HOME

idolwatch!2001年9月分

8月分へ10月分へ

9月2日(日)

野見山晴可・ビデオ発売イヴェント(石丸電気ソフトワン)


 今回のイヴェ自体は早々に決まっていたので、本体は後回しにしてとっととDVDソフト買ってきた私。ところが数日前になってゲストとしてピカピカも参加すると急遽告知。で、結局客席は顔ぶれも人数もいつものように。いつもの顔ぶれですと、いつのまにか決まっている指定席に各々落ちつくのが常。ですが今回はもちろん席順は石丸方式。商品購入時にもらった券1枚につき1回、開場前に抽選をして整理番号つき整理券をもらいます。この番号で着席位置が自動的に決まるわけです。
 まるで修学旅行の集合場所のようにジベタって待つ我々の前に現れたのは、学年主任の先生ではなく、やたら饒舌なお兄ちゃん。今日の司会のようです。こんなに楽しそうにべらべらしゃべる石丸の司会ははじめてだったので驚きました。
 はるかが登場してスタート。白い長袖ブラウスにジーンズ。ピカピカでのウハウハな衣装とは正反対でしたがこれがまた良く似合う。とてもピカピカの人とは思えません。普段はスケジュール告知で叫んでいるだけですが、今回ははるかのヌけたトークも堪能できました。結構司会のお兄ちゃんがふってくれましたし。そう、この人、ちゃんと商品(ビデオ)の話をしているんですよ。石丸のイヴェントで、対象商品を買わないと入れないイヴェントで、その商品の話をしているのですよ。こんな石丸イヴェントははじめてだったので驚きました。さらに、この司会のお兄ちゃんはときどき時計を見てました。時間のことを考えて話しているというのが一つ。それと、時間を気にするほどの長さのあるイヴェントだったということと二重の驚きです。とても石丸とは思えません。
 饒舌な司会者のおかげもあってトークも石丸としては異例の盛り上がりを見ました(一番盛り上がってたのはこのお兄ちゃんかもしれんが)。ゲストとしてはまずビデオの監督さんも登場。裏話などが聞けました。他のビデオイヴェントだと裏話はおろか表話も聞けませんからね。そしてもう一組のゲストはもちろんピカピカ。前の日の豊島園でのお話などを。もちろん「ウルトラメンゴ!!」歌います。センターの2人が前に飛び出す「♪〜あかるくめんごぉ〜」では接触。アクシデントなのか狙ったのかは不明。トークでは、客席にずらりとならぶカメラの砲列を前に司会者が「(写真を)撮られるのは得意?」かと質問。えみちゃん、りょんりょんは得意らしい。はるかもいちおう得意なことにしてあるようです。さやかとあいかは苦手と明言。まこちゃんがノーコメントってのは意外といえば意外。りょんりょんが具合が悪かったらしく途中でピットイン。翌日ぶったおれたそうです。あと前週から具合が悪くてドーピングで乗り切ろうとしたえみちゃんも数日後にダウン。みなさんご自愛を。
 そしてお約束の撮影タイム。ああそう言い忘れてましたが撮影タイム以外は撮禁でした。しかしこの「撮影タイム制」といい、「デジカメ禁止」といい、何の根拠も目的もない規制が流行るのはなぜでしょうか。

9月9日(日)

 起きたら12時だったので松浦亜弥も自動的にキック。つーか雨は降るわ金はないわでどのにも出かけたくない気分。プチひきこもり状態。ちょっと最近調子悪いです。なんでまあ、近況報告を兼ねて、つれづれに。

松浦亜弥Sg.「LOVE涙色」


 歌番組での「なにがなんでも16ビート」にうんざりしたりもしましたが、やはりゼティマPV班。パジャマ、セーラー服、風呂、犬(笑)、と今回も盛りだくさん言うことなし。

ZONE Sg.「secret base〜君がくれたもの〜」


 スポットCMを見たときは、またしてもソニーのにわかアーティスティックな売り方に閉口しました。しかし歌番組(Mステ)で久々に見たZONEちゃんはやはりZONEちゃんでした。名実ともにセンターになったMIYUたんはもちろんですが、TAKAYOちゃんがいいですね。リズム隊があんましうつらなくなって残念ではありますが。

