かった気がする。
「BON BOYAGE!」
「SUNRISE」
「La La 口笛吹いて行こう」
新曲は現場ではじめて聴いたけど、単純で好き。単純に好き。
☆iPod買う金が無いので、iTunesのライブラリをてきとーに眺めながら再生してみる。B'zといえば、久々に聴いたけど「ultra soul」ってやっぱ楽しい曲だねえ。
Cメロのところが「いろいろ式部に遊ばれて鍛え抜かれる」って聞こえるんだけどホントはなんて歌ってるんだろう。
☆はてなダイアリーに限らず、いわゆるブログってだいたいレンタルものがほとんどですよね。MTとかの方法もあるけど、到底お手軽とは言えないし。それこそ五分ではじめられるはてなやライブドアと比べたら緑のたぬきと手打ち蕎麦くらいの違いはあると思う。
と、ここからうだうだ書いていくはずだったんだけど、眠くてまとまらないのでもう寝る。
まー、緑のたぬきにうんざりしたら、手打ち蕎麦はちょっと大変だけど、乾麺ゆでるくらいなら俺でもできるよって話。おいしいかどうかはまた微妙なんだけど。
今思い付いたんだけど誰かDAナイトやれよ!DAISUKE ASAKURAとDOBASHI AKIOの曲流しまくるの。「Strawberry time」や「SWEET&TOUGHNESS」はもちろん、雛形あきこやチェキッ娘も忘れるな!例外的に「浪漫〜MY DEAR BOY〜」もいいだろう勇み足サミーだから!「MOON」流したらみんな「せんぱ〜い」って言ってくれよ!
もちろんDAに敬意を表してこのイヴェントは女人禁制です。
入りたいと思っている人には、いずれ(もしかしたらすぐに)招待が来る、そんなサービスになるんじゃないかなぁと勝手に思ってるんですが。どうなんだろうね。あと、INTERNETWatchの記事。
「信頼できる仲間という“性善説”で運営するため、紹介制は絶対に維持する」とコメント。しかし、「レコミュニが正式に動き出せばあっという間に広がる。音楽好きは必ず招待されるはずだ」としている。レコミュニの住人は、はたして俺のような人間を、参加するにふさわしい音楽ファンとみとめてくれますかね。音楽を好きになる心って、誰かに認められるものじゃないと思うのですが。
スコラ。マイラブリー嘉陽愛子が出ているのでテープ貼ってあったけど気にせず買ってきた。
「スコラ音楽祭」と称した一応特集記事。かよあいは安倍麻美と見開きで1ページずつ。この二人は隅にカメラマンとヘアメイクのクレジット(Atsushi Itohって書いてある)があったので撮りおろしかな。その以外のボンブラdream推定その他大勢は宣材アー写っぽいのの埋め合わせ記事。
かよあいの記事では、仲のいいイトコと歌を作って歌ってたりした、グループ名は「タコ焼きシスターズ」とか、おばあちゃんがかよあいグッズ(って何?)いっぱいあつめて「おばあちゃん家があーちゃんで埋め尽くされそう!」だとか。嘉陽一族では愛子は「あーちゃん」らしい。やべえ。なんかすげえかわいく思えてきた!今度からあーちゃんって呼ぼうかな。ははは。
スコラその他。表紙めくると川村ゆきえだったのではりきってその次のページめくったら安達祐実だったので泣く。小倉優子は表紙か、紙風船もってねそべってるのが叙情的だと思った。って今さっきヤングアニマル立ち読みしてきたら同じような写真つかわれてたからパブですかね。ははは。
DVDのパブ記事。小枝(さえ)って普通にDVDとか写真集だすんですね。
あとBOMB。買ったの何年ぶりかなあ。立ち読みしたらゴールデン小雪(a.k.a.如月らん)の袋とじがあったのでつい。スコラもBOMBも表紙が小倉優子だったので、会社の人に見られたらきっと熱心なファンだと思われたんだろうな。ははは。
ゴールデン小雪は如月らんみたいなグラビア。最初のアイドルコスプレとか公園とかは、ああ小倉優子も最初はこういうのやってたよなあとか思ってたけど、裸エプロンとクマまではやっぱやってないと思った。ってか名前がかわっても芸風はかわってなくて良かった。
その他、愛川ゆず季が普通にかわいい。白黒ページの佐伯美愛(さえきみお)はかわいいような気がする気がする気がする(残響音含む)。オフィのPVがなかなかグレイトワークスっぷりを発揮している。そういやここのオフィ、ご丁寧にファンサイト作ってくださいとばかりに写真が置いてある。お気持ちは嬉しいのですが、アイドルファンはこの手のお膳立てはお好きでない方がたぶん大多数だと俺は思うのですよ。ちなみに、そのPVの画像も用意してあります。
