☆Berryz工房「スッペシャルジェネレ〜ション」がいまだに買えません。と思ったら地元の知人が買えたので送ってくれるって。わーい。もはやiPod shuffle並の品薄じゃないのか。
というわけで、届くまではこないだのハロモニでも見てようかと思う。この曲のイントロ、なんかに似てると思ったら「ultra soul」か。サビのキャッチーさもultra soul並だな。ちなみに♪好きと言いなさい、は本田美奈子でワンウェイジェネレ〜ション。
☆ハロモニ。小川の、♪おー牧場はみどり、は軽くシンパシーを覚えた。
それはそうと、リニューアルしてからのハロモニはいまいちだ。卒業したメンバもごっちゃになって出ていて人数が多い上に、よくうつる人が固定化されてしまっている気がする。卒業した人は分けて欲しい。地球戦士Wとか普通に面白かったし。
それと、ずっと気になってるのだが、いつまにか「ハローモーニング」の「モーニング」ばかりになっている。「ハロー」はどこへいったんだ。みうなとかみうなとかみうなとか出せよ。セブンキッズやエッグのコーナーも作れよ。そういや今週は亀造のコーナーが無かったな。あれも以前はモーニング以外のところへ取材に行く形だったのに、今はジャケ写だけになっちまったしなあ。
☆誤解されないように先に書いておきますと、4月中旬までは活動自粛予定です。
☆家に帰ったら、Berryz工房の「スッペシャル ジェネレ〜ション」が届いてました。故郷から・笑
すでに呪縛並に聴きまくること決定。全体的に売野っぽい詞かなあと思いつつ、部分部分の“あざとさ”が秋元康ライクだなあとも思ったり。ってか編曲が馬飼野康二なのね。
ってかやっぱ昨日行くんだった。あちこちのレポ読んでたら、ラクーアの阿鼻叫喚とはうってかわって楽しそうじゃないか。頭痛が痛いとか言ってぶったおれている場合じゃなかった。松浦亜弥のよみうりランドも行ってないんだよな同じような理由で。ちきしょう。くやしいです。相模一高に勝ちたい。
☆今さっきテレビを付けたら、サイキックラバーがデカレンジャーの歌を演ってた。ライヴ映像っぽくて、ノリノリなんだけど、客席がワンフレームもうつらない上に声も聞こえないので盛り上がっているかどうかさっぱりわからない。あとヴォーカルの人がアイドル基本中の基本・横ステップで歌ってたのが気になった。でもリストバンドはレザーアンドスタッド。不思議だ。ってかこの人らも一生デカレンジャーの歌なのかなあ。リンかけの歌も良かったんだけど。
と思ってたらスペシャルゲスト〜ってってSugarが出てきた。何の番組だコレ?でも1曲。どこがスペシャルだったんだろう。出てること自体がスペシャルとも言うが。K@LPまで出てきたよ。わけわからん。司会が加藤夏希とポケモンだからアニソン番組かと思ったら全然違うよな。
☆週刊チャンピオンにマジブルー甲斐麻美。普通にかわいいな。テレビでみるよりかわいいかも。彼女のオフィはまんまブログなのね。ピンの人ならオフィシャルホームページはこれでいいよな。
☆NTV「音楽戦士」
Berryz工房「スッペシャル ジェネレ〜ション」。このキャバクラ衣装いいな。帽子が微妙に似合ってない嗣永。徳さんだけ普通の服に見える。かわいい。トーク部分の時、しみハムのところにゴミがついてた。後奏もしょるし。なんだかな。
☆こないだ見たライブで柚南みゆきが歌ってた「SAND BEIGE」(中森明菜)が気になってる。だって普通マッサラーマって言わねえじゃん。窓からマッサラーマ。昔の歌詞はいと趣があるよな。↑のプレイバックPart2もさ、
「交差点では隣の車がミラーこすったと怒鳴っているから私もついつい大声になる」
よく読むとなんか普通だな。
あんま昔々ばっか言ってると年寄り丸出しなので最近の話もしよう。中森明菜と言えば言えば「愛撫」だと思う。
♪たっちみぃたっちみぃ〜たっちみぃすざなぁあああああああ、の「なぁあああああああ」が重要なんだよな。「DESIRE」も「TANGO NOIR」もそれで売れたんだから。
♪げらっげらっげらっげらっばぁぁあにらぁああああああああ
♪のけぞる胸元〜くちづけられたんごのぁあああああああああ
それが中森明菜クオリティ。「TANGO NOIR」って今思うとそうとう強かったな。
そこいくと「二人静」はちょっと弱かった。関口誠人a.k.a.C-C-Bの「天川伝説殺人事件」のほうがよっぽど強かった。♪しょいねしぃ〜てぃ〜、うぇいうぇん〜にぃ〜、もうさ、関口のほうがオリジナルなのに、二人静を聴くまで歌詞わかんなかったもん。♪ふられたっらー、しょうがないじゃーん。
で、今検索してて気づいたのですが、カラオケには「二人静」しか入ってないってホントですか?ってか初めて買ったシングルが「天川伝説殺人事件」ってのは間違いなく合コンで人気者になれるファクターだと思います。いいなあ。ってか角川映画のスポットで鬼のように流れてた曲を捕まえて「マニアック路線」て言っちゃえるのが一番うらやましいよ!