EE JUMP Sg.「イキナリズム!」


 これもMステ。いやあソニンたんかわいい。女のコをかわいく見せる方法はいろいろあるのだといまさらながら実感。今回はソニンたんがいっぱいうつっててうれしいな。かわりのメンバー(女子)とっとと補充して「EE JUMP 2」とかになっちゃえばいいのに。

DVDプレーヤー買いました


 ソニーのNS300を「(♪じゃ〜ん)音がある。サウンドシップがある。秋葉原オノデン」にて。税込み22,000円くらいでした。野見山晴可のDVD見ようと思いましてイヴェの帰りに購入。さすがに毎日そればかり見ているのもアレなのでソフト買ってきました。鈴木あみちょんのクリップ集「FUN for FAN」
「love the island」のすがすがしさに感動してからもう3年も経ったのですね・・・。3年しか、でしょうか。まるで旧世紀(ホントに旧世紀なんだが)のことのようです。雪深い地元で鬱屈していたワタシにとってはまさしく待望のアイドルでしたし。

NHKのピザ屋のCM


 大河ドラマを見ようとして発見。平山綾ですか?それにしてはかわいすぎるような(おい)。ところで「北条時宗」ですが、蒙古襲来がこんなに盛り上がらないとは思いませんでした。「毛利元就」と同じ失敗をしているような。

9月14日(金)

 今まで隠してたわけじゃないんですがボクは乙葉が大大大好きで。先日も、コンヴィニでしばってないホットドックプレスを発見して、ヤンジャンとどっちを買おうかとかなり迷いました。じつはそれ以前から仲根かすみのsabra、かの野村誠一大先生の全盛期を思わせるようなグラビアを買おうかどうしようか悩んでおりまして。嗚呼これならいっそデジキューブのあるコンヴィニでスペシャルDVDを買ったほうが費用対効果は高いんじゃないかとかいろいろ悩みましたが結局給料日前だったので何も買わずに帰ってきました。部屋を探したら未開封の小倉優子のDVDが出てきたので見ました。ああ〜ほくろがいっぱいあってかわいいよぉ。

つちやみえこ、ほか・ぱっと花を咲かせましょう(渋谷テイクオフ7)


