SKiCCO.NET> アイドル向上委員会> 2005-04

[2005-04]

先月分次月分

20050402

☆鈴木亜美の「Delightful」は本人作詞らしいが、サビの「ララララララMUSIC&LOVE」ははじめて聴いた時軽くずっこけた。

☆Berryz工房「スッペシャルジェネレ〜ション」がいまだに買えません。と思ったら地元の知人が買えたので送ってくれるって。わーい。もはやiPod shuffle並の品薄じゃないのか。
 というわけで、届くまではこないだのハロモニでも見てようかと思う。この曲のイントロ、なんかに似てると思ったら「ultra soul」か。サビのキャッチーさもultra soul並だな。ちなみに♪好きと言いなさい、は本田美奈子でワンウェイジェネレ〜ション。


17:00 SHIP 亀戸サンストリート

 SHIP見るのは一年ぶり二回目。脚出してるのははじめて見た気がする。亀戸なのであれこれ期待して(主に客席を・笑)行ったが、つつがなく終了。脚出してる以外まったく印象がかわらなかった。


18:30 柚南みゆき、Chu!☆Lips、多田瑞穂、MAY BE MAX、SHIP「Tinkabell Magic Night Vol.50」四谷ライブインマジック

 柚南みゆき。初見。絵に書いたインド人みたいな格好で登場。工藤静香をよく歌うと訊いていたので、このかっこだったら黄砂かなあと思ってたらホントにイントロ流れてきたので勝手にタカまる。十数年ぶりに現場で♪うそ〜つき〜(たかいまみこ〜)と叫んでみる。他にも、中森明菜の「SAND BEIGE」や「AL-MAUJ」で気合いの入ったステージ。最後はオリジナルの「Starlight Mirage」だが、他の3曲となんら違和感が無い。気合いが入っているのか。
 Chu!☆Lips。初見だが、他のお客さんはメンバのことをよく知ってるらしく、自己紹介と違う名前やグループ名が飛び交っていた。いい現場だ。シングルがアニメの主題歌なので、その曲が実際に使われているアニメをスクリーンで上映→実際のステージ披露、と我々にはおなじみというか懐かしい構成。この日は6人で登場。おっさんはオプション扱いなのか。3曲。最後の曲では中央通路に出てのパフォーマンス。MCは台本バリバリ。6人のキャラ付けをしたかったんだと思うけど、短い時間に詰め込み過ぎかも。それにしてもSHIGEO YAMAMOTOはすごいなと思った。
 多田瑞穂。よくわかんないまま終わった。
 MAY BE MAX。完全に初見。京都とかあっちのほうの7人組。メインヴォーカルが3人。最初出てきたときは「おいおいまたルーギャのカラオケかよ」とか思ったが実際のステージを見て5秒で考えを改めた。これだけ歌って踊れるのにこんなにバカバカしい(褒め言葉)ステージをやっちゃうっていう趣は久々かも。いとおかし。懐メロメドレー等のほか、オリジナル曲が、阪神タイガース赤星選手応援イメージソング、らしい。野球詳しくないんでどのくらい趣があるのかさっぱりわからない。とはいえ、予備知識一切無しでもちゃんと楽しませるってのはえらいなと思った。途中にはメインヴォーカルの3人が通路から客席におりてきて、客を煽……らず、握手をしてまわるという古くて新しいパターンを展開。今日のMVPはこいつらに決定した。
 SHIP。亀戸と印象変わらず。MCまで亀戸とまったく同じなのには驚いた。BEEMかよ・笑


20050403

☆この世に男として生を受けたからには、一度くらい嗣永桃子と握手したいと思うわけだが。今回も行けず。

☆ハロモニ。小川の、♪おー牧場はみどり、は軽くシンパシーを覚えた。
 それはそうと、リニューアルしてからのハロモニはいまいちだ。卒業したメンバもごっちゃになって出ていて人数が多い上に、よくうつる人が固定化されてしまっている気がする。卒業した人は分けて欲しい。地球戦士Wとか普通に面白かったし。
 それと、ずっと気になってるのだが、いつまにか「ハローモーニング」の「モーニング」ばかりになっている。「ハロー」はどこへいったんだ。みうなとかみうなとかみうなとか出せよ。セブンキッズやエッグのコーナーも作れよ。そういや今週は亀造のコーナーが無かったな。あれも以前はモーニング以外のところへ取材に行く形だったのに、今はジャケ写だけになっちまったしなあ。