こんな感じで。う〜ん。気になる。いろんな意味で。
☆今日深夜のポップジャムに出演するNegiccoのシングル「恋するねぎっ娘」の全国発売が決定したそうな。
(情報元:あちこちのファンサイト経由でSHOW!パフォーミングスクール公式)
なんかかっこいいなあ。たとえファンタジーだったとしても、こうやってファンタジーを仕掛けてくるってところがかっこいい。
ALPもSPSも詳しくない俺だけど、聞いた話じゃ、Negiccoって元々JA全農にいがたの企画モノだから、CD出しておしまいのつもりだったらしいとか。それが一年経ってこうやって脚光をあびる(機会を得た)というのは素直に喜びたい。
☆センチュリー21秋のフェアのCMで、両親といっしょに部屋探しにくる女子大生(風)のコがかわいいような気がするんだけど誰なんだろう。「ありますぅ〜?」ってのがかわいい。「秋のフェア」って字幕で顔半分くらいかくれてるんだけどさ。
☆どこのサイトで見たか忘れてしまって申し訳ないのだが。
モーニング娘。の7期メンバー募集の話で、「エース。」を募集してる件で「エースじゃなくってエースキラーが入って来たらどうするんだ!」みたいな記述を見た。
これまでのメンバーが磔にされているところを想像してしまった。特に飯田矢口吉澤石川あたりが。得意ワザを一個ずつ盗まれたりとか。
などと、しったかで書いてますが、磔にされたあと、凍らされたのかコンクリートみたいなので固められたかがごっちゃになった上に、脳内では、合体怪獣タイラントまでが暴れはじめて(すでに作品が違う)検索ばっかしてました。その結果、出てきたのはこのページ。嗚呼、インターネット万歳。
紺野あさ美写真集 「ASAMI KONNO」
冒頭の制服姿ですっかりメロメロになる。全編見てからも、すべてはこの制服姿に集約される気がした。
というのも、この写真集を見た時の感情と言うのが、世間にあまたあふれるアイドルグラビアを見た時の感覚とはまったく異質だと気がついた。
「ハァハァ(半角)」ではない、「どきどき」と言えばいいのだろうか。
こんこんの写真集を見ていることを忘れてしまって、紺野(同級生という設定なので苗字で呼ぶ)と、学校以外の所でたまたま出会ってしまった時の感覚だろうか。クラスにいるとき、いつも気になってるんだけど紺野は他の女子らと楽しそうで、とても声をかけられなくて、同じクラスでも俺のことなど存在すら覚えてないんだろうなと思ってたのに、たまたま出会ったら、思いのほか嬉しそうに向こうから声をかけて来たり(挨拶くらい誰にでもするだろうという想像力は当然消しとんでいる)、俺の気持ちなど知る由もないのに、風が吹けば桶屋が儲かる論でひょっとしたらひょっとするかもと考える、あの感覚。
人はそれをカン違いと言うが。
こっちが戸惑うくらいの近さで、空気(キモい意味ではなく、いわゆる『空気読め』の空気)と時間を共有することに感じる「どきどき」。
水着にしてもそれは同じで、これはきっと修学旅行かなんかで、夜ぬけだして海岸にいったら、紺野も抜け出していて、もちろん偶然で、もちろんお互いに一人で、普段学校で話せない、いままで声もかけられなかったのにいっぱいいっぱい話しているうちに朝になって、でも指一本ふれられなくて(ファンタジー保全の観点から)、ただ、立ち上がる時に、「見つかったらしかられちゃうね。はやくもどろ」ってって、紺野の方から(ここ重要)手を取って朝日が昇る中歩いて行くとか。
男のロマンだ。
自転車とか、電車のような、生活感のある写真だと、なおさらその気持ちが高まる。
俺は赤点かなんかの補習で朝早く学校いかなきゃで誰もいない電車に乗ったら紺野がいた、とか。
自転車なんてもう設定の宝庫だね。交差点でぶつかっちゃうんだよ。歩いてる俺に紺野が自転車でぶつかるの。もちろんキャーってって。俺も転ぶんだけど、紺野も転ぶんだよ当然。ジャーって後輪が空回りする音だけが聞こえるの。お互い心配しあったりするんだけど、紺野が立ち上がりながら、
「大丈夫?……ッタタ」
紺野が足くじくんだよ!
