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idolwatch!2001年8月分

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8月2日(木)

 あんまり暑いので、アイドル向上委員会は「なつやすみ」をとることにしました。
 もちろんそれは表向きで(^^;この夏は
ピカピカちゃんにうつつをぬかしたいと思います。

で、おそらく向上委員会復帰第一弾はたぶんこれかな?

8月8日(水)

 なつやすみなんぞ取ってたら
先を越されてしまいました。そういやレポも先を越されてしまいました。でもまだ「なつやすみ」レポは自分で書こうよ、オッケー♪

8月9日(木)

 そうだ。ヤンジャンにはSAYAKAがいたんだよ。

雑誌「週刊ヤングジャンプ」No.36-37(合併号)


 いやあ、買った買った。1秒も迷わずに購入を決断させたバツグンの訴求力の表紙はSAYAKA。お祭り紙風船と、同様にカラフルだけど素朴な浴衣でしゃがんでる表紙が、肩にやっととどくくらいの髪を両側でちょこっとだけしばってあるのが、私をレジに直行させます。この髪型なんて言うんでしょうね。みーこさま他、このくらいの髪の長さの娘が片側だけしばってあるとそれはかなりぷりちーなのですが、両脇でやられると抗うすべがありません。その表紙のかっこで紙風船膨らましてるP2にいたってはもはや存在自体が罪です。写真ならともかく、こんな娘がこんなかっこでこんなポーズで目の前にいたら人生棒に振ってでも(以下略)
 他、ちょっと照屋まみっぽいP1。「帰省先でのギャル」風のP3〜P5はちょいhitomi入ってます?もろガキンチョなP6、こういった表情も持っているのがこの娘の強みでしょう。それでいて右上の笑顔はまさしくタレントのソレ。笑うと
ウチのさやかに見えるかもしれないP7。彼女の「瞳」についてはみなさんお気づきでしょうが、誘ってます。キットボクニキガアルニチマイナイ、と免疫のない中高生の人生を狂わせるのに十分でしょう。P8はセオリーどおりにきっちりと。基本は大切です。
 巨乳翼賛会やコドモ原理主義の勢力が圧倒的なグラビア界で(SAYAKAも14歳ですが)、こんなにアイドルチックな娘に出会えるなど感動すら覚えます。近藤綾子、遠藤あやねらとローテーションしてヤンジャンを支えていっていただきたい。しかしアイドルファンの反応がいまいちのように思えるのは、やはり「松田聖子の娘」というのがディスアドヴァンテージなのでしょうか?

 センターカラー。最近さらに訴求力が増した三津谷葉子と宮地真緒のレズグラビア。「mixjuice」ですって。アツいジュースふりしぼるって感じのグラビアです。いやあすごいよこれよく見ると。P5の白ビキニで後ろから&P6-7の浜辺で寝そべって後ろからとか。写真集からの抜粋のようですがこの細かい写真の中にも、うおおおおおおおお!なショットが満載。写真集欲しくなってきました。イヴェ行けないのが痛恨の極みですが。

12.ヒトエ、ZONE、nico、ほか・AX BOMBER2001(渋谷AX)


 12.ヒトエの出演が決まり、一気に重要度が増したこのイヴェント。ちなみにチケットは買うのではなく、ソニーのHPから応募してハガキをもらって入場するのでした。抽選ということであきらめていたのですが、よくよく考えれば渋谷AXのキャパは推定2000。そんなにくるわきゃあねえじゃんということで、わが同胞たちは皆々めでたく入場ハガキをゲットしておりました。そんな方のご好意に甘えて私も12.ヒトエを見たかったのですが、何せ平日。18時といえばお仕事が終わる時間です。缶詰工場のサイレンが鳴る時間です。お仕事を18時フラットに終えて渋谷に急いでみるも、渋谷駅に着いたのが18時40分。嗚呼、12.ヒトエは終わっただろうか・・・

 いや待てよ。

 今回の出演者は12.ヒトエを含めて6組。歌とトークを常識的に考えれば一組30分。全員やっても9時までには終わる。オコチャマたちも安心です。まして渋谷AXのようにン千人規模ともなれば開始は遅れるのが常。オープニングアクト+1組くらいは見れないのでしょうけど。嗚呼、12.ヒトエ・・・

