11月1日(木)
TV「AXプロモ☆キラー」NTV1:20-[30min]
dreamのメンバーは「reality」のサビのフリがたえられないくらいイヤだったそうです。渋谷AXで一緒に踊ってた我々の立場がないじゃん(笑)
12月分へ
11月1日(木)
TV「AXプロモ☆キラー」NTV1:20-[30min]
dreamのメンバーは「reality」のサビのフリがたえられないくらいイヤだったそうです。渋谷AXで一緒に踊ってた我々の立場がないじゃん(笑)
11月2日(金)
最近カラオケ行ってないなあ。と思ってたところ、こんなのが。GOGO-STAR.comより引用。
キラメロ楽曲、ついにカラオケに採用なるか?そもそも今まで無かったんですね。アニソンは山ほどあるのに。
2001年3月25日をもって解散した大人数グループ、「kirakira☆メロディ学園(以下、キラメロ)」の楽曲がカラオケに採用される可能性が出てきていることが分かった。そのカラオケは「ハイパーJOY」。ハイパーJOYのリクエスト曲一覧本の中にキラメロの曲がエントリーされているとのこと。投票数が多数になればカラオケに入る可能性もある。 投票方法はハイパーJOYのカラオケ屋に行って赤いリクエスト本に従って各曲のエントリー番号をリモコンで入力するだけ。エントリーされている楽曲は、Heart・Chuが3曲、DEAR+MEが1曲とのこと。キラメロメンバーだった沢井なつ美(現dep.所属)の楽曲も「真・魔装機神サイバスター」の楽曲がエントリーされているようだ。他には「徳永愛」の楽曲も3曲あるとのこと。今後の投票次第では、ハイパーJOYにキラメロ関連曲が正式採用される可能性もありそうだ
リクエストで思い出しましたが、我らのりょんりょんこと澁谷良子さんがさかんに4Lの曲をリクエストせいとおっしゃってたような。じゃあ「AiAiAi」に一票(笑)
ハイパーJOYリクエストフォーム
TV「Tx2SHOW」ANB1:01-[30min]
ゲストはFolder5。新曲「GO AHEAD!!」のPV。
全員で歌っていることにも驚きましたが、なによりもPVの背景が今までと違うということが何より驚きです。「CDTV」のシングル全曲紹介があっても、この曲だけは瞬時に見分けられるでしょう・・・たぶん。
しかし、意表を突く振り付けやオケヒット連発の伴奏を聴いていると、dreamが無くしたものを手に入れて元気になったんじゃないかって思えてきて。CD買って大イヴェントに行かなきゃって気になります。
TV「帰ってきたうらまるカフェ」TBS1:20-[30min]
ゲストは、小学校六年のときに今の顔が完成していた乙葉。昔からキモいヲタにモテモテで、ポエム送りつけられたりしてたんだそうな。う〜む。
お〜いお茶の新俳句に募集して佳作になったんだそうな。「雪とけて開花開始の桜と私」
で、「乙葉 俳句」で検索かけたらこんなのが。「乙葉の松」ってのがあるんですね。
TV「ミュージックステーション」ANB20:00-[54min]
モーニング娘。の新曲「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜」
いやあ、アレだ。これを見せられたらもうなにも言えませんね。華やか。華やか。華やか。やっぱ10人超えると迫力が違います。あー、これヒキで見たい。コンサート行かなきゃいけないの?血で血を洗うチケット争奪戦はこの歳ではちょっと・・・(汗)
一見(一聴)するとこれをシングルで出すのは冒険にも思えますが、それができちゃうのは自信なんでしょうね。商業的な自信はもちろんのこと、アイデア的にも、パフォーマンス的にも、テレビで数千万人に見せても大丈夫っていう、自信。もうモーニング娘。以外にこれをできるものはいない、並ぶものナシ、って現実をつきつけられたようで嬉しいやら、さみしいやら。
というのは深読み大好きなヲタの考えることで、単にミュージカルビデオの発売に合わせただけとか、よっすぃー売ろうと思って考えてたらここに行きついたとか、ここらで一回ボール球投げておこうとか、そんな理由かもしれませんが。
う〜ん、どうして娘。のことになると素直にテキストが書けないんだろう。踊りはちゃんとしてても表情がおどおどしている紺野にちょっかい出したいとか、お人形さんみたいな加護にちょっかい出されたいとか書けばいいのに。ああ、あと久々に見た辻がなんかとんでもなく膨張しているように見えて不安でした。きっと気のせいです。そういうことにしておきましょう。
11月3日(土)
街でいちばん大きな書店でたまたま発見した月刊デ・ビューの表紙が近藤綾子だったので、ほぼ反射的に手にとって見てみました。中のグラビアがどーにもフォローのしようが無いのでそのまま売り場に戻しました。嗚呼、私は間違っていたのでしょうか。
そのうえ、電車の中吊り広告でどこぞのジュニアアイドルみたいなのが写ってたので良く見たら堀江由衣でした。
アイヲタ10級から出なおそうと思います。
TV「ポップジャム」NHK22:45-[40min]
モーニング娘。こんこん抜きです。
わ。新メンバー小川麻琴って新潟県出身だったんだぁ。わはは〜。
11月6日(火)
ふぁんふぁんふぁんファミリーマートで無料配布されている「ふぁみぴあ」の黒澤優がすげえいいです。どのくらいかって、「黒澤優」って文字列が「アイドル向上委員会」に初登場するくらいに。とっても。表紙が。
無料なので皆さんお早めに。ホリプロ NEW STAR AUDITION。
大熊亜理紗ってどっかで見た顔聞いた名前だと思ったらこの娘か。オーディションといえば、「酒田から実力派アイドルグループをデビューさせよう」
