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[2005-08]

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20050806

ゴールデンアイドルポップス大賞2005・夏(上半期)が発表になりましたがパラゴーですら革新寄りにとらえていた私は、総評を読んで「時代が変わったなあ」と思わずにはいられなかった。 ソニー が擁するユンナ、YUI、高橋瞳らは、年寄りにはとてもアイドルポップスとは思えない。
これからアイドルポップスはソニー(革新派)と エイベックス (保守派)の二大政党時代に入る。今回は昔ながらのアイドルポップスであるパラゴーの「Faraway」が1位となったことにより保守派がかろうじて勝利を収めました。
 今やまともにアイドルやってるのはハロプロとエイベックスだけになってしまったと感じている。ソニーは、俺脳内ではアイドルから撤退したことになっていたので。アイドル達による、アイドルにしか歌えない歌というのがあるのだが、若い人には理解不能なのだろうか。アイドルポップスは決してママゴト J-POP なんかじゃないのだ。


17:00 中澤京子、AN‐NA.JUICYFLAVOR、柚南みゆき、pinkish、SHIP 「サンストアイドルまつりVol.2」亀戸サンストリート

17時を過ぎて現地に到着したが、遅れていたらしくまだはじまっていなかった。
中澤京子。「哀愁でいと」等を歌っていた。ぱいおつかいでーだった。
AN‐NA.JUICYFLAVOR。いつもどおりのAN‐NA.JUICYFLAVORだった。曲がタカまる系ではないのでアレだが、決して悪くないと思う。むしろ、もう少し評価されてもいいと思う。それと、需要の有る無しとはまた話が違うが。エンタテインメイトはかくも難しい。
柚南みゆき。「ゆ・れ・て湘南」(石川秀美)有名な曲だと思うが、知ってる人は少なそうだった。「麦わらでダンス」は初披露とのことだったが、オリジナルの「ちゃんと踊ってるのになぜか頼りなげ」感が出てたと思う。「ひなげし」(中嶋美智代)のイントロが流れるも手違いらしく、本人は知らないそうだ。しかし手違いで中嶋美智代のオケ持ってるのって誰だろう。
pinkish。本当は4人組だが今日は3人で。それ以外はいつもどおりのpinkishだった。
SHIP。登場するやいなや、いままで後ろでだらだらしてたお客さんが立ち上がってステージに殺到する等、格の違いを見せた。オープンスペースならではの、ネイキッドデザイア丸出しなお客さんにもちゃんと対応してたあいぴょんはこれまた格の違いを見せた。それだけでも今日は来た甲斐があった。楽しかった。でも強制アンコールはかっこ悪いと思った。


20050807

14:00 toutou 「『星占いの歌』発売記念」秋葉原石丸ソフト2

 初見。ソフト2のイヴェントスペースは改装されていて、なんちゃってライブハウスみたいになってた。(単に7階と8階の違いだったらしい。いつも行ってるのは8階だったのか)ちゃんとそれっぽいステージもあって、高くて見やすくて良い。歌モノのイヴェントはこっちでやっていただくことを切に願う。
 ジャケの金キラ衣装で登場。とてもかわいい。順番は忘れたが、「星占いの歌」をはじめ数曲。他、初見のひとにも二人のキャラがにじみでるようなトーク等。絵に書いたような姉妹だなあという印象。全然流しの無い握手会の後、複数購入者特典の3ショットポラ写も。それ以外にも撮影タイムがあって(撮可なんだよ!)石丸イヴェントとは思えないくらい、実に楽しかった。歌モノのイヴェントは全部こうあるべきだと思う。

参考: 星占いアイドル:アキバでドキドキ初単独イベント[MSN毎日インタラクティブ]


15:00 PARADISE GO!! GO!! 「『Real Love』CD発売記念イベント」秋葉原石丸ソフトワン

 toutou終了後、間に合うかもしれないと思って行ってみた。中へ入るとすでにゲーム大会も佳境にはいっており、勝ったチームの人たちがメンバー7人と一緒に写真を撮っていた。ライヴが無いのは残念だが、パラゴーはいつ行ってもお客さんが楽しそうでうらやましい。そういう現場は俺も楽しい。歌無しのはずだけど、最後にはアカペラで「Number One!!」を歌ってくれた。それだけでも嬉しかった。握手会では吉原聖后に笑顔をほめられてしまった。楽しいのが顔に出てたらしい。新メンは小寺里佳がかわいいと思った。

