☆?アイドルポップス大賞2005上半期があるらしい。この上半期はBerryz工房ばっか聴いてた気がする。「年齢制限無し。インディーズ制限無し。ハロプロ制限無し。」はいいんだが、CD化すらされていないCutiePaiの「ファーブル恋の観察記」はエントリー可能だろうか・・・。
☆ナンノの次は新田恵利かあ。二人ともルックスも歌声も当時とほぼかわらないってのはすばらしいとしか言いようがない。
しかし、新田恵利がソニーでナンノがキャニオンって。意趣返しなのか、それともはじめからこういうことで話がすすんでたのか。
☆こないだまたカラオケ行った。仕事帰りにふらっと寄ったカラオケボックスで、玉置成実の最近のシングルとか(「Believe」は何種類もあったけど)、「鈴木亜美」の曲が1曲もない(「鈴木あみ」はたくさんあった)というふざけた店を経験してから、パセラに行くようにしている。
が、さすがにパセラでも無い曲もあることが判明。島崎路子や里中茶美が1曲もないというのもかなり間違っているが、鈴木彩子が十曲以上あるのに「独立戦争」が入ってないのはどういうことだ。ついでに言うと、和久井映見の「天使にスリルをおしえてあげて」も、無い。
「ナツオの恋人ナツコ」も無かったよなそういえば。
☆雑誌「週刊ヤングサンデー」
巻頭は小松彩夏。表紙があまりにすばらしかったのついうっかり買ってしまいましたが、中も良かった。2ページ目にちっちゃい写真が8枚ならんでるけど、これもったいない。これをフルサイズで見たい。左上と右下の写真が好き。あと5ページ目も小さめなの3枚ならんでるけど、これもフルサイズで見たい。特に上2枚。小松彩夏ってすごいのね。
巻末は永岡真実。ちょっと微妙な気もしますが最後のページにやられました。実にすばらしい。ってかお前もアミューズかよ。
絶望に効くクスリはオーケン。
☆テレ埼「Channel-a」
Girl's BOXのプロモ企画で中島麻未(dream)、長澤奈央、嘉陽愛子、福愛美(vivace)。二組にわかれて納豆料理対決。
嘉陽長澤組。普通に料理する長澤と、見た目通り期待どおりだめだめなかよあい。中島麻未に天然よばわりされるかよあい。テレビ的にはこっちのほうがおいしいよな。
司会「嘉陽さん得意料理は?」
かよあい「そんなこときかないでくださいよぉ」
そのかよあいが作った納豆スープを長澤奈央に味見をしてもらう。
長澤奈央「あつくてよくわかんなぁい」
みんな大人だ。
味はそれなりにそれなりだったようだが。
中島福組。麻未がアイスい納豆いれたり、ジューサーミキサーにニラとか納豆とかチョコとかプリンとか入れまくってるのが強調されて、福愛美ほとんど出番無し。でも中島麻未本人はニラが無理らしい、笑
☆TBS「うたばん」
こんな番組早く終わればいいのに。
☆知人と飯食いながら、どういう話の流れだったか忘れたが、アイドルドラマはやっぱアイドルがメインじゃなきゃだめだとかいう話になった。それは単純に主役がアイドルだというだけではなく、そのコがもっとも魅力的に見えるように、そして主役以外の出演アイドルにしても同様である。だからたとえ女の子アイドルが主役であっても(ピー)とか(ピー)とかが共演とかじゃ話にならんのであって。もうぶっちゃけ女の子だけが出てるドラマが見たいと思ったり。
☆と、ここまで考えて、今ならハロプロだけで「花のあすか組」ができるんじゃないかと思った。単に田中れいな=ミコ、ってところからはじまったんだけど。もうとっくに誰か書いてるかもしれないけど、俺もメモっておく。
九楽あすか=亀井
ミコ=田中
はるみ=道重
これ普通に見たい。
他のメンバもいけそうだ。
春日=藤本
ひばり=高橋
