SKiCCO.NET>
idol>
2005-10
先月分|次月分
★セイザーXのコがかわいいと思ったら松山まみだった。すなわちアバンギャルドだった。格言はまだ生きている。ってか、オープニングだけ見ると松山まみが変身するみたいだ。オープニングと言えばあの主題歌はタカまりすぎる。単に「エーックス!」って言いたいだけなんじゃないかと。
あと、SHOW ME森川由加里も出ている。
しかし超星神シリーズは年を重ねるごとにヤヴァさが増していくな。東映ヒーローのカウンターとしては最適だ。それだけにエンディングも「作品に何の関係もないタイアップ曲をテキトーに流す路線」でありつづけて欲しかった。
(10/2追記:松山まみはプロマージュへ移籍したそうです。失礼しました。掲示板でのご指摘ありがとうございます)
元ネイチャJr.とか元NEXT GENERATIONな3人組ユニット。「有限会社ライブバージョンとRolling Globe Records共同プロデュース」で、Sound Produced by ab:fly(下川みくにやネイチャJr.の曲とか書いてた人)とのこと。Rolling Globe RecordsはネイチャのCDやDVD出してたところですね。
なんだかとっても楽しみになってきました。嗚呼アイドルファンやっててよかった。
★ほしのあき、佐藤寛子 CD発売イベント 後楽園東京ドームシティラクーアガーデンステージ
あまりに書く事がなかったので書かないでおこうかと思ったけど、現地でもらったビラがかなり笑えたのでこのへんに書いておく。クリスマスイヴェの告知らしいが。
GIRL'S RECORD X'mas Festival
2005.12.11(Sun)
in Shibuya O-West
OPEN 17:30 START 18:00
佐藤寛子・ほしのあき・磯山さやか and more...
チケット発売日 10.29(土)
前売り
カメラマン席(2F) ¥30,000
カメラマン席(2F)+打ち上げ参加券 ¥35,000
立見(1F) ¥4,500
立見(1F)+打ち上げ参加券 ¥9,500
当日
立見(1F) ¥5,000
全席当日ドリンク代別途¥500
お問合せ DISK GARAGE 03-5436-9600
つっこみどころが多すぎて何から書いたらいいかわからない。
★今日来たメール
つっこみどころが多すぎて何から書いたらいいかわからない。
Subject: SweetSの『5 elements (仮) (初回限定生産盤DVD付)』、現在好評予約受付中です。
Date: 3 Oct 2005 17:36:34 -0700
Amazon.co.jpのお客様、
つんく♂の『Berryz工房 シングルVクリップス(1)』をお買い上げのお客様は、
SweetSの『5 elementS (初回限定生産盤DVD付)』もお求めのため、このご案内をお送りしています。
SweetSの『5 elementS (初回限定生産盤DVD付)』、2005/10/05発売予定です。
勝手に決めないでくれよアマゾン。
これさ、他のモノ買った人のところにも行ってるっぽい。もし、これがベックスの発案というか提案だとしたら、ホントにあの会社は人の感情逆なですることは超一流だなあと。
それにしても、
>つんく♂の『Berryz工房 シングルVクリップス(1)』
そうだったのか・・・。
「オーディション情報誌『月刊デ・ビュー』と オリコンブログがプロデュースするブログを使ったオーディション」だそうな。詳細。
編集部と芸能プロダクションスタッフがそれらのブログを閲覧し、優秀者を決定、優秀者はプロダクションの面接へと進むことが出来、その後フレッシュスターブログで一定期間ブログを紹介いたします
抜本的に間違ってるような気がしなくもない。まあ何事もやってみなきゃわからんとは言いますが。
それにしても、ネット使ってるやつは著作権肖像権を侵害しまくってると思い込んでるような人たちが「ブログを閲覧し、優秀者を決定」できるつもりなんですかねえ。
★PARADISE GO!! GO!!、斉藤未知、嘉陽愛子、星井七瀬、長澤奈央、dream「PIA SUPER LIVE GROOVE VOL.15〜Girls BOX Authmn Live〜」六本木ヴェルファーレ(19:30〜)
仕事が終わってから会場へ。すごいたくさんい人がいた。タダとはいえ、雨降りの平日にこんな便の悪いところにけっこう集まってて驚く。というわけですごく後ろからの観戦。
PARADISE GO!! GO!!。新曲含め4曲くらい。人が多くてほとんど見えなかった、のはしょうがないんだが、音までろくに聴こえないってのはどういうことだ。PAは腹を切って死ぬべきだ。あと、今回も司会者はQR覆面だったけど、こいついらないからフルコーラスでやってくれ。
パラゴーが終わって客の密集状態が緩和されて、少し見やすくなる。
斉藤未知。2曲くらい熱唱。ダンサー付き。先入観がなければけっこういいんじゃないかと軽く思う。
嘉陽愛子。「彼女はゴキゲンななめ」「瞳の中の迷宮」「愛してね(はあと)もっと」を熱唱。衣装替えもあったり。ゴキゲンななめに今頃フリがついた。見るたびにいっこずつ芸が増えていく。告知で言う事が少なくて泣ける。そういや夏のときに言ってたアルバムが出るって話はどこへいったんだろう。
星井七瀬。ダンサー付き。「パーマパビリオン」等2曲くらい熱唱。曲中に本人が肩にかけたタオルを客席に投げ込んでた。終わった後そのへんに死体が転がってない事を祈る。
このへんだったかで(よく覚えてない)かよあいとなかしまあみの余興ユニットが出てきて、ユニット名が「a☆girl」になったと発表。てっきり「C-GIRL」の替え歌でも歌うのかと思ったら、「愛が止まらない」(Wink)だった。それにしても、なんでいつもオケが通信カラオケみたいのなんだろう。
長澤奈央。「ラブボディー」やm.c.A.Tによる新曲などを熱唱。盛り上げるのがうまい。