そういえば、パラゴー何度か見てるけど、楽しくなかったことって一度も無い気がする。必死な常連じゃない人でもふらっと行って楽しいというのは、とてもすばらしいと思う。


17:00 嘉陽愛子「彼女はゴキゲンななめ/愛子・歌謡博 発売記念イベント」秋葉原石丸ソフトワン

 200近くはいたんじゃないかと思う。でもやることは客同士のじゃんけん大会。終了後は握手。歌無し。今回のシングルはライヴ向きかつわかりやすいグレイトな曲で、今までかよあいに興味を持ってない人も多数来ていてくれていたと思う(前シングルのときは客が100もいなかった)。そういうときにこのイヴェント内容はとても残念である。歌が無いことを本人が告げると客席から「え〜〜〜」と不満の声多数(マジで)。司会者は「そのぶんゆっくりお話を」などというが握手会では当然流しが入る。スタッフがやる気無しだなんてもう言い飽きたけど、当のスタッフはそのへんを客どもに見抜かれてるって自覚がまるで無い(あるいは心底どうでもいいと思っている)ことがよく伝わってきた。とても悲しかった。


20050813

☆NTV「音楽戦士」
 鈴木亜美 、上原奈美、SisterQ、他。SisterQはデビューシングルがムーディでスパルタンだったのからうってかわってキャッチーな「Step One」振り付けとかそれなりについてて、普通の三人組になってる。俺向きといえばそれはそうなんだが、誰に売りたいかよくわからん。
 ところで春夏秋冬にふりがなをふる日テレは視聴者をバカだと思ってるんですかね。思ってるんだろうなあ。


13:00 W(ダブルユー)、Berryz工房「2005年夏 W&Berryz工房 コンサートツアー 『HIGH SCORE!』」中野サンプラザ

 知り合いがチケあるというので、うっかり行ってきました。
 結論から言うとすげえ楽しかった!合同コンなんで期待値が低めだったとはいえ、こんなに楽しいとは予想外だった!今年のベスト5イヴェントになることは間違いない!
 1階16列目一桁ってことで表情とかはわからないけど、桃子のかわいさだけはビンビン伝わってきた。たとえ十人でステージで踊ってても、嗣永だけはすぐにわかる。そのくらい全身でかわいかった。でもじっとしてつったってると「こいつ誰?」ってくらい地味。動いてなんぼ。さすがアイドルサイボーグの正統後継者(俺認定)。
 あとしみハムはどこにいても身長ですぐにわかった。というか、熊井がでかすぎ。こないだテレビで見た時もでかくて遠近法間違えたみたいになってたけど、現場でもでかい。横一列にならぶと、 ダブルユー より頭ひとつくらいでかい。熊井のインパクトに隠れがちだが、実は りしゃこ もだいぶでかくなっている。おかげでしみハムはちっこくてちょこちょこしててかわいいまんまでした。

 セットは今回も質素。ステージ上のオーロラビジョンが16:9になってた気がします。

 十人で「あぁ いいな! 」からスタート。ベリエもマイク持って歌ってる。ベリエコーナー開始とともにキャバ衣装というよりピンサロ衣装へ早替え。「 21時までのシンデレラ 」はCDではいまいちだと思ってたけど、ライヴで見たら好きになった。続く「 夏わかめ 」でごろごろ転がってる時はあまりのかわいさに俺ものたうちまわりそうだった。 桃子!そして「 ファイティングポーズはダテじゃない! 」この流れは久々に心臓破りかと思った。家帰ってきて他の人のレポ読んでから気づいたんですが、夏わかめで サイリウム の数が急に減るのは、みんな双眼鏡持ち出すからだったんですね。気持ちはすごくわかります。

 ダブルユーコーナーはいまいち印象薄かった。ベリエと混ざったりしてたせいもあるけど。途中からベリエとか、途中まで辻(加護)+ベリエの人、って組み合わせがいくつかあった。ちょっと微妙だった。持ち歌くらい普通に歌えばいいんじゃないかなあと。「 ロボキッス 」はキャプテン公演でも松浦付きだったし。まったくの余談ですが、俺の周りはベリエファンだったらしく、ダブルユーコーナーのときは休憩してたけど、そんな彼らもロボキッスの振りコピは完璧だった。えらいな。んで、「渚の『・・・・・』」は加護+嗣永だったけど、あいかわらず盛り上がってなかった。お前らいいかげんかっことじとじくらい覚えろよ!