となればこの後どういう展開かは、日頃当サイトを愛読している賢明な読者諸君であれば説明の必要はないだろう。
もはやこれは文芸作品だね。ジュンブンだよジュンブン。それをきわめて高い娯楽性で実現しているこの作品が売れまくるというのは当然と言えば当然である。
いい世の中になったもんだ。
Z旗&サイキックラバー「勝手にデカレンジャー祭」藤沢美樹ってミラスタのどっちかの人?なら気になるし、小枝と書いてさえも見たいんだけど、これ行くと給料日まで以下同文なのでたぶん回避……なんだけど。
2004年9月14日(火)
開場:渋谷クラブクワトロ
開場18:30 開演19:00
出演(出演順)
ポアロ
藤沢美樹
サイキックラバー
Z旗
スペシャルゲスト 串●アキラ ゆうまお 小枝
前売り3000円 当日3500円(1ドリンク付)
☆なんか気になることっつーか、ひっかかることっつーかが、まとまらずにうだうだ検索してたら、二年近く前のBBRKに書いてあったのでリンク張っておきます。俺が忘れないように。まさに備忘録。BBRK20021210
☆行きつけのレコード屋(notレコードや)が新装開店したというので行ってみた。その店、以前はアイドル関係の品揃えが(俺ら的に)ヨイというので、当時の俺とか、上京組はよく行ってたんですが、今日見たら普通の陳列になってた。つまらんのう。
あと、試聴機が新しくなってた。バーコードスキャンして聴くヤツ。ネット接続してるらしく一回目は「回線が混雑してるので(以下略)」とか表示されるし、やっと聴けたと思ったら45秒しか流れないのね。
リアル店舗でネットと同じことしてどーするよ?
別の店で同じような機械使った時は、俺が聴きたいのはデータがなくて、売れ筋商品しか試聴できなかった。試聴の意味ねーじゃん?
☆週刊少年サンデーのBerryz工房が、下手な心交社の写真集より全然やばいというので期待に胸(だけ)をふくらませてコンビニへ。予想とは違ったが確かに素晴らしい。人数が多いので一人当たりのボリュームはどうしても物足りないが、嗣永桃子がいい仕事をしすぎている。体操服もさることながら、最後のページ、制服風でのへたり座り加減はもはや人智を超越したものを感じた。アイドルサイボーグの正統継承者は桃子だろうとあらためて思った。
そうなると1ページめのしょっぱさはなんなんだと思わないでもないが、松浦も最初の頃の写真うつりはあんなもんだったから。
☆ヤンジャン。巻頭は美勇伝。いしかわりかばっかじゃねえかょ話にならねえ。ゆずめぐのほうがいいや。 愛川ゆず季ってやっぱりかわいいと思うんだけど。
☆TX「シブスタ」
マイラブリー嘉陽愛子、はめずらしく二の腕が出てなかった。SweetSみたいな服に、カーディガンみたいなのはおってた。秋ですなあ。エンディングでちゃんと♪ちゃんちゃん、ができていたかよあい。ちゃんとかわいい。よかった。
クイズコーナーの、山本梓の園児服がかわいすぎた。コスプレもあずに取られてしまったか……。
竹田真恋人が出た時は、竹田真恋人が出たって書いておいたほうがいいか?