「8名の合格者は、今後、商店街の空き店舗などでレッスンを行い、1年後のインディーズ・CDデビューを目指します。」
トップページの更新記録より(日付に注目)。
初めてのレッスンを行いました。(01/11/03)なかなかのハードスケジュールのようで。がんばってください。
東北公益文科大学大学祭「公翔祭」に行ってきました。(01/11/04)
ジモドルといえば、こちらも。「りんご娘.&ねぷた娘.」
「新じょんがら節ユーロ『GIVE ME POWER』等を披露!」聞きてえ〜(爆笑)
弘前アクターズスクールってどの系列(笑)なんでしょうね。
11月7日(水)
松浦亜弥の「LOVE GIFT 2002」ってゼティマじゃなくって、キラメロでおなじみのメディアファクトリーなんですね。
TV「アイドルをさがせ!」TX1:15-[30min]
や〜っと「キャプテンしばた」見ただよ〜。火曜深夜のテレビ欄見ても「キャプテンしばた」なんて無いからおっかしいなあ〜って思ってさあ。「しばた」って柴田あゆみだったんですね(^^;
あたしゃ「グラサス2」思い出しました(全然違うけど)。
ミラスタ、Cutie Pai、天野めぐみ、田中裕美、中西未来・あいどるCHU-DOGS(渋谷テイクオフ7)
たまには目先の違うものを見たいなあと思ってたら、お誂え向きののデスティニーがありました。私のためにブッキングされたような出演者です。
ミラクルツインスタアことミラスタちゃん。彼女らを見るたびに、「我々が愛してやまないアイドルちゃんのその魅力の根源は何処にありや」などと考えてしまいます。それほどに彼女らの歌や踊りが、この世ならざる「アイドル」を具現化しております。こんなことばかり考えているので、いまだに顔と名前が一致しません。二人組なのに。そんな彼女らですが、久々に見たら客を煽ってます。これ楽しいです。すばらしいミラスタちゃんは今まで何度も見てきましたが、こんなに楽しいミラスタちゃんははじめてだったかも。
僕らのCutie Pai。今回は初心に返ったのか制服姿で。みゆうたん(21世紀型)の赤ベレー帽+赤リボンタイ+赤チェックミニスカがかわいくて死にそうでした。これで物販やられたらどうしようかと思ってたら物販が無かったので助かったやら物足りないやら。まあ私は「リフレクションラヴ」が久々に聴けて大満足でした。
天野めぐみさん。あまのっち。「パラパラ殺人事件」がえらいことになってます。何がどうって客席が一世風靡セピアに。♪そいやっ!そいやっ!そいやっ!「トラブルメイカー」ってったら南野陽子じゃなくて相川七瀬だそうです。
田中裕美さま。私ごときが申し上げることはございませんが、「ハートのメロディ」という曲でCDデビューしてたのは知りませんでした。
ヘッドライナーは中西未来ぽん。おひさしぶりです。あいかわらずの歌詞とばし。あいかわらずのこんにちわわ。あいかわらずのMC。7月4日以来なのですが、全然そんな気がしません。私は毎週、中西未来ぽんに会ってたんじゃないかって錯覚すらおぼえる、そんなステージでした。あ〜ふにゃふにゃ。「少女A」(中森明菜)が聴けるとは。
「じゃあまたねポン♪」
11月8日(木)
sabraに周防玲子+金田美香+福井裕佳梨。その他いっぱい(笑)
TV「うたばん」TBS20:00-[54min]
13人もいるともののみごとに埋没してすっかり存在を忘れていた保田圭をひさびさに発見・・・すいません、かわいく見えるんですけど。モデファイしてますか?
そうそう。
ZONEが豹変してしまいました。別に楽器を持とうが持つまいがどっちでもいいんですが。スタイルとしてはこっちのほうが北海道時代に近いとか?
ただ、「GOOD DAYS」のあまりのすばらしさに「アイドル未体験ZONE」というテキストを書いてしまった私からすると、これはむしろ「この道はいつか来た道」って感じです。人は同じ過ちを繰り返す。
11月9日(金)
プッチモニの新曲を聞いて、「楽天使」を思い出す人手ぇ挙げて〜・・・。
嗚呼、この道はいつか来た道。週刊ファミ通に松本まりか4ページ。特記事項は特にありませんが、まぁあのグラビアも久々にみたし、あいかわらず安定してかわいい。でもP4の写真はなんかきちゃない。まあグラビア雑誌じゃないしなあ。
「懐かしのアイドルが集合・日テレ系『ダンジキご一行様』」なんかちょっとずつ足りない(笑)
高部知子(34)、新田恵利(33)ら7人の「元アイドル」が日本テレビ系連続ドラマ「歓迎!ダンジキ御一行様」(土曜・後9時)に出演する。思わず「懐かしい」と叫んでしまう元アイドルは高部、新田のほか、石野真子(40)、大西結花(33)、中村由真(31)、羽田恵理香(28)、宮前真樹(28)。
もう乙女塾も懐かしのアイドルになっちゃったんですねえ、と思ったらこういうのも。
乙女塾再び!!〜乙女塾復活への道〜
11月10日(土)
東京ディズニーランドクリスマスファンタジーのCMのオンナのコが気になる今日このごろですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
先日、私のアイヲタとしてのプライドをおもいっきり傷つけてくれた堀江由衣ですが、年齢非公表であることを公表している点では賞賛に値するかもしれません。まあ堀江由衣が年齢を公表しようとしまいと私の人生にはまったく変化はないですが。
「3年B組集合、金八先生が初の舞台化」ひかる一平のために発電機か投石器を用意してあげてください、という冗談はさておき、小嶺麗奈ういてないか?
