SKiCCO.NET> アイドル向上委員会> 2004-12

[2004-12]

先月分次月分

20041201

☆ニフティのCMにキャッチフレーズのように「あなたが、いちばん」と書いてあってつい田中裕美を思い出した。

☆やっぱりパーリスにはかなわないといつも思う。ときめきワーム状とか言われたらもう二度とまともに聴けない。今週末に森田クラブ見に行く予定なので「ワーム状のポーズ」を考え中。

☆ハロプロオールスターズがまさかこんなかたちでラグビーの基本精神を実践するとは思わなかった。
「信じ、待ち、許してやる。それが愛というもんや」という言葉をあらためてかみしめる。
 実はこの週末、かよあい@大阪も行かないでなになってたかってスクール☆ウォーズ全話プレイしてました。さすがに途中で寝たりファミレスいったりしたけど。でもいっぱいいろんなこと思い出した。

☆別に臨時収入があったわけでもなんでもないのですが、プチ散財。

とてもシングルCD5枚とは思えん
(l to r)
○オンナのコ(はあと)オトコのコ/小倉優子
○ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!/H.P.オールスターズ
○2nd X'mas featuring dream+SweetS+嘉陽愛子
○ring!Ring!!RING!!!/嘉陽愛子
○いえないコトバ/嘉陽愛子

すべて初回盤。
小倉優子は、こないだカラオケ屋で見たPVがあまりにすばらしかったので購入。
HPAは、キクトコロニヨリマスト、ジャケのみならず中身までアレそのまんまらしいのでつい。
かよあい関連は、まあいちおう。2枚のシングルは、大阪名古屋の回避が決定したので今日買って来た。2nd X'masはかよあい初のCDDA作品。これでピンクのアイポットでも聴けるよ愛子。やったね!泣

 かよあいも素直に写真集とかDVDとか付ければいいのに。

 というわけでやっと悔恨開梱。DVDとかはあとで見る。

「いえないコトバ」「ring!Ring!!RING!!!」曲は好き。ring!Ring!!RING!!!確かにタカまる。今回の4曲がミニアルバムとかだったら捨て曲無しの超強力盤とか言ってたと思う。

「2nd X'mas featuring dream+SweetS+嘉陽愛子」どこまでが曲名かわからんと思ったらいちおう「希望の歌」って曲名なのな。タイトルだけだと川嶋あいみたいだ。かよあいの声が聴こえないのはまだ俺の修行が足りないんだと思う。愛さえあれば聴こえないはずの声も聴こえる気がするのでもうちょっとがんばってみる。c/wの「Let's hang On」は微妙にハロプロチックで一瞬自分が何を聴いてるかわからなくなる。

「ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!」初回盤だったので豪華ブックレットが付いてきたが、表紙には「SHUFFLE UNIT 2004」の文字。これが今年のシャッフルユニットだということを今日知った。佐藤産業がクレジットされてるかと思って確認したけど見つからなかった。美勇伝はVi-yu-den.下唇かむらしい。CDで聴くとテレビだと聴こえない、moveみたいな過剰な合いの手がうるさい。あ、moveだと思って聴けば良いのか。というか、この手のインチキ外人ラップみたいなのってハロプロにずーっと入ってるから「オールスターズ」には欠かせなかったんだと思う。
 あとジャケ写の中央が道重と嗣永だったんで俺向きだと思った・笑

「オンナのコ(はあと)オトコのコ」すでにあちこちで言われてるけど、小倉優子におばかさんと歌わせた時点で勝ちだと思うべな〜思うべな〜思うべな〜ぽんぽこりん。
 わてほんまによいわんわ。


20041203

嘉陽愛子さんがブログをはじめられたそうで
 なんだか詳しいことはよくわかりませんが立場上トラバ打って……と言いたい所ですが立場上できないのでかわりにリファラでもとばしておきます。それも愛を込めて。眞鍋かをりのここだけの話しょこたん☆ぶろぐに負けないようにがんがってください。

 ちなみに最初のネタはこないだのベックス本社ツリー点灯式のはなし。かよあいによるツリー解説。

日本最大の31メートルなんですよぉ〜ッッ(^_^)/~♪〃とっても高ぃ!そしてとっても綺麗!ツリーの光りも1色ぢゃあナィんですっ!!!10色がランダムに変ゎるんですよぉ〜!!
(中略)
そしてツリーの前にぁる小屋ゎ5、1チャンとぃうサゥンドシステムを体験できるスペースになってぃますっ!!
 今週ぱらごー見にベックス本社に行くと思いますが、5、1チャンとぃうサゥンドシステムが体験できる小屋がとっても楽しみです。


20041204

☆いままで何度も東京テレポート駅で降りてるのに、この日までヴィーナスフォートの場所を知らなかった。メガウェブやZepp tokyoなら知ってるんだけど。


14:30 美少女クラブ、森田クラブ、お台場ヴィーナスフォート内教会広場

 こないだは遅刻してDaDiDaを聴き逃したので、今日は早めにきた……のに、ヴィーナスフォート内部のダンジョンみたいなつくりに軽くキレながら現場に到着。教会広場と言うだけあって聖域十二宮みたいな作りのステージだと思った。
 春にラクーアで見た時から坂巻優里亜が気になってしょうがないので、右側へ陣取る。たぶんこれでいいと思う。そしたら電子レンジ先生ご一行様やうっきぃ先生ご一行様もいた。みんな考えることは同じなのかと思ったらみんな目的が違ってて二度驚く。
 ステージセットの扉が開いて「Da Di Da★Go!Go!」のイントロが流れたので「やった!きた甲斐あったぜ」と思ったけどイントロが一瞬で終わって「東京Gourmet Tour」がはじまった。これはこれで大好きなので ワッショ!イをやってくる。これは“美少女クラブ”名義なので坂巻優里亜はいない。ちなみに紅もいない。紅はこのあと16:30にソロで出るらしい。ようするにSKiの吉成圭子的な状態ということか。
 そしていよいよおまちかねの森田クラブの登場。文字どおり坂巻優里亜にくぎづけになる。グループものは全体を見るのを楽しみにしている俺にとっては異例の行動なので、これだけでも坂巻優里亜のすばらしさが理解していただけると思うが、くぎづけになった結果、坂巻優里亜は思ってた以上にヤヴァいと思った。あんなにアレなルックスなのに、やることすべて完成している。MCのときとかも客席に手を振りつつ話を聞いてる(フリをしている)。しかもまんべんなく手を振りかえす。俺も手を振ってみる。振り返してもらった。あれは俺に対するリアクションだ俺が言うんだから間違いない。
「モンスーン・アジアの葦の舟」と「トキメキ無常」、今年の……いや、ここ数年のアイドルポップスの中でも十指に数えられるであろう名曲を堪能。トキメキ無常はAメロとかはトラディショナルな声援が入るのに、サビになるとフリまねのために静かになるってのが今風だと思った。優里亜しか叫んでないけど。サビの♪むじょー、で客席に指先確認するんだけど、優里亜が他のメンバと腕をクロスさせてまで俺を指差してくれた(俺が言うんだから間違いない)。もうひたすら優里亜の完成度にシビれていた。
 あとはラストに「東京Gourmet Tour」、アンコールでもっかい「東京Gourmet Tour」、後ろで優里亜も踊ってた。ワッショイ!
 今日はタダ見の予定だったんだけど、坂巻優里亜が素晴らしすぎて天にも昇る気持ちだったのでついDVD買って握手会参加。美少女クラブ、森田クラブ、あと制服組(ステージ脇で見ていた)数名、総勢20人くらいの握手会。ほとんど話せなかった。やっぱ握手会は苦手である。握手会と言えば、ほとんど誰が誰だかわからなかったけど、なんかかわいいコがいたので名前聞いてみた。なんとかくるみですとか若干苦笑しながら言ってたのでどうしたのかなあと思ったら第10回全日本国民的美少女コンテストのグランプリだった。はっはっは。
「Da Di Da★Go!Go!」が無かったのは残念だけど、でも楽しかった。今回は今までで一番近くで見れたし。と同時にモンスーンのキャンペーンに行きそびれたことを激しく後悔。
 そのあと16:30から、制服組(本田有花、渋谷飛鳥、山内久留実、阪田瑞穂)のトークがあった。でもステージ脇に優里亜とかその他大勢の美少女クラブが見学にきてたので気になってしょうがなかった。


20041205

☆結論から言うと、今年はすごい豊作なんじゃないか?