☆うそつき以下[MSN毎日]
「ファンはイヴェントの動員に役立つネタを書くべきで、マイナスになるネタは放棄すべきだ」
嫌すぎ。
13:38、定刻どおり終点 糸魚川に到着。新潟県民会館でもフェイズでもテルサでもなく糸魚川市民会館 。こういうところで公演するハロプロはけっこうえらいと思う。
糸魚川から目的地の親不知まではわずか2駅、時間にしておよそ10分の位置であるが、この駅で30分ほど待ち時間がある。
ここで食事をしようかと思ったのだが、食堂のようなものは見当たらない。駅弁がある駅ということになっているが、弁当屋は昼休みらしく閉まってる。KIOSKはどうかというと、生わさびは売っているが弁当が売っていない。お〜い(汗)
14:09 富山行き普通列車は糸魚川を出発した。
☆情報を発信するのにも集めるのにも、いわゆるマイナーとか資本力とかが弱い所こそネットを活用すればいいと思うのに、やってるのは恥ばらまいてるのばっか目に付く。なんでだろうね。
情報を発信するのも集めるのも手軽にできるからこそ「黙っている」ことも大切だというのは、俺も気づくのにけっこう時間かかったし、いざテメエのことになると黙ってるのはなかなか難しいとは思うけど。
☆エイベックス、CCCDの採用を弾力化(プレスリリース)
お家騒動の影響かどうかは知らないけど、CCCDはまだまだ我々の心に問いかけてくるものがあるな。
やめるって言ってるわけじゃないし。わざわざ望んでCCCDで出したがるアーティストがいるとは思えない(というか普通気にしない)、にもかかわらず「弾力化」なんて言葉使ってるのはなんかあるのかなあと心の準備はしておく。
dreamとかSweetSとか大塚愛とか島谷ひとみとかglobeとかがCDDAで出る(出し直す)ってんなら気にはなるけど。
かよあいはどうなんだろなあ。今度の4週連続シングル。CDDAになったはいいが曲がしょっぱかったなんてオチにならないことを祈る。
ほかのメーカーはどうするんだろう。ソニーはもうあからさまに別の目的(聴いた回数だけ金取る)のために使おうとしてるし。
(追記:9/18)CDコピー:ソニーが禁止機能の全廃を検討[MSN毎日]
正直、こっちのほうが驚いている。レーベルゲートどうするんだ?
実は、今年も河口湖あるってんで、「行く行く」とか言ってチケを取ってもらったはいいものの、出演者を見て「俺、今年誰目当てなんだろう」と思った。まあdreamで元は取れるだろうという頭はあったのですが。
ちなみに、会場へ見るやいなやグラードコロッセオを思い出したのは内緒である。なぜ素直にコロシアムと言わない。
開演前まで雨が降ったりやんだりでしたが、ステージが始まるとなんとかもってくれました。
司会はQRのK太郎。つまらないトークだった。
16:30から開始のはずですが、オープニングアクトが16時くらいからスタート。
椛田早紀(かばさたき)。初見。すてきな歌声でした。 いわゆる聴かせる系の曲だったり歌唱だったりしました。弾き語りにもチャレンジ。失敗して「もいっかい」やるわけですが、微妙に関西弁(?)がかわいかったり。
推定少女。初見。すてきなパンチラでした。あと、BREEZEを彷佛とさせる激しいスタンドマイクアクションが印象的でした。
ここで、楽器類の準備にそこそこ時間がかかる。しかしK太郎もでてこないので、淡々と時間が過ぎる。準備が終わった頃K太郎が登場しどうでもいいトーク。使えない。去年の太田英明と大違いだ。
下川みくに。なにげに五年ぶり。実は、俺は二十代の頃、限りなくアイドルファン生活から離れていて、復帰するきっかけになったのがチェキッ娘であり下川さんだったわけですが。しっかりしているけど重すぎない、おしつけがましくない歌声を久々にまったりと味わう。椅子に座って、ゆっくり歌い出したのは「Believer」CDデビュー曲です。当時ややもすると不安定な印象もあったのですが、すっかりしっかりとしてました。リアルに鳥肌立ってしまいました。他の曲は、まあ知らない曲でしたけど、久々の「みく」の歌声を楽しませていただきました。ありがとう。曲の途中、スモークが激しすぎて、本人がまったく見えなくなったり、スモークをすこしでも避けるためにステージぎりぎりまで前に出てきてたりしてたのはご愛嬌。