☆誤解されないように先に書いておきますと、4月中旬までは活動自粛予定です。


20050404

☆仕事があんまりにあんまりで軽くイヤになったので、勢いでヤングガンガンとマガジンウォーを購入。プチ散財。
 ヤングガンガンはよく見る人もそうじゃない人も混ざってるけど、あたりまえでまっとうな人選。それが一番むずかしいのかもね。金が全てじゃないなんてキレイには言えないわ。それはそうと、akarik先生のところを読んでいて、ヤングガンガンがコミックバウンドの血を引くことを思い出した。当時コンビニ勤めで、コミックバウンドが納品されるたびに俺向きの人選で喜んでたら5号で休刊したんだっけ。あとあれだ。袋とじは期待はずれがすぎるぞ・笑
 マガジンウォーは兄弟誌が多い上にどれも同じに見えるので、どれがいつ出ているのかさっぱりわからん。発売日を調べる気も起きない。というわけでいつ出たかわからんけど、高橋幸子がエロかわいすぎるので買ってしまった。いやあ、高橋幸子って制コレなのになんでこのテの仕事してるのかと思ったら18歳なのか。納得(するのか)。ちなみに表紙には「一冊まるごとエロ萌えコスプレだよっ!!」とか書いてありますが、半分くらいマンガと広告じゃん・笑

☆家に帰ったら、Berryz工房の「スッペシャル ジェネレ〜ション」が届いてました。故郷から・笑
 すでに呪縛並に聴きまくること決定。全体的に売野っぽい詞かなあと思いつつ、部分部分の“あざとさ”が秋元康ライクだなあとも思ったり。ってか編曲が馬飼野康二なのね。
 ってかやっぱ昨日行くんだった。あちこちのレポ読んでたら、ラクーアの阿鼻叫喚とはうってかわって楽しそうじゃないか。頭痛が痛いとか言ってぶったおれている場合じゃなかった。松浦亜弥のよみうりランドも行ってないんだよな同じような理由で。ちきしょう。くやしいです。相模一高に勝ちたい。


20050406

嘉陽愛子×星井七瀬『Girls Beat vol.1〜なっちゃん&あいぴーと萌えナイト〜』[アイトピックス!]
 イヴェントの内容がさっぱり解らない。そんなに書けない内容だったのか。プロのライターが楽な仕事だとは思わんが、このレポは楽だよな。それともアレか、おまんまがかかってると書けないことが多いのか。それにしたって、かよあいと星井七瀬の分量はそろえたほうがいいんじゃないかと思ったが、知り合いの話を聞くと、誰が書いてもこんな分量になった気がしないでもない。
 ちなみに「熱唱」ってのは、ライターが困った時に使う言葉だと「C調アイドル大語解」に書いてあった気がする。


20050407

☆アニメ「ガラスの仮面」を見る。原作も読んだし、安達祐実の実写版も見たけど、これがいちばんソフトだあ。やっぱB'zが主題歌じゃないと物足りない。あ、旧アニメ版は見てないですが。
 原作の素晴らしさはとても俺ごときが語るものでもないので各自マン喫などで読んでいただきたいが、安達祐実版はそれはそれで楽しかった。何かの台本を燃やされるシーンで、原作では焼却炉だかに手をつっこむところを、安達祐実は全身でつっこんでいった。そして流れるBGMはB'z「Calling」♪こぉ〜のこえがきっこっえ〜るかぁ〜い。当時ブラウン管の前で大笑いしたのを覚えている。
 だからガラスの仮面と言えばB'zなんである。1時間の間に、ただでさえクドい歌が4回流れるのだ。はじまってすぐの「先週のラストシーン」のコーナーで1回、20分くらに1回、終わりに1回、そして中盤35分くらいに主人公が落ち込む時、通称「雨パート」では、「Calling」のバラードパートが流れる。もちろんTAK MATSUMOTOのソロ付きだ。そもそもこの「Calling」がバラード部分とブルース部分を無理矢理つなげたニコイチみたいな曲なんですが、1時間ドラマを見ると全部聴けるという特典付き。ちなみになんで「雨パート」かと言うと、主人公が落ち込むシーンでは雨にうたれていることが多いからだが、「Calling」のPVでも稲葉が雨にうたれて熱唱している。ひょっとしたら俺はこのへんごっちゃになってるのかもしれない。
 ということで、本当の主題歌だった春原佑紀「ポーラスター〜君だけ信じて〜」はすっかり影が薄い。

☆今さっきテレビを付けたら、サイキックラバーがデカレンジャーの歌を演ってた。ライヴ映像っぽくて、ノリノリなんだけど、客席がワンフレームもうつらない上に声も聞こえないので盛り上がっているかどうかさっぱりわからない。あとヴォーカルの人がアイドル基本中の基本・横ステップで歌ってたのが気になった。でもリストバンドはレザーアンドスタッド。不思議だ。ってかこの人らも一生デカレンジャーの歌なのかなあ。リンかけの歌も良かったんだけど。
 と思ってたらスペシャルゲスト〜ってってSugarが出てきた。何の番組だコレ?でも1曲。どこがスペシャルだったんだろう。出てること自体がスペシャルとも言うが。K@LPまで出てきたよ。わけわからん。司会が加藤夏希とポケモンだからアニソン番組かと思ったら全然違うよな。