☆ところで高橋幸子ってかわいくないんですか?制コレの4人なら高橋幸子だと思うのですが。


17:00 Paradise go!!go!! エイベックス本社前特設ステージ

 この日の昼にもベックス本社でトーク&握手会みたいなのがあったらしいので、その参加券を買ってからいこうとしたら、すでに売りきれてた。迂闊だった。しょうがないので原宿駅から歩いていく。
 ぱらごーは気になってたんで、ようやく見えたって感じですが、実に素晴らしかった。ついでに客も活き活きしてた。始まる前は静かだったんですが(始まる前から盛り上がってる客もアレですが・笑)ステージ始まると、もう、ね。“ノリがいい”って言葉じゃおさまらないですね。
 前の方は昼のイヴェントに参加した人たちが優先的にいたので後ろから観戦。おかげで全体が見れましたが、実に楽しい。今の客のポジティヴな必死さと昔の客のフィールをあわせ持ってるかもしれない。“わかってる”客が多いらしく、初めて来たのに全然初めてな気がしない。大阪行きたくなってきた。

 ダンスコーナー(?)と「ZETTAI」や「NUMBER ONE!!」等。「ZETTAI」が素晴らしすぎる。十年もつかもしれない。それにつけても「恋の運動会」が聴けなくて残念。大阪ではやるかなあ。
 初見恒例の、「名前と顔が一致しないから勝手に名前をつけてやる」こーなー……をやろうと思ったが、書いてみたらあんまりにあんまりだったので自粛。
 俺が素敵だと思ったのは吉原聖后(よしはらきよみa.k.a.高橋愛激似)。歌ってる時の表情がとてもよかった。

 あまりに素晴らしかったので、帰りに石丸よって「ZETTAI」(イヴェ券付き)と「恋の運動会」を購入。「ZETTAI」の三曲入り1000円を安いと感じる自分に泣く。知人とメシ食って帰宅。松浦亜弥とパラゴーとかよあいとNegiccoを見て喜んでいる客ってのはめずらしいと言われた。まあ雑食なんで・笑


20041207

☆CX「音箱登龍門」
PARADISE GO!!GO!!。磯野貴理子と高橋愛ばっかりうつってる。いやまあしょうがないけど。テレビで冷静に見て、動きは激しいけど一か所だけダンスというより振り付けっぽい動きがあるなあと思った。というか、いいかげんメンバの名前を覚えようと思う。
 ぬいぐるみのリュウ見て、もんじゃマニアを思い出した。


20041208

☆時間なくてあんま更新できてませんが、最近はむしろ俺向きのイヴェントばかりで楽しいです。


19:00 嘉陽愛子 秋葉原ヤマギワソフト

 仕事終わってから行く。到着するとすでに入場列は終わってて裏口(脇口)も閉まってたので、レジでシングル「traveller」を交換。イヴェ告知POPの「配布終了」の文字を見ながら8階へ行く。これで中へ入って50人くらいしかいなかったらどうしてくれようかと思ったがそこそこうまってて一安心。スタンディングだったので後ろからはまともに見えないが、お立ち台が普通にあいてたので立ってみる。わりといい眺め。気分が良くなったので、トートバック(「Fantasy」の特典)から、ハチマキ(「いえないコトバ」の特典)とルミカ(「ring!Ring!!RING!!!」の特典)を取り出す。この時点でようやくルミカがサイリウムのことだと知る。ルミカライトっていうからメンライトみたいに電池入れてつかうのかと思ってた。明るい所でサイリウムを振る趣味はないのでしまう。ハチマキはピンクで、確かに「愛子命」ってかいてある。石丸の時に“あいこいのちってかいてあるんですよぉ〜”と、かよあいが楽しそうに言ってたのを思い出しながらつける。短いけどなんとかしばれた。あと今買って来た「traveller」を開梱してホイッスルを取り出して首からかける。これもピンク。ちなみに今日はシャツもピンクだ。
 あいかわらずどんよりした空気の中、前説がちょっとしゃべったあと、いつもの司会者が出てきた。ハチマキ装着率が低いのを気にしたのかハチマキつけろといいつつ(結局してるひと少なかったけど)笛は吹かないで下さいと言い出す。なかなかのユーモアセンスだと思った。というかPAがぐちゃぐちゃな上にもともとライヴをやるような場所じゃないので、下手に吹いて本人のオケが聴こえなくなると悪いと思ってやめておいた。普通はありえないと俺も思うんだけどそういう前例がなかったわけじゃないんで。石丸なんかモニタースピーカーの線抜けてたしな。ちなみに次の日のラジオで“特典グッズのつかえるようなところでライヴがしたい”という意味のことを言ってて軽く泣けた。
 閑話休題。
 かよあい登場。登場しただけで緊張で足がふるえる俺。最後列なのに。肩から上しか見えないのに。我ながら意味不明。
 石丸の時と似たような(同じ?)衣装。「Fantasy」と「いえないコトバ」。「Fantasy」が極端に短く感じる。
 マジックコーナー。真っ赤なスカーフを手の中で除去するのとか、白紙のスケッチブックをシェイクすると絵が出てくるのとか、真っ赤なスカーフをステッキにするのとか。準備する時に後ろむいて紙袋の中をがさごそやってるのはアイドルらしい演出だと思う。マジック終了後、客に拍手させてどれがよかったか決めてた。スケッチブックのやつが一番反応が良かった。たぶんタネがわからなかったからだと思う。マギー審司さんにマジックを教えたという中先生もほめてた。大人だと思った。
 後半。「ring!Ring!!RING!!!」「traveller」をノーブレイクで。なんとかやるだけのことをやってみる。まだまだ修行が足りないと思った。というかかよあい出て来ただけで、最前でもないのに、なんでこんなに緊張するんだろう。神様、これって恋?とか思った。さすがにそれは嘘ですけど。
 握手会。やっぱり修行が足りないと思った。これはホントだな。今思い出したけど、ハチマキしたまま握手したような気がする。


20041209

☆雑誌「週刊ヤングサンデー」
 どうせみんな夏帆のことしか書かないと思うのでかよあいのことを書いておく。
 というわけで表紙+巻頭8ページで嘉陽愛子。結局表紙が一番いいんじゃないかって気がする。もう少し普通の写真が見たかった。パジャマとか。

☆かよあいと言えば、四週連続シングルが通常盤で再発売だそうな。500円。これでやっと曲だけ欲しい人にも買ってもらえる(可能性が出た)ことはいいことだし、イヴェ終わってからの発売も当然と言えば当然だが、イヴェ終わった後に発表ってのが阿漕だな。発売日(4枚とも12/15)は事前に発表すべきだったろう。イヴェ来る奴は通常盤が出ようと出まいと買うんだし。SweetSのロシアンルーレット握手会とかもそうだけど、曲がいいのになんでこういう人の神経逆なでするような売り方ばっかなんだろう。
 それはそうと、ピューロランドで通常盤売るよな。当然。