Perfume。Perfumeは河口湖でもPerfmeでした。客を煽ってたりしたのが印象的。ただ、俺脳内ではPerfumeはメンバと客がワンセットなのですが、今回はいつものお客さんが俺の後ろだったためなかなか見れなくてちょっと残念(笑)。
玉置成実と玉置ダンサーズ。「Believe」のイントロと激しいスモークで、俺は玉置を見に来たことを思い出す(笑)。リアルに鳥肌たってしまいましたよ!何で「Believe」は前奏聴いただけでこんなにタカまるのだろう(笑)。でも「Realize」でもけっこうタカまることが判明。家で聴いてる時はしょっぱく感じてた曲もライヴだと楽しい。いいね。シングル全部やってくれて、それ以外の曲もやってたからけっこう曲数あったな。内容、ボリュームともに個人的には大満足です。最後は「Shining Star ☆忘れないから☆」これのフリ講座ってデフォなのかな。「スイートドーナッツ」やむびのんみたいなもんか。こういう曲が1曲あると強いですよね。「Believe」のフリはつらすぎる(泣)まあそのぶんMIXはかましてきましたが(笑)。
dream。玉置ダンサーズのあとではさすがに踊りは見劣りするものの(^^;しっかりと楽しませていただきました。なつかしい曲やるって話だったけど、いきなり「Get over」で鳥肌がたってしまう。この曲大好きなんですけどなかなかやってくれなかったんでいきなりタカまりまくり。おそらく、近日発売のセルフカヴァーアルバムのプロモーション向けセットリストなんだろうけど、わかってても「Believe in you」「Beakin' out」とかでタカまってしまう。新曲の「Love Generation」はエイベックスらしくなくてGLAYみたいだと思った。“ある意味なつかしい曲”として歌ったのは「MUSIC IS MY THING」ひょっとしてこれ、去年の河口湖以来なのか?ああ来て良かった。最後は「Heart on Wave」でシメ。
当然アンコールで「アレ」だろうとコールしてみるもK太郎が人の感情逆なでるようなへらへらトーク。こっちもガキじゃないので事情は理解できるが、あのふざけた覆面見てると物理的に潰したくなる。
んで、全員であいさつしておしまい。そういや玉置が最後だったか自分のMCタイムか忘れたけど、「自分のライヴよりも盛り上がった」みたいな意味のことを言ってて、当然社交辞令だろうと思ってたら、なーちゃんマジヲタがリアルに凹んでたらしい。
物販は玉置以外全員か?dreamはやっぱりハイタッチ大会。
そうそう、物販といえば、完売で買えなかったんですが、dreamがオフィシャルお土産売ってた。オフィより。
9月18日に河口湖ステラシアターで行われるライブ会場でオフィシャルグッズの販売を致します!これからの季節に嬉しい長袖Tシャツから初のdreamオフィシャルお菓子まで楽しいラインナップで登場!会場ではお見のがしなく!!ビックリマンチョコ商法には違いないが、同じCCCDやDVDを複数枚買わせるよりはよっぽど建設的だと思う。お値段も手ごろだし、どうせおみやげにはなるわけだし。
※全ての商品は数量に限りがございます為、万一品切れの場合はご了承下さい。
1.河口湖dreamチョコレート
★おまけ/
トレーディングミニ生写真1枚入り(全18種)
★価格/¥800(税込)
GIRLS in the BOX2004のライブを記念して作られたメモリアル商品です!メンバーお気に入りの7種類のチョコレートが入ってます。1箱に1枚ミニ写真のおまけ付き。ユニークな写真や浴衣ショット等、ここでしか見られないオフショット写真がいっぱい!写真はぜんぶで18種類。コレクションしやすいミニサイズ!ライブの記念に是非お土産にして下さいね☆
【ミニ写真の種類】
オフショット7種/浴衣ショット7種/集合ショット4種
2.dreamたこ焼きせんべえ
★おまけ/
トレーディング缶バッチ1個入り(全14種+超シークレット1種)
★価格/¥500(税込)
こちらも今回のライブを記念して作られたメモリアル商品!食べやすい一口サイズのたこ焼き味おせんべいがギッシリ詰まってます。しかも包装紙はメンバーの彩ちゃんが直筆デザインしたプレミアム!1箱に1個缶バッチのおまけ付き。缶バッチは超シークレットを含む全15種類。
【バッチの種類】
オフショットのソロビジュアル7種/メンバーデザイン7種/超シークレット1種
※超シークレットは他より一回り大きめの特製缶バッチです。
とっても数量が少ないので当たった人は超幸運!!