20050408

スレンダー、お前はここに残れ。

☆週刊チャンピオンにマジブルー甲斐麻美。普通にかわいいな。テレビでみるよりかわいいかも。彼女のオフィはまんまブログなのね。ピンの人ならオフィシャルホームページはこれでいいよな。


20050409

☆NHK「ポップジャム」
 小倉優子。トークのときお笑いの人にからかわれて、本人が軽くうんざりしてるのがいいな。おまえらはスポイルされているわけだよ。ってかリニューアルしてからトークがスタジオになったけど、良くないな。
 玉置成実。制服っぽいのかそうじゃないのかよく分からない衣装だ。そのカッコでその髪飾りってどうなんだ。新曲「Heroine」はやっぱりイントロ8小節。

☆NTV「音楽戦士」
 Berryz工房「スッペシャル ジェネレ〜ション」。このキャバクラ衣装いいな。帽子が微妙に似合ってない嗣永。徳さんだけ普通の服に見える。かわいい。トーク部分の時、しみハムのところにゴミがついてた。後奏もしょるし。なんだかな。


20050411

引退から25年…百恵を静香らがトリビュート[サンスポ]
 木下あゆ美のプレイバックPart2が入ってないぞ。

☆こないだ見たライブで柚南みゆきが歌ってた「SAND BEIGE」(中森明菜)が気になってる。だって普通マッサラーマって言わねえじゃん。窓からマッサラーマ。昔の歌詞はいと趣があるよな。↑のプレイバックPart2もさ、
「交差点では隣の車がミラーこすったと怒鳴っているから私もついつい大声になる」
 よく読むとなんか普通だな。
 あんま昔々ばっか言ってると年寄り丸出しなので最近の話もしよう。中森明菜と言えば言えば「愛撫」だと思う。
♪たっちみぃたっちみぃ〜たっちみぃすざなぁあああああああ、の「なぁあああああああ」が重要なんだよな。「DESIRE」も「TANGO NOIR」もそれで売れたんだから。
♪げらっげらっげらっげらっばぁぁあにらぁああああああああ
♪のけぞる胸元〜くちづけられたんごのぁあああああああああ
 それが中森明菜クオリティ。「TANGO NOIR」って今思うとそうとう強かったな。
 そこいくと「二人静」はちょっと弱かった。関口誠人a.k.a.C-C-Bの「天川伝説殺人事件」のほうがよっぽど強かった。♪しょいねしぃ〜てぃ〜、うぇいうぇん〜にぃ〜、もうさ、関口のほうがオリジナルなのに、二人静を聴くまで歌詞わかんなかったもん。♪ふられたっらー、しょうがないじゃーん。
 で、今検索してて気づいたのですが、カラオケには「二人静」しか入ってないってホントですか?ってか初めて買ったシングルが「天川伝説殺人事件」ってのは間違いなく合コンで人気者になれるファクターだと思います。いいなあ。ってか角川映画のスポットで鬼のように流れてた曲を捕まえて「マニアック路線」て言っちゃえるのが一番うらやましいよ!
 だいたい「天川伝説殺人事件」って曲のタイトルじゃないよな。
 ♪ふられたっらー、しょうがないじゃーん。
 それが関口誠人クオリティ。


20050413

☆テレ東の「ヘビメタさん」をやっと見た。「ヘビメタ専門バラエティ」という名のとおりの番組。HM/HRファンが忌み嫌う“ヘビメタ”という略称をあえて使っていることも含め、わかってる奴らが作ってるんだと思う。これが他の民放なら、バカにしてる『だけ』の番組になったろうが、そうはならないのがテレ東というところか。
 エアメタル(エアギター)について語るマーティ・フリードマンってなんかすごいな。出場者のメイクがニッキー・シックス風なことをつかまえて「LAメタルのひとつの美学」と司会者が言うと「チガウヨ〜、ソレ、ニッキーシックスダケダヨ〜」と真顔でつっこむマーティ。
 アイドル界にもこういうセンスが欲しい。こういうのが成立するのは、共有される基礎知識と、たくさんのお約束と、必要以上のこだわりがあればこそだと思うが、アイドル界でそれができないとすれば、それぞれが分断されているせいかもしれないとか思った。送り手は三つともないのが多すぎるし。唯一わかってそうなのがハロプロってのは、なんか、こう、もどかしいなぁと思ったり。


20050414

☆「きさまはいい、そうしてわめいていれば気分も晴れるんだからな!」

☆モーニング娘。、というか矢口についてはパンピー以上ファン以下の興味しか無いので(ミニモニタンポポ全盛期に一番ハロプロから離れてたせいもあるかも)書くのはやめようと思ってたんだが、いちいち松浦亜弥を引き合いにだされてなんか引っかかるので一言だけ書いておく。
 人生いろいろなんだよ。

☆いちばんしんどいのは、残されたメンバーかもしれんしな。

☆自分達がつらくて悲しいからと言って他人までその感情を強制するのはいただけないな。あーそれと、自分達にとって素敵ですばらしからといって、それ以外の価値観を否定するのも俺は好きじゃないな。
 おちおち冗談も言えねえじゃねえかよ。ここはいつからお前専用インターネットになったんだ?