だいたい「天川伝説殺人事件」って曲のタイトルじゃないよな。
♪ふられたっらー、しょうがないじゃーん。
それが関口誠人クオリティ。
☆モーニング娘。、というか矢口についてはパンピー以上ファン以下の興味しか無いので(ミニモニタンポポ全盛期に一番ハロプロから離れてたせいもあるかも)書くのはやめようと思ってたんだが、いちいち松浦亜弥を引き合いにだされてなんか引っかかるので一言だけ書いておく。
人生いろいろなんだよ。
☆いちばんしんどいのは、残されたメンバーかもしれんしな。
☆自分達がつらくて悲しいからと言って他人までその感情を強制するのはいただけないな。あーそれと、自分達にとって素敵ですばらしからといって、それ以外の価値観を否定するのも俺は好きじゃないな。
おちおち冗談も言えねえじゃねえかよ。ここはいつからお前専用インターネットになったんだ?
☆どっかの日記で「ASAYANというフィルターがないのはつらい」とか書いてあるのを見て、ああなるほどって思った。いわゆるドキュメント番組が“それらしく”見せるように作っているのに、ASAYANはホントのことをうそっぽく見せる技術で作ってたのかなあと。だから「佐々木ゆう子うえいてぃんぐぅぅぅぅ!」とか言われてもまるで悲壮感が無い。
だからこの出来事もカビラジェイやキッチュがちゃかせばそれでネタになったかもしれない。「次週、衝撃の急展開!」って言われたら「まだ急展開するのかよ!」ってつっこむと思うけど。
☆メロメロ学園ってあんた、笑
♪あーしはすらっとなーがいしー、おめめはぱっちりおーきいしー
♪なにをきせてもにあっちゃう、ねえーそーおもうでしょー
メロメロ学園ニュースが「掲示板一時閉鎖」ってがなんとも。
西村知美のスターどっきりのときに流れてたBGMって逆襲のシャアだよな。最近じゃんか。
☆気になるイヴェント。
まあ例によって気になるから行くとは限らないのですが。
5/1 18:00 Chu!☆Lips、Perfume、Kaori@livedooePHOENIX、SAMANTHA 、NEXT GENERATION「SingRavue Vol.9」
5/3 12:00 PLIME、Breeze、森下純菜「アイドル・フェスタ Vol.1 」石丸ソフトワン
5/3 16:00 久保亜沙香、Negicco、嘉陽愛子、PARADISE GO!!GO!! 「アイドル・フェスタ Vol.1 」石丸ソフトワン
5/5 18:00 CutiePai 、藤原鞠菜、FICE、花澤香菜、齋藤紀子(林田輪朱) 、 コスプレユニットSAI「YOTSUYA-XX 15号 (ヨツヤックス ジュウゴゴウ) 」四谷LIVE GATE TOKYO
しかし5/3の石丸は普通に混みそうだな。客層かぶってなさそうな組み合わせだし。5/5もそうだけど「組み合わせがサプライズ」ってのが、この手の他流試合ならぬ交流試合の楽しみさね。5/1も楽しみは楽しみなわけだが。
(追記:4/21)5/3石丸分を訂正。1部2部で出演者が違うらしい。
☆缶コーヒーWANDAのCMに相田翔子。“止まらない”なら「愛が止まらない」だろうに、なんで「淋しい熱帯魚」なんだ?
