10月3日(水)
なんかAngelic◆Spoon(折戸マリ・外崎つぐみ)がちまたで話題だそうですがホントですか?
雑誌「Tokyo Walker」10/9号
近藤綾子。ファミ通のときは印刷がひどかったんじゃないかって気がしましたが、これは純粋に写真がひどいんじゃないかって気がします。だってねえ、ポーズとか表情そのものはそんなに悪くないのに。ええ、手にとってそのまま売り場に戻しました。でもやはり文句言いながら買うべきでしょうか。テレビ雑誌がわりとか言い訳しながら。
矢口優子、久野さやか、ピカピカ・GO!GO!LIVE!Vol.5(四谷ライブインマジック)
オープニングの過剰に外人ライクな出演者紹介が復活してましたね。だからアレ誰なんだよ(笑)。
矢口優子さんは、宇多田ヒカルみたいなカッコで宇多田ヒカルみたいな曲を歌ってました。それでモノマネになってないってことはそれはそれですばらしいパフォーマンスだったかもしれません。しかし、「Everything」(Misia)のとき、手のひらに歌詞を書いておいてそれをチラチラみながら歌ってたのには驚きました。覚えられなかったらやめときゃいいじゃん他にも曲あったんだし。口パクとどっちがいいのかと問われると返答に困りますが、どっちにしてもバレバレなのはどうかと。
見るたびにかわいくなる久野さやかさん。澁谷良子みたいな髪型でピカピカマリオみたいな服だったので何事かと思いました。いつもより多い5曲を披露。かわいいっぽい「らくがき」、いつも歌っているけどはじめて曲紹介した「レディースランチ」、自分が作詞をした「Happy Birthday〜Dear my mother〜」、「あの夏へ帰ろう」、よくわかんないけど盛り上がる「ハダカの王様」。あーそうそう、盛り上がって欲しいのはわかりますが、まずお手本を見せていただけると我々も一緒に楽しめると思います。
ピカピカちゃん。今日は新曲発表の日だったのですが、その新曲「恋のホラーショー」は先週末の大阪イヴェで公開済。なんでもメンバーが我慢しきれず歌っちまったらしいですが。大阪に行った人たちの感想から推察すると、やはり1stの「ウルトラメンゴ!!」が良すぎて、聴いたほうがどう対応したらいいか頭を抱える「大爆発No.1」状態のようで不安になってました。当日のライヴは浴衣で登場。「ウルトラメンゴ!!」でオールスタンディングをメンバが強要。とまどいつつも立ちあがる客。後ろからはステージ見えず。そのままノーブレイクで「なつやすみ」。私も最前だったらやっぱ立ってただろうし、後ろでも見えなくなったら前へ出てったりもしたものの、今回は静観。一見さんの気分がどんなかなあと思いまして。クラブクアトロやセントギガみたいにステージが高ければ文字通り「後顧の憂い」なくはっちゃけられるのですが。客着席後「ピカピカ音頭」これが終わるといったんメンバーは退場。スクリーンによる上映はなんと新曲「恋のホラーショー」私は曲と同時にPVを見ることとなりましたが大阪組もPVははじめてのようです。なんかFolder5のPVみたいにちゃかちゃか光ってて豪華っぽかったです。また、恐るべきことに6人が6人ともいい表情で、それがちゃんと曲中に反映されてます。なにより1stのビデオでえらいことになってたえみちゃんがそのぶん取り返すかのように魅力的だったのがすばらしかったです。このPV上映がおわり、いよいよ着替えの終わった6人による生「恋ホラ」なにせ2回しか聴いてないので断定は出来ませんが、良かったか悪かったかときかれれば良かったです。スタンドマイク6本使う曲ですが、「〜音頭」同様、メンバの身長がほとんど変わらないので曲中での位置変更フォーメーションプレイができるのですね。カメハメ波、正拳突き、手旗信号(パラパラ?)など見所は満載ですが本当の見所は6人の成長っぷりかも。このあと、その新曲のc/wに決定した「ドキドキデート」と「ウルトラメンゴ!!(ロングヴァージョン)」でおしまい。あーも1回新曲聴きたかっただよ〜。
つまりアレだ。曲は賛否両論だがPVがすばらしい「LOVE涙色」状態なようで。ちなみに私は「賛」ですが(笑)。