風=新垣
林=紺野
火=小川
山=吉澤
おお、それなりになんとかなりそうだ。娘DOKYU!終わったらこれはじめようぜ。そしてFC物販でDVD販売。
こういうのをなんの解説も無く書いてしまうのが俺の悪い癖だよな。まあ元々わかりそうな人しか読んでない気もするけど。ちなみに「火」ってのはオリジナルでは和久井映見が演じてて、ひょうたんに入ったガソリンを口に含んでそのへん吐きちらし、火をつけて敵を襲うという役。和久井映見が火ぃ吹いてたなんて今の人は信じないだろうな。仲間由紀恵が“ほんとに歌”ってたのもみんな知らないのか。ギャルゲーの歌とか。ってか、着うたフルで「MOONLIGT to DAYBREAK」がダウンロードできなかったら詐欺だろ。
☆なんで今頃こんなこと書いているかっていうと、こないだ150円で買ってきた天方直美のアルバム「TEARS」に「MOONLIGT to DAYBREAK」が入っていることをはじめて知ったから。「MOONLIGT to DAYBREAK」はプレイステーション版でしか持ってなかったんで。
☆今日のジャスティライザーで宣伝してた、「つのだりょうこ」さんがかわいかったので検索してみた。オフィシャルを見てみた。
この度、つのだりょうこが結婚致しました。短い夢だったな。
☆中澤裕子&後藤真希と“LOVEマシーン”を一緒に歌おう
他にも、
「堀内孝雄と“君のひとみは10000ボルト”を一緒に歌おう」
「円広志と“夢想花”を一緒に歌おう」
「ばんばひろふみと“『いちご白書』をもう一度”を一緒に歌おう」
よみうりテレビ楽しそうだな。
一番楽しそうなのは、「わくわく宝島マスコットギャルコンテスト」だけど。
☆ゴールデンアイドルポップス大賞2005・夏(上半期)がもうはじまっているわけですが、このジャケ写や仮リストを見て、最近いかに自分が曲聴いてないか思い知らされた。単に聴いた回数で言えば一番聴いているのは間違いなくBerryz工房だからな。しかし、テレビにも出ないイヴェントもやらない人の曲ってのはどこで聴けばいいんだ?買うのか?ジャケ買いか?そうだよな。昔はよく、聴いたことない曲をジャケ買いしてた気がする。
というわけで、反省の意味も込めてジャケ買いしてきた。手始めに岩田さゆり「風と空と」。けっこうすがすがしい気分だジャケ買い。
PLIME。ダンスアンドヴォーカルの6人組。見るの2回目ですが、前回見た時と比べるとずいぶん印象良くなってました。自己紹介でイメージカラーとか言ってるんですが、全員同じような黒っぽい衣装なのでちょっとアレでした。2曲で終了。
SOULMATE。初見ですが……いやぁ、久々にイイモノ見ましたよ。このクラスのライヴイヴェントに通ってるとたまにこういうのが見えるのでやめられないんですね。ちょっと言葉で説明するのが難しいのですが、ひとまずオフィシャルホームページを見ていただきましょうか……はい、いろいろな印象をいだかれたと思います。たぶんそれであってると思います。ただし、実際のステージは迫力満点です。たぶん普通に歌って踊っても普通に上手いと思うんですが、それであの芸風なのですごい贅沢な気分です。曲調はまあいわゆる「アニソンみたい」なのですが、そこへ4人のヴォーカル&コーラスが分厚く入るので、どっちかと言うと気分はジャーマンメタルです。軽く北欧入ってるかなーみたいな。個人的にはかーなーりタカまったのですが、ゲキテイはじゃまだったな。あれで軽く萎えた。もっとオリジナル聴きたかった。
ゴールデン小雪。なんだろ、トロ恋のピンク版みたいな衣装。カメコが急に立ち上がったりしながらカメラを構えます。おいお前ら、それじゃいままで撮ってなかったみたいじゃないか。