 そのまま桃子が真ん中に残って歌い出し「Mr.Moonlight 〜愛のビッグバンド〜 」原曲では 高橋愛 の魅力爆発(当時)だったけど、桃子が勝るとも劣らない勢いで魅力全開でさながら俺の脳内ではユアマイサンシャインだった。桃子!
 再びベリエコーナー。後衛の4人がスタンドマイクで「 スッペシャル ジェネレ〜ション 」イントロアウトロでみんなでス!ペ!シャ!ル!ジェネレーション!って叫ぶのがすごい気持ちいい!続いて「 なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW? 」はりしゃこの歌い出しが微妙にズレてた。「ハピネス〜幸福歓迎!〜」はダブルユーとともに。ハピネスって個人的にはいまいちだったけどこのライヴみて気が変わった。まさに幸福歓迎!桃子!  ラストはダブルユーで「愛の意味を教えて!」ベリエもバックダンサーとして登場。テレビで見た 鈴木愛理 もよかったけど、やっぱライヴはいいね!あの振り付けだと桃子の全身からかわいさが攻撃的なまでにビンビン伝わってくる。桃子!  俺的にここでタカまりすぎたんで、アンコールはクールダウンしてた。曲が微妙ってのもあったけど(「18〜My Happy Birthday Comes!〜」「Hello!のテーマ」)。しかし、本編終わっても誰〜もアンコールって言わなくてどうしよかと思ったよ。やっぱ両方のファンにとって微妙なのかなあ。


20050814

Chu!☆Lips新メン
 やっぱりあいちーだったか。8/21のライブインマジックでお披露目だそうです。


13:00 雅、嘉陽愛子、中澤裕子、他 bayfm公開録音「P ARK presents 納涼!サマーフェスティバル」エンターテインメントスタジオピーアーク竹ノ塚店

 竹ノ塚ってどこの地の果てだよと思ったら二十三区内でした。田舎モンなんで東京は全部新宿と渋谷みたいになってると思ってましたよ・笑

 会場は東武伊勢崎線竹ノ塚駅前のパチンコ屋の5階。サテスタをステージにして、パイプイスがしいてありました。イスはだいたいうまってたんで、立ち最前を確保。最前っても2列目ないけど。
 いちおうハロプロかんでるんでまたぐしゃっと客がきてるかと思ったんですが、だいたい200前後くらいでしたでしょうか。客の反応をみてると半分は中澤目当てっぽいようです。そこまではいいのですが、それ以外の客がほんっとに地元のコドモとかおじちゃんおばちゃんみたいなので、とても東京二十三区内の公録とは思えない雰囲気でした。とはいえ、俺の隣に立ってた地元のおっさんみたいな人が、中澤が出てくるやいなや「ゆうううちゃあああああん!」とか叫び出したので、実際には中澤目当て比率はもっと高かったのかもしれません。
 前説では、座ってる人は立ってはいけないとか、撮禁等のいつもの注意。あんまりヒマなんで京ポンいじってたらケータイいじるなとか言われた。さすがメジャー。うるさいなあ。
 司会のbayfmDJ三人が登場(DJってもニット帽かぶったりG-SHOCKしてたりはしませんでした)。公録のゲストということで、この三人とのトークをメインとして進行という、ある意味古き良き公録スタイル。しかしパチンコ屋の5階にある特設隔離ホールなので、やたらと場の空気が冷えていてちょっとやりづらかったです。ってか、行ったら何かしなきゃいけないという発想は我ながらどうかと思ったのでたまには黙ってみてることにしました。

 まず雅。2曲。新曲とそのc/w。そのあとDJ三人とからんでトーク。ほとんど富田麻帆がしゃべってた気がします。

 嘉陽愛子。衣装はPVで着ている黒ピンクキャミワンピ。「愛してね(はあと)もっと」と「彼女はゴキゲンななめ」。話の内容は主に客いじり。あと司会者がかわいいかわいいって連発してたけど、そういうときってだいたい話のネタがないときだよな。そういう司会者他にも知ってる。

 かよあいが終わった所で、いきなりテーブルが出てきて、中澤登場。客の盛り上がりが全然違う。ここ騒いでいい会場だったのか。DJと座りトーク。SとかMとかの話。中澤は歌無しで、CDを流すという金魚鉢公録のスタイル。きっと生歌が入るとギャラがダンチなんだろうな。この距離で中澤見たのはモーニング刑事の握手会以来だが、CD流している時(マイクオフのとき)、客どもに壇上から「おまえら元気にしとったか」と女ボスのように声をかける姿はテレビのイメージそのまんまだと思った。

 ヒマだったんでこのまま見ててもよかったんだけど、あまりに冷房がキツすぎて風邪ひきそうだったので途中で撤収。


18:30 CutiePai、石毛佐和、パノラマ迎賓館、ASTRO-B「CutiePaiとゆかいな仲間たち」四谷LIVEGATETOKYO

 すげえ楽しかった!ゲストの人も含め最初っから最後まで楽しいライヴってそうないよ!