dream。3曲くらいだったけどすごく楽しかった。なんか知らんが「Our time」で出てきた瞬間から楽しかった。最後は「Breakin' out」で盛り上がって思ったんだけど、dreamはむびのんやMIMTだけがキラーチューンじゃないんだ。あらためてすげーと思う。今日はとにかくさやぽがかわいくてどうにかなりそうだった。いやもちろん前からかわいいし、今日は何が違ったかってワンフーじゃないんで書けないけど、ステージすごく遠いのになんかどきどきした。声も動きも表情も全部かわいかった。今日はじめて見たならたぶん恋してると思う。でも、他のメンバがどうでもいいってわけじゃなく、全員が全員ステキでかっちょよくてパワー伝わってきてすごい楽しい。これがまさにライヴだし、アイドルグループだと思う。楽しかった。
あと、帰りにビラ配ってたかわいいコはセブンスアイ・プランニングの
小川裕美子ってコらしい。
★気になる新譜
アイドル・ミラクルバイブルシリーズ Qlair
11月30日発売。
「全発表音源・映像に今回限りの秘蔵音源をプラスし、CD3枚・DVD1枚の計4枚組でリリース」で5,000円とは。確かに買いだな。
などと言っているが、当時はやっぱCoCo優先で金使ってたんで、Qlairは主にテープで聴いてた。社会人になってなんとか中古探しまくったけど、「Sanctuary」だけ手に入らなくて悔しい思いしてたんでこれは嬉しい。曲調のわりにライヴは盛り上がりまくってたのも覚えてる。
いっこ気になるのが「恋のメダリスト(新録音バージョン)」ホントに新録音だったらどうしよう。
★デジバム
おとといのPIA SUPER LIVE GROOVEで小川裕美子ちゃんからもらった大量のチラシの中に、今回出演してないAAAやSweetSのチラシは入っているのに、かよあいのチラシがなかったことはなるべく気にしないようにしよう。
それはそうと、そのチラシでも紹介されてたオンデマンド写真集。サイト上で指定した写真32枚を製本(?)して写真集として買えるという。これがほんのおとといのライヴの写真である事を考えると非常に面白いというか、むしろなんで今まで誰もやらなかったんだってくらいだが、すでにid:setagayaさんが指摘されてる通り、高いし写真少ないしで残念ではある。だって例えばかよあいは13枚。あと19枚違うの選ばなきゃいけない。これがパラゴーやdreamだと一人当たりの写真の枚数はもっとぐっと減るはずだからコストパフォーマンスは相当悪くなる(個人の価値観によるけどさ)。あとこの写真も微妙なんだよな。サンプルだからこの程度なのかほんとにこんなもんなのかわからん。斉藤未知の写真見てると、知り合いが(旧)ライブインマジックで撮った写真なんじゃないかと勘違いしそうになる。
まあ、仕組みとしては面白いというか、どんどんやればいいと思う。いっそ写真バラ売りにすればいいんだよな。ネットで見て選んでA4写真1枚何百円かにして。EXPACKで送りますんで送料は500円均一ですたくさん買った方がいいですよとか言うの。昨日おとといの写真が手に入る事考えれば需要はあると思う。来れなかった人とか地方の人とか。そういうこまかいの拾っていけるのがネットだと思うんで。製本しなくていいから通常24時間以内に発送しろよ。
★写真とか
ライヴ写真は帰りの物販で売れればそれもいいと思う。デジタルだから可能だろとは思うのだが。最後の方の出演者のは、あとで持ってくるの。買い物してると「いま焼けましたぁ!」とかいって。パンかよ。
写真といえば、さっき「斉藤未知の写真見てると、知り合いが(旧)ライブインマジックで撮った写真なんじゃないかと勘違いしそうになる」って書いたけど、ごめん嘘。たぶん俺の知り合いの方が上手い。
俺らは、メジャーが撮禁だというのは常識というかなんというかで思い込みまくっているわけだが、禁止する側から明確に理由を説明される事はほとんどない気がする。
もちろん、その理由は容易に想像ができるが、いくつかあるうち一番ポピュラー(?)なのがパブリシティ権がらまりだと思う。うちの商品を勝手に撮るな、と。
で、お写真はお金を払って買ってください、となるわけだ。デジバムもそうだし、ハロプロも生写真もライヴ写真集も売ってる。
ところがさ、写真だったら俺の知り合いの方が上手いわけだよ。
昔から客が「俺の方が上手い」ということはしばしばあって、おおむね客の戯れ言だと思われているが、写真については冗談抜きで俺の知り合いの方が上手いと思う。
ただ、客の方が写真上手いのがバレちゃうと困る人がたくさんいるんだろう。だから撮禁にしたんだと思う。だれも知らないようなグラビアアイドルでも撮影規制があるのはそのせいだ。ぜったい個人ブログに掲載してもらった方が宣伝になるのにそれをやらないのは、客の方が写真上手いのがバレちゃうと困る人がいるからだ。
んで、客からは金払って(モノ買わせて)写真撮らせて、アップ禁とか言うわけだ。
こんなことやってたって、ずーっと縮小均衡になるだけだと思うけどね。もちろん、縮小均衡がどんなにすすんでも売り上げがゼロになる事はないから、それでいいってんなら結構だけど、それで俺らの好きな「アイドル」が売れないって決めつけられるのはもうイヤなんだよ。
まあ、俺はカメコじゃないんで撮禁でも撮可でもどっちでもいいんだけどさ(中途半端が一番イヤ)。けど、アイドルで商売しようってんなら、どうやったらそのコが一番魅力的になるのか、良いところを引き出せるのか、どうやってファンを増やすか、そして上手くお金を落とさせるか、少しは考えてくれよ。
★松浦亜弥は歌手
http://d.hatena.ne.jp/a-kakumei/20051007/p3
「亜弥ヲタ」を名乗る人でもこういう表現を使う。
アイドルでもあるけど、やはり松浦亜弥は歌手なんだと思う。
いや、まあ、それはそのとおりなんですが。が。
アイドルだって歌手だろう。決まってるじゃないか。松浦亜弥はアイドルで歌手。
以前、松浦が「僕らの音楽」に出たときの鳥越俊太郎もそうだったし、デビューとかオリコンのインタビューでも見た事あるけど、やたらと「アイドル」と「歌手」を分けたがる論調が目につく。分けてどうする。そんなにアーティスト論争がしたいのか。
桃色やめちゃホリを歌ってたときは歌手じゃないとでもいいたいのか。
あと、id:a-kakumeiさんではなく、別のどっかのサイト(ハロヲタ界ではビッグネームらしいぞ)にあった春ツアーの感想で「フリがほとんどなく歌に集中していた。これぞ歌手・松浦亜弥だ」みたいな表現があったけど。
じっとして歌えば歌手かよ!アーティスト様かよ!東海林太郎かよ!