☆最近流行ってるらしいので俺もやってみた。
CD ○
DVD ○
写真集 ○
公式写真 ○ (つい買ってしまいました)
推しメン写真フルコンプ ×(もう無理だろう)
コンサート ○
ミュージカル ○
握手会 ○
撮影会 ○
バター ×(イヴェ1回で3回以上ってないな)
公録 ○
最前 ○ (いやホント申し訳ない)
1ツアーフルコンプ ×(実はない)
ハワイツアー × (来年こそは)
徹夜 ○
遠征 ○ (青森から兵庫までだけど)
18切符 ○ (昔はお世話になりました)
ヲタ名刺 ○(SKiCCO NiGHTの時につくったやつを入れれば)
コスプレ × (勘弁して下さい)
サイリウム ×(持つと邪魔)
電飾 ×(持つと邪魔)
統制棒 ×(怖いんで)
ハッピ ×(怖いんで)
鳴りもの ×(怖いんで)
ボード ○(FM新潟がダイエー駐車場の下にあったころに何度か)
OAD ×(見えないじゃん)
マワリ × (見えないじゃん)
ロマンス ○(ヒマな時に)
ケチャ ○(ついクセで)
キリギリス ×(残念ながら)
MIX ○(スタンダードだけですが……)
トリプルアクセル ○(3回マワれてないけど)
ファン主催イベント ○(いちおう主催で)
DD ○(一生オンリーにはなれない気がする)
メディア晒し ○ (こないだChannnel-aで写ったらしい)
ハロショ札幌 ×
ハロショ原宿 ○
ハロショ渋谷 ○
ハロショ上野 ○
ハロショ名古屋 ×
ハロショ大阪 ×
ハロショ京都 ×
ハワイインフォメーションビレッジ ×
こまばエミナース ○
銀座三越 ×(実は無い)
日比谷シャンテ ×(残念ながら)
川崎アゼリア ○
川崎岡田屋モアーズ ×
八千代台ユアエルム ×
熊谷ニットーモール ○
取手東急 ×
常磐ハワイアンセンター ×
カフェヨコ ○
ピアザ松戸 ○
ガッツキ ○(最近あんまり)
ガッツかれ ×(うらやましい)
入り待ち ○(最近あんまり)
出待ち ○(最近あんまり)
チェキ ×(本体持ってない)
お茶会 ○(島崎路子の頃)
ツーショットポラ ○
公演中寝る ○
出禁 ×
ステージ上からいじられる ○
はじめて行ったのに認識されてた ×
名乗ってないのに名前がバレてた ○
しかもなぜか本名だった ○
イヴェントの進行を変える ×
注意書きを増やす ○
客よりタレントが多い ×
会場に行ったら目当てが辞めてた ○
イヴェントのために仕事辞めた ○(むしろ引っ越すくらいの勢いで)
なんか全然流行ってない気がしてきました。
☆TV「Channel-a」
PARADISE G0!!G0!!でジェンガ。ディーマナタリって全部カタカナになったのね。ウーアは電車とホームの間に落ちたことあるらしい。俺もー。
☆そういや、4/23のCutiePaiが延期になったんでパラゴー@ららぽーとに行けそうだ。そんな天秤をしてるのは俺以外に何人いるか知らないが。
☆高橋瞳オリコン初登場1位[デイリー]
「ソロアーティストとして、近藤真彦(80年)、内田有紀(94年)以来3人目となる衝撃デビュー」っていうことをあちこちで書かれているけど、おニャン子のソロ組はデビュー初登場1位っていっぱいあった気がするんだが俺の思い違いか?あと、今調べて気づいたけど、宮沢りえ「ドリームラッシュ」って1位とってないんだ。
☆14:00 PARADISE GO!!GO!! 南船橋ららぽーと
寝坊したけど間に合った。正直、来るまではそんなに気合い入ってなかったんだけど、ステージはじまったら一気にタカまった。現場っていいな。客もふくめてだけど、6人が登場すると空気かわって、ライヴ〜〜〜〜ってカンジがした。新曲「Faraway」も、実はちゃんと聴いたの今日がはじめてだったけど、曲を聴いて、ステージを観て血が騒ぐって感覚はとても嬉しくて楽しい。やっぱ俺は現場の人間なんだなってあらためて思った。
ステージは「Faraway」のジャケ衣装で。一人ずつ登場しソロでダンスしたあと、1曲目「Faraway」から。たくさん曲を演った気がする。出てきて2曲、MC後3曲、ラスト1曲+アンコール1曲、だっけ。知らない曲もあったけど、アッパーな曲ですぐに跳べた。新曲って言ってた「real love」はタカまった。楽しい時間はあっというまだったけど、「ZETTAI」歌って一度ステージから降りるやいなや(as soon as)アンコールの嵐。楽しいなあ。
明日京都でイヴェだってっから行こうかどうしようか真剣に考えるくらいに楽しかった。最終的に財布と相談したらダメだと言われたので行きませんが(泣)