 開場は20分くらいおした。中に入るとけっこう人がいた。オールスタンディングだけどけっこういっぱい。壁には、過去に着た衣装が飾ってあった。

 オープニングにまずCutiePai。「Hello!! Cutie Pai!」「新しい日」「たまにはこんな恋のはじまり」「恋の季節と君と僕」とか。あ、先にお断りしておきますとぶっちゃけ曲順とかてきとうです。「東京リフレイン」をやったのは後編だったかもしれない。

石毛佐和。最初に歌ったのはたぶん例の革命を起こそうの曲だと思うが、イントロ流れたとたんに一部の客がいきなり沸騰してた。あれはようするに「さくらんぼ」みたいなものか?MCによれば、声優さんだけど自分で曲書いたりバントやったりもしてるらしい。

転換のときは、ステージの幕を一度閉めて、CutiePaiの二人がキャスター風に石毛佐和さんとトーク。告知とかもその時間に。このテのちょっとした工夫は誰でも思い付くが、実行する奴はほとんどいない。

パノラマ迎賓館。B、女性Vo.、Keyの三人組。はじめはVo.の演出不思議系に気をとられていたが、実はこのバンドの主役はスーツで七三分けのKeyなんだな。あのエアキーボードといい、ひさびさにいいものを見た。パッパパノラマ。

転換のときは、体操着姿のCutiePaiが出てきて、新曲(笑)の「cutieキュッキュ体操」を披露(東京リフレインの別バージョンも)。これだからこいつらは油断がならない。さっきもそうだけど、こうやって、お客さんを絶対に退屈させないようにしていた。誰でも思い付くけど、誰にでもできることじゃない気がする。

 パノラマがビーンボールなら、ASTRO-Bは直球ストレート。これでもかこれでもかとエンタテインメイント満載。柔道着と忍者とキリストと白衣とVJが同じステージでやってる。あとでラマ様も出てきた。最後にはラマ様がフロアに降りてきてそのまわりを客がみんなでぐるぐるまわってた。俺も忍者にさらわれてぐるぐるまわった。女性Vo.が神様のまわりをまわれって歌ってた気がするんだけど、あれは仏様じゃないか。神様はドラムたたいてた。

次はさすがにCutiepaiの出番なので、パペットがVTR出演。微妙におもしろい(笑)。

 CutiePai後半ステージ。新衣装。魔法騎士風?(←てきとう)。旧バージョンの「ライフ」や、別アレンジで再生した「スイッチ」、そして今最高のキラーチューン「ファーブル恋の観察記」も。「reflection love」「Yell」で一度おしまい。アンコールは本人らの選曲でもっかい「ファーブル恋の観察記」実験成功したよ・笑

なんかうまく書けてなくて伝わるかどうか不安だけどすごく楽しかった。ゲストの三組も初見だったけど楽しかった。たしかにゆかいだったし(笑)。 あと、今度出る2ndアルバムは流通が エイベックス だそうで、ようするに全国のレコード屋さんで買えるらしいです!


20050820

☆嘉陽愛子と SweetS のでるサブステージ目当てにえーねーしょん@味の素スタジアムまで行ったら、なんか長蛇の列。話を聞いてみれば、サブステージ満員で入場制限されてて、すいたら入れるらしい、って・・・人数制限あるなら最初から言えよ。ちなみにサブステージはフットサルコートを閉め切ってる特設会場。金払っても見れないんじゃメインステージよりレアじゃねーかよ、と苦笑していると、会場の外まで音が聞こえてくる。はじまったらしい。最初はSweetS。この時点で、SweetSのマジヲタの何倍もの人数が並んでいるので観るのをあきらめる。中は見えないので、ミエナイツバサでのMIXがきれいにそろってたくらいしかわからん。  SweetSが終わって、マジヲタらしき人たちが少し出てくるが、客を入れ替える様子がまったく見えず。次の長澤奈央が終了し、ようやく退場した分だけ入れた模様。でも外には長蛇の列。係員は「炎天下ですので、体調管理はお客様ご自身でお願いします」とか叫んでる。死にたくなければ帰れってことか。  かよあいが出てきたらしい。客ども一応盛り上がる。例によって2曲しか歌わない。ゴキゲンななめでイントロでわんつーすりーふぉーとかカウント入れてた。あと間奏で客をあおってたっぽい。新たな芸を覚えたらしい。しかし、かよあいがはじまったころ会場から出て行って、終わったころ戻ってくるカメラクルーはヒドいと思った。
 コミュニティエリアでは、のまのまイェイのキャラクターグッズが「のまネコ」の名称で販売されていた。
のまねこ