あのステージを観て、歌声を聴いて、こういうことを言い出す神経が理解できない。
それこそ、桃色やめちゃホリがああも好評だった(だよな)のは、俺らにせよ、パンピーにせよ、もちろん松浦マジヲタにも、アイドル的なものを好む心があるからだ。にもかかわらず、アイドルを否定し見下す事で自分らがひとつ上のカーストに行った気になって喜ぶなんて愚劣な発想は、20世紀で終わりにしていただきたいものだ。
★AAA「歌ウ噴水 アニバーサリーライブ」池袋サンシャイン噴水広場(16:00〜)
それなりに客も集まっていて後ろからはなかなか見にくいくらの盛況だった。
服が、BOFの戦隊の変身前みたいなのじゃなくなってて色で叫べなくなった。後藤さんは頭にかぶる部分がついたダウンジャンケットみたいなので、顔が半分くらいかくれてた。スカしてんのかと思ったら、単に踊ってると頭にかぶって脱げなくなるらしい。1曲目のダンスナンバーが終わったあと後藤さんが途中で抜けたり、靴ひもほどけたりで大変そうだった。新曲とか含め4曲くらい。最後に「BLOOD on FIRE」これはやっぱり楽しい。あの倒立前転(回転?)とかおんぶラップがねえとAAAっぽくないぞ・笑
★Chu!☆Lips「必殺!ヒロイン気分が大好き!ICHA ICHAしたいんジャー!Vol.5」亀戸サンストリート(17:30〜)
雨がふったので亀戸ドーム展開していた。
6人+ハマちゃんで5曲くらいやった。今回初披露の「必殺!からくり館は江戸の花」がすげえよかった。それぞれのイメージカラー(?)の扇子(ジュリ扇ではない・笑)を取り出して、曲スタートグリッドにつくんですが、前の方で“しなっ”ってなって正座を崩した状態で座るのが良すぎる。わかってる。
あいちかわいいよあいち。一挙手一投足みててもいちいちかわいい。他のコと同じフリのはずなのに、どうしてもかわいくなってしまう。グループものだとたまにいるタイプ。がっついてカメラ向けたときもポーズがかわいすぎたので「どこで研究してるんですか?」って訊いたら「ナイショ」って言われてしまった。ナニ見てんのかなあ。
★Sham☆poo( 平地レイ・酒井莉加・鈴木夏未)、丹羽晶子(SID)、いまのまい、他「Dream Angel Vol.90」四谷ライブインマジック(18:00〜)
いまのまい初めて見た。サイボーグとか人間国宝とかとはまた違うんだけど。「雨のメモランダム」(河合その子)を圧倒的に歌い上げたかと思ったら、「UBU」(伊藤美紀)では、アンタいくつだよってくらいかわいく歌ってみせる。それを同じ人間がやってるのを実際に観てしまって素で感動した。リアルでマジでガチ。すごいっすね。絶対また行く。
★Chu!☆Lips「しながわ夢さん橋2005」JR大崎駅(14:00〜)
四年前と同じように雨がちでした。大崎か、何もかも懐かしい。
そんな中、ステージがはじまろうかというところで、中止のアナウンス、かと思いきや結局ステージやってくれるという案内。もったいつけてるのかガチなのかよくわからないが、司会のおばさんおねえさんが必死に説明してる姿に心うたれる。
メンバは山手線ハッピで登場。何もかも懐か(略)。6人+ハマちゃんで4曲くらい。「必殺!からくり館は江戸の花」のスターティンググリッドでは、雨だったのでさすがに正座崩しはなかった。雨は小雨からだんだんと強くなっていって、最後の「とびっきり!恋の大ジャンプはK点超え」のころには本降りに。そそくさと駅長任命式を(ハマちゃんが)終えて、とにかく「夢さん橋号」と名付けられた何のヘンテツも無い山手線にのる。
山手線一周プレイ。車掌トークは健在でした。あいかわらずかなりてきとう。「大崎ちっちゃい駅だけれどぉ〜、新宿や渋谷や大きい駅には止まってあげないぞぉ〜」という非常に楽しそうな車内放送が響き渡る中、通常の山手線と同じ線路を使っての走行のため、前がつっかえてスロー走行のあげく池袋駅ではついにストップ。しかし当然ドアが開くはずも無く、乗ろうとしたジジイとドア一枚はさんで対峙。その後逃げるように急発進プレイ。ちょうど同じ車両にいたリアル駅長のブラックジョークも堪能。チュップスちゃんは車内でビラ配りとかしてたようですが、さすがにラジカセかついでミニライヴはやらなかったようです。一周して大崎につくころには、大急ぎで抽選会。乗車券に番号が記載されてて、車内で当選番号を発表してた。そのまま尻切れトンボ気味に終了。チュップスちゃんの物販も無かったです。
とまあ、あわただしくいろいろありましたが、トータルでは楽しかったです。あいちかわいいよあいち。
★Negicco、 夏目ひみか、MAY BE MAX、ハレンチ☆パンチ「第1回Aiai ミュージック・カーニバル!第2部」(16:00〜)
「俺が遅刻するときに限って定時で始まる」というジンクスがあるんで間に合わないと思ったんですが、一時間オしてたらしく全部観れた。Negicco目当てだったんだけど、全部楽しかった。
Negicco。今までのような衣装衣装した衣装じゃなく、今風のカッコ(パラゴーとかAAAみたいにぱっと見私服みたいなの)で登場。いつもは最後に歌う「恋するねぎっ娘」を最初に歌ったので、どうするんだろう、と思ってたら、最後に歌った「Falling Stars」が超普通によさげで良かった(わけわからんな)。Negiccoちゃんに対してパフォーマンスがどうのっていうのも激しく今さらだけど、未だに知らない人がいると悪いので書いておくとよかったですよ。ゲタも地元のよしみも抜きで全部ステキだった。観るたびにステキになっていく。語弊を恐れずに言うと、もう地方がどうこうっていちいち条件付けられる必要も無いと思う。あとさ、みんなやっぱ背が伸びるね。