歌うは「ゴールデン小雪のテーマ」
♪ずんずちゃっちゃずんずちゃっちゃ ごーるでん、ごーるでん
……ホントにこれで1曲作ったのか。えらい。
あとはひたすらMC、笑。いや、ゴールデン楽しいんでこれでいいんです。振り付け講座とかもあったりして。でも軽く本人テレがあったりして、まだまだというかそこがいいというか。
最後にもいっかい「ゴールデン小雪のテーマ」。今日だけのスペシャルバージョンということで、本人の感謝の気持ちをフレーズにのせて。いやぁゴールデン楽しいよぉ。
Breeze。なんでもじきに解散だそうで、今日を入れてあと2回しかライヴがないんだそうです。それもあってか、客のタカまりっぷりがこっちにも伝わってきました。それにしても「N・A・T・S・U☆K・O・Iバージョン …片思いは短めに!…」が良すぎる!アンコールもあって、クラッカー大散乱!こっちもついうっかりCD買ってしまいました。
飯塚絵理。普通にかわいい人が普通にいい曲歌ってる。路上の人らいしけど、客あしらいがうまいのはさすがだと思った。いわゆるアッパーな曲ではないけれど、ちゃんと歌えているので、こっちも聴いていて、なんだ、その、凡庸な言い回しでなんだが、心が伝わってくるっていうか。とにかく好感度100%でした。ところでブログの「飯塚絵理のアーティストになりたい!」ってタイトルはちょっとアレかも。自称アーティストほどかっこ悪いものはないんで。
佐藤麻紗。俺の好みではないようです。
Negicco。同郷というのをさっぴいても、今一番安心して見れるアイドルだ。MCで“あっちぇあっちぇえ”とか言ってて個人的にウケた。見るたびに完成度が上がっていくのもすばらしい。今回は「トキメキ★マイドリーム」「Disco The Negicco」「完全攻略」「恋するねぎっ娘」の4曲。普通にタカまれるんだけど、どこまで盛り上がっていいのかいつもとまどってしまう。
PLIME。こっちが本番らしい。最後にはBreezeも出てきてまたナツコイで盛り上がる。空気読んでるか読んでないか微妙なNegiccoも飛び入り。ってかナツコイで盛り上がり過ぎてPLIMEの印象がないんですが。あー紫が良かったかな。
☆13:00 まきのめぐみ 石丸電気本店店頭
気になるので行ってみた。本人さんは健康ちっくに素敵でした。CD買っただけでツーショット撮影できるってんで、うっかり参加しましたよ、笑。
それ以外、イヴェント自体はつつがなくとどこおりなく普通。2ndSg.の「つばさ」はかなりメタル魂入ってると思った。例のTUBEを思わせるポップな曲こと「ナギサ」は聴いててかなりタカまってしまった。脳内でどうやって盛り上がるかイメージトレーニングしてしまいましたよ。ってか昨日のアイドルフェスタに出れば良かったのに。あと、オーディションのときに歌った曲だかってことで「異邦人」(久保田早紀)を歌ってた。間奏では、脳内でTAKのソロを追加しておきました、笑
あと、司会の人が「まきのめぐみのシングルは歌謡曲→演歌→歌謡曲という感じでがんばっておりますが……」みたいな紹介をしてたが、その世界にいないと歌謡曲と演歌の境目ってわからんな。まあいわゆる「ヘヴィメタル/ハードロック」みたいなもんかなあ。あれもな、HM/HR好きと話するとけっこう新鮮なんだよな。
「○○(バンドの名前)はヘヴィメタルじゃねえハードロックだ」
「○○はギターはすげえかっこいいんだけど、ヴォーカルがダミ声はきすてだからメロディックデスだな。スラッシュじゃねえだろ」
おもしろいよねえ。
☆CX「ガチャガチャポン!」
知人に勧められたのではじめて見てみる。夏帆がいっぱいでてるー。うにゃー。すごいー。わー。