★19:00 池永亜美 、他「ZONE FESTIVAL 10th Anniversary『昇龍演舞』」新宿シアターサンモール

 おもしろかった。池永の舞台は2年ぶり。前回は出番自体が少なかったので、特定のシーンが印象に残ったけど、今回はほぼでずっぱりなので、特にどのシーンが印象的だったというよりは全体的に楽しめた。
 まったくの余談だが、終わってからアンケートを書いてて、「最近見た演劇、ミュージカル、コンサートは」という質問があって、正直に「ベリーズ工房」と書こうと思ったけどさすがに気がとがめた。


20050821

★16:00 SisterQ MINI LIVE&握手会 HMV 池袋サンシャイン60通り

 2nd Sg.「Step One」の販促キャンペーン。見るだけなら無料。全体的には、最近めずらしい「普通のイヴェント」でよかったです。普通がめずらしいっていうのが、もう最近の状況を象徴しているというか。
 16時ちょっと前につくと、目当てが50人くらい?はじまってからの立ち見もふくめるともっといたかも。全員立ちだったけどさ。司会進行(黄色いTシャツ)の人が前説。やたらと「セクシーでキュートな」を連発していた気がする。PV上映のあと3人登場。PVの衣装とはちがうけどやっぱり露出多めで。2B→1A→1B→2Aだったかな。2Bがド歌謡曲みたいで俺は好きそうなんだが他の人はどうなんだろうか。2A2Bともにこれまた俺の好きそうな振り付けで。けっこう人いたんで他の二人は顔しか見えなかったけど、俺の立ち位置からだと左(名古屋巻き)の全身が見えてて。なかなかよいものを拝見させていただきましたってカンジでした。終了後握手会。ほとんどというかまったく流されることも無くのんびりと進行。あと、黄色Tシャツの人が握手会のときにしきりに握手しろ(≒CD買え)と呼びかけてましたが、無理やりテンションあげてるみたいというか学園祭のにわかスタッフみたいだなあと思いました。


20050822

★19:00 池永亜美 、他「ZONE FESTIVAL 10th Anniversary『昇龍演舞』」新宿シアターサンモール

おもしろかったのでまた観にいった。今日もおもしろかった。三歳児みたいな感想ですいません。


20050823

☆雑誌「 週刊アスキー 」
この優木まおみはいいな。幼なじみの隣のおねえさんが ラブホ に入るところをうっかり目撃してしまったようなドキドキ感が。

★19:00 池永亜美 、他「ZONE FESTIVAL 10th Anniversary『昇龍演舞』」新宿シアターサンモール

今日はガオレッドが出るのでもうチケないかなと思ってだめもとで行ったら入れた。おもしろかった。


20050825

☆街中で偶然AAAの「BLOOD on FIRE」が聴こえてきた。やっぱかっこいい。 ハイカラ のベック ス版みたいで俺向けかも。年末に4週連続シングル出すとかどっかで聞いててきゃつらには学習能力はないのかやっぱはちまきとかサイリウムとか特典でつくのかなあとか思ったんですが、もう9月に出るんですね。あの、おんぶされながらラップるとか一本足で立つとかすごい楽しみだ。


紺野あさ美写真集「なつふく」

なつふく 紺野あさ美2nd写真集。やっと買えた。今回は初版だった。たくさん刷ったのかなあ。

1st写真集の衝撃は今も忘れないが、今回も1stに勝るとも劣らない圧倒的な多幸感に満ちあふれている。表紙をめくった瞬間にそれは実感できる。目に染みるほどの緑と、青空と、電線。そして田舎のおねーさんの正しいかっこう。はじめて見る光景なのに、自分の中の、とっくの昔に忘れていた感情がぐっと呼び覚まされる。怠惰な日常に「あの日に帰りたい」とつい思ってしまうけれど、ほんとうに「あの日」がよみがえってくるような。まるで日本こんこん紀行だ。