夏目ひみか。歌声が好きかも。ダンサー2人付き。ぱっと見、実力のあるあんじゅー(ANNA.JUICY FLAVORの略)とか思った。洋楽のカヴァー中心、だと思う。知り合いが「ジャクソン5のI WANT YOU BACK」って教えてくれたんだけど、そのとき俺の脳内では突然磁気嵐が吹き荒れてた事は言うまでもない。当の夏目ひみかさんは、歌ってるときはさすがというかなんというか堂々としているのに、歌い終わると“何をしたらいいかわからない”といった感じできょどきょどおろおろしててそれが軽くかわいかった。ドリンク飲むのも客に了承とったりして一苦労。自己アピールでやっと言えたのが、ホームページ見てくれとかそんな内容だった気がするのでリンク貼っておこうか・・・って見てみたら、どうやら俺ら眼力強かったらしいぞ(笑)。あとあれだ、オリジナル曲ですって歌った曲で宇多田ヒカルの「ADDICTED TO YOU」を思い出した。
ここで、どこそこでバイトしてるなんとかちゃんが出てきて歌ってた。本人の心境は知る由もないが、歌わせる方が「女の子立たせて歌ってりゃそれでいいんだろ」的な発想だというのはよくわかったし、それは事実ではない事もわかった。続々とトイレ休憩に向かう客達。いやあ、アイドルファンって残酷なほど正直だからねえ。俺ら相手に商売するならそのくらいわかっていただきたいものだが。
MAY BE MAX。ホントは7人らしいんだけどこの日は6人で。フォーメーションはオーソドックスな前3後4っぽいけど、前を2人で展開してたんで1人分あいてた。後ろ4人はバリバリ踊るし、前の2人も踊れないわけじゃないらしい。最後に歌った「けいたい電話」ってのが良かったと思う。けど、最初の2曲がモロにルーギャカラオケで、ちょっともったいないと思った。
黄色のコが噂の中吉涼子か。あ、圧倒的じゃないか・・・と思ったら、ラッキー7オーディション落ちて廊下でめちゃホリ歌ってたコかぁ。
ハレンチ☆パンチ。前評判がとってもアレだったり「PVは全コマデジタル処理している」などと言う意見も耳にしたりしたのだが、実際に見てみるとちゃんとかわいい。赤チェックのスカートとベレー帽(ラップ)とメガネ(ギター)のせいかもしんないけど。いやでもかわいいぞ。たぶん。
テレビとかで見たり聴いたりしてるときは「ビクターも堕ちるところまで堕ちたか」とか思ってたんだけど、実際に目の前でやってるのを観るとだいぶ印象変わった。あれはなかなかソウルフルだ。あんたそのかっこうでその曲でその芸風はないだろうというツッコミは、実際にライヴを観てみると無駄に思えてくる。やっぱライヴ観ないとダメだね。新曲「メガホン」ではおれもいつのまにかメガホンがわりに腕ふりまわしてたよ。
メディアでのキャラの痛々しいイメージばかりが広まっちゃったけど、あれも目の前でやられると、「同じアホなら踊らにゃ損」と思えてくる。心の中でガッツポーズ。うそをつくこと,ずるいこと,いいかげんなことは大嫌い!。制服向上委員会のモットー「清く正しく美しく」くらい心に残ります 。
たぶん生で見ないと良さがわからないのかもしれないんでみんた一度は観たほうがいいと思う。ただし自己責任で。ちなみに一緒に観てた知人は拳で大地を殴ってました。
音だけで150円だからPV300円は妥当といえば妥当か(ホントは音楽150円、映像200円で統一、とかがいいけど)。ボウリング場のジュークボックスと違って何度も見れるし。パッケージが1500円で売れる物を300円で出すわけねーじゃんと言われそうだが、今回はDVDバーニングできないそうなので、むしろ「大きな画面で見たい」ってってDVDソフト買ってくれるかも。まさにプロモーションビデオ。オペレーションメテオ。
しかし惜しい。ゼティマPV班黄金期なら間違いなくハロプロにチャンスがあったと思うが。とはいえ、アイドル物に有効な手段である事は間違いない。メジャーのレコ社でも、PV作ったらそれだけで予算使い切ってPV流す方法が無い、などと笑えない話も耳にする昨今、これを利用しない手はないと思うが、今のところ邦楽が見当たらないところを見ると、またしても権利処理がアレでアレなんだろうか。
ちなみに市販のDVDをリッピングして持ち歩くことは(Apple的には)できないらしい。残念。
あー、「アイドル物に有効な手段」とか言うと、またバカがカン違いして寝言言い出すやつが出てきそうだなぁ。そういう輩に限ってMTVがどうとかって言いそうだからバカ丸出しだ。そういう人はハレ☆パンの動画でもどうぞ。意味は無い。いちいち考えるな。
ってか、石丸で見て以来、ハレ☆パンが気になってしょうがない。
※よく確認したらiTMSで売られる動画は320×240ピクセルだった。それで300円はちょっとアレだな。じゃあいくらならいいんだという話ではあるが。逆に、タダで配っちゃいけないっていうことでもないんだよな。無料の曲があるんだから無料の動画があってもよかろう。
★最近は、ココロコロンのココロアートの更新を確認して寝るのが日課になっている。毎日すごい楽しみ。有限会社ライブバージョンは、はてなの使い方が上手い。はてなの使い方に上手いも下手もないような気がするが、やっぱ上手いよな。
★今日、「アイドル・ミラクルバイブルシリーズ Qlair」を予約しようとHMVに行ったら、今から予約しても発売日に手に入らないとか言い出した。発売日11月30日だぞ!何週間前だと思ってるんだ!