☆15:00 池永亜美、榊安奈、森林恵理奈、伊達アズミ DVD「Zokkone」発売記念イベント 石丸電気soft館2
DVD物販イヴェント。今日も池永はよくしゃべってた。司会のクソ進行がかぶらなければもっとしゃべれたと思う。ぶっちゃけ、ZONE(事務所)は「池永亜美とゆかいな仲間たち」とかいうトークイヴェントをやればいいと思う。
握手会。気がつくと握手会自体だったので、はじめてイヴェントに来た中学生ばりにパニくる。
やっぱりあいつら客なめてるよ。お祝いイヴェントなんかやってる場合じゃねえぞバッキャロー。
そんなかよあいもiPod miniが欲しいそうです。おまえ、本気で言っているのか。
突然ですが、やっぱり歌がスキ☆な私的にゎMDプレイヤーゎドコでも聞けるのでとってもお役立ちですが、もうアイポットの時代ですよね〜!!曲数も面白い位たっぷり入るし、デザインもかわイイですよねッ♪(^-^)o最近でゎアイポットを使用してる方が多いし、便利ですねっっっ(*^_^*)☆彡もちろんピンクをねらってますが、パソコンが使えない私にゎ悩み所です!それ悩み所が違うから!愛子のシングルはそのピンクのアイポットに入らんちゅう話をしとるんじゃぁああああああ!
(10/1追記)
ソニーがCCCD(レーベルゲートCD)全廃を正式発表。11月17日以降発売する新譜については全て通常のコンパクト・ディスクとして発売[プレスリリース]
というわけで、終戦ムードが加速して終戦modeになりそうです。
「弾力化」を発表したエイベックスの嘉陽愛子の新譜はCCCD、美少女クラブ21あらため美少女クラブ31の新譜もCCCDらしいです。まあキャニオンはやめるともなんとも言ってませんけど。
今までCCCD反対を唱えてた人々が、あいかわらず客をナメまくってるこの現状で、どうして喜んでいられるのか。みんな「音楽ファンはCCCDに反対しなければいけない症候群」だったんでしょうか。
あるいは「そんなくだらない曲はCCCDでもしょうがない」というのであれば、発想がCCCD推進派とかわらんですね。好きな曲を思いっきり心おきなく聴きたいという単純な想いを踏みにじるような奴が音楽ファンを名乗るな。
☆17:25 嘉陽愛子、山本梓 TX「シブスタ」公開放送 渋谷BOXX
実は初「シブスタ」。客の壁でほとんど見えない。隙間からかよあいを見る。普通にかわいい。あと、芸人がふざけたネタ(と呼べないレヴェルだが)をやってると、一緒に笑ってるときと、その笑顔の中に「おいおいマジかんべんしてくれよ」って部分が浮かんでるときがあって面白かった。あと細かい所でよく働いてたり気を使ったりしてた。全部テレビにうつってない所だったけど。
※辻本……ケタはずれのパワーとスピードをもつ高嶺竜児のワンツーパンチをもってしてもびくともしない肉体の持ち主。その秘密は、のんだくれの父親に幼い頃から「当たり屋」をやらされてたせいだった。車にはねられても死なない体だったのだ。しかしそんな彼の弱点は、当たり屋でけがをしたあごを、さらに父親に一升瓶でぐしゃぐしゃにされたチン(あご)だった。この頃のリンかけは見開き必殺技もなく、ほぼ単行本一冊(6巻)をつかった辻本編は読みごたえ十分。
※スカイトリプルダンシング……世界大会においてギリシャ代表イカルスが使うブロー。ハリケーンボルトのためにジャンプした石松を空中で三発なぐる(16巻)。のちに石松もマスターしたらしく、ギリシャ十二神戦において対ペガサス戦において使用しているが、三発ともペガサスにカウンターをあてられてる(18巻)。
「わらわせてもらってはこまる イカルスに跳躍を教えたのはわたしだ」
☆19:00 松浦亜弥「松◇クリスタル◇代々木スペシャル」代々木競技場第一体育館
レポは→こちら