舞台には、最初のテレビシリーズ(79年)で出演した三原じゅん子(37)をはじめ、川上麻衣子(35)伊藤つかさ(34)小嶺麗奈(21)ら歴代の生徒が懐かしいセーラー服姿で登場。ひかる一平(37)も20年近くタイムスリップして学生服姿で出演する。以前「かつては夢だった現実 気づいているか?」と歌ったのは宇都宮隆ですが、こんなことも。
「演出自在!あゆ360度ライブ映像」
PS2用の音楽ソフトですって。
目玉はマルチカメラ映像を自在に切り替えて、自分だけのオリジナルのライブ映像を製作できるところ。360度全方位カメラ2台を含む計16台のカメラで撮影しているため、カメラアングルを全方位に切り替えることができ、さらに照明や雷などステージの特殊効果も自由自在。また、ヒット曲の数々もプロデューサー気分でリミックスが可能なため、自分だけの浜崎のステージと作品を作ることができる。以前、セガサターンで「デジタルダンスリミックスvol.1安室奈美恵」ってのがございまして。発想は、このあゆソフトと一緒でして。やはり安室奈美恵の歌い踊っている姿を全方位自在にカメラアングルを変えることができ、ステージはもちろん衣装も変えることができたスグレモノだったのですが。
なにせ当時のセガサターン。いかんせん夢がでかすぎた鈴木裕。ポリゴンの安室奈美恵はそれが安室奈美恵と判別するのも難しく、むしろマイケル・ジャクソンが安室奈美恵の曲に合わせて踊っているように見える奇怪極まりないものとなってしまいました。
で、今回は大丈夫なんでしょうか。まじめな話、「全方位カメラ」ってなんでしょうね。
「PS2であゆが歌う! 全方位カメラでオリジナルのコンサートビデオを制作」
モーニング娘。の「スペースヴィーナス」と同じ技術なんですね。ポリゴンの浜崎あゆみだったらどうしようかと思いました。
娘。のときは、そのソフト用に撮影した映像だろうからとあんまし気にとめなかったんですが、今度は実際に行われた公演の映像を元にしているのですからどうなんでしょうか。
見りゃあいいじゃねえかと言われそうですが、私PS2持ってないんですねえ。あはは。
AYANA、田中絵梨佳、ホットチリペパーズ、前川杏衣梨、嶋野愛美、Love Marines、田中裕美・KICK OFF アイドルVol.11(中野区野方区民ホール)
出演者も客席も、普段見ない人が多かったのでとても新鮮でした。
AYANA。初見。お名前は常々。体はちっちゃいですが口は達者なようです。中学生とは思えません。見た目は小学生です。声が、まるで誰かが舞台裏でアテているんじゃないかというようなしゃべり方だったのでマジ驚きました。今日はこのコが司会のようです。
田中絵梨佳。初見。まんまるくてかわいいコでした。相川七瀬の「スイートエモーション」歌ってました。
ホットチリペパーズ。すたすたとアーミールックの4人が登場して、流れるイントロは「Say the word」(安室奈美恵)。ヴォーカル一人&ダンサーの構成のステージはすばらしかったです。我々のような客が見せてもらうにはもったいないほどでした。こんなのなぁひぃの「Please smile again」以来です。まだ中学生だというので二度びっくり。
前川杏衣梨。初見。真っ白い衣装が印象的でした。真っ白い帽子を深深とかぶってたので顔が見えませんでした。いいのかそんなんで。
嶋野愛美。初見。清純系というよりはむしろ純朴系。丁寧な仕事っぷりに好感が持てました。
そして、今ちまたで話題のLove Marines。初見。ホントは11人だそうですが今日は9人。巫女さんをモチーフにしたであろう反逆同盟的セーラー服でぞろぞろとステージに登場するのを見ただけでわくわくしてきました。自分がつくづくアイドルグループ大好きだと思い知らされます。知らない曲を淡々と歌ってます。9人が横一線に広がって、ゆらゆらと振り子のように横フリをして歌う姿はなかなかの非日常っぷりです。自己紹介も淡々です。淡々と「セーラー服を脱がさないで」(おニャン子クラブ)。これまた振り子のように横フリで淡々と、来年に発売されるデビュー曲(タイトル忘れたスマヌ)も。確かにお祭騒ぎして盛り上がり曲ではないんですが。なにより「普通にいい曲」だったので、デフォルトがコントーションしているアイヲタとしては「逆に困る」という、非常に珍妙な日本語が並ぶ感想となりました。いや、誉めているんですがね。なにせデフォルトがコントーションしているもので。
田中裕美さま。私ごときが申し上げることはございませんが。客が皆カメラに夢中で声援がないせいか、やや不満そうでした。あと木内美穂が好きでイヴェント行ってた話とか。「第三者」歌っているときの陶酔ぶりはソレだったのですね。
お楽しみのロビータイム。Love Marinesのグッズに雑誌「スピカ」の最新号があったのでそれにサインをいただいてきました。それだけでタイムアップになったので他の人のところに行けませんでした。
11月11日(日)
ガオレンジャーやアギトを見ていると見られるメルティキッスのCM。あのオンナのコは誰かと思ったら鈴木えみでした。で、今まで知らなかったんですが、彼女、歌も出してたんですね。
デビュー曲「最終兵器オンナノコ!」はネット配信のみの「販売」なんですね。ああ、知らないわけだわさ。う〜む、CD欲しいぞ。おめ〜1曲のデータのみで350円なら、2曲〜3曲入りで1,000円+αくらいのほうがよっぽどええわい。CD売れ。
と、言うは横山やすし。実際にCDを出すとなると、そりゃもういろんなことがからんでくるわけで。版権、流通、プロモーション、などなど。素人考えでも、そうおいそれと出せないのはわかります。
このページをご覧になる方は鈴木えみ嬢をご存知の方も多かろうと思いますが、世間さま的には知名度などなきに等しいです。んで、まあ、鈴木えみに限らず、そうした物理的、経済的にCDが出せない人というのは、曲を聴いてもらう方法が非常に限られていたわけですが、インターネット(特に携帯電話系)の普及で、音楽配信という方法で、より大勢の人たちに聴いてもらう事がある程度可能になった、んですが。