☆そういやかよあいのQR公録、はずれたと思ったら当選通知が来た。メールで送ったからメールで来るのかと思ったら郵送できた。応募要項に「当日嘉陽愛子に着て欲しいコスプレを書いて」とあったのに「別にコスプレなんかするこたぁないと思います」と書いたんでハズされたかと思った。
 こんなことなら小倉優子のコスプレとでも書いておけば良かった。


20041210

☆「PV無いやつぁ全部プレ」の人が言ってましたが、アイドルとかアーティストとかメジャーとかプレとかって区切りようの無い言葉は、形式的機械的に決めるしか無いって。


輝け!日本ヲレコード大賞

 パーリス見て思い出したので、あわててヲレコード大賞を選んでみる。 ちなみに去年はこんなでした。

 んで今年。

「2004年にメジャーのレコード会社よりCDリリースされた20才以下の女性ボーカルの楽曲を5〜10曲選ぶ(同一アーチストは4曲まで)」
20才以下というのは、何をもってアイドルポップスと定義するのかが難しいためはっきり括ろうと考えたらこうなりました。但しこれをやると林明日香や加藤ミリヤがOKなのに小倉優子がNGになる。よって(有)コリンのために22才以下にすることもやぶさかでないと思っている。
 というレギュレーションは一番整合性がある気がする。これならBuzyをアイドルポップスに入れて良いかとか悩まなくてすむ。
 と思ったんだけど、Perfumeとかどうするんだ?こないだ石丸でインディーズコーナーに置いてあるのを見てインディーズだと思い出した。
 じゃあ「メジャーのレコード会社よりCDリリースされた」を「Amazon.co.jpで購買可能なCDをリリースした」に読み替えよう。
 というわけで順不同で。

 書いてみて気づいたけど、かよあい以外全部グループだった。
コメントつけてみたけど、どれもちょっとやそっとじゃ言いつくせなかった。書きたいことがありすぎて何から書いたらいいかわからないというか。
 あとで追記と言うか、日を改めてちゃんと書きたい。

 あーあとハロプロ。Berryz工房のあな生き、ファイポー、ピリリ、恋の呪縛、とか、ダブルユーのアルバムとか、涙が止まらない放課後とか(なんであんなに評判悪いんだろう。賛否じゃなくって否否否ばっかだもんなあ)今年もいろいろ楽しませてもらいましたが、どれか1曲といわれれば、迷わずH.P.オールスターズの「ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!」にすると思います。オールスターズの名に恥じぬ名曲。この手の企画にありがちなスローテンポに逃げずに「研究した分向上」してると思いました。あのリッジレーサーのガイジンみたいな掛け声を覚えてカラオケで歌いたい。だれか歌パートやってください。


20041211

☆今日はかよあいの誕生日だったりします。ブログ読んで知りました。バースデーイヴェントとかないと全然誕生日が覚えられないです。かよあいに限らず。
 ちゃんとしたワンフーなら明日もってくプレゼントとか選んでそうなものですが、私は手ぶらでいく予定です(ひでえ)。

☆起きたら昼過ぎだったので予定は全部回避。洗濯したりたまってるビデオ見たりしてました。
 ネクサス2週分。面白すぎ。へんな横やりがはいって路線がかわらないことを祈る。
 ジャスティライザー2週分。戦隊とライダーがあんなになっちゃってるので、こういうのも必要だよな。
 たまってたマジカル美勇伝も。さすがにためすぎたので、道重と亀井が出てる時を中心に。あとベリエコーナーも。ひょっとして本編とベリエコーナーと両方楽しんでる人って少数派なのかなあ。
 Channel-aも2週分。かよあいの机を浮かすマジックって15万で売ってるのだよなあ。タネはわからんけど、あの浮き方って風船みたいだ。右手でごにょごにょしてたけどよくわからんかった。
「GIRLS A GOGO!」も初めて見た。美少女クラブの番組なのに美少女クラブの出番が少なかった。いや画面には常にうつってるんだけど。


20041212

耳揉庵さんところで見たお前嫌われてるぞ占い
「わんこ☆そばさんは残念ながら 後藤真希 に避けられています・・ ・」
それは残念ですね。

☆TX「ハローモーニング」
「1000人に聞きました」のコーナー。絵里様の髪型が素敵。
 いくら人数調整とはいえ小川が都会娘。なのは無理があると思ったが、柏崎刈羽原発が東京電力だと言うことを考えればあながち不自然ではないんじゃないかと。あと、重大ニュースで辻加護卒業が入っているのに安倍卒業が入ってないのはあんまりだと思った。
 ラッキー7オーディション。小野しょう子を落としたらバカというか、当確だからこの扱いなのか。あの年齢であの芸風って俺向き以外の何者でもないかなあと。名前がひらがななのは過去仕事をぐぐられないようにするためだと勘ぐってみるテスト。


14:00 嘉陽愛子 QR公録 エイベックス本社8F会議室

   思ってたよりもずっと楽しかった。実質1時間ちょいの間にすごくもりだくさんだったような気がした。ただし握手会は惨敗。ホントになんにも話せないでやんの。はじめてアイドル見にきた中学生みたいだ・泣

 本社ビル入り口に着き、思えば、やはりQRの公録で1年前にかよあいを肉眼で確認したのもここだったことを思い出し、少し感慨にふける 。1Fのa-baseで上映されてた大塚愛の「さくらんぼ」のPV見て沸騰したこととか。本社ビル入り口に張り紙があった。16時から写真集の物販をやるとの告知。こないだ石丸で買っちゃったんだよ。

 入るとき、石丸みたく入場順のくじをひく。50番台だった。入場時に「今日は本人にプレゼントを渡す機会はない」とのことで入り口でプレゼントを預かってた。 ヤマギワみたくエレベータで誘導されて8階へ。 まだ30分くらいあったので、流されていたスポットCMを見ながら待つ。やたらエイベックスモードのアニメのスポットが流されてて泣きたくなる。

 司会の古本新之助登場。博士とよばれている。なんで白衣とメガネじゃないんだろう。
 かよあい登場。制服だったので盛り上がるが、天上天下というアニメのコスプレなんだそうだ。思ったよりウケが悪い。胸のリボンタイがでかくて結びづらいとか言ってた。博士が“(現役のコが着てたら)コスプレにならないだろう”という意味のことを言ってたが、かよあいはこの収録の前日にめでたく19歳になってます。
 ちなみに僕は服より中身が重要な人です。

 なんか特別なことをやるといって皿回しをはじめる。皿の中がくぼんでいるのでかよあいでもできる、と思ったらお客さん代表はできなかったのできっとホントは難しいんだと思う。

 そして手品。ハンカチ除去。指輪が光っててステキだった。スカーフをステッキにする手品ではあらたにステッキ飛ばしをマスターしていた。スカーフがステッキになるときカシャって音がしてかよあいの手をはなれてステージの下に落ちた。さすがかよあい。絵の出るノート。普通にタネがわからない。

 突然はじまるひげダンス。たぶん一番楽しいのは古本新之助だと思う。
 客が投げたフルーツを鉄の串みたいなのでちゃんとさしてたのはすごいと思った。
 卵チャッチ。床をよごすとエイベックス出禁になるらしい。初の出禁アーティスト〜とか言う博士。盛り上がる客。“新曲どうすんの〜”とか言うかよあい。はきっと内心シャレにならないと思ってたにちまいない。写真集もエイベックス版の在庫あるし。みなさん通常盤でいいんで買って下さい……と大声で言えないのがCCCDのつらいところ。