頭にきてうっかりSony Music Shopで注文してしまった。通販あんま好きじゃないんだけど、発売日に届くって書いてあったから。これで届かなかったら怒る予定。
全然関係ないけど、そのHMVに「オーバーストックリスト」ってのがあった。どうやらHMVの他店であまらせてるアイテムのリストらしい。「宇多田ヒカル/○◯×× 100枚」とか「Mr.Children/○×◯× 50枚」とか書いてあるんだけど、「オレンジレンジ/◯△×◯ 大量」って書いてあって軽く笑った。
★なんだかんだでハレ☆パンは、話題になってる時点で勝ちなのかも。ネット上ではバカにする文言を少なからず見るが、それってひょっとしたら“釣られている”のかもしれない、と思った。
★旧世紀と比べて、のお話になりますが、メジャーレコード会社が、いわゆる売れセン狙いばかりになる一方で、マイナーレーベルはそのメジャーの劣化コピーみたいなのばかりというのはどうしたことだろうと思って。メジャーは体力的にも余裕があるだろうし、マイナーは体力はないけど、ないからこそ、しがらみも少なく小回りがきく分、アイディア勝負でしかけて欲しいなあと。
旧世紀、というか、80年代まではアイドルは原則的に全てメジャー(日本レコード協会に加盟している)レコード会社からのデビューでした。その中でも、「王道」以外な人たちがたくさんいたわけです(このへんに詳しい・笑)。そういや当時は「イチオシ」って客じゃなくて売る方が使う言葉だったはず。
あと不思議なのは、モーニング娘。や松浦亜弥のバッタモンが出てこなかった事。どっかで一発売れたら、そのバッタモノが雨後のタケノコのようにうじゃうじゃ出てくるというのはお約束だと思ってた。
これを見たとき、「ああ、やっぱり気づいてたんだ」と思った。
というのも、ハロプロ以外の最近のアイドルさんは西日本に多いんですよね。SweetSもHINOIチームも、dreamだってみんな西日本の人ですよね(PARADISE GO!!GO!!は出身地がプロフィールにないけど、みんな知ってるから書いてないのか?)。
※ここで言う西日本は、糸魚川静岡構造線(フォッサマグナと言いたかったが違うらしい)の西側全域にさせてもらってます
「ベックスばっかじゃねえか」と思われるかもしれませんが、実際、アイドルらしきものをちゃんとやってるメジャーレーベルはベックスとハロプロくらいなんでそれはまあ。ベックス以外だと、Buzy、Perfume、ハレンチ☆パンチ、SisterQ(二人が愛知県)、西日本ばっか。
そこへいくとハロプロは、これまでアイドル不毛の地から発掘してきたという印象の方が強い。ようするに北海道と新潟だけど。や、北海道は人間の頭数が多いから、いままでいなかったほうが不思議なんだけど。新潟はなあ。ハロモニ見るたびに久住小春のパーフェックトっぷりにメロメロなんだが、あれが和島村で生まれ育ったってのが信じられない。放射能の影響で突然変異したとしか思えない。
こんな感じで、最近のアイドル地図は西高東低(冬型の気圧配置)だよなと思ってたわけですよ。いやもちろん別に出身地でアイドル選ぶわけはないんですが、ここまで極端だと、「西日本にはまだまだ素質のあるコがいるはずだ」って考えてて、それを掘り出すためのオーディションかなとか思ったわけです。
もっとも、実際に良く見たら「合格者は関西を中心に芸能活動をしていく予定です」なんで意味合いが違うか。
それにしても極端だよなあ。そりゃもちろん太平洋ベルトの半分以上は西日本だけど、人口比的には関東7都県だってすごそうじゃん。
「たんにスクールが西にあるからじゃん」とも思ったが、別に東京にスクールが無いわけじゃないだろうし。
そのわりに、そのわりに、いわゆる地方アイドルとかロコドルは東日本に多かったりして(参照:SKGI)。このへんに因果関係があるのかなあ。なんかおぼろげに想像ついてきたけど書かないでおこう。
ニュースとかいいんで、「おはよう乙女塾」流してほしい。
まあ、それはそうと、ビデオポッドキャストってけっこういろいろ使えるんじゃね?声優とアダルトはもう動いてるっぽいな。アイドルものDVDが4,000円くらいだけど、1本300円で13日分とか13週分でもう同じくらいの売り上げになっちゃう。しかも物理コストや中間マージン抜きで(実際はネット配信でもゼロではないにしても)。イヴェでの複数買いはないけど、その分全国が相手だからな。
なーんつって、どうせドワンゴやフォーサイドあたりが持っていくんだろうな、苦笑
むしろ、ハロプロがやればいいと思う。テレ東の深夜枠のアレを翌日に全国で売るの。ってかこないだ久々に見たら高橋愛がエロかわいくて俺は高橋愛の犬になりたいと思ったよ!
あわてて今日から録画してみたら野球やってたよ野球!
ってか書いてて気づいたが、俺はビデオポッドキャストとiTMSの動画配信がごっちゃになってるな。
俺はアフターおニャン子世代なのでこのへんは正直よく知らんが、当時のファンはやっぱこれ見たかったのかなあ。
曲はディズニーの「ミッキーマウス・マーチ」をユーロビート風にアレンジしたもので、12月7日に発売する。(中略)振り付けでは一転、若者に流行している「パラパラ」に挑戦。歌のレッスンと同時に、こちらのマスターにも力を入れている。優は「うちも娘たちと練習中。親子で覚えて踊って欲しい」とアピールしている。
見たかったのかなあ。
ちなみに俺はミッキーマウス・マーチと言うと真っ先にキラメロを思い出す。というかキラメロしか思い出さない。
オリコン初登場119位、初週売上数は771枚だそうな。そのへんの客なら数人で買えそうな枚数だな。
ちなみにキラメロは100位に入ってたと記憶している、笑。
★AAA(トリプルエー)のDVD初回特典映像
オフィより
3rd Single「きれいな空」特典!!
<DVD初回特典映像>
「きれいな空」メンバー別 TV CM集(全9パターン)
初回盤のDVDには、なんと!ここで試聴できるメンバー全員出演バージョンのTV CMの他に、メンバー1人1人の個別ショットバージョンのTVCMが収録されます!
(メンバー8人分と全員出演バージョンの、全9バージョン収録!)
絶対に初回盤をゲットしよう!
いいと思う。ドリとかパラゴーでもやればいいのに。
ハロプロはこういうのやってそうでやってないような。
むしろ、AAAはDVDにダンスショットバージョンを入れればいいのに。さすがにあれを完コピするやつはいないと思うというか、仮にできてもやる場所が無い。
★秋葉原
激しく今さらもいいところだけど、アイドルを売り出すのにあんまいい場所ではないと思う。 やっちゃいかんとは言わんが、けっして有利だとも思えない。 確かに人は集まるからにぎやかには見えるだろうけど。
今はさっぱりらしいが、こないだまでのストリート見てて思ったのは、 秋葉原は「女のコがつっ立ってればほっといても人がよってくる」 場所なんだよな。で、そこで集まってくる人たちって、 「誰でもいい」「なんでもいい」人たちであると同時に「秋葉原以外に行動圏を持たない」人のような気がする。
だから、あの街で評判が良くても、それ以上のひろがりがないように思える。“石丸の◯◯帰りの客を狙う”等、何かしらの目的や狙いがあってやるならまだしも、単に人が集まるからって理由で安易にやってると、 何か大切な事を見失うんじゃないかという気はしないでもない。
もちろん、その「秋葉原以外に行動圏を持たない」人たちだけを相手に商売やっていこうというなら、私から特に言う事はない(Nothing to say)ですが。