ここでひとつ、困った問題が。
別に困ることはないんですが。単純に「金払うからCD手元に置きたい」という気持ちの話。
逆に言えば、「手元になんにも残らないのになんで金払わなきゃいけねえんだよ」という、ITのアの字もないような発想のお話です。
ここ↓より引用。
「知的所有権脅かすIT革命」(野口悠紀雄Online 2000)
「情報や知識を売る」という経済行為の基盤は、原理的には脆弱(ぜいじゃく)だったのだ。 従来の技術だと、コピーに要するコスト、時間、手間などは決してばかにならなかったし、紙代も必要だった。したがって、「情報を売る」産業が消滅する事態にはいたらなかった。しかし、これは、「技術が未発達だったから、存立しえた」ということに他ならない。ITは、コピーのコストを飛躍的に引き下げることにより、従来は潜在的でしかなかった問題をグロテスクに拡大して、われわれにつきつけているのだ。ファミリーマートなどに置いてあるデジキューブの機械でブロマイド売っているじゃないですか。あれも、たとえば画像ファイルに金払うようにして1MB/200円とか言われたら「誰が買うんだよ」って思いますが、ああして機械で写真にして、商品として客に渡せば商売になっちゃうんでしょうねえ。あの手のデジタル系&コンビニ系商売は「チリも積もれば」なので、たぶん商売になってるような気がします。
音楽配信で言えば、「音楽を聴く」という目的のためならば、CDでだろうが、音声ファイルを再生しようが、聴けるはずです。だからって音楽ファイルが好き勝手放題にコピーされ流通されたら、音楽で飯を食っている人たちは困るでしょう。実際にはプロテクトがかかっているので配信専用楽曲がコピーでバンバンということはないでしょうが。プロテクトのおかげで私的複製もままならない、ファイルなのにバックアップもとれない、歌詞カードもジャケも無い、所有欲や収集欲も充たされない。そんなものになんで金払わにゃならんのだ、というのは自然な気持ちだと思います。
なんで、音楽配信はあくまで視聴とかの宣伝、あるいは、経済的、流通的にCDをプレスできないような曲に関して行われるのがベターなんではないかと思うわけです。そして、CDを購入させるための制作側、流通側の工夫が欲しいです。付加価値が欲しいなあと。手元にMP3ファイルあってもCD買うくらいの付加価値が。
ようするに鈴木えみがCD出してイヴェやってくれと言いたいだけなんですが。でも足元見られてCD買わせられるのはイヤなのよねん。ねんのねんのねん。
11月12日(月)
CM「日清のラーメン屋さん」で松坂慶子と一緒に出てるのは岡本奈月かと思ったんですが違うッぽいですねえ。(11/15追記:寉岡瑞希[つるおかみずき]でした)コドモといえば、キラキラですが。
12月9日にスタジオセント・ギガで行われる「ファンシーライブラリーVer.02」キラキラ以外の出演者もごーかです。
日時:12月9日開場13:30/開演14:00
場所:スタジオセント・ギガ
出演:ピカピカ、キラキラ、青木沙弥香、田口瞳、高木梓、越架緒莉、松居彩、森田有希
もうまさしく♪あのコもこのコもよっといで〜状態です。それで3,000円です(当券のみ)。まして場所が歌って踊ってさわいでもステージがちゃんと見えるセント・ギガです。うれしいじゃありませんか。
撮禁ですけど。
TV「おはスタ」TX6:45-[45min]
おはガールグレープが河村隆一のコンサートにオープニングアクト(前座)として出演したのでその様子が放送されてました。
なんでもおはガールグレープ(長いな)の曲「君のためにピアノを弾こう」がЯKプロデュースだったのでむりやり押しこんでそれにちなんでということのようです。
しかしですな。
穴井夕子観に行ったらTPD-Dash!見せられたとか、モーニング娘。観にいったら平家みちよ見せられたとかいうのとはワケが違います。
お客さんはみんな「河村隆一のコンサート」を観に来ている淑女なわけなんですよ。メロウな気分になりに来ているわけです。もう今日はアレがナニでトロトロな気分になりたい過激な淑女なわけです。そこへガキンチョ5人が制服風しかも大きめブラウスがメタファーな服で出てきたらどう思います?
しかも、ЯKの曲だけ歌ってとっとと帰ればいいものを、どうしてもバトンふりまわさないと気がすまないらしく、そのЯKの曲のc/wの「おは!おは!ザ・ワールド」を、曲にあわせてバトン振りまわしながら踊ります。これはЯKではなくてDA(浅倉大介)の曲。アクセスの浅倉大介です。TMR西川の後ろでキーボード席にいて、TMR西川のフリ真似している浅倉大介です。もう何がなんだかわかりません。
我々も、イヴェント会場へアイドルちゃん観に行ったら、五流くらいのお笑いタレントが出てきてイタイ前説を聞かされる事はあります。我々はもう慣れっこですが、この過激な淑女のみなさんはどうだったのでしょうか。
それとも、オープニングアクトだけを観に行き、河村隆一を一秒も見ないで会場を出て、もちろん出待ちもしていた気合いの入ったお客さんはいたのでしょうか。
11月15日(木)
今、Googleで「藤原ひとみ」を検索するとここがトップなんですよね。誰かしらん。
雑誌「週刊ヤングジャンプ」No.50
やはりしちゅえーしょんのしょうりなのでしょうか。近藤綾子。表紙+8ページ。いややっぱこういう純朴田舎グラビアさせたら右に出るものはいないんじゃないかって。セーラー服着るために生まれてきたかも。青木沙弥香とは別の意味で。
「制服着てりゃなんでもいいんだろ」って声も聞こえてきそうですが、ちょっと待ってくださいな。
そりゃね、石田未来とか黒川芽以とか藤原ひとみとか岩井七世とかの制服姿も大好きですよ。
でもありゃ良すぎるんですよ。ブレザーなんですよ。整いすぎてるんですよ。
だって自分が中学生のときあんなコいなかったもん。
どっちかというと、隣町の私立かなんかに通う金持ちのコで、すっげーカワイイ娘がいるって評判聞きつけたオレらが下校時に見にいこうものなら電柱の影から見ていた黒いスーツ姿のガードマン(グラサン付き)が立ちはだかって、おれらがビビってるうちに黒塗りのクラウンがいつのまにか止まってて、ジイが後部座席のドア開けて待ってて