☆どっかの日記で「ASAYANというフィルターがないのはつらい」とか書いてあるのを見て、ああなるほどって思った。いわゆるドキュメント番組が“それらしく”見せるように作っているのに、ASAYANはホントのことをうそっぽく見せる技術で作ってたのかなあと。だから「佐々木ゆう子うえいてぃんぐぅぅぅぅ!」とか言われてもまるで悲壮感が無い。
 だからこの出来事もカビラジェイやキッチュがちゃかせばそれでネタになったかもしれない。「次週、衝撃の急展開!」って言われたら「まだ急展開するのかよ!」ってつっこむと思うけど。


20050415

☆いきおいでヤングガンガン買って来た。福留佑子って普通にかわいいんじゃないかと。ハマショウのパジャマはひきょ〜だと思う。ポーズがひきょ〜なのは三井保奈美。天川美穂って名前を見るたびに♪あーいたーいきみーがいなーいー、って歌ってしまう。「天」しか合ってないけど。松嶋初音は最近あちこちの雑誌でよく見ますね。これがあの(誰かが刺されると悪いので以下略)

メロメロ学園ってあんた、笑
♪あーしはすらっとなーがいしー、おめめはぱっちりおーきいしー
♪なにをきせてもにあっちゃう、ねえーそーおもうでしょー

メロメロ学園ニュースが「掲示板一時閉鎖」ってがなんとも。


20050417

☆TX「ハローモーニング」
 何事も無かったかのような放送。スタジオパートを全部カットしたのか。
 もんじゃ焼き屋「たんぽぽ」ってチェキッ娘ドラマと同じ店か?鶴瓶と新井利佳がやってたやつ。
 オーディションはいちおう久住小春で。新潟県民でもまともにかわいいのひとりくらい欲しいし。で、思ったんだけど、今12歳のコって、小学校あがる前からモーニング娘。があるってことだよな。う〜む。


20050418

☆CX「HEY!HEY!HEY!」
 なつかしのアイドル特集。またかよ。ってか音楽番組じゃなくなったらしいぞ。
 あべ静江、ケイちゃん、ナンノ、浅香唯、大場久美子、私の首領、とろりん。とろりんがメッシュ入ってるなんて信じらんない。大場久美子、45のくせにかわいいな。
 当時のVTR見て今さら思うのは、昔のアイドルってみんなプロフェッショナル。誤解を恐れずに言えばみんな松浦亜弥クラス。それがコンペティションだったんだからやっぱすげえ時代だったんだ。石野真子ジェットコースター乗りながら新曲歌うって当時のVTRがあるんだけど、ジェットコースター上がって行く時びびりまくってんのに、イントロ流れるとスイッチ入った見たいに表情かわるんだよ。すげえ。
 今のコらのほうが歌や踊りは上手いかもしんないけどさ。これもMISSING LINKかも。

 西村知美のスターどっきりのときに流れてたBGMって逆襲のシャアだよな。最近じゃんか。


20050419

☆CX「音箱登龍門」
 高橋瞳、はaiko以上の大物かもしれんね。ってか久々にソニーの底力を見た気がする。
“懐メロのサビだけ歌ってうまくいっちゃえばデビューというサビデビ”に、寺田有希。はじめて見た。かわいいねえ。普通にかわいい。イヴェント行こうかな。行ってどうするか俺もよく考えてないんだけどさ。

☆気になるイヴェント。
 まあ例によって気になるから行くとは限らないのですが。
5/1 18:00 Chu!☆Lips、Perfume、Kaori@livedooePHOENIX、SAMANTHA 、NEXT GENERATION「SingRavue Vol.9」
5/3 12:00 PLIME、Breeze、森下純菜「アイドル・フェスタ Vol.1 」石丸ソフトワン
5/3 16:00 久保亜沙香、Negicco、嘉陽愛子、PARADISE GO!!GO!! 「アイドル・フェスタ Vol.1 」石丸ソフトワン
5/5 18:00 CutiePai 、藤原鞠菜、FICE、花澤香菜、齋藤紀子(林田輪朱) 、 コスプレユニットSAI「YOTSUYA-XX 15号 (ヨツヤックス ジュウゴゴウ) 」四谷LIVE GATE TOKYO