 遠心力バケツまわし。中に入ってたのは紙吹雪。紙吹雪まいてるかよあいがとてもかわいかった。できれば、博士のほうにだけ水が入ってて、かよあいがふりまわして真上で止めたのをみて博士もバケツを真上で止めるとびしょぬれになるっていうオチが欲しかった。そういうことをすると出禁になるのでやらなかったのだろう。

 このへんでバースデイケーキが出てきた気がする。博士も翌日誕生日らしくケーキが用意されてた。でも出てきただけ。
 誕生日プレゼントを選ぶルーレットダーツ。プレゼントは松竹梅があって、梅は水占い。松だか竹だかでキティちゃんからの直筆サイン色紙とキティちゃんバッグ。黒くて四角いのにスタッドがうってあった。松竹梅とか言いながら博士がどさくさにまぎれて金瓶梅とか言ってたがもちろんかよあいはスルー。ルーレットにはセンブリ茶の罰ゲームもまざってて、なんだかんだで結局客も一緒に飲むはめに。正直、薄まってたのか普通に苦いだけだったけど。かよあいのオーバーリアクション見てると、リアクション大王の素質はあるかもと思った。

 かよあいは衣装替えのため一度引っ込み、ロスで写真集のついでに撮ってきた「Fantasy」特製PVを上映。こういうのをなんで売らないだろうと思う。むしろいままでもPVも売って下さい。嘉陽愛子シングルVクリップス!熱望!しょーもない応援グッズとかいらねえから!

 衣装替えの後、歌。いつものマジシャン衣装。「Fantasy」「ring!Ring!!RING!!!」いずれもショート。去年は歌コーナー無かったのでハチマキを忘れてしまって悔やむ。

 プレゼントコーナー。写真集のなかから3つのポーズを選び、それを体で表現する。合図でいっせいに各自ポーズをとり、かよあいと一緒だったらプレゼント進呈、というルール。確かに普通のじゃんけんよりは印象に残る。ポーズの名前は確か、非常口、喫茶店、万歳、だったと思う。かよあいからのプレゼントは、サイン入りちゃんちゃんことかサイン入りマフラーとかサイン入り土鍋とか。本人が選んだらしい。ひょっとしたらかよあいは俺が思ってる以上に楽しい人かもしれないと思った。あと番組中に作ったツリー(a.k.a.ガラクタ)とか。楽しそうに渡すかよあいとノーリアクションのファンのコントラストが面白かった。 土鍋はもらった人が“(サインが消えるので)使えない”という意味のようなことを言ってた気がする。

 次は握手会。なんと全員にTシャツ(あいらぶあいこシャツ。背中に勘亭流っぽい字で「一番」ってでかでかと書いてあるの。非売品)を手渡しプレゼント。買わされるのかとビビってたのでうれしかった。着るかどうかは知らない、というか、サイン入りなので迂闊に着れない。
 全員で記念撮影。小心者の僕は人影にかくれてうつってないと思います。
 あいビームで締めて、このあと1Fで写真集物販。かよあいに直接現金を渡して勝手にドキドキする。たまにはなんか言わなきゃと思って、去年よりは自発的に話しててとても楽しかったと言う意味のことを伝えたような気がする。いろんな人からいっぱい勉強したといった意味のことを身ぶり手ぶりを交えてかえしてくれた。
 たしかに、ツッコミというか、あの声でボソっとリアクションで一言いうのがけっこうかわいいのよ。

 外にある5.1chサラウンドの小屋でPVを見て帰宅。ってか素でPV売って下さい。


20041214

☆モーニング娘。のファンが「多数派嫌い!」っていうのはかなり高度なギミックだと思った。どこへいっても少数派な俺には一生理解できないと思う。
 というわけで小野しょう子のモーニング娘。入りが楽しみな日々ですがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

☆メモ。かよあいがポップジャムの収録に出たらしい。
 正直、「Fantasy」は弱い気もするんだが、よりにもよって今回の4曲ってなまじ一般向けにつくられているだけにその分インパクトに欠けるのは否めない。その中じゃ「Fantasy」ってカヴァーだから知ってるひともいるかもしんないし、妥当と言えば妥当だろうな。
 やっぱブレイクレーダーかなあ。いっそBerryz工房を下回るあたりを狙ってはどうかなどと思ったり。あとまあ、お約束だが♂のコメントが楽しみでもある(こんなことを言っているから俺はいつまでたってもニセファンなんだよな)。

 って今ポップジャムのページ見たら「次回の放送は1/14です。」来年かよ……。


20041216

☆久々に眞鍋かをり見た。水樹奈々(今売りのSPA!限定)とおんなじ顔してるな。

☆ここ1年くらいずっとかよあいネタを書いてたのに、つい最近かよあいネタ書きはじめたlivedoorの方がGoogleで上だったりするのはかなり複雑な心境である。
 でも、もっと複雑なのは、小野しょう子で検索するとちゃかり1ページ目にきてるってことだな(12/16現在)。ははは。
 今日も寝る前にオーディションのビデオ見よう。今井美樹の「PRIDE」(だと思う)歌ってるとことか人間国宝級かも。

☆かよあいといえば、テレビにいろいろ出るのでみんな見てね!
12/18 深夜 TX「月刊MelodiX!」
12/24 深夜 NTV「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」予定
05/1/14 深夜 NHK「ポップジャム」

 あと、Channel-aのマジドルコーナーが最終回だった……。


20041217

☆かよあいの全曲集をCDバーニングしてみた。まさに2004私的サウンドトラック。たまたま見つけてから1年たつのかあ。
 リリース順にあらためて聴いてみると、1stとか今と声が違ってて新たな発見。いやまあ1年もたてば声くらい変わるだろうけど。
「愛してね(はあと)もっと」はもっと評価されてもいいと思うんだが。評価ってなにをどう評価なのかは微妙ですが。

☆という話と関係あるかどうかわかりませんが、パーリス「ゴールデンアイドルポップス大賞2004」 を募集中です。これ、レギュレーションを見る限り、シングルである必要はなさそうだな。森田クラブは3曲ともいれて、あと7曲レギュレーションに合わせて考えよう。


20041218

☆この日のイヴェントで、なんで「月刊MelodiX!」や「ポップジャム」とかテレビ出演の告知をしないんだろう。パンピーにとってはテレビに出る人と出ない人とは印象の残り方に雲泥の差があると思うのだが。言っちゃいけない場所なんだろうか。


17:30 嘉陽愛子 サンリオピューロランドクリスマスライブ 1F:知恵の木ステージ 「miniライブ」

 サンリオピューロランド初陣。駅からこんなに近いのね。ハローキティに会える街・多摩。
 入り口でチケットを購入する、チケット売りのお姉さんの肩にキティちゃんが乗ってる。
 まわりはほとんど家族連れ。カップルすら少数派だ。大の大人が一人で来たら何しに来たかすぐわかるよなあ。とはいえ、不思議とプレッシャーを感じない。ヴィーナスフォートのような「ヲタふぜいがこんなとこきてんじゃねえよ」的な見下した感じは無い。
 微妙に迷いつつもステージらしきところに到着。物販のゴンドラがあるが、積んであるのは「ring!Ring!!RING!!!」の初回盤のみ。もはや笑うしか無い。
 ステージの前では早くも家族連れがポジション主張。おいおいおまえらかよあいなんて知ってるのかよと思ったら、ステージ終わった後にパレードがあって、ステージ前も通り道になっているらしい。ふわぁ。
 というわけで、家族連れの後ろからおとなしく観覧。