 今回はアコースティックライヴ。ステージにはグランドピアノがででんと置いてあります。おお、ライヴハウスみたいだ(ぉぃ)。出演者も高級ホテルのレストランで弾きがたりしてそうな人や(発想貧困だな>俺)、メロォウなサックスをバックに連れているバンドとか、おなじみ白井雅美嬢とかヴァラエティに富んでて楽しかったです。白井雅美さんは前回も好印象だったですが、さすがに今回は昭和系歌姫・入日茜さんのインパクトのほうが強かったです。もちろん初見でしたが、見た目も昭和っぽけりゃ声も昭和っぽいという、このテの曲を歌うために生まれてきたんじゃないかってくらいの人で。で、ピアノ弾きながら歌うわけですが、この弾きっぷりがいいです。完全に歌の世界に入って弾いてます。あたりまえって思います?でも普通の人がやったらわざとらしくなったり自己満足客席おいてけぼりになっちゃいませんかね。この人の場合、ちょっと言葉がアレですが「見世物」としてちゃんとしてる、「商品」としてちゃんとしてると思いました。ヒモ付きインディーズかと思いました。曲名も「別れの情景」「真夜中の猫」そして「魂のうた」など。いろいろな意味でサマになってると申しましょうか。CD売ってなかったですが出てないんでしょうか。CD化熱望。
 さて、我がいとしのみーこさまですが、5組の出演者のうちみーこさまは最後でした。あの真っ白い服はなんて言えばいいんでしょうか。袖のないワンピースでした。バックはギターとピアノ。薄暗いステージに出てきて、前の人が歌ってたやけに高いスタンドマイクからやっとマイクを取るみーこさま。「パパ」(出典不明)はカレを父親に紹介する気持ちを歌った歌ですが、これを、まったく嫌味なく歌えてしまう、聴かせてしまうみーこさまはやはりステキだと思いました。まるで別世界にいってしまうんじゃないかという寂しさすら感じたほどです。しかし歌い終わって開口一発「みなさんこんまつわ〜☆」やっぱりみーこさまです。
「やさしい気持ち」(Chara)こちらはもっとみーこさまっぽく歌ってもよかったかなあと思いました。新曲「スイートドリーム」はみーこさまのすうぃーとな声が良く似合うメロウな曲。もうどのくらいメロウかと言うと、みーこさまのことを思い出してはにゃんとしてキーボード押しっぱでメロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオウな感じです。間奏でのメロディオンもちゃんと似合ってました。なんか似合わなかった曲があったみたいな言い方ですが気にしないで下さい。で、この手の曲だったら「恋人と二人で云々」って書くのかもしれませんが、この日はアコースティックライヴです。騒ぐアホはいません。客席は暗く、ステージにはみーこさま。あーオレとみーこさまだけの世界が(以下自粛)。「ミルクティー」はおなじみですが、アコースティックアレンジが似合います。これがデフォルトになったらいいなって思いました。
 みーこさまと言えば元気いっぱいぴょんぴょんなイメージが強いですが、こうしてアコースティックでも、みーこさまのアイドルチックな部分は遺憾なく発揮されておりました。アイドルのアコースティックライヴというとあまりいいイメージはありませんでしたが、少なくともみーこさまはそうではなかったです。ただ私がはにゃあんとしてただけなんじゃないかというのは、それはそれで当たってると思いますが。ダメダメじゃん。「1/2」(川本真琴)はいつものみーこさまがちょっとだけ顔を見せたようで楽しかったです。この人は誰の歌でも自分の持ち歌みたいに歌ってしまいます。最後はオリジナルの「こころのたまご」これはよかったですね。オリジナルのアレンジが俺的にいまいちだったのでアコースティック万歳です。終わりの挨拶はもちろん「おやすみ〜こ☆」
 全体的に思ったこと。みーこさまの高音部は魅力の一つなんですが、曲とか伴奏によってはもうすこし力を抜いてもいいんじゃないかと。あと川本真琴とかCharaって岡本絵莉ちゃんの影響かなあとか思ったり。とはいえ、みーこさまを十分堪能できたことは確かです。いつものかみあってないMCや使えないインフォメをふくめて(笑)

9月20日(木)

恵美奈マコ、水沢ちか、高木梓、武田愛可・GO!GO!LIVE!Vol.4(四谷ライブインマジック)