「お嬢さま、今日はご主人様とリチャード・クレイダーマンのリサイタルに行く約束がございます。お早く」
とか言い出して、彼女は車に乗り込む刹那に、ガードマンにビビってしりもちついてるオレらを一瞥して、クスッと笑ったかと思うと(この「クスッ」が重要)、ジイがドアを閉めて、そそくさと助手席に乗り込むとブロロっと走り出して、いつのまにかできてた水溜りのドロ水をはねてオレらにぶっかけてくような、そんな感じなんです。長いよ。
近藤綾子はそうじゃないから。
同級生にいそうじゃん。そういやあの話題沸騰だったヤンジャン初登場グラビアは転校生という設定でしたね。藤谷美紀じゃないですよ。近藤綾子の話ね。
ねー、ほら。一緒に農道歩いて帰れそうじゃないですか。あぜ道とか河岸とか雑木林のそばとか。普段はオレも近藤も部活があって帰る時間が全然違うんだけれど、近藤が転校してきてからはじめてのテスト週間で、そこ日はじめて帰り道が同じ方向だって気がつくんだよ。ちなみに苗字呼びは純朴系の基本ね。
綾子「あー。わんちゃん(仮名)」
そう言ってオレを呼ぶんだよ。ちょっと高めのトーンで。なんでHNなのかとか言わないように。
オレ「あ、近藤さん。家こっちなの?」
まだ苗字でしか呼べないんだよ。平静を装うために標準語なんか使ったりして。
綾子「そーだよ。橋わたってすぐ。川はさんでわんちゃん家の向かいだよ」
田舎だから橋ったら一ヶ所しかないんだな。
オレ「なんで俺ん家知ってるの?」
綾子「毎朝アタシが橋を渡ってる頃、ちょうど家から出てくるのが見えるから」
毎朝見られてる事実にとまどいつつ平静を装うオレ。
綾子「わんちゃん、全然気がつかないから」
そう言って俺をのぞき込むように見るんだよ近藤綾子が。
で、心中見透かされないうちに話題を変えるんだな。
オレ「うおー、部活ねえとついテレビみちゃうな〜。今『ああ忠臣蔵』再放送してるから」
綾子「えーなにそれ」
オレ「昔の時代劇なんだけどおもしろいんだよ。なぜか口とセリフが合わなかったりして」
綾子「ふーん」
もちろん会話が途切れる。あきらかに話題を間違えたオレ。やべえなあと思いつつ、ちらっと近藤のほうを見ると近藤も同じタイミングでオレを見るんだよ。んで、オレはあせって目線を前に戻すんだが、近藤もまるでテレかくしのように(コレ重要)スタスタとオレより前を歩いて、地面の落ち葉を両手でつかむんだよ。
綾子「べんきょうしろ〜」って近藤が落ち葉をオレに投げるの。それがこの2ページ目の写真な。
ここで落ち葉ぶっかけられてるのオレな。
11月17日(土)
すいません。Folder5蹴りました。どこぞの掲示板だったかチャットだったかで、「アイヲタは一般的にライヴハウスでのノリ方が下手だ」という意見を目にしました。そう言われてみればまったくそのとおりかもしれません。はからずも自分で実証してしまった気分です。とはいえ、ここで言われるところの「ライヴハウスのノリ」が万能だとも思ってません。アイドルにはアイドルのやり方があるのですから。
といういつもの屁理屈はさておき、どんなイヴェントやライヴでも、その場の空気に身をゆだね、心が優先的にはじけるのは楽しいものです。自分の中の、なにかを縛っている鎖がバシって切れて、脳みそが開放される感覚、楽しいですよね。第三者が狙うのは難しいですし、自分で鎖を切るのも大変なんですが。いやはや。
11月19日(月)
「キャプテンしばた」が大好評のメロン記念日。放送遅延地域のキミは今から見ても間に合います。ネット上にばらまかれている画像探したほうが早いかもしれませんが。
そのメロン記念日ですが、約一名、MIZUHOたんorカントリーりんねみたいなのがいますが、彼女が一番人気ですか?
ハロプロと言えばPVですが。
なんかの深夜番組でhiro(島袋寛子)の新曲のPVメイキングを放送してました。PVももちろん放送してました。
しかし、どんなにゴーカなバックダンサーがいても、どんなにエイベックスPV班ががんばっても、ふたの開いたヨーグルトを頭の上に乗せてるしまぶーが目にうかびます。
「かなり、おいしい」
テレビって残酷やね。
テレビといえば。こないだNHKの受信料を払ってきました。
元を取ろうとNHKニュースなどを見ていると、「東村山音頭」と「パラパラ」という、およそNHKとは無縁の単語が連続して聞こえてきました。
なんでもダンスコンテスト用に作った「東村山音頭パラパラバージョン」が1000枚(このへんうろおぼえ)限定で東村山市内の音楽専門店(って言ってたんだよ)で売られるのだそうな。
これをニュースとして報道するNHKに乾杯。
11月20日(火)
先日、「恋のダイヤル6700」のPVを見ました。奥田綾乃の。
パパイヤ鈴木のアップが不意に何度も挿入されることに、ナニなビデオのアレなときを思い出した方もいらっしゃるかもしれません。しかし、そば屋の割ぽう着が似合いすぎる奥田綾乃に免じて許すことにします。
この割ぽう着で歌ってくれるなら俺は即ライブインマジック行くぞ。
ライブインマジックといえば。今年は大晦日にライヴがあるそうですね。
大晦日ライヴといえば毎年恒例(って私は行った事ないんですが)のテイクオフ7の年越しライヴ。行った人の話によれば、中途半端な時間に終わって困るらしいです。'00-'01の年越しを松戸で過ごした私も、終夜営業の電車が実は一時間半間隔だったと知ったときには松戸駅で呆けてしまいましたが。
それはさておき、両ライヴで予定されている出演者。(出演者は変更および追加の可能性がありますので、詳細は各ホームページでご確認ください)
テイクオフ7:12/31 19時〜/\6,000
出演:岡本絵莉、田中裕美、中西未来、ミラクルツインスタァ、他未定
ライブインマジック:詳細未定
出演:桜井亜弓、秋野ひとみ、SiSTA、天野めぐみ、末永絵美、CuteiPai、秋野ひとみ&アルテミス、桜井亜弓、船越由佳、古屋かおり、他【出演者は随時発表する予定です】
で、ピカピカはどっちに出るの?