 まさに文字どおり遊園地司会の元気なおねえさんのあいさつのあと、かよあい登場。今日もマジシャン衣装。髪は左後頭部でまとめられポニーテールみたいになっていた。 微妙に胸飾りが違うと思ったらどうやらサンリオ特製らしい。
 1曲ずつ紹介しながら「Fantasy」「いえないコトバ」を。  MCでは、デビューのきっかけ(エイベックスのオーディション)や、ピューロランドは二度目、厳密には子供の頃来たのを入れて三度目だとか言ってた。司会のお姉さんの過剰リアクションがすでにエンターテイメントになってると思った。
 そしてかよあいが先日誕生日を迎えたのを祝うという設定でハローキティ登場。かよあいと抱擁。「僕もハローキティになりた〜い」とか叫ぶのは自粛した。そのあと普通に変えるハローキティ。微妙に冷たいな。
 そして「ring!Ring!!RING!!!」を歌う。 「traveller」も歌う。
 その後告知があって、次のステージがあるディスカバリーシアター前で握手会。買えるのは1260円のCCCD「ring!Ring!!RING!!!」(サイリウム付き)と1000円の写真集(avex版)のみ。シングル一種類ってのはタイアップ曲だからなんだろうけど、だったら通常盤売れよ。

 物販では、ピューロランドスタッフの「あたりまえ」の対応に感動。 客を客として扱うということだけなんだけど。物販にせよ、行列つくるにしても、作業自体はどこのイヴェント会場も同じなのに、ずいぶんと印象が違うものである。おかげでとても楽しかった。
 何をするでもないけど、いるだけでも楽しいってのは「テーマパークなんだから」そうなのかもしれないけど、ディズニーランドのように、楽しみ方すら強制させられると、合う人には合うんだろうけど、やっぱプレッシャーになる。ピューロランドにはそれがないのが良かった。ステージにせよ、案内のスタッフにせよ、適度にユルくて俺向き。握手券の回収をしてたデビ伊東似のスタッフがナイストークだった。かよあいに「仲良くなったんですか?」とか言われてしまった(笑)。ということは、他の客とはあんまし話してなかったと言うことか?


19:00 嘉陽愛子 サンリオピューロランドクリスマスライブ「夜を楽しまナイト」ディスカバリーシアター

 ディスカバリーシアターは名前の通り劇場なんですが、ここだけ雰囲気がサンリオってなくて、宇宙船の中みたいになってた。中は半円形?のステージで、200〜300くらい入ると思う。俺らが入った時はお客さんももまばらで、左側の前の方の席も空いてたのでつめたんだけど、ステージはじまったころには満員になっていた。コドモたちはパレードが終わってから来るらしい。

 司会のくめっち(女性)が、ステージゲームの説明とエンディング曲の振り付けを指導ののち、本番スタート。

 メインMCのgengen(男性)が楽しかった。言うことがいちいち面白い。
 かよあいは、なんと点滅する耳を着けて登場!やったね!俺はこういうの大好きだよ! 曲は「ring!Ring!!RING!!!」
 gengen(げんぴー)の進行で自己紹介やゲームを。げんぴーとのやりとりは特に面白かった。
 げんぴーもアイドルになりたと言って、かよあいに「(アイドルとして自分に)足りないものは」と質問した所、しばらく考えて「愛ですね」と言ったので、当然「アタシが愛がないみたいじゃない」とつっこまれるかよあい。そりゃそうだよなあ(笑)。あ、ちなみにげんぴーはいわゆるカマトークです。
 四週連続シングルやについては、「同じ曲の1番から4番までを分けて売ってるんじゃないの?」とか
 写真集が二種類あるという話の時に、「(複数買いで)ファンを困らせてんじゃないの?」とか
 微妙にストライクだったりした。がんばれげんぴー。

 クイズコーナーでは、出演者の背後のスクリーンに映し出される数種類の文字を客(子供)が大声で叫ぶので、それを聞き取って当てるというもの。
 あいぴーが聞き間違えて「カルロス?」とか言ったのを覚えてて、あいぴーがはけてから「カルロス!」ってシャドーボクシングするってのは俺らしかついていけてないと思った。

 ハローキティの歌謡ショー(!)が終わったあと、あいぴーも交えて、最初にくめっちに教わった振り付けをしながら全員でエンディング。振り付けにトナカイ(だと思う)のポーズがあるのだけど、それがどうみてもニャンニャンポーズなので、光る耳つけてニャンニャンポーズをするあいぴーを見れてしまった。ちょうどステージ左端にあるお立ち台(?)に乗ってトナカイとなとなをやってたのを見れたのでとても幸せだった。というかあんなに楽しそうなかよあいを見たのは初めてかもしれない。
 ダンサーとしてノラネコ三匹の着ぐるみと、TenTen&MinMinの双子女子。これが普通にかわいかった。衣装もアレで、ちゃんとおとうさんも楽しめるようになってるんだなとサンリオワークスにまた感動。
 ノラネコダンサーズの一匹があいぴーと肩くんで俺らサイドにきたので普通にあいぴーに手を振っていた。したらノラネコが「俺?俺?」みたいなジェスチャーをするので、こっちも「ちげえよおめえじゃねえよ」ってジェスチャーで返しておいた。面白いノラネコだと思った。

 最後にも握手会があった。げんぴーとかとも握手できるんだけど、かよあい優先してたら待ちあわなかった。TenTen&MinMinはそのへんにいたのでガッツいておいた(笑)。

 っていうかピューロランド面白すぎ!厳密にいうとピューロランドのキャスト&スタッフ面白すぎ!ピューロランド万歳!また明日行くよ(笑)!

 帰りは、あの弁当箱みたいなシングルがじゃまだった(泣)。


20041219

☆TX「月刊MelodiX!」
嘉陽愛子。またマジックか。マジドルは終わったんだよ愛子……。
曲は「Fantasy」なんと例のマジシャン衣装。テレビもこれなのか。というか、確かに「Fantasy」は個人的にヘヴィロテしてるけど、こうしてみるとテレビ向きじゃないかも。基本的に踊りながら歌える人じゃないのであの曲はつらいんだよな。現場でも見ても思ったけど、普通にリングリングリングでいいじゃないかなあとか思う。タイアップらしいタイアップってリングリングリングだけだし。まあ録っちまったものはしょうがないですが。

☆TX「ハローモーニング」
 小野しょう子が3次通過しなかった!何故だ!坊やじゃないと思うんですが
 しょうがないので国分亜美ちょんにスイッチすることにします。白井未央もいいな。
 しかし小野しょう子落とすかね普通。落としたらバカって言ったから約束通り言ってやるよ!バカぁぁ!
 しょこたんには二年後くらいにエイベックスからデビューすることを期待しま……いや、ベックスじゃないほうがいいかなあ・泣
 あーちなみに「恋のから騒ぎ」見たこと無いので元ネタがわかりませんでした。できれば歌謡びんびんハウスとか俺の知ってるのにしてください。あとアタック25とかクイズダービーとかアップダウンクイズとかハイアンドローとか三枝の国取りゲームとかアイアイゲームとかスーパーダイズQとか世界一周すごろくゲームとか(以下略)