あと、「星になった少年」のスポットが激しく流れてた。かつての子猫物語なみだな。こないだのF1中継でカーティケヤン(インド人F1ドライバー)がリタイヤしたときに“星になった少年”がどーたらとか言ってて、なんだそりゃ?と思ったんだが、カーティケヤン→インド→象→星になった少年、という水も漏らさぬ展開だったんだな。去年のイタリアGPだったでパラボリカ通るたびに放物線放物線って言ってたのに匹敵するくだらなさだ。
前座と思しきAAAとウィダーガールズ。何の説明も無くいきなりスタート。
AAAは男女混成のダンス&ヴォーカル(ラップ?)ユニット。9人ぐらい。数えてない。オフィだと8人らしい。とても今日の客層に訴求するとは思えませんが
(ヲタの食いつきが悪い理由はイタいので省略)、とりあえずオレンジのコが愛嬌とぱいおつがあったのでおれんじ〜って叫んでおいた。たぶん元清純系の人だと思う。ただ、個人的には曲調が好みだった。あと、人の上にのっかってラップをするというスタイルは軽くウケた。ラップの世界ではそうなんだろうか。
ウィダーガールズ。エイベックスアーティスアカデミーのマスタークラスから選ばれた女子たち。みんなウィダー(インゼリー)のロゴ入りチアガールの格好でダンスのみ。茶髪ソバージュのギャル系という、こちらも今日の客層に訴求しそうにない人たち。ただそれでも、かわいいコが真ん中辺りにいるってところにエイベックスアーティストアカデミーマスタークラスの厳しさを感じました。
司会のK太郎が出てきて本編スタートを告げる。あいかわらず司会者なのにつながない。去年から進歩が無い。
PARADISE GO!!GO!!。一度見れば魅力は説明不要と思いますので未見の人はとっとと観て下さい。今回は新メンバー披露も。1部と2部では曲順が違った気がします。「恋の運動会」は2部のみ。
vivace。4人組だと思ってたら3人になってた。福愛美がやっぱ一番人気あるのかなあ。眞鍋かをりに似てきたような気がする。お約束ベックスユーロみたいなのを2曲ほど。今回はフリを変えてきたとか言ってたような。
嘉陽愛子。ミニ浴衣姿で登場。肩がちょっとだけ出てるのがよい。ダンサー2人とともに「愛してね(はあと)もっと」。続いて、ダンサー2人がその浴衣を両脇からひっぱりはがして(速替え:2部ではちょっと失敗しかけた)キランキランのビスチェ(て言うのか?)とショートパンツ姿に。続く曲はなんと「STEP BACK IN TIME」。直近のシングル「こころの惑星〜Little planets〜」のc/w曲にして、ストックエイトケンウォーターマンの曲ですよ先生!その直近のシングルのキャンペーンのときに歌わずに今日披露というのもあれですが、あとでわかったんですが、今日はみんな代表曲つーかベストオブベストみたいな選曲だったようです。ここでスペシャルゲストとしてプリティあみ(中島麻未)が、小倉優子みたいなカッコと芸風で登場。二人で「淋しい熱帯魚」を歌う。オケがなぜかしょっぱい。完コピだったんだがまるで盛り上がらず。よくよく考えると、もう15年くらい前の曲なんだよなあ。なんでも二人で事務所非公認のユニット組みたいけど名前が無いとかで、かよあいとdreamのホームページで名前募集だそうで。ボケだと思ったので「どこが非公認じゃ!茶番だ茶番!」とつっこんでおきました。
最後は新曲の「彼女はゴキゲンななめ」!この曲ヤヴァいって。勝手に体うごいちゃうもん。まあかよあいは振り付けもなく、左右に歩きながら客を煽ってただけだが。フリと踊りがいっぺんにできない人なんで無理して踊るよりかよあいはこれでいいんじゃないかって気がします。
♪ごっきっげっんっななめよ〜もう!