あと、グループものはなるべく全体を見るようにしようと思ってたのだが、気がつくと聖后ばっかに目がいってた気がする。元々かわいいけど、歌うとなおさらかわいいんだよぉ。
☆13:30 岡田彩菜、関川理沙、佐藤麻紗、PLIME「ロコドルフェスティバルPRライヴ」ラ チッタデラ川崎中央広場
知り合いに勧められたので行って見ましたが、ボクの好みには合わないようですごめんなさい。スタッフが俺の前にわりこんできてデジカメでとってたのでうざかった。
☆16:00 黒川芽以 亀戸サンストリート
CD販促イヴェント。気が向いたので行ってみた。
司会のお姉さんが前説。カメコの砲列を前におそるおそる「禁止と言うわけではないんですが……」と、撮影は自粛してほしい旨を説明する。まっとうな言葉遣いに感動。よくありがちな、オープンスペースで客に向かって「禁止」だの早くしろだのって物言いは、よくよく考えると何様だよオマエって感じですよね。俺の仕事ならそんな言葉遣いだけでクレームものですよ。
制服姿で登場して軽くMC、1A→1Bで終了。MCのお姉さんは曲紹介のときにちゃんとタレントを呼び捨てにしてた。常識があるんだな。この界隈、非常識なのがあまりにも多すぎるので、こういう常識的な進行や対応を見るとそれだけで感心してしまう。
握手会はそこそこ行列が出来てた。バター率は低そう。普通にかわいかったので俺も記念にとCD買って握手。近くで見てもかわいい。言い訳や条件がつかないかわいさってやっぱいいですね。握手は、前日のラクーアでは、流しがまったくなくてえらいことになってたらしいけど、この日も流しはあったものの、エイベックスの十倍くらいゆっくりだった。ちなみに、流しが入った理由は「このあとの(サンストの)イヴェントがつかえているから」という、どう考えても納得のいくものだった。常識的なイヴェントってあんまないので、たまにあると嬉しくなる。
☆メタリカと言えばハイカラですが、街角でなんかカッチョエエ曲が流れてきたと思ったらHIGH and MIGHTY COLORの「OVER」だった。たぶん女ヴォーカルがあんまり聞こえなかったからだと思う。いやとりあえず、このくやしさを誰かにわかってほしくて書いて見ました。
☆あといくつ寝るとGWですが、今年はいわゆる地方アイドルがいろいろ東京にやってくるらしいですね。5/5の亀戸とかってなんかいろいろ来るっぽいけど何があるんだ?
GWとか夏休みって地方のフリークたちが東京に出てくる時期だと思ってたけど、それが逆になってるのはいろんな意味で面白いなあと思いました。
ちなみに個人的には、「本当の意味で超豪華!」な5/3石丸が楽しみです。特に2部。
☆JUDAS PRIESTのチケット買った。武道館の。武道館はモーニング娘。もZONEも行っけなかったので、椎名へきる以来だ。我が身を呪う。
いやさ、たぶんJUDAS PRIESTは事実上二度と見れないような気がするんで、というか二度と見れないと思ってたんで、さすがに行くことにする。チケぴでチケット買うのなんて何年ぶりだろう。ひょっとしたら乙女塾祭り以来かも。ぴあの本見たのもひさびさだけど全然違うくなってたかなり戸惑う。はじめてコンサートに行く中学生みたいに戸惑ってしまったので、申込用紙に「ジューダスプリースト 日本武道館」とだけ書いてカウンターへ出す(以前は全部びっしり書いて出すのがデフォだったんだが)。8,500円。ハロプロ並だ。ハロプロがJUDAS PRIEST並と言う方が正しいかもしれない。
ああ、とうとう買ってしまった。思えば十年くらい前、FightとTiara(山梨でもRQでもないほう)がかぶって悩んだ挙げ句Tiaraへ行ったんだった。今考えてもレア度はいい勝負だった気がするので後悔はしてないつもりだが、今回はかぶることもないだろうから心おきなく観れるな。すごく楽しみ。
☆14:00 Chu!☆Lips ヤマギワソフト
上かと思ったら店頭だった。1A→1B→1C。知り合いと話した限り、1Cの「とびっきり!恋の大ジャンプはK点超え!」(長い)が好評なようだ。
あの場所に6人はキツかろうと思ったらやっぱりキツそうだった。とはいえ、曲中ポジションチェンジが事実上ないので、なんとかなったようだ。1Aで一人こけててしばらくつらそうだった。
客席含め、久々に自由な現場を見たような気がする。普通のイヴェントと言いかえてもいい。なんか黒川芽以のときも同じようなこと言ってた気がしますが。
曲が気に入ったのでCD買って握手して来た。