★Chu!☆Lips「文教学院大学あやめ祭Music Free Style」文教大学ふじみ野キャンパスアトリウムステージ(15:00〜)
家から近そうなので行ってみた。ふじみ野駅から無料送迎バスが出ているんだが、電車に乗ってる時間よりバスに乗ってる時間の方が長かった気がする。
到着。大学っても、入ってすぐの建物の中でやってた。学園祭なので豚汁とかも売っているが、いまいち購買意欲がわかず。
15時開始で、14時50分頃到着したが、メンバがビラ配ったりしていたので軽くガッつく。あいちかわいいよあいち。
学園祭特有のゆるい進行でスタート。イヴェ内容を意訳すると、カラオケ大会の出場者の合間にマジックを見せる「だけ」という、これまた学園祭特有の頭の悪い内容シンプルな催し物。で、メンバはマジックのアシスタント。むしろカラオケ大会の曲で、ステージ脇でロマンスとかしてるメンバを見て楽しむ。や、マジックはそれはそれで楽しくはあるんだが、トランプのとかはこういうでかい場所でやってもわかりにくい。
このまま終わるかと思ったが、最後に「ヒロイン気分にゃ★ひたレンジャー!」1曲演って終了。
★水野佐彩、Smile Girls、Smile Dancer、Sister Q「Smile Trance Disco Night Vol.1」渋谷BOXX(18:00〜)
普通のライヴイヴェントだと思って行ったら、客が、出演者の知人や家族らしき人が多かった。空気読めなくて戸惑ったものの、内容はそれなりに楽しかったので、またあったら行きたい。司会がX-GUNでゲストがオオカミ少年というお笑いだったけど、この手の催し物にお笑いはいらないと思う。
オープニングアクトで水野佐彩(みずのさあや,16)。かわいい。「a walk in the park」(安室奈美恵)を歌ってたからというわけではないが、軽くタカまる。OAI千葉校出身の人ってことでいいのか?「ラブベリー」02年6月号や「ピチレモン」02年7月号にも出てたらしい。
続いてSmile Girlsというバンドが「大胆にいきましょう↑Heart & Soul↑」。北脇央子(12,Dr,Vo)、小林亜莉彩(13,B,Vo,)、山本彩(12,G,Vo)。Drのコがよかったと思う。
続いてSmile Dancerらによるステージ。もらったビラに全部名前と年齢が書いてあったので、いちおううつしておこう。
[1期生]
黒川裕美,19
千木崎桃子,15
梅野美紀,15
[2期生]
高橋安奈,18
[3期生]
信藤沙織,15
小川藍,16
寺本寿世,13
喜多友香,19
[4期生]
佐々木彩香,18
井上育美,14
村井瑞季,12
横井有紀子,12
小林佳奈,15
ビラに写真はあるものの、Smile Dancerは自己紹介とか無かったんでいまいち一致しない。コドモ2人と、あとギャルっぽいツーテールのコがいいなと思った。
基本的にはライヴイヴェントと言うより、ひたすらダンスミュージックかけてダンサーが踊る催し物らしい。たしかにそれっぽいタイトルではあるな。こっちも踊れるカッコでいけばよかった。ちなみにダンスミュージックといっても「TRY ME」や「Seventies」や「NIGHT OF FIRE」(いずれも元曲風)やさらには「EZ DO DANCE」(もちろん元曲風・笑)まで、俺ら向きっぽい選曲でした。玉置成実先生の曲は残念ながら少なかった。
途中で、SisterQの3人が一人ずつ、Smile Dancerに混じって踊ったりもしてた。技術的な事は俺にはわからんが、SisterQメンバーのほうが余裕があるというか、「見られる事」「見せる事」がサマになってるように感じた(あたりまえと言えばあたりまえだけど)。
途中に、侑香(ゆうか)、若奈(わかな)と名乗る2人組が出てきて、急にゆるい曲を歌いだした。カッコも季節外れの青サンタ(肌露出多め)みたいなので、アイドルっぽく作ろうとして失敗したみたいな印象だった。フリもせいぜい横フリ手ブリ程度。しかも歌ってるのは、アイドルというにはいささか歳をとりすぎているような方々。元々“中学生に見える成人女性”は大好きだが、中学生に見せようとして失敗しているようで。さっきっからリアルローティーンがバリバリ踊ってるステージに何しに出てきたのか。さすがの俺も首をかしげた。最大の疑問は、あんまし楽しくなさそうなんだよな。
一曲歌い終わって侑香のほうが自己紹介をはじめた。
「現在はふぃくしょんじゃんくしょんゆうかとしても活動をしてて・・・」
ふぃくしょんじゃんくしょんゆうか・・・FictionJunction YUUKA!南里侑香かよ!今ごくごく一部で話題の!はじめて顔見ました。ああ、先に感想書いちゃいましたね。ははは。ちなみに若奈のほうは誰だか不明だった。この二人の出番が終わってすぐ出て行った客が一人しかいなかったところを見ると隠蔽だったのか?ビラにもチケにも名前書いてなかったし。ちなみに歌ったのは「ロマンス」と「羊と狼」って曲らしい。
あと、オオカミ少年というお笑いも出てきた。面白かったけど、このイヴェントで出す必然がまるで感じられなかった。今考えると、ダンサーの休憩時間だったのかもだけど。
最後にSisterQ。実はSisterQ見るのって遠かったり端だったりすることが多くて、正面から見るの久しぶり。「SISTER」ってPVあったんだ。曲名不明の曲(3rd?)とか。「夏の媚薬」のフリってこうなってたのか。最近、「Night and Day」の良さがようやくわかってきた気がする。最後は「Step One」。
オーラスで出演者全員でてきて、X-GUNの無理矢理アンコール。ここでやってた「いちにいさんしいごおろく〜」ってのが何の曲かわからんかった。まあいいけど。気にはなるがな、笑
ゴールド会員とかってTPDだっけ。TPDは残念ながら行ってないが、あいかわらず有限会社ライブバージョンは客のツボをつくのが上手いな。
「ライブ終了後にメンバーが直接スタンプ」ってのもラジオ体操みたいで楽しそうだ。
まったくの余談だが、小学生の頃のラジオ体操で、スタンプ押す人によってスタンプの色が微妙に違ってたんだが、紫のスタンプをもらうのが流行ってたんで必死に紫狙っていってた。したら俺、本名が木村なんで「きむらさき」ってあだ名がついてしまった。たぶんガラスの仮面は何の関係もないと思う。
★アイドルファンは案外正直じゃないかと思ったり
貧乏ヒマあり日記より。
アイドルファンはちょっと物わかりが良すぎる部分もあるので、そこはもっと意思表示してもいいんじゃないかと思う事は、ある。
そしてアイドルファンのみなさん、自分の応戦しているグループであれ、応援してないグループで
あれ、すばらしいステージには拍手を、そうでないステージにはブーイングを送ろうではないか!
現場だと、初見でも面白かったらみんな流れるだろう、だいたい。
あとまあ、貧乏性なので、ハコライヴとかは一度入ったら全部観る事が多いかな。そこでひろいものもあるし。だってハレ☆パンがあんなに楽しいなんてぜってー想像できねえじゃん。
写真はこっち[Sponichi Annex]のほうがでかい。なんで“バンド”っていうと決まってこういうカッコになるんだろうか。
ちなみにベースボーカルと言うとBLIND GUARDIANを思い出して、ツインベースというとMINAKO with WILD CATSを思い出す。なによりも、マリアと聞くとDAIGO☆STARDUSTを思い出す。ってかDAIGO☆STARDUSTどこいった?