この、もう!でかなりイケる。あとステージドリンク飲む時にピンクの扇子で口元を隠すかよあいかわいい。
ここでK太郎司会で、ぱらごー、ヴィヴァーチェ、かよあいのゲームコーナー(ダーツ)。
斉藤未知。クレジットされてない出演者。デビュー曲を披露。久々に観たけど、やっぱ斉藤未知さんは斉藤未知さんでした。
長澤奈央。キンキラキンのラメ衣装。基本的にいいやつなのも手伝ってか、客を盛り上げるのがうまい。新曲「ラブボディー」はリヴィラヴィラロカにさらにThe美学風味があわさったよう。スタチャ時代の曲も普通に歌うのね。というか、エイベックスにはちゃんとProToolsがあるのだろうか、笑
SweetS。熱心なファンがいるのは知ってたが、正直、こんなに盛り上がるとは思ってなかった。やっぱいい曲多いな。5人で出すいちおう最後のシングル「Earthship〜宇宙船地球号〜」タイトルはかったるそうですが、「ミエナイツバサ」や「resistance〜マケナイキモチ〜」の流れのカッコノリのいい曲。
1部と2部ではだいぶ曲が違った気がする。特に2部の盛り上がりはすごかった。2部では、「Never ending story」のサビを客に大合唱させようと、スクリーンに字幕出したりしてたけど、ああいうのは客から自発的に起こるからすばらしいんじゃないのか?気持ちはわかるんだけどさ。「LolitA☆Strawberry in summer」も2部のみ。イントロかかったら客がどよめいてた。
ここでK太郎司会で、長澤奈央とSweetSのゲームコーナー(ダーツ)。
星井七瀬。なにげに初見。80年代からつれてきたようなコ。ただし、クオリティコントロールは21世紀に行われているので、ちゃんとブラッシュアップされている。誤解を恐れずに言うと「よくできている」。最近のコってみんなこうなのかな。あと、avex移籍の発表。ベックスは金とノウハウだけはあるからなあ。あと、やる気さえあればなあ。ProToolsはあるのかなあ。
dream。佳奈がフットサルの練習で骨折したため、佳奈だけがヘッドセットであとのメンバはハンドマイク。さっき“ベストオブベストみたいな選曲”って書きましたが、dreamは逆に普通の選曲。ムビノンもMUSIC IS MY THINGも無し。ニューアルバム「ナツイロ」から2曲とか、普通の。2部の最後で「NIGHT OF FIRE」はやってくれました。
エンディングでは全員で「ふたりの愛ランド」。但し、2部は20時をまわっていたため、SweetS全員が参加できず(パラゴーの中学生組もか)。紅白のSPEEDみたいに客席に置くというウルトラCも使えなかったらしい。
そしてやっぱり自分のパートを忘れるかよあい。ホントこの人は期待を裏切らない。MCのときにも、“この夏やりたいこと”って質問だったのに、“この夏行きたい温泉”答えようとするし。
☆週刊ポストの「宮地真緒草むらエロス」って見出しにひかれて見てみたけど、思ってたのと違った。余談ですが、アイドルグラビアにはやっぱワラが必要だと思う。ワラの上で寝そべる!しかも制服!普通そうだろう。
☆Girl's BOXのSweetSが良すぎた。思い出したようにSweetS聴いてる。ソロライヴのチケとっておけば良かったかなと軽く後悔。まあ普段の行いが悪いからしょうがないね。
☆Girl's BOXのかよあいが良すぎた。浴衣から出てた肩がすごい印象的だった。あとピンクの扇子で口元隠してドリンク飲むのは反則すぎる。ってか、あのかよあいが、客を煽ったり(一本調子だったけど)、「STEP BACK IN TIME」で客に叫ばせたり(あんま叫んでなかったけど)、ステージも左右一杯に使って、客いじったりしてるのを見てかなり感無量だった。石丸行ってかよあいのシングル「彼女はゴキゲンななめ」とDVD集「愛子・歌謡博」を予約して来た。イヴェ券確保も兼ねているけど、とにかくフラゲ日にちゃんと手に入れたかった。明日が納品日だけど、納品数が少ないorバカがアホみたいに買い占めるとなんなので。こんなに発売日が楽しみなのは「愛してね(はあと)もっと」以来かな。今回はPV付きだ。Girl's BOXでもちらっと流れてて、かよあいがほっぺたぷくぅ〜ってふくらましているのがかなりヤヴァすぎたんだけど、明日になったらあれも思う存分見れる。すごい楽しみ。
☆楽しみと言えば、メ〜テレ夏祭り。海であいぴー!すごい。今からながらとかとれなそうだし、朝早い(10:30〜)んで、いっそ前の日に18きっぷで行って、マン喫とかですごした方が安全かな。なんか気合い入ってるファンみたいだ・笑
いやでもこないだのかよあい見たらそのぐらいタカまるよ。ついでに愛川ゆず季も見れそうだから楽しみだ。
☆ついでに名古屋関連でいろいろ調べてたら、パブリちゃんがすごくかわいい。海川ひとみって人らしい。アバンギャルドらしい・・・格言はまだ生きていたか。
☆なんだみんな星井七瀬の話ばっかりしやがって!かよあいの話しようよ!泣
☆今日は石丸でかよあいのシングルとDVDをフラゲしてくる予定だったけど、念のため行く前に電話したら台風で店じまいしたってさ。ファッキン台風!