 それはあたかも、今は都会に住んでるけど、学生時代最後の夏休みに、幼い日を過ごした場所に帰ってみたら、偶然「あのコ」に会ってしまった、そんな風景。名前も知らないはずなのに、なぜかずっと前から会えるような気がしてた「あのコ」。じょうろで水まいたり、買い物かご持ってるところや、だいどこ(台所)の後ろ姿とか。あのボロい扇風機は本当に良すぎる。
 初めて会った気がしなくて、幼い日の思い出を追って、一緒にあちこちで遊んだり。こんな楽しい日々も、この夏と一緒に過ぎ去っていくのだろう。そして世の中も自分自身も、とりかえしがつかないくらい変わっていくけれど、「あのコ」だけはずっと変わらないように思えてくる。こんこぉ〜〜〜ん!

 なんかだんだんうるうるしてきた。泣ける写真集って普通あるか?いや普段あんま写真集買わないけど。これ以外で今年買った写真集はしほの涼くらいだけど。ホントすいません。というか、性的メタファーでしかアイドル(の写真)を考えられないやつは、こんこんの写真集(2冊とも)見て勉強すべきだと思う。しほの涼の写真集見て喜んでる人に言われたくないですかそうですか。
 や、逆に言うと、そんな俺でも泣けるくらいの写真集だってことですよ。


20050827

★14:00 SweetS 「1st TOUR Earthship〜宇宙船地球号〜」渋谷 O-West

 当券があるらしいので行って来た(夜公演は売り切れ)。行って良かったと思える内容だった。セットも無く、演出といえばスクリーンのビデオ上映くらいだったけど、本人たちが輝いていればよけいな演出はいらないなとあらためて思った。
 セットリストはオフィにあがってた 。特に後半のメドレー以降(メドレーっても曲はしょってるわけじゃないと思ったけど。ノーブレイクって意味かと)がすごくよかったように思う。HARUNAは客の煽り方もかわいい。
 SweetSのお客さんはおとなしいという印象があったけど、盛り上がる所は盛り上がってた。ただ、EarthshipやGrow into〜とかで、盛り上がるっぽい曲なのに急におとなしくなった・・・と思ったら振りマネしてた。

★19:30 Perfume 、他「 J-POP UNION vol.2」渋谷CLUB UNITY

 楽しかったです。 HMV より楽しかったです。DJのっちがかわいかった。


20050828

★18:00 ダンシングBANANA 、リトル☆レンズ 亀戸サンストリート

 リトル☆レンズのCDリリースライブにダンシングBANANAがオープニングアクトとして参加。2曲ぐらい。 嗣永桃子 っぽいかわいいコがいた。激似ってわけじゃないけど、ステージで動いてるところが魅力的なのは一緒かな。


20050830

★Outsignal、他 目黒THE LIVESTATION(19:30〜)

 秋葉原の路上でやってたのが気になったので行ってみた。ハコで見るのははじめて。
 Out signalの出番は2組中2組目で20:30頃。女Vo.+男Keyの二人ユニット。オフィのプロフィールから想像される音楽そのまんまでとてもステキだ。直球ストライクのスピード・メロディック・テクノポップ「EMOTION」から、同じく直球ストライクのスピード・メロディック・テクノポップ「Message」まで数曲。Vo.は浴衣で登場し、途中でゴスロリ風キャバクラ衣装へ。チャイナ風の印象が強かったので新鮮だった。着替えタイムはもちろんKey.のソロだ。半身&前屈みという基本プレイスタイルが激しくツボ。キーボードに乗るかな〜乗るかな〜と思ったらホントに乗ってくれた。実に楽しい。


20050831

★19:45 ゴールデン小雪 、時見愛子、 滝沢乃南 神楽坂DIMENSION

うっかり行ったんだけどおもしろかった。
ゴールデン小雪。メガネだった。アウトロはいつもオリジナルなのか。
時見愛子。楽しそうに歌ってた。「ディンリングラヴ」ってタイトルにあんま意味はないそうです。
滝沢乃南。ソウルフルな歌いっぷりにびっくりした。他の2人はオケだったけど、滝沢乃南だけ生バンドで2曲+アンコールで「トラブルメイカー」( 相川七瀬 )。予備知識無しで初見だったら グラビアアイドル って気づかなかったと思う。まあ乳は別の生き物みたいでしたけど。


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