 「GO!GO!LIVE!」は開演前に、なぜか外人風のトーンで出演者を紹介する男性の影アナがありまして。なぜそんなにリキむのかなあとか考えつつ、今日こそはその正体をつきとめてやろうと耳をすませておりました。すると聞こえてきたのは女性の声。なめらかな声とともにステージに登場したのは髪は七三、女教師メガネでキメてきた「マチルダ藪崎」と名乗る司会者。ピカピカのえみちゃんに激似なのでみんな拍手喝さいです。双子の姉さんだそうです。普段は東京タワーの入場券のモギリやってたり、大塚の結婚式場で司会をしてたりするそうですが今日は派手な世界の司会ということで。緊張してたといってましたが水を得た魚のようにしか見えませんでした。
 トップバッターはピカピカのまこちゃんに激似の恵美奈マコ。ショートケーキみたいな衣装で「いちご姫」「恋のカケラ」「泣き虫アリス」MCではマニアック娘らしく趣味のドール製作の話。フィギュアとは違うんだそうな。元となる人形「素体」を買ってきて自分好みの女のコにカスタマイズして作るんだそうです。「うはうはですね♪」ってあーた(笑)。「Cherry talking」のちょこまかした(ほめ言葉)フリで大満足してしまいました。マジ萌えです。歌い終わってマチルダさんが出てきてインタヴュー。今日はこのスタイルのようです。この2人の漫才もっと見たいですね。最後にはマチルダさんに強制されて投げキッスをするはめに。
 水沢ちか。初見、つーか歌イヴェ自体そーとーめずらしいと小耳に挟みました。なんで期待してなかったんですがまるでライヴ系の人みたいになれてるふうに見えてよかったです。んで、はじめて聞くのにやたら耳なじみのいい曲を歌ってたんですが、2曲目のイントロでなんの前ぶれも無く「♪はい〜はい〜はい〜はい〜」って例の「デジっ娘のアレ」をかましてくれたので場内大沸騰。いやあ我々はデジっ娘に足を向けて寝れませんね。宴もたけなわで彼女、「暑い」と上着を脱いだら中から出てきたナイスなぱいおつにゴックン。やはり最後はマチルダさんにイジられて投げキッス。
 高木梓はアーミールックで登場。カメレオンじゃないです。バイザーがじゃまでお顔が見えにくかったのが残念でしたね。カッコよくキめるオリジナル曲を披露。そういや今日はみなさんオリジナルです。この会場じゃめずらしいかも(苦笑)。カッコよくキめてもMCは楽しい高木さん。マチルダさんとのカラミもとても初顔あわせとは思えないくらいに息もぴったりで(爆笑)。もちろん最後は投げキッス。
 ピカピカのあいかちゃんに激似の武田愛可。得意の頭バクハツにバスケルック(?)で登場。「HOT MILK」「あなたに首ったけ」「お願いDarlin'」うれしい楽しいを連発してましたが、それが全身で表しているようなステージでしたね。元気いっぱいで。ピカピカの激似の人にはクールな印象を持ってたので。「ワ・タ・シ・イ・ロ」これは盛り上がりましたねえ。武田さんもステージ全部使っての大活躍で。とてもライヴがはじめてとは思えません。いや、マジで。
マチルダさんのインタヴュー。アルバム「Hotmilk」にちなんで
マチルダ「好きな乳製品は?」
武田愛可「ヨーグルト」
マチルダ「他に知ってる?他の乳製品ゆってみ?」
武田愛可「・・・飲むヨーグルト」
なんちゅー会話じゃ(笑)。
 最後に全員そろってごあいさつ。そしてもう一度投げキッス。もちろんマチルダもメガネとって気合い入りまくりで。さらにマチルダさんは司会として物販の注意事項のアナウンス。「えー、みなさん社会の秩序を守って、乱闘、暴動などおこさないようにお願いします」マチルダさいこ〜(笑)

9月21日(金)

 今日、家に帰ってきて珍しくテレビをつけたら山川恵里佳が社交ダンス踊ってました。運命感じます。「第一種目:チャチャチャ」と言ったので、てっきりつのだ☆いろがイントロで「べぃべぇ、げっおんまいきゃでらっく〜」ってセリフ言うのかと思ったらそんなことはなかったです。

雑誌「週刊ファミ通」No.668


 おお!誰かと思ったら近藤綾子。表紙+4ページ。久々のレジ直行。最近ドコモのCMにも出てますし、いよいよ本格的に活動開始でしょうか。楽しみ楽しみ・・・って、この雑誌、こんなに写真ヒドかったですっけ?写真がどうこうっていうか印刷のせいですか?表情的、もしくは写真的には近藤綾子の純朴っぷり(笑)が遺憾なく発揮されていると思うのですが。とくにP2右下「ふりむいてびっくり」同じく中央「磯辺で体育座りちょいPurePure風」、P3の下3枚「チャリンコ乗ってたのしいな」同じく右上「ヤシの葉に隠れてんふふっ」とか。でも気取ったりすると道を間違えたアイドル声優みたいになりそうなので「にゃはは」や「んふふっ」な近藤綾子が好きです。

9月22日(土)

 今まで隠してたわけじゃないんですがボクは澁谷良子が大大大好きで。先日も、コンヴィニで「しろうとグラフィック・Namper」を発見して、ドリフト天国とどっちを買おうかとかなり迷いました。じつは以前から澁谷さん関連の雑誌が発売されるたびに立ち読みしながら費用対効果を吟味しており、嗚呼これならいっそ澁谷さんのファンの集いにいったほうが費用対効果は高いんじゃないかとかいろいろ悩みましたが結局給料日前だったので何も買わずに帰ってきました。なので、知人の心やさしい放蕩学生さんにお願いして録画してもらった「グラビアの美少女」を見て澁谷良子を堪能しました。すいませんオチないです。