 しかし5/3の石丸は普通に混みそうだな。客層かぶってなさそうな組み合わせだし。5/5もそうだけど「組み合わせがサプライズ」ってのが、この手の他流試合ならぬ交流試合の楽しみさね。5/1も楽しみは楽しみなわけだが。

(追記:4/21)5/3石丸分を訂正。1部2部で出演者が違うらしい。


20050420

☆dream「Movin'on」の振り付けを覚える、ってのは、3人版と7(8)人版とどっちなんだろう。どっちでもいいというかどっちもできるのがベストだろうけど。

☆缶コーヒーWANDAのCMに相田翔子。“止まらない”なら「愛が止まらない」だろうに、なんで「淋しい熱帯魚」なんだ?

☆最近流行ってるらしいので俺もやってみた。
CD ○
DVD ○
写真集 ○
公式写真 ○ (つい買ってしまいました)
推しメン写真フルコンプ ×(もう無理だろう)
コンサート ○
ミュージカル ○
握手会 ○
撮影会 ○
バター ×(イヴェ1回で3回以上ってないな)
公録 ○
最前 ○ (いやホント申し訳ない)
1ツアーフルコンプ ×(実はない)
ハワイツアー × (来年こそは)
徹夜 ○
遠征 ○ (青森から兵庫までだけど)
18切符 ○ (昔はお世話になりました)
ヲタ名刺 ○(SKiCCO NiGHTの時につくったやつを入れれば)
コスプレ × (勘弁して下さい)
サイリウム ×(持つと邪魔)
電飾 ×(持つと邪魔)
統制棒 ×(怖いんで)
ハッピ ×(怖いんで)
鳴りもの ×(怖いんで)
ボード ○(FM新潟がダイエー駐車場の下にあったころに何度か)
OAD ×(見えないじゃん)
マワリ  × (見えないじゃん)
ロマンス ○(ヒマな時に)
ケチャ ○(ついクセで)
キリギリス ×(残念ながら)
MIX ○(スタンダードだけですが……)
トリプルアクセル ○(3回マワれてないけど)
ファン主催イベント ○(いちおう主催で)
DD ○(一生オンリーにはなれない気がする)
メディア晒し ○ (こないだChannnel-aで写ったらしい)
ハロショ札幌 ×
ハロショ原宿 ○
ハロショ渋谷 ○
ハロショ上野 ○
ハロショ名古屋 ×
ハロショ大阪 ×
ハロショ京都 ×
ハワイインフォメーションビレッジ ×
こまばエミナース ○
銀座三越 ×(実は無い)
日比谷シャンテ ×(残念ながら)
川崎アゼリア ○
川崎岡田屋モアーズ ×
八千代台ユアエルム ×
熊谷ニットーモール ○
取手東急 ×
常磐ハワイアンセンター ×
カフェヨコ ○
ピアザ松戸 ○
ガッツキ ○(最近あんまり)
ガッツかれ ×(うらやましい)
入り待ち ○(最近あんまり)
出待ち ○(最近あんまり)
チェキ ×(本体持ってない)
お茶会 ○(島崎路子の頃)
ツーショットポラ ○
公演中寝る ○
出禁 ×
ステージ上からいじられる ○
はじめて行ったのに認識されてた ×
名乗ってないのに名前がバレてた ○
しかもなぜか本名だった ○
イヴェントの進行を変える ×
注意書きを増やす ○
客よりタレントが多い ×
会場に行ったら目当てが辞めてた ○
イヴェントのために仕事辞めた ○(むしろ引っ越すくらいの勢いで)

なんか全然流行ってない気がしてきました。


20050421

☆アイドル向上委員会の場合、はてなアンテナの反映はほぼ1日遅れ。

☆TV「Channel-a」
 PARADISE G0!!G0!!でジェンガ。ディーマナタリって全部カタカナになったのね。ウーアは電車とホームの間に落ちたことあるらしい。俺もー。

☆そういや、4/23のCutiePaiが延期になったんでパラゴー@ららぽーとに行けそうだ。そんな天秤をしてるのは俺以外に何人いるか知らないが。

高橋瞳オリコン初登場1位[デイリー]
「ソロアーティストとして、近藤真彦(80年)、内田有紀(94年)以来3人目となる衝撃デビュー」っていうことをあちこちで書かれているけど、おニャン子のソロ組はデビュー初登場1位っていっぱいあった気がするんだが俺の思い違いか?あと、今調べて気づいたけど、宮沢りえ「ドリームラッシュ」って1位とってないんだ。