<ゴールデンアイドルポップス大賞2005・夏(上半期)>
Delightful/鈴木亜美(2005/03/24) らら〜ららら〜らみゅーじっくおぶらー♪
スッペシャル ジェネレ〜ション/Berryz工房(2005/03/30)今年の上半期はこの曲抜きで語れないのは間違いない。
とびっきり!恋の大ジャンプはK点越え!/Chu!☆Lips(2005/04/27)シングル「キスキスキスの嵐」c/w。広範な人に評判が良かった気がします。ってかSHIGEO YAMAMOTO最高!
こころの惑星〜Little planets〜/嘉陽愛子(2005/05/25)いちおうな、笑。いや、いい曲ですよマジで。
ミエナイツバサ/SweetS(2005/06/01)こないだのライヴが良すぎたんで。豪雨のラクーアのときも思ったけど、このコらには、俺にはミエナイツバサがあるのかもしれない。なんてね。紳士同盟。
なんかしぼりきれてない気もするけど、こんなカンジで。

もう帰ってきてからこのPVばっか見てるのでまるで筆がすすまない。PVでこんなのタカまったのはめちゃホリ以来かも。でもギター持ってたり背景がぐるぐるまわるってのはどっちかというとZONE「GOOD DAYS」を思い出した。あれも衝撃的だった・・・。
もっとも、よく見ると実はそれほど手間のかかってないこのPVですが、逆に言えば少ないリソースでうまくやりくって最大限の効果を出しているとも思えます。いやもうそんな屁理屈はどうてもよくて。あいぴー!
「ジェニーはご機嫌ななめ」みたいなAメロもさることながら、サビのキャッチーさが直球過ぎてたまらない。しかも最後に転調!やった!かよあいが無理っぽく声出してるのがさらにいと趣ありあり!CDで聴いてるとこないだのヴェルファーレ思い出してうれし泣きしそうですよホント!あいぴー!あいぴー!「おつかれさまでしたぁ〜、はぃ〜、はぃ〜」にゃはは。
あとc/w「さすらいの天使」がすげえ渋い曲だったので、何事かと思ってクレジット見たら、「作曲:筒美京平」つつみきょおへぇえぇえぇえぇえぇえ!まさかかよあいに曲書くとは思えないので(笑)ぐぐってみたらいしだあゆみのカヴァーでした。いやあでもこういう曲も趣あっていいのよかよあい。しかも♪ごっきっげんななめよ(もぅ!)、のc/wだからな。
かよあいってえと、どうしても「愛してね(はあと)もっと」の印象が強すぎるんだけど、実はゆっくりめの曲をちゃんと歌うととても魅力的なのだ。だから前作「こころの惑星〜Little planets〜」も全然ありだったし、「愛してね(はあと)もっと」のc/w「Eyes」も、「いえないコトバ」も好きだ。
でももっといろんな人にかよあいの良さを知ってほしいので、ゴキゲンななめでガンガンいってほしい!やっほー!海行くぞ!まってろよかよあい!