 いや待てよ。

 今回のメンツを冷静に考えてみよう。ZONE、Whiteberry、dicot、StrawberryJAM、nicoそして12.ヒトエ。12.ヒトエはマスメディアにも出ておらず、いわば今回のイヴェントの目玉。常識的に考えればオープニングアクトに出てきてハイサヨナラということはなく、きっと中盤当たりに川平慈英のナレーションで紹介されて華々しく登場するでしょう。そして我らがZONE。「みんなが見たいものは最後に持ってくる」のは誰が考えても疑いの余地はないです。ただZONEちゃんの年齢を考えれば最後ではないかもしれませんが、前半に出しちゃったらまるでキラメロやピカピカが出たときのテイクオフ7みたいになってしまうではないですか!いやあ、ねえ、常識的に考えれば、あなた、そうよ。だいたい、I-ONE蹴って帰ろうとゆりかもめの駅にいったらピカピカちゃんがライヴやってたり、無職をいいことにフラっとアニメイトのキラメロ展にいった30分くらいの間にみーこさまにばったり会ったりと、人生の運は全部アイドルちゃんに使う私です。その私がZONEを見れないなんてあるわけないじゃないですか!

 渋谷AX到着。AX前にはなぜか渋谷らしい若者がまったりとジベタってます。出入り自由なのでしょうか。ぬるぬるなカメチェを受けて(持ってなかったけど)会場に入ってみればロビーもこれまたひとがわんさかと談笑にふけっております。う〜ん、まったりとしたイヴェですなあ。前評判どおり客が全然集まらなくて中もスカスカなのでしょうか?と思いちょっと中をのぞくと、これが入れないほどの盛況。ステージ上ではちょうど次のバンドの準備をしているところでした。この温度差はなんだ?と、ロビーで同胞数名を発見。なぜ入らないのかと訊いたところ、見たいものは全部見た、との返事。しかしまだ1時間くらいしかたってません。そこで、入り口でもらったプログラムを見ると・・・

18:00 12.ヒトエ(LIVE)
18:10 Whiteberry(TALK)
18:20 ZONE(LIVE)
18:30 dicot(TALK)
18:40 nico(LIVE)
18:50 StraberryJAM(TALK)
19:00 dicot(LIVE)
19:20 nico(TALK)
19:30 StrawberryJAM(LIVE)
19:50 ZONE(TALK)
20:00 Whiteberry(LIVE)
 まったくもって見識を疑うようなプログラムです。12.ヒトエのオープニングアクトはまあわからないでもないです(見たかったけど)。しかし、どこの世界にZONEを前半にもってくるバカがいるかって感じです。え?トークがあるじゃないかって。これですねえ。別にステージ上でお話してるわけじゃないんですよ。ステージ上では次のバンドさんの準備をしているので、どっか別のところに隠れて(!)お話して、それがモニターで映し出されるので、結局ロビーでコーヒー飲みながらモニター見ているのが精神衛生上一番よさそうでした。あはは。

 しかし10分刻みってのは驚きました。我が同胞の話によれば、盛り上がりそうなところで終わるのでテンションが上がらなかったそうです。あらためてプログラム見て思ったんですが、これって歌番組の構成に近いんじゃないでしょうか。小刻みにベシャリと歌で。しかしスイッチポンで見れるテレビと、足を運んでくれたお客さんを同じにするのはどうかと。ちょこっとモニターでステージ見ましたが、盛り上がっているのはステージの上だけみたいでしたね。まったく「ただより高いものはない」という言葉の意味を身を持って知りました。決して、オレだけ12.ヒトエが見れなかったツマランって子供のわがまま言ってるわけではないです(そうかぁ?)

 ムーブメントというのは送り手の書いた設計図で起こるものではなく、送り手と受け手の双方で盛り上がっていくものだということを、エンターテインメントで飯を食っている人たちが知らないわけはないと思うのですが。それとも私以外の方は、設計図があったほうがラクで楽しいんでしょうか?

8月18日(土)

どっかで見たような衣装だなあ。
SKiDEBUT!
で、俺は行くのか?(^^;

8月19日(日)

元キラメロ・ファイナルアルバム発売記念ライヴ(新宿シアターモリエール)


 気持ちの整理がつかないので、今日は簡易版でお届けします。詳細は後日、ちゃんとしたレポを書きますので。(追記9/9)気持ちの整理をつけるメドが立たないのでこれを決定稿とします。