11月21日(水)
ピカピカ・「恋のホラーショー」発売イヴェント(新星堂アルパ池袋店店頭)
今回は店頭イヴェント。あらかじめ用意された長テーブルとパイプイス。そこへピカピカちゃん登場。おなじみ9連(?)モニターは恋ホラのポスターで隠されてます。
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いつもの司会のお兄さん(ダンディではない。そういやダンディいなかったな)と軽くトークののち、撮影タイムをへて握手会。この日はサイン会も兼ねていたので、めいめいが好きなグッズを持ちよりサインをいただいておりました。私は準備が悪いのでCDSにサインをいただいて。
6人ともなんとなく元気がないよう見えたのは、五連ちゃんイヴェのために力をセーブしてたのでしょうか。まこみんは車酔いしやすいのでそれでアレだったのかもしれませんが。
この次の日からの大阪遠征、はるかちんは受験のため欠席。てことはこの人受験の前の日にイヴェでてるんですね。
11月22日(木)
今売りの雑誌「アスキーPCエクスプローラー」のデジカメモデルで折戸マリ。キングレコード、インターネットでCD化のアイデアを募集――最高賞金100万円
楽しそうな企画なんですが、「権利上、商品制作が行なえないアーティストの商品化は難しいという。」ということはキングレコード関連で、ということでしょうか。じゃあそのスジのお客さんはがんばってください。100万円もらったときの使い道までめんどうみてくれるそうですから。
TV「AX プロモ☆キラー」NTV2:00-[30min]
ゲストはZONE。 MIZUHOたんのリクエストプロモ(?)は尾崎豊。なんでもお母さんが大好きなんだそうな。お母さんが。やっぱ卒業式に窓ガラス壊してまわったクチでしょうか。
北海道時代のプロモ紹介。「僕はマグマ」はやっぱり楽器持ってたんですね。それ以外の曲ではそーとー「世界のほんの片隅から」に近いですから、楽器持っていようがいまいがZONEであることには変わりが無くて。なればこそ豹変が惜しまれます。
松浦亜弥「100回のKISS」PV紹介。しかし注目はPVよりPVを紹介するあやや。ちぃっとカメラ向けただけでこれだけできてしまうのはアイドルサイボーグといわれるゆえんです。しかし、ぱっと見で宇多田ヒカルに見えてしまうのは狙いなんでしょうか?>竹石渉
アンコニュは女のコ2人組。しょっちゅう見てるような気がするのですがどうやらはじめてのようです。
イクシード「あの日の空」泣きのストリングスはいつも入るわけじゃないのね。
って、ZONE歌無しかよ!
TV「うたばん」TBS20:00-[54min]
タンポポの新曲ってさ、美奈代の曲みたいんだけど気のせいですかね。
Folder5の新曲。間奏とかで「ヘッツゴゥ!」って言ってるのってマーク・パンサーじゃないとしたら武富士の人かも。
11月24日(土)
Love Marinesの人数がおもしろいように増えていて笑いが止まらない昨今ですがみなさまいかがお過ごしでしょうか。やはり田中友可里に向かって「ユカリィー!」とハイトーンで叫ぶべきでしょうか。ちなみに彼女の愛称はゆかぼんだそうです。
♪ぼんぼん、ゆかぼん、ゆかぼんぼん♪
伊達キョン、金髪&巨乳になって2代目デビュー
伊達杏子DK-96がモデファイしたそうです。DK-2001なんでしょうか。何代目でもやれるだけやっていただきたいですが、ヴァーチャルアイドルの元祖といえば芳賀ゆいだと思います。芳賀ゆかはヴァーチャルじゃなかったし。
雑誌「B.L.T.」1月号
松浦亜弥の表紙にダマされて買い。表紙+5ページ。静止画ではイマイチ、動いてナンボというのが松浦亜弥ですが、今回はかなり良いです。とくにP2,P3あたり。あややと言えばCDでーたもそーとー良かったらしいですね。巻末にあった女性カメラマン撮った写真が印象的でした。静止画あややで一番カワイイと思いました。今回はそれに次ぐ出来かなと。
松浦亜弥といえば。
先日、ボウリング(玉ころがし)へ行ったら、なつかしのレーザージュークがあったんですよ。
最近の曲もあったので「トロピカ〜ル恋して〜る」とか「チュッ!夏パーティ」とか「恋愛レボリューション21」とか流して♪はーしゃいじゃあーってよいのかな〜と玉を投げたり、スペアを取ったら♪超超超超いいかんじ〜、などとモーヲタにしか見えないような挙動でボウリングしてました。
でもね。
なに聴いてもみーこさまのことしか思い出さなくて。みーこさまお元気ですか。私は元気です。相変わらずピカピカ行ったりピカピカ行ったりピカピカ行ったりしています。早く元気になってくださいね。
ってゆーかさ、少しは雑誌の話しようよ。「恋レボ」なんて、あややですらないじゃん。
ピカピカ・埼玉大学学園祭野外ライヴ(埼玉大学)
事実のみを書きます。
私が到着すると、校舎裏にスタンドマイクが数本置いてありましたが、PAはおろかステージすらなく、ようするになんの準備もできていない状態でした。
開始時刻の15時直前になって責任者からステージ中止と告知されました。
握手会だけを別の場所でやるというので、その場所(やはり校舎裏)へ誘導されました。
そこでイヴェンターらしき人(ピカピカのスタッフでも学祭の実行委員でもない人)から説明があり、握手会の後、解散でした。
その説明を要約すると、
「なんの準備もできてなくて、これから準備すると学園祭の終わる時間に間に合わない。握手会をするので納得して帰ってください」ということでした。
ボクたちはみんなよいコなので納得して帰りました。たぶん。
とはいえ消化不良の感は否めないので、家に帰って、買ったばかりのピカピカのCDを聴きながらジャケを眺めてました。
タイトルチューン「恋のホラーショー」にクレジットされてる「Arrange:MASATOSHI NISHIMURA」ってやっぱりFENCE OF DEFENSEの西村麻聡ですかねえ。しかも、恋ホラだけじゃなくあの「ピカピカ音頭」の編曲もMASATOSHI NISHIMURAだったりします。いやぁ、こんなところでお目に掛かれるとは・・・。
っても私の場合は西村麻聡つーかフェンスと言えば「シティーハンター」のエンディングだとか「ビート・エックス」のオープニングだとかその程度の記憶しかないです。ダメすぎ。コナンの主題歌になったときだけ小松未歩のCD買ってるやつらと大差ないかもしれません。