17:30 嘉陽愛子 サンリオピューロランドクリスマスライブ 1F:知恵の木ステージ 「miniライブ」

 早めに家を出て多摩センターに着く。よく考えたら今年最後のような気がしたので、はじめてかよあいに手紙を書いてみる。普段握手会でテンパって何も言えなくて、ひょっとしたらちょっとアレな人と思われている可能性もなくはないというかかなり高いと思うので、まじめに書く。でも結局握手会と同じで、かよあいのことを考えると言葉にうまくまとまらない。ついでに手も震えてなかなか書けずに、やっと書いたはいいが、幼稚園児がサンタさんにお願いする手紙みたいになってしまった。想いばかりが空回りして中身が無い。でもとにかくあいぴーに出会えてうれしいこれからもよろしく早くライヴやれという意味のことを書いて渡すことにした。

 知恵の木ステージに到着したら、かよあいminiライヴの前の出し物をやっていた。げんぴーが今日も客をいじってた。どうやらお客さんをステージにあげて踊ってもらい、一番グレイトだった人はスタアになって、げんぴーやダンサーにかこまれて主役になれるらしい。最後には客とステージが混ぜ混ぜになっておどるというある意味俺が好きそうな催し物。とてもコドモ向け遊園地のアトラクションとは思えない……あ、「子供騙しは子供も騙せない」から、大人も楽しいものをやってるのか。妖精の衣装もおとうさんが好きそうなのだしなあ。

 知恵の木ステージ。まんまる二つ結び、「ring!Ring!!RING!!!」のPVと似たような髪型だった。この髪型大好き。ちなみに今日のヘアスタイリストさんはこのPVのときの人だそうな。昨日と同じ進行で四曲披露。司会のお姉さんのオーバーアクション&リアクションは今日も冴えていた。
 一回目の握手会で手紙を渡す。
 ちなみに握手会では写真集を買うことにした。そろそろ角川版も欲しいんですがエイベックス版ばかりたまります。


19:00 嘉陽愛子 サンリオピューロランドクリスマスライブ「夜を楽しまナイト」ディスカバリーシアター

 昨日とは違った構成。出演者もドラネコダンサーズ以外は別の人。ていうかドラネコダンサーズの約一名はノリがよすぎる。ゼスチャーだけであれだけやっちゃうからなあ。

 かよあい登場……お、今日は衣装が違う!サプライズ!青いワンピース風衣装のすそに白いファ(notユイリィ)がついてる。青い三角帽子にも白いポンポンが。一言で言うと青いサンタ。でも胸には雪の結晶マーク。雪印というよりは三菱のマークを二つ重ねたようなカタチでなかなかシニカル。雪の妖精の衣装をピューロランドで借りたんだそうな。そして今日ももちろん光る耳。
 さらに今日はあいぴーのナイスボケも堪能できた。
「(19歳になって)何をしたい?」との質問に免許と答えたまではいいが、クルマでどこへ行きたいと問われ、
「沖縄」
実にすばらしいボケだか免許はとらないほうがいいかも。
というかボケであることを祈る。きっと昨日寝ないで一晩考えたんだよ。
 あと、写真集の話の時に、なにかポーズをやってくれという話になり、犬を抱きしめるポーズの実演を、トナカイ役のYUTA(メインMC)が抱きしめられるカタチ(手をかけられただけだけど)で。普通だったらYUTA氏ねコールとかかかりそうだけど、そうならないのはYUTAのキャラだと思った。っていうかファンとしては氏ねコールのひとつもするのが礼儀かと思って微妙に迷った。

 今日もラストは左サイドでニャンニャン(となとな)ポーズ。それも雪の妖精衣装で、光る耳つけて。素晴らしい。ピューロランド万歳。左側でポジ主した甲斐があった。っていうか来年はこの芸風でいきましょうよ社長!(どこの?)

最後の握手会では、いちおう今年最後の(ファンの前に出る)お仕事とのことでごあいさつ。


20041221

☆嘉陽愛子オフィのメールマガジンってのがあるんですが、あいかわらず応募締め切り過ぎたイヴェントの告知とかが満載でここのスタッフはやっぱり頭オカシイかやる気ないかのどっちかあるいは両方かと思われます。
 特別なことしなくていいんで、かよあいの足を引っ張るのはやめて欲しいんですが。

☆これで曲がクソとかだったらきれいさっぱりなんですが、そうじゃないので始末が悪いと言うかなまじ期待してしまうというか。
 あいかわらず通勤時は嘉陽愛子全曲バーニングCD-Rを聴いています。最近はかよあい二大バラード(二曲しかないけど)「Eyes」(愛してねはあともっとのc/w)と「いえないコトバ」(はちまき付き・泣)がお気に入りです。あとからジワジワきます。アイドルのミディアム〜スローテンポな曲って、エモい佳曲・名曲はいろいろありますが、どバラードでっていうとそう多くはないのではないでしょうか。
 かよあいの曲はコーラスがきれいですが、これらのどバラードだとなお印象的です。加えて「Eyes」では荘厳なストリングスによる強引なまでの盛り上がり、「いえないコトバ」ではピアノメインの伴奏、途中から入るリズム隊、サビではうってかわって微妙に手数の多いドラム、間奏で無駄に泣いてるギターソロ……と、それぞれの要素をあわせて何かというとX JAPANだと思うんですよ!
 なるほど!サビでやたら盛り上がって熱唱したくなるのはそのせいか!俺が気に入るのも納得です。
 よし、これからはかよあいはYOSHIKI路線でいくべきだ。クラシックと融合しろ。今度QRの公録で「嘉陽愛子に着て欲しいコスプレ」って問われたら「YOSHIKIのコスプレ(Silent JealousyからV2のあたり限定)」って書くからな!次のシングルで白いドレス着て手首切って腹から血ぃ流すPVとか作ってくれれば今までのことは水に流そうかと思ってます。
 でも破滅に向かうのはやめてください・泣

☆そういやこないだのピューロランドでクリスマスクリスマスといいながら、やたら腕をバツにクロスさせてたのでそのままジャンプしてきたんだった。なんてこった!このオマージュだったのか!WE ARE え〜っくす!


20041222

「ゴールデンアイドルポップス大賞2004」
「対象曲は初出が2004年のものに限る」とのことだが、初出ってのはCD化って意味でいいのかな。
 今の所、森田クラブ3曲、かよあい2〜3曲、ぱらごー2曲、SweetS1〜2曲、Priere2〜3曲くらいを候補として検討中。
 あと、2004年と言う意味では「キラリ☆セーラードリーム! 」(小枝)も推挙したかったが、これ、去年(2003/11/19) 発売だったのね。残念。
 残念と言えば、CutiePaiもFuunyStonesもティーンじゃなかった。

☆そういやパラゴー@大阪は「恋の運動会」やったらしい。行きたかった……。

☆かよあいのクリスマスイヴェントが延期になったとオフィにて発表。バレンタインイヴェントとして2/12に開催。

2月に変更になりました関係上、募集も1月24日(月)までの延長となりましたので、より多くの方にバレンタインイベントへご参加いただければと思っております。
 より多くの方に参加頂きたいわりには、条件がまるでかわってない。JTB教育旅行東京西支店はなんで人が集まらないか考えたことがあるのか?
 だいたい接客イヴェントならタレント一人に60人ってその時点で矛盾じゃんか。ホント何も考えてないんだな。