 会場のお客さんは100人以上。参加メンバーは皆野楓子、大塚麻恵、雛野まよ、木村郁絵、桜井紗良、新谷さや香、永井信子、伊藤あすか、Hiron。表記はキラメロ時代に準拠。
 メンバーは私服みたいな服で登場。「Who's No.1」「キラパラ」「always」「PRIDE」「マネ・マネ・マネー」などが、オリジナルメンバー(全然足りませんが)により披露されました。コントのような暴露話大会もありつつ。最後は、9人で見事にステージをキめてくれた「Yell」。アンコールはもちろん「大好き!」で、キラメロとしての最後の挨拶も終わり、きれいにステージは終わったかに見えました。
 ここで重大発表としてビデオ上映開始。この9人での新プロジェクト「
LALALU」の発表です。「ユー・アンド・アイ」「ロマンティックをはじめましょ(はあと)」を披露。おおざっぱに言うとモーニング娘。みたいな衣装でした。このプロジェクト、キラメロの数々の名曲を手がけた浅田優美プロデュースだそうで。制作はAtono RecordsFOUR VALLEYT's MUSIC。協力としてHit maker、DIGITAL TV NETの名前がクレジットされてました。

我々が「大好き!」だった「キラキラメロディ学園」は、もうこの世のどこにも無いということが確認できたので行った甲斐がありました。

8月23日(木)

Hipp's・CD発売記念イベント(池袋サンシャインシティ噴水広場) 


 仕事が終わってからかけつけるとすでに歌ってました。どうやらc/w曲のようです。人だかりにはなっていましたが人垣はできていなかったので正面に移動。どうやら最後にデビュー曲をもう一度歌ってくれるようです。ああよかった・・・と思ったのもつかの間。歌が始まるやいなやテレビ局のハンディカメラ7台+物干し竿マイク数名+スチルカメラマン数名がうようよと壇上に。Hipp'sちゃんをとりかこむようにして撮りまくります。すなわちお客さんからはステージ上のメンバーがじぇんじぇん見えない状態に。「見えねーよ!」の叫びも聞こえましたが噴水広場は構造上ヤジがひびかないようになっているようです。あーステージ見たかったのになあ。私みたいに遅刻するライトな客はまだしも、いっしょけんめいイス席に座ってた人はどうだったのでしょうか。え?そんなヲタは相手にしてない?通りすがりのお客さんも立ち止まって見ようとするも、じぇんじぇん見えないので結局そのまま通りすぎた人多数。噴水広場って、より広範なお客さんにアピールする場じゃなかったですっけ。まあ握手会がちゃんと握手会になってたのはよかったですね。

8月24日(金)

 
「週刊プレイボーイ」」No.30でファミレス美少女として紹介されてい野本春香ちゃん。たまに「野本春香」で検索があったので、おや、とは思ってましたが、雑誌「Cream」7月号に水着下着ブルマで出てましたね。私はファミレス服のほうが萌えるのですが(笑)。

8月25日(土)

ピカピカ・TBSアニメフェスタ(赤坂ACTシアター)


 入り口でぬるぬるなカメチェを受けた後、デ・ジ・キャラットの下敷きと何かのビデオ(アニメの新番組らしい)をもらう。やっぱ「フェスタ」っていうくらいだからお祭りなのでしょうか。気前がいいです。ってチケ買って入ってるんですが。ステージは、ピカピカちゃんがオーバーオールで出てきて、「ウルトラメンゴ!!(ロングヴァージョン)」を歌って帰りました。以上。手元時計で会場利用時間は10分ほど。

Metafo・単独ライヴ(秋葉原LaDear[ラディア])


 会場はラオックス楽器館の8階・・・ってこれバンドがリハに使うスタジオ?うむむ〜、とちょっと気分的にどうかと思ったのですが、内容が楽しかったのでよしとします。
 歌あり、トーク(インターネットラジオの公録)あり、ゲームコーナーあり、コントありで、しかもそれらがだれずにちゃんと段取り良く進んでいくので飽きません。「グーとパー」の2択クイズってのがありまして。往々にしてアイドルイヴェのクイズコーナーってもうどーしょうもないものばかりなんですが、これは「ファンしかわからないようなイタい出題」でもないし「誰でもわかるサムい出題」でもなく、クイズを回答を聞くごとにメンバーのことが少しずつわかっていくようになってました。これはナイスアイデア。写真集イヴェもこういう工夫があると楽しい時間が過ごせるような気がします。
 今回最大に楽しかったのが「精神内科ゆきえ先生」ゆきえ先生(赤見幸重)と、ペットのえんさと(遠藤さとこ)が、患者(小倉真衣子)とドタバタするコントなのですが、これがカックラキン的(小倉真衣子がゲスト)で楽しかったです。キラメロ時代のようにイタくもないし(楽しいのもあったけど)、制服ちゃんのような内輪受けにもならず、ちゃんとコントとして楽しかったのがよかったです。また見たいやね。
 歌は「真夏の光線」(モーニング娘。)、「ホンキをだして」(酒井法子)、「PRIDE」(キラキラメロディ学園)そして「思い出がいっぱい」『どっちだよ』とつっこみが入る中、流れてきたイントロは我々になじみのあるほう(笑)。わーい。待望のオリジナル曲「アンシャンテ(PCで出ないのでカタカナ表記)」は、ああ、Metafoはここからはじまるんだなあってのがよくわかる曲でした。ところでこの6人組、役割分担が決まっているようでして、ダンスリーダーが三戸洋子、衣装リーダーが高瀬典子、電脳リーダーが古内里佳ですって。構成リーダーとかMCリーダーとかもいるのでしょうか。あはは。次回は9月23日Cutie Paiと夢の共演。