☆16:00 SisterQ「au☆フェスタ」 横浜クイーンズスクウェア
家を出る前に偶然、知り合いのはてなダイアリーで取り上げられていたのを見て、なんだろうと思ってリンクをたどってみると、「玉置成実のバックダンサー」という文字列が飛び込んで来た。秋葉からまわせそうだったのでまわすことに瞬時に決定する。俺にしてはめずらしく判断が早い。
ぎりぎりにつくと知り合いが3人、最前でポジ主してたのでその隣にいる。他のお客さんは遠巻きに見るのみ。
司会のお姉さん。auのパニオン、年齢がばれそうなトーク。
SisterQの3人登場。顔もろくすっぽ確認しないで横浜へ来たので素で初見。かなりお姉さんっぽかったのに181815という年齢構成に軽く驚く。曲も大人っぽいと言うか、まあぶっちゃけ俺向きじゃないんだけど、伝説に立ち会えたような気がするので結果オーライにする。
終了後、各界のビッグネームのみなさまと“のびしろ”がないとつまらん、SisterQは“のびしろ”がある、というような話をして解散。
何の話かって、うっきぃ先生のところを読んで、ちょっと考えてみたんで。まあ、俺的には普段からカテゴリ分け自体にあんまり意味を求めてないしこだわってもいないんですが、それだと大多数のアイドルファンとの会話に支障が出そうなのでいちおう知識としては確認するようにしている。現実的に客層が別れているのはあるだろうし。
あ、そうか。
アイドルの側じゃなくて客の側で見てみたほうがわかりやすいかもしれない……ってのは、ずっと前にも書いたっけか。あはは。
まー、極論しちゃえば、それぞれのアイドルは唯一無二だから、それでいいじゃんって話になっちゃう。俺の場合だったら、ネイチャJr.は俺がネイチャJr.が好きだから見に行ってたわけで、「地方アイドル」だから見に行ってたわけじゃない。NegiccoしかりPriereしかりパラゴーしかりCutiePaiしかり。松浦亜弥も「ハロプロだから」行ってるわけじゃない。好きになったのがたまたまハロプロだっただけだ(笑)。嘉陽愛子もエイベックスだから行ってるわけじゃないというか、なんでエイベックスなんだよ・泣
そんなとこですかねえ。
あと、あんま「○○アイドルは△△でなければならない」とかって設けたくないですね個人的には。アイドルってのはたったひとつのルール(普段俺らがファンタジーと呼んでいるもの)さえ守れば、ほとんどなんでもできちゃうってのが醍醐味だと思うし。言わば固定観念をうちやぶってくれるようなのこそが、アイドルに求められているような気もする。時代の節目節目で出てくる、俺らを魅了するアイドル達はみんなそうだったんじゃないかと。
俺は、おニャン子からこの世界に入ったから、あらゆる意味でおニャン子がベースになっている部分がかなりあるけど、おニャン子以前からアイドルファンをやってる人からは「おニャン子がアイドルをダメにした」という意見を聞いたことが少なからずあった。
SKiもTPDも南少も、それ以前のアイドルの発想ではなかった気がする。(んで、俺はSKiに行ったわけですが)
SPEEDやSLPも当時の俺にはかなり違和感あったけど、今現役のアイドルファンでSPEEDやSLPから入ったって人は少なからずいるはずだし。
んで、モーニング娘。……とくにラブマ以降(これがMISSING LINKですね・笑)は、旧世紀のアイドルファンからは理解に苦しむことが多いのだけれど、それはちょうど'80年代前半のアイドルファンがおニャン子に対して違和感(反感?)を持っていたようなものなのかなあと想像してみる。
今、思い付くままに書いて見ましたが、だいたい3〜4年おきに新たなパターンが登場してきてはいるんですね。そうして、多種多様なファン層を獲得してると考えると、今のハロプロの隆盛だって、旧世紀から脈々と続くアイドルファン層があってこそとも言えるかもしれない。けど、そのわりには断絶がひどすぎるから、どうなんだろうっって興味がつきないです。
そして、最近シーン全体に活気がないと感じるのは、月並みな言い方ですが、新たなニューカマーや新たなパターンが出てこないから、ですかねえ。
少なくとも、十年前に比べれば、新たなニューカマーや新たなパターンがやりやすい環境になっているとは思うのですが。
(5/1追記)↑と思ったのですが、よく思い出せば、ちゃんと新たなニューカマーもちゃんといますよね。それが広まらないだけで。その理由と、ハロプロ寡占の因果関係はなんとも言えないです。こりゃもう少しじっくり考えたいや。