☆かよあいに限らず、こういう発想って野村総研ジェット証券の悪影響じゃないかとか思った。ワールドビジネスサテライトとかで紹介されてれば真に受けそうなヤツは多そうだよな。「オタク層」とは無縁の生活を送ってきて、挫折も知らず一流企業に就職したような連中ならなおさら。
「オタク層」を“興味対象であれば費用対効果など考慮せず購買行動を起こす層”とでも思ってるんだろうな。まあそういう人種がいないわけではないが、あいにくこっちは生身の人間を相手にしているので考慮もすれば感情もある。ようするに「バカにすんな」ってことだ。
 人様のサイフを開かせようって側が、それを見ぬかれちゃあいけないだろ。


20041223

☆秋葉原のリバティーで後藤真希の「抱いてよ!PLEASE GO ON」を50円で購入。レンタル落ちでもないし、バリバリの初回盤でおまけいっぱい付いてて、イヴェ券まで付いてた。謎だ。


16:30 Negicco、PF.CHIAKI、他 「石丸インディーズフェスタ」秋葉原石丸ソフトワン

  「石丸インディーズフェスタ」の2部に出演。1部がおしたので実際にはじまったのは17時過ぎくらい。今日はあちこちでイヴェントがあったせいか、お客さん少なめ。
 最初に出て来たTYO ってバンドがかっこよかった。
 二番手がNegicco。新衣装らしい。前に見たときよりまたかわいくなってた。一番最初見た時はルックス的には「?」な部分もあったんだけど、見るたびにどんどんかわいくなっていく。こういうのいいなあ。
 今朝新潟を出てきたとか、ホテルから見えた観覧車に乗りたいとかいう話。歌は3曲くらい。歌中にマイクを落とす(すっぽぬけた?)アクシデントもなんとかクリア。「恋するねぎっ娘」は(あたりまえだけど)節回しが徳間ヴァージョンになっててやっぱり違和感あり。
 PF.CHIAKIはピンキーフレンズのちあき。こちらは一年ぶりくらいに見たけど、雰囲気は特に変化無し。ただ、歌い終わるたびに演歌の人みたいに深々とおじぎするのが印象的だった。
 あと、誰だったかのとき、サビでPPPHをするお客さん達がいて、新たなパターンだと思った。
 終演後ロビータイム(泣)。いつもデフォで撮禁の現場ばっかなので、カメラ持って行くのを忘れてガッつけず。そのかわりじゃないけど、キーホルダーにサイン入れてもらった。1円玉並にちっちゃいやつだから冗談半分で「(買ったら)これにサイン入れるの?」とかいう話になったのですが、「やりますよ自力でやりますよ」とやーるー気まんまーん、な返事が帰ってきた。自力じゃなかったら普段君らはなんの力でサインしてるのかというツッコミもありつつ、サイン入りキーホルダーをゲット。わーいわーい☆


20041224

☆えーっと、仕事してました。イヴェント全回避です・泣
 ここ数年は必ずイヴェントだったのになあ。

☆かよあいのクリスマスイヴェ延期のメールが今頃来る。狙ってたんだろうか。

☆なんかみんなクリスマスに「これ聴かなきゃ!」みたいにレコメンドしてるので俺も。真っ先に思い付いたのが島崎路子の「十二月の窓辺〜Silent My Love〜」、アルバムだと「粉雪感傷」からの流れでアルバムの最後を締める泣きの名曲。泣くのかよ。これが収録されているアルバム「フルーレ」がありえない完成度なんですが。泣ける。

「ゴールデンアイドルポップス大賞2004」
 レギュレーションに合わせて選んでみた。順不同で。しかし今年は豊作だね。ちなみに俺のシングル大賞は→こちら

 コメントはあとで。


20041225

☆TX「マジカル美勇伝」
 まるで打ち切りのように最終回。あるいは、わざと打ち切って残りをDVDで売るって商売を覚えたか。まあ、日本のほとんどは非放送地域だし、パッケージにして全国の人が見れるようになるのは悪いことじゃないですが。
 とここまで書いて、今のヤングたちはアレとかアレとかで非放送地域の番組も見れちゃうことに気がついた。

☆NTV「音楽戦士MUSIC FIGHTER」
 嘉陽愛子。登場して他の出演者に名刺を配る。これって一年前にイヴェントで配ってたのかなあ。
 あと、赤い布がステッキにかわるマジック。
 歌無しなんだな。

☆NTV「HAPPY Xmas SHOW! 〜今夜限りの音楽ワンダーランド!!2004〜」
 昭和四十二年の設定で後藤真希、松浦亜弥、藤本美貴が昭和の歌謡曲を歌う、という企画。
「買い物ブギ」を後藤真希が演ってた。以前NHKの番組で松浦亜弥も歌ってたけど。藤本美貴も含め、こういうことがサラッと(じゃないだろうけどそう見える)できちゃうってのを見ると、あらためてさすがと思ったりもったいないなあと思ったり。


13:00 CutiePai ワゴンセール ヤマギワソフト店頭

 すっかり寝坊したのでもう間に合わないかと思ったら、やってた。というか、店頭で歌ってた。あれ?歌無しじゃなかったんじゃ?「歌っちゃいけないって言われてたけど歌っちゃいました〜」おーいいぞいいぞやれやれ(笑)。
 シングル発売のワゴンセールだったんですが、なんと欠品……というより納品してなかった模様。うむむ。
 結局、アルバムやチケットやスキージャンプペア(笑)を売りながら寒風吹き荒ぶ中、15時前くらいまで店頭で物販。おつかれさま。なんも買わないでごめんなさい(←買えよ)


16:00 Paradise go!!go!! 秋葉原石丸ソフトワン

 石丸イヴェントなんではっきりいって期待ゼロだったんですが、やはりパラゴーは楽しかった。
「ZETTAI」PVの衣装だった気がする。「ZETTAI」から。座り強制だったんで動きづらかったけど、デフォでやることはやってた気がする。フリ完コピの人は座ったままターンまでキメていて感動した。
 二曲目のカッチョエエ曲が「世界 が終わっちゃう前にどうしても君に kiss したい」らしい。クリスマスメドレーでは、「恋人がサンタクロース」で盛り上がるのが不思議だったらしい。ほんのテーブルマナーですが(笑)。
 そしてそして、今回ようやく「恋の運動会」のパフォーマンスを見る。実に素晴らしい。こういう曲はこうでなくっちゃ。しかし歌う前に曲紹介で曲名言った時の盛り上がりっぷりといい、みんなやっぱこの曲好きですよね(^^)
 最後は新曲「青の彼方」。時間計って無いけどすごく盛りだくさんだった気がする。
 メンバーはけたけど、盛り上がりまくったので当然アンコールをするわけだが、そこへベックスの人が登場し、マイクオフで萩原友香の誕生日をお祝いしようと呼びかける。先にメンバー6人が出てきて、ケーキ用意して当人登場。というハートウォーミィな展開だったのでとてもいい気分でしたが、この司会はかよあいのときの感じ悪い司会と同じ人でして。ぱらごーのときは普通にいい人やってることが判明。
 で、ハートウォーミィないい気分で握手会へ行ったが、握手する前から流されて素でムカつく。そんなに握手会がいやならやらなきゃいいじゃん。握手会ないと客が来ないってのは、いくらかは思い込みの部分があると思うぞ。というわけであいかわらず感じ悪いベックスの握手会だったけど、森田準子がいいやつだったのですっかり気分良く会場をあとにした(←単純)。
 っていうか普通にライヴ見て〜。やっぱ会社休んで大阪行っとくんだった〜。