TV「夜もヒッパレ」NTV22:30-[54min]


 この制服5人組の「ミスハイスクール」って誰?テレビつけたら終わってただよ。あーこれだからこの番組つまらなくても見なきゃいけないんですよね。ふだんは顔ぶれそんなに変わらないからついつい油断しちゃうんですが。言ってるそばから宮地真緒とか加藤明日美とか。あと永田杏奈と藤本綾の4人でユニット組むのか。もういいけど。ちなみにトミフェラは本人歌唱で登場。おー山川恵里佳も来てたのか。あー岩崎良美がオケもなしで「タッチ」歌わされているよ。あたしゃ沢井なつ美おねーさまのほうを先に思い出しますが。元気かなあ。

8月31日(金)

久野さやか、麻見ゆう、越架緒莉、高木梓、ピカピカ、ほか・GO!GO!LIVE!Vol.2(四谷ライヴインマジック)


 この日も撮禁ではないです。
 トップバッターは久野さやかちゃん。前回と同じ「らくがき」「ハダカの王様」など3曲。写真集だけでなく、すでにアルバムも発売されてるそうです。念のために言っておきますとこっちのさやかちゃんの歌い方とか声とかルックスとか好きです。全部じゃん。でも初回で\2,000オーヴァーの出費は痛かったので何も買ってません。ごめんなさい。次回(9月10日)も出るそうなので・・・って給料日前(泣)
 麻見ゆうちゃんフロム4L。キャミっぽい白い衣装にドッキドキ。お友達らしいお客さんがしきりに猪木の真似をリクエストしてましたがあれはなんだったのでしょうか。「17才」(森高千里)など3曲。
 すぎうらひとみちゃん(表記不明)「明日、春が来たら」(松たか子)の歌い出しでいきなり歌詞カードを見るという離れ業。なぜか拍手喝さいの客。歌詞カードを見るたびに客席から「ハイ見た!」と愛川欽也ばりのつっこみ。ネタでやったんだったら非常に面白いんですが。ちなみに元ネタはこちら。田口瞳ちゃんと2人で「EVERYDAY AT THE BUS STOP」(TOMMY february6)これはちゃんと歌詞カードも見ないでできてましたね。パチパチ。
 越架緒莉ちゃん。初見。浜崎あゆみの曲や「ずっと」(webby)を歌ってました。グラビアで見るのとだいぶ印象が違いますね。どっちがいいとか悪いではないのですが。勝手に撮影タイム作ってたりして楽しい娘ですね。
 高木梓ちゃん。初見。歌よりも客をいじったりしていたトークのほうが印象的でした。「派手!!」(中山美穂)歌ってくれたのは個人的に嬉しかったですが。ちゃんと歌えてましたし。ここでまず金井覚さん登場。このときすでにビール片手です。ネタかと思ってたんですが。まあ、芸風が合うようで話もかみ合ってるようでしたし。高木さんもべしゃりができる人のようですのでもっと彼女の話が聞きたかったですね。
 我らがピカピカちゃん。いつもと着る人間が違う衣装でしたがそれだけでずいぶん印象が違って見えます。あいかがオレンジに。さやかがミスアメリカに。ベティーズブルーがえみちゃん。曲は「ウルトラメンゴ!!」「ピカピカ音頭」「ドキドキデート」MCをはさんで「なつやすみ」「ウルトラメンゴ!!」で、。MCで再度金井覚さんが登場するわけです。酔っ払ってるのかネタなのか芸風なのか知りませんがうるさかったです。ただでさえ少ないMC時間でオレがオレがとお話するわけです。勝手に来たのか呼ばれてきたのか知りませんが、司会のお仕事をする人ならその場その場の雰囲気に合わせて欲しいと思いました。

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