雑誌「アップトゥーボーイ」11月号


 いきつけのコンヴィニへいったとき発見。吉澤ひとみが気になって手にとって見ました。P1のメガネが好きです。髪が黒くないのが悔やまれます。おかげでセーラー服でもツーテールでもうれしくないです。とか思いながらペラペラめくってたらおお!近藤綾子ではないか!レジ直行。
 近藤綾子5ページ。アップトゥボーイなので紙質の心配はいりません。あーなちゅらりぃでいいなあ近藤綾子。P2のような気取った写真もよいです。でも私的にベストショットはP4の井戸使ってる写真なんですね。もしくはその左隣の写真。あと、今回に限らず、近藤綾子の振り向きざまはいいですね。振り向くだけでタンゴノアール。
 あとは村瀬日加里に見えない村瀬日加里。上戸彩は写真集からの抜粋。小倉優子「UPでもおなじみの優子ちゃんがいよいよグラビアで初登場!」今までどこに出てたんでしょうか。2色カラーで松本まりかとLモード藤後夏子。Lモードみたいな顔で写ってます。白黒ページで越架緒莉と斎藤未知がテニス対決。キャプションの名前、逆じゃないですか?松浦亜弥@よみうりランドEAST。プロの人が書くイヴェレポはどうしてこんなに味気ないですか?遠藤あやねってアバンギャルドなんですね。またかよ。

9月23日(日)

雑誌「B.L.T.」11月号


 いやあカントリー娘。(石川の両脇)かわいいねえ。そして白黒ページに近藤綾子。NTTドコモに続いてシオノギ製薬のCMにも出るんだそうな。やっぱ「SHIONOGI」って書かれたロータスがスピンターンするんでしょうか。

TV「CDTV」TBS0:50-[45min]


 後藤真希「溢れちゃう...BE IN LOVE」歌謡曲テイストモロ出しのタイトルにも驚きましたが、いったい後藤真希はどうなってしまうのでしょうか。「♪なんか足〜んない、なんか足〜んない」俺もそう思う。なんでしょうね。
 ところで、この番組の後藤真希は、一瞬でマイク持ったり持たなかったりしてるんですよ。なにをやっているんでしょうかこの番組は。

森田有希、久野さやか、4L、Cutie Pai、ミラスタ・PRIDOL Vol.5(渋谷テイクオフ7)


 ここではいつも、なんの前ぶれも無くステージが始まります。いきなり出てきてスタンドマイクで歌ったのは森田有希さん。なんか「さん」付けですが18才だと小耳に挟みました。ストレートロングと真っ白いワンピース(だったっけ?)のお嬢様スタイル。なんでもライヴの経験がほとんど無いらしくこの日が2回目だそうで。ガチガチでしたね。いやあ初々しくっていいねえ。これに萌えなきゃアイドルファンじゃないだろ。曲はスローテンポなのを2曲。鑑賞型アイドルとしては条件がそろってます。なんか10/15頃にまたお会いできるようなので楽しみです。
 ピカピカファンにはおなじみ久野さやかさん。上着を脱いだ「GOOD DAYS」みたいな衣装で登場です。いっそギターを持って(弾かなくても可)出てきてくれればなおよし。そしてクルクルまわってくれればもう言うことはありません。曲もそれっぽいし。セットリストはいつもの3曲。「もっとー!もっとー!」と客を煽っておられましたが煽り方は今後に期待。森田さんといい、久野さんといい、MCが激短なのでどういう人かキャラが見えてこないです。こういうときこそ名司会者が来てくれると助かります。マティルダさぁぁぁぁぁぁん。
 4L。髪が短いのに爆発している末永さんとなぜかチリチリツーテールの3人。ライヴハウスで見るのははじめてなのでここぞとばかりに盛り上がっておきます。「Don't Worry!」「AiAiAi」「ロミオとジュリエット2001.TOKYO」これもいつもどおり。しかしステージ上はフリは間違うわ歌詞はとぶわ笑いは止まらないわでエライことになってました。海宝さんは「きゅんきゅん〜」になってました。ボクの大大大好きな澁谷りょんりょんが元気で良かったです。
 Cutie Pai。ピンクの傘みたいな衣装。最近はこれですか。「♪きゅっきゅっきゅ、きゅ〜てぃ〜ぱぃ」かはじまって、新曲も含め4曲。この新曲ですが、みゆうさんがセンターでネコ娘になるわ笛は吹くわでそりゃもう客席は大沸騰でした。ところで我々はなぜ笛にここまで過剰反応するのでしょうか。
 ミラスタことミラクルツインスタア。久々に来たらトリでした。しかも全曲オリジナル。新曲を含め5曲。やはりすばらしい仕事っぷりのミラスタちゃん。いつのまにかCDも出ているようで。あの楽曲なら手元において置きたいので買わなきゃってかんじです。完全予約制らしいですが。ちょっと今日はマジで金がないので次の機会にってことで。電車賃も無かったです(実話)。