いわゆるPV集で、俺もそのつもりで買って来たんだけど、一曲ごとにコーナーがつくってあって、かよあいが挨拶したりべしゃったり手品やったりケーキ作ったりしてる。旧世紀のアイドルのイメージビデオ+PV集ってカンジ。すごい贅沢なつくり。ディスコグラフィーコーナーでは、赤水玉のワンピースにでかリボン。かわいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃ!あいぴーーーーーーー!お菓子づくりコーナーは顔がてかっててコワイな。スポーツ館ってこれただのコスプレだよなあ。しかしパターゴルフで一回で入ったからといってやりなおしてわざとはずしたり、イメージシーンでやたらソフトフォーカスかかりまくったり、これ自体が旧世紀アイドルの「ネタ」になってる感もありつつ。
PV。ちゃんとフルで見れてうれしい。「瞳の中の迷宮」はやっぱりメイキングくさいが、ちゃんとかわいく撮れているのでプロモーションビデオとしては正しいののか。今見ると当時の方が色っぽいエロっぽい。制服着てたりするからなおさらだ(笑)。
あ、徹夜うんぬんって話はわかりやすいんで出しましたけど、現実的には整理券方式(石丸方式)でいいんじゃないかと思いますよ。もっと言うなら、席番号すらランダムに(若い番号だから有利とはかぎらない)すればモアベターかと。キラメロでやっててけっこう驚いた。
☆あと、世界一のかよあいサイトだったりもする。ってか、人が知多半島行く気マンマンなのに降水確率60%っってなんだよ!ファッキン雨!
☆かよあいと言えば、「彼女はゴキゲンななめ」のPVがあややみたいとよく言われるけれど、俺はそう思わなかった。あれはどっちかというと、ガールポップ的アプローチの逆輸入だと思う。そもそもガールポップ自体が、アイドルポップスの一部をリファインしたものであるんで、逆輸入だと思う。
はじめてかよあいを見にベックス本社へ行った時に、はじめて大塚愛の「さくらんぼ」のPVを見て、してやられたと思った。女のコをかわいく見せる方法は、ひとつではない、と。
松浦があまりに圧倒的で、かつ、ここ数年、違うアプローチでのソロアイドルが事実上いなかったこともあり、すっかり忘れがちだが、アイドル(ポップス)は本来もっと自由なものだ。松浦亜弥がアイドルの最高峰であることに疑いの余地はないが、松浦亜弥は松浦亜弥だからああなのであって、他の人間がマネできるものでもないし、その必要も無い。だれもかれもが精巧なフリやニュータイプ並みのアドリブやくどい熱唱でなくてはならないわけではない。
あややはあややだから、あいぴーはあいぴーだから魅力的だと思うのですよ。
そしてそれは、かよあいや松浦だけの話ではなくて。
いろんなアイドルちゃんが、それぞれ自分の魅力を最大限に発揮してほしいし、その多様性こそが、俺を最も楽しませてくれるのです。
なんでこんなこと今さら書いてるかってえと、こないだ某ギョーカイ人と話した時に出た話題で、
「メジャーはマイナーに比べれば資金的に余裕もあるから、以前はチャレンジングなこともしてたのに、最近は過去に売れたもののマイナーチェンジばかり。マイナーはマイナーでしがらみが少ないはずなのに、メジャーを意識しすぎているようなのが多い。さみしいなあ」というようなことを考えてたので。
一番チャレンジャーなのがハロプロってのがなんともかんとも。そのハロプロ以外で、今まともにアイドルやってるのが、気がつくとエイベックスだけになってしまったな、とか。
☆ANB「ミュージックステーション」
モーニング娘。久住小春が自己紹介するうしろで保護者みたいにうなずく道重がよい。「色っぽい じれったい」は俺好きかも。最初のセリフ部でしっかりつかまれた上に(特に亀)、この人数でこのパフォーマンスレベルでこれをやられるともう圧倒的だ。イントロのクワイアがかっこいいな。おーえーおー。それ本人ら関係ないじゃん。ま、どのみちCDはちょっとやそっとじゃ買えない状態らしい。すなわちハンパな軟派じゃ許さない状態。