20041226

☆太田裕美の「木綿のハンカチーフ」を聴くたびにすげえと思う。
 リアルタイムの記憶はないので、ナツメロ番組で流れる当時のVTRを見たり、まれにご本人が歌ってるのを聴いたりするのですが、当時の印象をほとんど崩さずに今もちゃんと歌ってること、そして、当時の記憶の無い俺でもひたれてしまうのが。思い出にひたってるわけではないと思う。思い出ないんで。
 カヴァーでもなんでも、こういう曲を今歌える人がいないと思う。厳密に言うと聴ける環境がないと思う。
 そんなご時世だから、太田裕美はすげえとなおさら思う。そもそもファンタジーもガチもないもんなあ当時は。

 こっからBerryz工房の話につながるはずだったんだけど、ちょっとうまくつながらなかった。きれいにまとまったらまた書く。


12:00 Negicco 秋葉原LAOXアソビットシティ1番館

 分割されてからのアソビットに行くのは初。勝手が分からないので、めずらしく時間通りにいく。したら、入り口で抽選して座席指定する方式だった。ホントは立ち最前が良かったんだけど、くじ引いたら最前が当たってしまった。最前をぽっかりあけるのも気が引けるので素直に座る。結果的にはNegiccoちゃんがかわいかったのでなんら問題が無かった。
 お客さんは、イヴェントスペースが埋まるくらいには入ってた。石丸の無料のイヴェのときより今日の方がはるかに多い。謎だ。今日に限ったことではないが、「店舗イヴェントにしか来ない人」が確実に、しかも多数派として存在することになるが、自分の回りにそういうひとがいないのでよくわからない。普段どこにいるんだろう。
 23日の石丸の衣装で登場。いやホント、普通にかわいい。
「トキメキ★マイドリーム 」「Anniversaries」「恋するねぎっ娘」に加えて、アンコールとして「ディスコ・ザ・ネギッコ」最前だったのでいまいち空気が読めず動き損ねた。残念。Negiccoも普通にライヴみたいな。
 MCではNao☆ががはじけまくってた気がするふだんからああですっけ?
 握手会ではMeguに「盛り上がってましたね!」って言われた。たしかに内心盛り上がってたが、空気読めなかったんでおとなしくしてたはずなのに・汗
 ていうか本番中にセーブしてたぶん、終わってからそのぶんはじけた(←間違い)。


14:00 SweetS「SweetS Special LIVE vol.4 〜Especially 4 U〜」東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ

 Negicco終了後に各々の手段でのうのうとラクーアに到着。すでに大勢のお客さんでごったがえしてして、立ち最前など行けるわけも無く。普段は直線距離を短くするために脇から見てるが、今日は脇もごったがえしているので、素直にセンター後ろで見る。
「Sky」「Grow into shinin' star」「Love like candy floss」や新曲の「レジスタンス〜負けない気持ち」(表記不明)、アンコール(だと思う)で「Never ending story」もあった。他にも曲あった。が、知ってる曲はだいたいショートヴァージョンだった気がする。AAA(リアルコドモ)のダンス入れるヒマがあるなら普通にフルでやれよ。かよあいもそうだけど、ワンハーフとかで曲数かせいでなるべく曲数を聴かせるって発想ならやめてほしい。正しいか間違ってるかは俺が判断することではないが、現場ではフルコーラスで聴きたいと強く願う。たりい曲ならこんなこと言わない、SweetSの曲いいって思うから、ちゃんと聴きたいから言うわけよ。
 まあそれとは違った意味で現場は十分楽しかったわけですが。SweetSの曲が盛り上がらないってのはうそだなやっぱ。


20041230

☆今年もあとわずかですがみなさまいかがおすごしでしょうか。鈴木亜美、エイベックスと契約だそうです。

☆「ザ・ベストテン2004」がゆるすぎて泣けます。南野陽子クラスでもデビュー○周年って間違えるんだな。吉川晃司のバックに松井と高橋って。あんたらベストテン出てないじゃん(笑)。

☆ネイチャJr.がリニューアルしてNEXT GENERATIONになるそうです。なんでまたそんな検索しにくい名前に。


20041231

☆今年も今日でおしまいです。明日から来年です。

☆今年もまた、催し物催をやらせていただきました。9/28と11/22に開催しました催し物にご来場のみなさま、ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。例によって次回はまったくの未定ですが、開催の時はまたよろしくお願いします。


2004年をふりかえる

 なっち盗作騒動と鈴木亜美エイベックス移籍っていうビッグサプライズがともに12月にあったりと、やはり最後まで目が離せませんでしたね。なっち卒業ではじまってなっち活動自粛で終わった2004年だとか、ダブルユーとBerryz工房の年だったとか、あいかわらずハロプロ関連は話題がつきないようです。
 11/22にもやりましたが、今年はけっこういろいろ節目の年だったのかなあと思ってます。今はピンとこないけど、あとでふりかえって、「ああ、2004年に〜」っていう感じ。

【今年の参加イヴェントから】
 1/4のPINKY FRIENDSから12/26のSweetSまでで120本。去年が124本だったので微妙に届かなかった。以下がトップ5。5位が三組。

  1. 嘉陽愛子 13
  2. Perfume 12
  3. 池永亜美 11
  4. ネイチャJr. 9
  5. SweetS、Negicco、松浦亜弥 6
 かよあいが何とか最多だけど、これ、12月のイヴェントラッシュがなければPerfumeが最多だったよ。
 SweetS、Negicco、松浦亜弥が横一線に並ぶ人はやっぱりめずらしいんでしょうか。

 ベストイヴェント、を選びたいところですが、やはり順番はつけられないですかね。7/25のピカピカはあらゆる意味で他と比べられないし。
 なんで、それ以外で強く印象に残ったのをあげておきます。
○なんだかんだ言っても通称地方アイドル祭りははずせない。特に春の「地方発アイドル、春休みだよ全員集合!」(3/21)は、これがなければネイチャもNegiccoも知らなかったかもしれない。最後の「夢だけ見てる」は最高!♪まーだみぬわたしーを、ができてうれしかった。ありがとう有限会社ライブバージョン!たまには俺向きのイヴェントもやってください・笑
○嘉陽愛子でやっと歌ありだったのが「愛してね(はあと)もっと」の販促イヴェントだったラクーア(4/17)。知人らと酒盛りしてたら、どうみても目当て客に見えなかったらしくスタッフがビラ持ってきた・笑
○ネイチャJr.の「つれづれ健康ウォーク」(6/19)は楽しかった。夜行で長野入りして。犀川周辺を6kmくらい歩く。 歩いてるうちにどんどん気分がよくなってきた。景色もいいし、休憩所のすいとんもゴール地点の豚汁もとてもおいしかった。
○渋谷O-Crestで何回かあった、嘉陽愛子その他のライヴが良かった。もっとやれ。
○今年もあると思わなかった河口湖の「GIRLS in the BOX 」(9/18)、これと、O-Westの「Ex-Girls Style」 (10/29)は、合同ライヴではとても楽しかった。こういうのが来年も増えるといいと思う。
○最近だけど、かよあいの中ではピューロランド(12/18-19)が楽しかった。他流試合が最高に良かったというのは非常にアレですが。
○ハロプロでは、5年ぶりにモーニング娘。見たってのが。特に10/2の横浜アリーナは忘れられないと思う。あとは松浦亜弥@代々木とか、W&Berryz工房とか。松浦亜弥は10/23の和光市のは、やたら客のテンションが高くて楽しかった。松浦が盛り上がらないんじゃなくて“マジヲタ比率”の差かと思った。

 来年もまたあちこちでエンジョイしようと思ってます。お世話になったみなさま、ありがとうございました。また来年もよろしくおねがいします。

 これが今年最後の更新になります。よいお年を。


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