9月27日(木)

 週刊ヤングサンデーの菅原あずさってどっかで聞いた名前なんですが。

雑誌「少年チャンピオン」No.44


 グラビアは小向美奈子。「少年サンデー超スーパー」と比較した結果チャンピオンを購入。むしろ中吊り広告の写真が気になってしょうがなかったからかも。しかしあいかわらず胸胸胸胸胸。表紙+7ページですがだいたいほとんどぱいおつ谷間強調ショット。まるで胸しかとりえがないみたいじゃないか失礼な、って中吊り広告にだまされた人間が言うことじゃないですが。でお気に入りはP4orP5。P6みたいなのは胸しか売り物がないみたいでイヤです。ぱいおつかいでーがキライかと問われれば大好きなんですけど。

雑誌「FLASH EXCITING」10/30号


 表紙「未成年美少女中毒」私流に言えば「未成年(に見える)美少女中毒」ってな感じ。で、その表紙ですが誰かと思ったら小野愛。う〜む、変われば変わるんですねえ。でもこれが目当てで買ったわけではなく、「生ブルマ激走!マル秘写真18連発だ!!」でもなく、まして「U-19アイドル300人完全人気ランキング(監修:北川昌弘)」でもないです。酒の肴にはなるかもしれませんが。じゃあナニ目当てで買ったのかといえば、「キミの知らない<地域限定アイドル>を大公開!!」が気になったので。北海道の福士香織、愛媛の内藤桃栄とか。あと15才に見えない吉野彩と12才に見えない船越真美子。「見えない」の意味が正反対ですけど。あと「おニャン子クラブ全会員データ」も。まあ今までいろんなメディアで何度となく特集されてますが、1冊くらい手元においておこうかなと(持ってなかったんかい)。横田睦美のフラメンコダンサーってのも驚きましたが貝瀬典子ってジョージアのCMに出てたんですか。ひゃあ。しかしMS-IMEはおニャン子の名前が一発でバンバン出ますな。
あーあと、「品田ゆい 新しい事務所も決まり復活間近?」だそうです。

9月28日(金)

みーこさまが休業だそうです。以下
オフィシャルサイトより。

応援いただいております「つちやみえこ」ですが、病気療養の為、芸能活動を一時休業させて頂くことになりました。
つちやみえこ本人は、現在病気回復の為、療養中です。
経過につきましては、このオフィシャルサイトにて、随時お知らせさせて頂く予定です。
また、誠に申し訳ございませんが、すでに発表しておりますお仕事に関しましては全てお休みさせて頂きます。
応援いただいている皆さまには、大変ご心配をおかけ致しますが復帰の際には、変わらぬご声援を心からお願い申し上げます。

平成13年9月28日 グッドスマイルカンパニー
ただただ、元気に帰ってきてくれることを祈るばかりです。
10月分へ

HOME

本ホームページは私設ぺージです。もちろんリンクフリーです。
連絡などはいっさい必要ありませんがカキコやメールがあれば管理人は喜びます。
無断でコンテンツを二次利用するのは御遠慮ください。
すべてのお問い合わせはわんこ☆そば(SKiCCO)宛にお願いします。


(c)1999-2001 SKiCCO,All Rights Reserved.