20050422

☆ANB「ミュージックステーション」
 最近牛丼屋で豚丼食ってるとよく流れるアノ曲は安室奈美恵だったのか。HIGH and MIGHTY COLORがすっかりウケ狙いになってる気がする。どこでウケるかによってその人の笑いのツボがわかるっていう。しかもサビで二人で熱唱しててもオンナのほうしか声が聞こえないこともあり、ますますニコイチ感が強くなってる。とても天下のソニーの仕事とは思えない。高橋瞳のアーティストファンタジー作りこみっぷりと比べるとなおさらだ。あーでもインチキくささという点では同じスキルを使っているのか。NEWS!ニッポンって馬飼野康二だったのね。
 モーニング娘。の新曲「大阪 恋の歌」なんかピンとこないな。高橋愛のセンターがすごく似合うのはいいことだと思うけど。


20050423

☆イヴェント自粛期間解除一発目はパラゴーでした。

☆14:00 PARADISE GO!!GO!! 南船橋ららぽーと
 寝坊したけど間に合った。正直、来るまではそんなに気合い入ってなかったんだけど、ステージはじまったら一気にタカまった。現場っていいな。客もふくめてだけど、6人が登場すると空気かわって、ライヴ〜〜〜〜ってカンジがした。新曲「Faraway」も、実はちゃんと聴いたの今日がはじめてだったけど、曲を聴いて、ステージを観て血が騒ぐって感覚はとても嬉しくて楽しい。やっぱ俺は現場の人間なんだなってあらためて思った。
 ステージは「Faraway」のジャケ衣装で。一人ずつ登場しソロでダンスしたあと、1曲目「Faraway」から。たくさん曲を演った気がする。出てきて2曲、MC後3曲、ラスト1曲+アンコール1曲、だっけ。知らない曲もあったけど、アッパーな曲ですぐに跳べた。新曲って言ってた「real love」はタカまった。楽しい時間はあっというまだったけど、「ZETTAI」歌って一度ステージから降りるやいなや(as soon as)アンコールの嵐。楽しいなあ。
 明日京都でイヴェだってっから行こうかどうしようか真剣に考えるくらいに楽しかった。最終的に財布と相談したらダメだと言われたので行きませんが(泣)
 あと、グループものはなるべく全体を見るようにしようと思ってたのだが、気がつくと聖后ばっかに目がいってた気がする。元々かわいいけど、歌うとなおさらかわいいんだよぉ。


20050424

☆ヲタのことを「通」と言うのはどうだろう。前向きでも後ろ向きでもなくニュートラルで適切だと思うが。

☆13:30 岡田彩菜、関川理沙、佐藤麻紗、PLIME「ロコドルフェスティバルPRライヴ」ラ チッタデラ川崎中央広場
 知り合いに勧められたので行って見ましたが、ボクの好みには合わないようですごめんなさい。スタッフが俺の前にわりこんできてデジカメでとってたのでうざかった。

☆16:00 黒川芽以 亀戸サンストリート
 CD販促イヴェント。気が向いたので行ってみた。
 司会のお姉さんが前説。カメコの砲列を前におそるおそる「禁止と言うわけではないんですが……」と、撮影は自粛してほしい旨を説明する。まっとうな言葉遣いに感動。よくありがちな、オープンスペースで客に向かって「禁止」だの早くしろだのって物言いは、よくよく考えると何様だよオマエって感じですよね。俺の仕事ならそんな言葉遣いだけでクレームものですよ。
 制服姿で登場して軽くMC、1A→1Bで終了。MCのお姉さんは曲紹介のときにちゃんとタレントを呼び捨てにしてた。常識があるんだな。この界隈、非常識なのがあまりにも多すぎるので、こういう常識的な進行や対応を見るとそれだけで感心してしまう。
 握手会はそこそこ行列が出来てた。バター率は低そう。普通にかわいかったので俺も記念にとCD買って握手。近くで見てもかわいい。言い訳や条件がつかないかわいさってやっぱいいですね。握手は、前日のラクーアでは、流しがまったくなくてえらいことになってたらしいけど、この日も流しはあったものの、エイベックスの十倍くらいゆっくりだった。ちなみに、流しが入った理由は「このあとの(サンストの)イヴェントがつかえているから」という、どう考えても納得のいくものだった。常識的なイヴェントってあんまないので、たまにあると嬉しくなる。


20050425

☆なんでイヴェントスタッフってああも非常識で理解に苦しむ言動をするのが多いんだろうな。「客がオカシイから」ってよく言われるけど、オカしな客なんか普通の仕事でだってうんざりするほどいるよ。それを顔で笑って心で中指立てて応対するのが仕事なんじゃねーか?と、昨日の黒川芽以の「普通で常識的」なイヴェントを見て思った。