GLAY×EXILE。この企画考えた奴の顔が見たい。何も知らずにテレビ見たら、EXILEにバックバンドが着いてるようにしか見えないし。というか、この目立たせ方はdream+SweetS+嘉陽愛子だよなあ。すなわち、
dream=EXILE
SweetS=GLAY
嘉陽愛子=ドラムの人
あとさ、「GLAY×EXILE」って名前はもめなかったのかな。燕三条と三条燕みたいに。
ながらで到着し、会場へ着いたのが7時過ぎくらい。すでに目当て客が2人ほど。もちろん遠征組だ。その後も到着するのは遠征組ばかり。まあ地元の人ならそんなに必死になる必要が無いってわかってるんだろうな。俺もながらが着いたのが早かったから来ただけだし。
というわけでめずらしくリハを見たり、海水浴客のギャル男に「もえ〜もえ〜」などとからかわれながら、10時30分過ぎに本番スタート。司会者がかよあいを呼んでも、裏でなにかあったのかなかなか出てこない。ようやく登場。衣装はピンクのラメで、先週のヴェルファーレで着てたのの色違い。曲は「愛してね(はあと)もっと」そのあとの「彼女はゴキゲンななめ」は、ホントはかよあいが後ろを向いてスタートするのですが、本人の曲紹介がおわるやいなやオケが流れ出したのでそのままはじまる。まあ基本的に振り付けらしいフリもないのでこれでいいと思う。サビの「♪ごっきっげっんっななめよー(もう!)」の(もう!)が無くなっていた。
曲が終わった所で司会者が出てきて、二人で椅子に座ってトーク。このステージはもともと、NTTドコモ東海の提供するメ〜テレの番組のステージなので、ケータイがどうとかFOMAがどうとかいう話をする。ちゃんと「写メール」じゃなく「iショット」って言えてたから良かったと思いつつ、このあと出てきた大久保麻梨子もほぼ同じ内容の話だったので多分台本通りだったんだろうか。かよあいのストラップはsakusakuのアレらしい。
あと、順番覚えてないけど、サインしたビーチボールを客に投げてプレゼントしてた。やじ馬客多数の中、ゲットしたのはリバウンドを拾ったパンピー。
大久保麻梨子。谷間強調服はお約束として、顔がちっちゃくて驚く。全体的に細い。でも乳はたっぷり。トークはまあ何がどうってことはなく無難でしたが、おタカくとまったような感じも無く好印象でした。物販ではDVDと写真集とTシャツを売ってましたが、Tシャツには顔写真がプリントされてて、微妙に客が作ったっぽかったです、笑
小阪由佳。なんか普通の服でした。
愛川ゆず季。歩くだけで乳がゆれてました。
うっかり書くの忘れてましたが、全面撮禁でした。撮ってる人もいなかったようです。まあ海ですしね。
とりあえず行ってみる。
地元放送局の夏祭りってんでやたらでかい会場だったけど(地方ではありがち)、特に必死そうな人も見えず、ああこんなもんなのかなあと思いながらそのへんい適当に座る。
Sugar。R&Bっぽい曲(たぶん)が何曲かつづいたあと、歌謡曲テイストの「ひまわり」やっぱ俺はこういうののほうが好きだな。
Sugarが終わると、いきなり客同士の「席替え」がはじまる。ああ事前にうちあわせしてたから、表面上は静かに見えたのね。
YeLLOW Generation。初見。基本的に顔で勝負する人たちじゃないと思ってたんですが、左側の人が超絶美少女だったので悔い改める。右の人もかわいかった。あとこの人たちも「北風と太陽」は一生歌わされるのかと思った。迂闊にもタカまってしまった。
上原奈美。初見。トークがヤヴァかった。この人いつもこうなんだろうか?なんか名古屋は二酸化炭素が少ないらしい。名古屋のティッシュ配りは心がこもっているから受け取りたいらしい。ボーダフォンのティッシュはカシミヤらしい。あと曲少ないのは体力がもたないかららしい。いや実際ダンスも歌も強力なんですが、それ以上にトークが強力でした。