★記録、それはいつもはかない
DEF.DIVA(デフ.ディバ)の「好きすぎて バカみたい」が1位をとったものの、売上枚数で逆の意味でも記録つくったようです(参照)。しかし、DEF.DIVAについてつらつらおもんみるに、みんな曲が出てるの知らないんじゃないかと思ったり。だってハロモニ以外で見てないぞ。あ、ヘイヘイヘイ出てたんだっけ。でもあれバラエティだからCD買うような人は見てないかもな。
「シングルなんて誰が買うんですか?」ってのはいわゆるCDバブルのときから不思議だった。あれだけミリオンがあったのに、シングル持ってるってやつに会った事が無い。ブックオフに並んでるのは見るから誰か買ってるんだろうとは思ってたけど。しかし、ブックオフにならぶ短冊CDの山を見て、「そんなにすぐ売っぱらう物をなんで1,000円も出して買うんだろう」と不思議だった。それこそ、ブックオフに大量にあるヒット曲なら、レンタルにも置いてありますからねえ。
この話、つづくかも。
★TBS「うたばん」
あ、デフディバ出てるな。内容ないけど。なっちが一番若く見えるのが以下略。
「好きすぎて バカみたい」ってけっこういいかもしれないとちょっと思った。決して転調のせいではないと思う思う思う(残響音含む)。
あと思い出した。箕輪美香(一発変換・泣)の宝石みのわって、全員集合の前の5秒CMじゃなかったっけ。静止画で「宝石のみのわ。みのわの宝石なら、安心です」っていうの。もちろんBSNの話な。(←それはよくよく考えたら宝石のミヤコヤだった気がするよ・・・)
★星井七瀬が「冬のオペラグラス」を歌う件について
id:dAn5さん経由。「Girl’s BOX」のコンピですね。オリジナルをリアルタイムで知ってる世代としては以下略。
a-girlはWinkにこだわらず、ベックスらしく「Can't Stop Fall'in In Love」でも歌えば良かったのに。俺MARCやるから。
★新田恵利で思い出した
俺の現場デビューは新田恵利ファーストコンサートツアーE-AREA@新潟県民会館。記憶が正しければ1987年1月15日(当時は祝日)。15列目の左ブロックだったかなあ。とにかく初めてなんでなにもかも新鮮だったが、実はこのツアー、初日が東京だったかで、新潟でやる前にコンサートビデオが発売になってた。俺もうっかり買ってみちゃったもんだから、なんかビデオの復習みたいになってしまったような印象だったのをよく覚えてる。俺がネタバレ回避派なのはこのときの経験があるからかもしれないと今思った。でも、現場の興奮(笑)だけはビデオでは絶対に味わえないというのもこのとき知ってしまったわけで、現場へのこだわりもこの日にできちゃったのかも。
現場と言えば、前の方のやつが新田恵利と会話してた。会話というか、叫んでレスもらってたくらいだけど、当時の俺はもうぶったまげたもんだ。あ!新田恵利と会話してるぅぅぅ!。だってさ、俺もあいつも同じチケット持ってる客だよ。それが前の方にいるからって新田恵利と会話してるんだよ。
その光景を見てさ、もう、体に電気走ったみたいに俺もああなりたいって思ったね。あこがれたり、うらやましいなとは思ったが、ムカついたりはしなかったよなあ。当時から。
で、今そうなれたかどうかは不明ですが、松浦からレスをもらうくらいの事はできました、笑。
★NHK「ポップジャム」
あ、デフディバ出てるな。なっちはなんであんなに楽しそうなんだろう。歌ってるときも含めて、この4人を見てて激しく今さらに思ったのは、なっちがいなかったら他の3人はデビューできてたかどうかもあやしいよなあって。
★Chu!☆Lips「世田谷未来博」世田谷区役所内特設会場(11:15〜)
あまりに遠いのでどこの地の果てかと思ったら23区内だった。池袋から一時間近くかかるってありえん。余裕みて平日と同じくらいに家を出たのにまさかこんなギリギリchopになるとは思わなかったよ。
というわけでギリギリに到着。すぐはじまった。白いエロ衣装。「キスキスキスの嵐。」から。あいちが入ってのこの曲ははじめて見るかもしれない。そのせいかどうか、今日はあいちの立ち位置が右側のことが多く、いつもと逆っぽかった。ちなみにMCは左側の3人がよくしゃべってた。「恋はイリュージョン」「必殺!からくり館は江戸の花」はハマちゃんの手品付きで。フリがちょっとずつ微妙にかわってたような、フリが増えたような気がした。あとDVDに入っているという新曲「あきらめないで」デフォの立ち位置が面白かった。6人が扇状に並ぶのはよくあるけど(偶数グループだがらな)、上手側の2人が上手の先を正面に、下手側の2人が下手の先を正面にしてる。真中の2人はもちろん真っ正面を向いている。伝わってないかもしれないけど文章下手ですいません。たぶん、下手側、上手側のお客さんにも参加意識を与えたい、んだろうか。そのうえでちゃんとポジションチェンジもある。面白い試みだと思った。ちなみに「あきらめないで」はミドルテンポのいかにもなアイドルポップスなんだけど、ものすごい勢いで既聴感があった。最後は「とびっきり!恋の大ジャンプはK点超え」で終了。
終わった後は、未来博内のChu!☆Lips(物販)ブースで、がっつきともなんとも言えない空気が流れてた。俺は次の現場があるんでうきうき鍋(200円)食ってから移動したけど、いろいろできたらしい。
★神園さやか 石丸ソフトワン1F店頭(14:00〜)
ハレ☆パン目当てで秋葉原に来たんだけど、まだはじまりそうになかったので、暇つぶしに石丸行ったらやってた(テメェ言ってる事とやってる事が違うじゃねえかというツッコミはナシの方向で)。デビュー後は初見。ほんとにゴスロリ衣装だ。でも間奏で拍手してたからやっぱり演歌界なんだなと勝手に納得。神園さやかは話には聞いていたが、なるほど、もう10年も営業やってるんじゃないかっていうおちつきっぷりと、年相応(以下?)のかわいらしさが共存してるな。司会の人が複数枚特典の説明するときに「秋葉原なので他の場所ではできないことを」という意味の事と「もちろん一枚だけ買ってくださっても全然オッケーです」という意味の事を強調してたのが印象的だった。
★ハレンチ☆パンチ、時東ぁみ 「秋葉原エンタまつり」JR秋葉原駅前広場ダイビル前特設ステージ(15:15〜)
会場のステージ前についたら、いかにもなのがうじゃっと地べたに座ってるので「ハレ☆パン実は人気あるのか?」と思ったが、俺と同じ血のニオイのする奴が見当たらなかった。むしろ二次ヲタ臭がプンプンするので調べたら、ハレ☆パン終わった後堀江由衣a.k.a.ほっちゃんがあるんだとさ。おつかれ。
神園さやか終わってもっかい来てみるころには小雨が降ってきた。そしてステージ内容を知らせる看板にはハレンチ☆パンチの文字とともに「時東ぁみ」の文字。出るの知らなかったし、前から一度見てみたかったのでラッキーと思った(←テメェ言ってる事とやってることが以下略)。ところで時東あみは「時東ぁみ」って書くの?