20050426

ネットで大人気のパロディバンドが”本家レコード会社”から忠告で閉鎖[ABC振興会]音楽配信メモ経由)
“「 ビートルズ 」の曲を「 メタリカ 」風にアレンジした”そうな。「メタリカを知らないと、ただガナっているようにも聞こえるかも」と書かれているが、俺の場合、ビートルズをあんま知らないんだよなあ。ビートルズ知らないと人間のクズみたいに言われるから普段は黙ってるけど。

☆メタリカと言えばハイカラですが、街角でなんかカッチョエエ曲が流れてきたと思ったらHIGH and MIGHTY COLORの「OVER」だった。たぶん女ヴォーカルがあんまり聞こえなかったからだと思う。いやとりあえず、このくやしさを誰かにわかってほしくて書いて見ました。


20050427

☆♪あーなたーとーしーねたらー(中略)ろわずぶる〜いんゆあそぅる

☆あといくつ寝るとGWですが、今年はいわゆる地方アイドルがいろいろ東京にやってくるらしいですね。5/5の亀戸とかってなんかいろいろ来るっぽいけど何があるんだ?
 GWとか夏休みって地方のフリークたちが東京に出てくる時期だと思ってたけど、それが逆になってるのはいろんな意味で面白いなあと思いました。
 ちなみに個人的には、「本当の意味で超豪華!」な5/3石丸が楽しみです。特に2部。

☆JUDAS PRIESTのチケット買った。武道館の。武道館はモーニング娘。もZONEも行っけなかったので、椎名へきる以来だ。我が身を呪う。
 いやさ、たぶんJUDAS PRIESTは事実上二度と見れないような気がするんで、というか二度と見れないと思ってたんで、さすがに行くことにする。チケぴでチケット買うのなんて何年ぶりだろう。ひょっとしたら乙女塾祭り以来かも。ぴあの本見たのもひさびさだけど全然違うくなってたかなり戸惑う。はじめてコンサートに行く中学生みたいに戸惑ってしまったので、申込用紙に「ジューダスプリースト 日本武道館」とだけ書いてカウンターへ出す(以前は全部びっしり書いて出すのがデフォだったんだが)。8,500円。ハロプロ並だ。ハロプロがJUDAS PRIEST並と言う方が正しいかもしれない。
 ああ、とうとう買ってしまった。思えば十年くらい前、FightとTiara(山梨でもRQでもないほう)がかぶって悩んだ挙げ句Tiaraへ行ったんだった。今考えてもレア度はいい勝負だった気がするので後悔はしてないつもりだが、今回はかぶることもないだろうから心おきなく観れるな。すごく楽しみ。


20050429

☆今日の気になった言葉「マーク2はしょせんマーク2と言うことか」「スタートダッシュ重要」

☆14:00 Chu!☆Lips ヤマギワソフト
 上かと思ったら店頭だった。1A→1B→1C。知り合いと話した限り、1Cの「とびっきり!恋の大ジャンプはK点超え!」(長い)が好評なようだ。
 あの場所に6人はキツかろうと思ったらやっぱりキツそうだった。とはいえ、曲中ポジションチェンジが事実上ないので、なんとかなったようだ。1Aで一人こけててしばらくつらそうだった。
 客席含め、久々に自由な現場を見たような気がする。普通のイヴェントと言いかえてもいい。なんか黒川芽以のときも同じようなこと言ってた気がしますが。
 曲が気に入ったのでCD買って握手して来た。

☆16:00 SisterQ「au☆フェスタ」 横浜クイーンズスクウェア
 家を出る前に偶然、知り合いのはてなダイアリーで取り上げられていたのを見て、なんだろうと思ってリンクをたどってみると、「玉置成実のバックダンサー」という文字列が飛び込んで来た。秋葉からまわせそうだったのでまわすことに瞬時に決定する。俺にしてはめずらしく判断が早い。
 ぎりぎりにつくと知り合いが3人、最前でポジ主してたのでその隣にいる。他のお客さんは遠巻きに見るのみ。
 司会のお姉さん。auのパニオン、年齢がばれそうなトーク。
 SisterQの3人登場。顔もろくすっぽ確認しないで横浜へ来たので素で初見。かなりお姉さんっぽかったのに181815という年齢構成に軽く驚く。曲も大人っぽいと言うか、まあぶっちゃけ俺向きじゃないんだけど、伝説に立ち会えたような気がするので結果オーライにする。
 終了後、各界のビッグネームのみなさまと“のびしろ”がないとつまらん、SisterQは“のびしろ”がある、というような話をして解散。


20050430

☆連休なので、たまってるビデオとか消化。
「ガラスの仮面」姫川亜弓の声がなんか聞き覚えがあると思ったらえりりんだった。青木麗役の木下あゆ美ってa.k.a.藤沢あゆ美の木下あゆ美?(オフィに書いてないってことは同姓同名?)。そう言われれば聞こえなくもないけど、これひょっとして「あけ美」って書いてあんのか?別人?うちのテレビじゃ読めない。沢渡美奈役の本名陽子はカントリーロード本名陽子か?
「ヘビメタさん」エアメタル(エアギター)って客パフォーマンスとなんか共通点あるかなあと思ってたけど、共通点は「あるけどない」かな。エアメタルって「自分のプレイ(≒バカさ加減)」と「アーティストへのリスペクト」がいい塩梅に混ざってるけど、客パフォーマンスはそれが別れている気がする(フリコピ&&ヲタ芸、等)。どっちがいいとか悪いじゃないけど、そう思った。


ボールやアッザムをどう思う?