ちなみに作曲のほうは今やピカヲタは絶対に足を向けて寝れない山本重夫センセ。あの、♪もうありがとサンバ、さあごめんなサンゴ、アミーゴ!の作詞の人でもあります。
作詞といえば、恋ホラの作詞クレジットは「PIKAPIKA」になっとりますが、「Word adviser:MIZUE(E☆M)」とも書いてあります。このMIZUE(E☆M)さんは4Lのアルバム全部作詞している方で。
すなわち、あの、
♪生まれかわる(うまれかわる〜)時を二人は/神に祈り〜(ナンマイダー)、とか、
♪あいあいあいあい愛は奪うものっでしょー(ふっふ〜)/しょうみぃやばぁでぃやふれぇたいぃい、とかを書いた人です。
となると、私の4L〜ピカピカ流れはごく自然な成り行きだったことがご理解いただけると思います。
だからどうしたのよ。
追記:MIZUE(E☆M)さんはこちらの方だそうです。
11月25日(日)
吉祥寺で森谷佑子。歌ってる最中に安藤希のポスターがはがれてきて、なにか形而上の力を感じました。
詳細はレポにて。
SCEI、プレイステーション 2を11月29日から29,800円に値下げ
はりきって買いましょう。
久々に中古CDをあさってきました。お目当ての「空手バカボンベスト」(空手バカボン)、「大和撫子スーパースター」(B-dash)はいずれも見つかりませんでした。暗黒大陸じゃがたらとかカステラとか幻覚アレルギーとかはあったんですが。そういやモーニング娘。の「愛の種」が19,800円でしたね。
「時空警察ヴェッカー」や「侵略放送パンドレッタ」で澁谷良子ファンにはおなじみのみくちんこと栗羽未来のメルマガ。読んでる方も多いでしょうが、「kuryumikufanclub会員 と、させて いただきます。」というメールが来てもうびっくり。ファンクラブといえば熱心なファンのかたまりですからね。はちまき買わなきゃ。
kuryumikufanclub会員特典年がら年中トウェンティフォーセブンみくちんにひたりたいあなたは今すぐご登録を。1 みくちん☆メール(スタッフは、一切 かかわっていません)が 届く。
栗羽美来本人から、1ヶ月 20から100通程度、メールが 届きます。
(11/25以前は、転送 日時記入は、スタッフが、行っていました)
2 みくFC会報(kuryumikufanclub会報) が 届く。
イベント情報 各種出演情報 アンケート 等 が届きます。
11月27日(火)
いまごろアップトゥボーイを発見。巻頭は安倍なつみ。もう三年早くこのテのグラビアが見たかったです。松浦亜弥はババアモードでもおしゃれモードでもなくよいと思いました。こういうのってありそうでないかも。
あとFLASHの表紙に近藤綾子。いいねえ。
TV「超V・I・P」CX2:25-[55min]
制服グランプリでロンチャーズの沢尻エリカ・デビューのきっかけ。
「なんか小さい頃から芸能界ってところにあこがれていて、友達と一緒に雑誌を買って『事務所に入ろう』ってことになったんですよ。ホント、全然わからないまま、てきとーにパっと開いたところに事務所があって『じゃここでいっか』ってホント軽いノリで」
十分わかってる気がする。
終戦記念日が誕生日の冨永萌美。はやくテレビに慣れてくださいね。
11月28日(水)
うろおぼえなんですが、心理学だったかなんだったかの本で読んだお話。
美人がいい服を着て歩いていると、男には美人がハダカで歩いているように見えて、女には透明人間よろしく服だけが宙を歩いてるかのように見えるそうです。
これが今日のお題目と関係あるかどうかは、書いてる本人にもよくわかりません。
TV「AX HIT SITE」2:25-[30min]
KIYOSHIこと氷川きよし。「きよしこの夜」って河村隆一だったんですね。あはは。
松浦亜弥。衣装がずるいです。ポンポン付きスキー帽&ヘソ出しなのでアップのあと引きになったときの対比とかが。
EE JUMP Featuring ソニンたん。「みなさんこんばんは。EE JUMPのソニンです」これが正しい日本語でしょう。んで、この娘も衣装がずるいです。マフラー&白ダッフルコートのほうが俺的には訴求力を感じます。
hiro(島袋寛子)。ヨーグルトの歌でした。「Treasure」以来こういう曲が多いですね。あの別世界までつき抜けるようなカン高いハイトーンが懐かしい今日この頃。
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ところでdreamの新曲っていつ出たの?avexのメルマガ読んでるのに気がつかなかっただよ。
EE JUMP Featuring ソニン・新曲発売イヴェント(池袋サンシャインシティ噴水広場)
前の日に「超V・I・P」で流れていた、ソニンたんのスポットが超かわいかったので、生ソニンたんを体験しに行くことにしました。
イヴェの開始時間は17時半ですが、私のお仕事が終わるの18時なんですよね。
まあ、そこはそれ。なんたって噴水。なんたってソニンたん。30分くらい平気でオすでしょうな。はっはっは。
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しかし私が到着した頃には、新曲「WINTER〜寒い季節の物語〜」を歌っておりました。はじまったばかりのようですからラッキーってところでしょうか。
歌い終わってのMC。
ソニンたん「次が最後の曲となりました」
前のほうの客多数「え〜〜〜〜〜〜〜〜」
前のほうの客一名「いまきたばっかり〜」
それはオレのセリフじゃ。
どうやらほぼ定刻どおりにはじまってたようです。それでも生ソニンたんの歌うお姿を拝見できただけでよしとせねばなりますまい。これでも社会人だし。いやマジで。誰か信じてくれよ。
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会場はそりゃもう生ソニンたんを一目見ようってんで人垣、人垣、また人垣。ステージ前のイス席と、その後ろに立っている参加券を持った人々のところなどは文字通り立錐の余地も無いほどでした。