小雨の中、イヴェント開始。まずハレ☆パン。こないだ石丸で見たときの衣装。さやティはメガネも装着。今後これがデフォなのか。「ジュエル」「メガホン」の2曲。あと、いつものあいさつがリニューアルしたそうで、「嘘をつく事、ずるい事、いい加減な事は大嫌い」につづいてときにはキックといいながらさやティがY字バランス(?)。えー、某知り合いがステージ横から見ていたようなのであとで感想を聞いておこうと思います。
時東ぁみ。見た知り合いが一人残らず大絶賛してたので気になってた。学生服を着たダミーバンドとともに登場。本人はこれまたダミーのキーボードを持って登場。ショルキーではなく、箱形のミニキーボードをショルダーベルトで装備。メガネは黒ぶちメガネだった。キーボードはあてフリすらせず、両手で普通にフリ。斬新だ。「メロンのためいき」と「不思議なメルモ」の2曲。そのパフォーマンスは・・・ちょっと言葉で説明するのは俺には無理だが、圧倒的だ。堕ちるね、普通。アイドルが「誰からも愛される事」を目的と定義するならば、これほどの適任者はそうはいないんじゃないかと思える。ミスマガつんく♂賞ということで、あえて松浦亜弥と比較するなら、まさにデビュー当時の松浦はこんなだったんじゃないかと思った。当時の松浦を肉眼で確認する機会が俺にはなかったので想像でしか無いけど。
★toutou、AAA、他「日本工学院 かまた祭inステラボール」品川プリンスホテル内ステラボール(16:00〜)
なんとか16時ジャストに品川に到着。品川プリンスホテルも目の前に見えるが、どっから入るかわからん。絶対電車で来る貧乏人に対しての嫌がらせだと思う。
泣きながら入ると、もう「Friday Party」が聴こえてきてた。AAAが最初だったのか。入り口探す時間が無ければ間に合ったのに。でも「BLOOD on FIRE」が聴けたからいいか。今日の後藤さんは白いポンポンで髪を縛ってたが、あいかわらず「勝手にかぶってしまうフード」が邪魔そうだった。
toutouはライヴ中盤に2曲。「ココロの問題」「星占いの歌」キンキラ衣装ではなくtoutouTシャツだった。でもメガネはついてた。今日ははからずも今をときめくメガネっ娘を3人も見てしまった。妹が姉の分まで告知だかをしゃべってしまって、姉がおこってた。君らそういうことは楽屋でやりたまえ(笑)。
★ハロモニで「直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜」TV初披露。このシングルはアルバム曲のシングルカットというかリメイクなんですが、まさかホントにシングルにするとは思わなかった。こういう曲は、客二桁くらいのライヴで観ると一番楽しいんだろうなあとちょっと思ったり。
これって、こないだGirl'sBOXでやってたオンデマンド写真集だよなあ。同じ凸版ではあるけど、こっちとは違ってハローはハロー枠なのか?値段が低めなのはページ数少なめなの?まあピンの人ならそれなりのものは手に入るかもしれないなあ。値ごろ感があるとは到底言えないけど。これなら普通に写真集買うよって思うな。
ちなみに、その筋の知り合りの話では「オンデマンドとはいえ、少量生産なんだからむしろ高くつく」みたいな話を聞いた。天下のトッパン様なら規模の利益出せるのかなあ。まあいずれにしても今は実験段階かもしれないけど。
★ココロコロン「ココロの時間〜朝のホームルーム篇」六本木BACKSTAGE(14:30〜)
ココロコロン単独だと思い込んでたので、司会に村山ひとしがでてきて軽く驚く。ひとし村山氏がどうこうってより、司会はいないほうがいいな。エラそうなのを承知で言うと、ぐだぐだでも台本棒読みでもなんでも、本人達ですすめていかないと成長しないと思う。司会がいるのは今回だけらしいんで、次回以降を楽しみにしてようと思う。
今回は顔見せというか自己紹介お披露目チックな内容。曲をはさみつつ各メンバがひとし村山とトーク。寝る事と食べる事が大好きな「かほ」。頭のバランスがいい「えりな」頭のバランスがいいってのは、頭の上に本とかモノを乗せていられるらしい。指が柔らかい「みわ」本当にグニャグちゃ曲がるが生まれつきらしい。リーダはかほちゃんらしいのだが、えっちゃんが無理矢理リーダーにさせたらしい、笑。ココロコロンの意味は「ないしょ」らしい。いろんな意味があるらしい。
3人と村山ひとしでトーク→「乙女ゴコロ」→かほと村山ひとしでトーク→「青い果実」→えりなと村山ひとしでトーク→「私の向日葵」→みわと村山ひとしでトーク→「パラダイス」(ネイチャJr.)→エンディングMC→「乙女ゴコロ」→物販、の流れ。1時間弱ほど。エンディングMCのホリエモンネタが激しく謎な訳だが。
※曲名はいずれも正式表記不明有限会社ライブバージョン社長日記にて曲名表記発表されたので直しました。
曲は、王道ミディアムテンポでベタなセリフ入りの「乙女ゴコロ」イントロの“きおつけ”から急に動き出すのがなんか好き。今風アップテンポの「青い果実」ものすごいいきおいでキャッチーだった。「私の向日葵」はゆっくりな曲。いずれも表記不明。「パラダイス」はネイチャJr.の曲。3人なので当然フリ等も変わってて、オケも少し変わってた(リミックス?)気がするが、「恋花火〜」はやっぱりかほだった。ネイチャの曲はやっぱり複雑な心境になるな。歌い継いでほしい反面、大事にしておいてほしいとも思ったり。
物販は行列つくらせるなり、スタンプと物販を分けるなりしたほうがいいと思った。それこそラジオ体操みたいに。
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