 ザワールドヘヴィエストヘヴィメタルマガジン「BURRN!」を立ち読みしてたら、古今のジャンル名特集とかやってた。メロディックスピードパワーメタルってHELLOWEENに代表されるいわゆるジャーマンメタルのことだと思ってたんだけど、最近はまた違う意味らしい。それ言うと、80年代のヘヴィメタルと今のヘヴィメタルも全然違うらしい。「ヘビメタさん」でも言ってた。そういや「テクノ」も、俺脳内では「テクノ=YMO」なんだけど、今は違うらしい。ユーロビートもアップサイドダウンみたいなのだと思ってたんだけど今は違うらしい。

 何の話かって、うっきぃ先生のところを読んで、ちょっと考えてみたんで。まあ、俺的には普段からカテゴリ分け自体にあんまり意味を求めてないしこだわってもいないんですが、それだと大多数のアイドルファンとの会話に支障が出そうなのでいちおう知識としては確認するようにしている。現実的に客層が別れているのはあるだろうし。

 あ、そうか。

 アイドルの側じゃなくて客の側で見てみたほうがわかりやすいかもしれない……ってのは、ずっと前にも書いたっけか。あはは。

 まー、極論しちゃえば、それぞれのアイドルは唯一無二だから、それでいいじゃんって話になっちゃう。俺の場合だったら、ネイチャJr.は俺がネイチャJr.が好きだから見に行ってたわけで、「地方アイドル」だから見に行ってたわけじゃない。NegiccoしかりPriereしかりパラゴーしかりCutiePaiしかり。松浦亜弥も「ハロプロだから」行ってるわけじゃない。好きになったのがたまたまハロプロだっただけだ(笑)。嘉陽愛子もエイベックスだから行ってるわけじゃないというか、なんでエイベックスなんだよ・泣

 そんなとこですかねえ。

 あと、あんま「○○アイドルは△△でなければならない」とかって設けたくないですね個人的には。アイドルってのはたったひとつのルール(普段俺らがファンタジーと呼んでいるもの)さえ守れば、ほとんどなんでもできちゃうってのが醍醐味だと思うし。言わば固定観念をうちやぶってくれるようなのこそが、アイドルに求められているような気もする。時代の節目節目で出てくる、俺らを魅了するアイドル達はみんなそうだったんじゃないかと。

 俺は、おニャン子からこの世界に入ったから、あらゆる意味でおニャン子がベースになっている部分がかなりあるけど、おニャン子以前からアイドルファンをやってる人からは「おニャン子がアイドルをダメにした」という意見を聞いたことが少なからずあった。
 SKiもTPDも南少も、それ以前のアイドルの発想ではなかった気がする。(んで、俺はSKiに行ったわけですが)
 SPEEDやSLPも当時の俺にはかなり違和感あったけど、今現役のアイドルファンでSPEEDやSLPから入ったって人は少なからずいるはずだし。
 んで、モーニング娘。……とくにラブマ以降(これがMISSING LINKですね・笑)は、旧世紀のアイドルファンからは理解に苦しむことが多いのだけれど、それはちょうど'80年代前半のアイドルファンがおニャン子に対して違和感(反感?)を持っていたようなものなのかなあと想像してみる。

 今、思い付くままに書いて見ましたが、だいたい3〜4年おきに新たなパターンが登場してきてはいるんですね。そうして、多種多様なファン層を獲得してると考えると、今のハロプロの隆盛だって、旧世紀から脈々と続くアイドルファン層があってこそとも言えるかもしれない。けど、そのわりには断絶がひどすぎるから、どうなんだろうっって興味がつきないです。
 そして、最近シーン全体に活気がないと感じるのは、月並みな言い方ですが、新たなニューカマーや新たなパターンが出てこないから、ですかねえ。
 少なくとも、十年前に比べれば、新たなニューカマーや新たなパターンがやりやすい環境になっているとは思うのですが。

(5/1追記)↑と思ったのですが、よく思い出せば、ちゃんと新たなニューカマーもちゃんといますよね。それが広まらないだけで。その理由と、ハロプロ寡占の因果関係はなんとも言えないです。こりゃもう少しじっくり考えたいや。


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