ざっと見たかんじでは、あややのときにはおよばないまでも、その次ぐらいの大盛況のようです。ただあややのときとちがって女子高生とおぼしき制服姿が多数見られました。タレントなみにかわいい娘が何人かいたんですがタレント(モノホン)だったのでしょうか。ってどこ見てるんだか。
あややのときと言えば、あのときも立錐の余地が無かったので、やむを得ずステージ裏の2階席(厳密には1階)から眺めてました。客席ウオッチングにも最適ですし。ところが今回は封鎖されてたんですよ。ごていねいに警備員まで立てて。後ろから見られるとまずい衣装だったのでしょうか?あるいはプレスがひきでステージを撮ると、ムサいヲタがいっぱい写って困るとでも言いたいのでしょうか?せっかくムサいヲタ代表で写ってやろうと思ったのに。
さてさてステージですが。
真っ白い衣装がとてもよく似合うソニンたんは一人で歌ってます。MCのときも司会者もなく、ステージ上にはソニンたんただ一人。いいですねえ。全神経をソニンたんに集中できます。
が、最後の曲「決心した夜」がはじまるやいなや(as soon as)やけに陽気なダンサー3人がスキップしながら登場してソニンたんの周りで踊りはじめます。音響の悪い噴水ですが、その踊りっぷりから彼らの魂の声「へ〜い」「ひゃっほ〜〜う」「テキ〜ラ飲むかい?」が聞こえてくるようです。とてもそんな曲じゃなかった気がするですが。
もう最後の曲だというのに、お客さんがまだ増えます。すげ〜。しかもねえ、若い客が多いんですよやっぱ。これだけお客さんがいるのに、私は知り合いに一人も会ってないってくらいに。
女子A「えー?だれだれ?」
女子B「見えな〜い」
女子C「EEJUMPだよEEJUMP」
女子B「あー微妙に見えた〜EEJUMP」
女子C「EEJUMPかわい〜」
いやたしかにEEJUMPで間違いではないんだが。
男子A「うわー全然見えねー!」
男子B「ソニンだよソニン!」
男子C「ソニン超かわいー」
ヤローはソニンなんだな。
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お待ちかねの握手会。もともと初回限定版ビデオ欲しさに買ったCDですが、せっかくですので参加します。なんたって生ソニンたんですからね。これはいつもの噴水らしく順序良く。整理券が2種類ありました。はじめに用意されていた緑の券が足りなくなったらしく、おそらく使いまわしているであろう白いボール紙の噴水用整理券が配布されてました。これが700番以上出てました。列の混み具合からいっても1000人はいたでしょうね。
壇上のソニンたんですが、時間は短くても一人一人声をかけてしっかりと握手をしてました。近くで見る生ソニンたんはかわいかったので、ヘボいグラビアがあったらそれは撮ったやつが悪いんです。
長蛇の列も終わり、ソニンたんのお言葉をいただき終了。深深とおじぎをするソニンたん。
司会「いーいーじゃんぷふゅーちゃりんぐそにんに大きな拍手を〜」
やっぱそーなるのか。
司会「明日、名古屋で会う人は会いましょう」
まるでプレみたいな挨拶だな。
高校生A「おー!明日名古屋行くか名古屋」
高校生B「いいねえ、旅行代わりに」
いやあ、新しい世代は着実に育ってるよ。これで私も安心して引退できます。
嘘ですが。
11月29日(木)
みなさん覚えておいででしょうか。去年の夏「ラヴウェブエクスプローラー2001」でMP3デビューをし、その後はサイトとメルマガを中心に活躍してきた「ドットコム娘(笑)」のことを。ちなみに彼女らのメルマガは3DCGモデリング話や番長顔負けの物欲日記(それもボードとかチップとか)やネット麻雀の話や自作PCレポやらが満載。その名に恥じぬ内容です。
ド娘鯖落ちてます(涙)
- 原因を現在調査中です。
プロモーションビデオCFダウンロード、デビュー曲ダウンロードを含む
コンテンツが全て使用できません。皆様に御迷惑をおかけいたしております。
で、そんな彼女らの「ラヴウェブエクスプローラー2001」。去年私のiMacちゃんでヘヴィロテ状態だった曲ですが、iMacちゃんが病床に倒れたとき、データうつし忘れてたんですね。病人たたき起こすのも気がひけたので、あらためてDLしにいったら落ちてました(涙)。
ってか、プロモーションビデオ作ってたのか・・・。
広島を中心に活躍するサンフラワーのメンバー・エリちゃんのメルマガより 「是非注目してみてね♪♪」と言われたので注目してみました。オリジナルの作家陣であればもうイジリ放題ですね(とは限らないらしいですが)。
サンフラワーの「踊れ!たいやき君」
- あの「泳げ!たいやきくん」の作家陣によるリメイクバージョンで、キングレコードより来春シングルCDリリース決定☆☆しました〜★☆
メンバーは広島サンフラワーから2人(ミキ、エリ)、福山サンフラワーから(今日子、なるみ)の4人です!!!
とぉぉ〜っても楽しい曲で、アップテンポのノリが良い曲なんで是非注目してみてね♪♪
シングル候補は「踊れ!たいやき君」♪♪
メインボーカルというよりツインユニットでやります。
ユニット名は予定ですが、みゆきちゃん(中2)を加えて『サンフラワーYEY』を予定しています。
カップリングの「チョイと出ましたたいやき君」は、民謡歌手「福本恵美さん」のサポート的なイメージがあります。
小さい子から、大人の方まで楽しめるような曲なんでお楽しみに〜(笑
ところで『サンフラワーYEY』はなんとお読みしましょうか。やっぱ「サンフラワーいえーーーい!」でしょうか。
雑誌「週刊ヤングジャンプ」No.52
巻頭は優香。
センターに林真唯と書いてはやしまいが4ページ。「ぼくのマシュマロちゃん」というキャプションは江川有未の「ゆみちゃんあゆあゆ白うさぎ」以来のヒットだと思いますがいかがでしょうか。
さて内容ですが、チェキ写真風になってます。ありていに言うと写真がちっこいのでよくわかりません。P4のような制服姿を見ると気になることはなるのですが、いかんせん他の材料が少なすぎ。むしろこの1ページだけをなんの説明もつけずにででんと載せておいたほうが妄想かきたてられた情報枯渇感を煽って注目されたかもしれません。
ってかキラメロの誰かに似てる気がするんですよ。80人もいたのでちょっと思い出せませんが。