OTAふれあいフェスタ

2001年10月13日15:00〜@平和島競艇場
警備員 ピカピカ
警備員が多かったですねえ/ステージ大きかったですねえ

 ピカピカにしてはめずらしくよいお天気で。こんないいお天気の日に野外でのステージが見れるなんてまったくなんてステキなんでしょ。お昼くらいまで寝てたので到着はぎりぎりだったのですが。

 なんたって「OTAふれあいフェスタ」ですよ。無駄にローマ字表記なのに「ふれあい」の「フェスタ」ですよ。さっぱり意味がわかりません。会場につくとまたしても出店の数々。焼き鳥とビールを買ってすっかりおやじモード。ステージは競艇場内のボートが走る水面に設営されてます。「水上ステージ」と聞いてメンバーは発泡スチロールが浮いているステージを想像していたようですがあきらかに「女だらけの水泳大会」の見すぎででしょう

 自己紹介はそそくさと。でも「競艇場でお祭りで萌え萌えですか〜」はアリ。「恋のホラーショー」からスタート。ステージが意表を突くほど広かったので、間奏の「電車ごっこで配置転換」はどうなるかと思ったらつつがなく終わりました。
「ピカピカ音頭」「ドキドキデート」「なつやすみ」そして「ウルトラメンゴ!!(ロングヴァージョン)」では、マイクがワイヤレスだというので久々にステージ降りて客席まで出張して煽り。ケーブルがステージに引っかかって困ってた大崎とは大違いです。しかし間奏の長さを把握してなかったメンバー数名がステージにのり遅れてます。そういった部分を含めて全体的に散漫な印象のステージでした。技術至上主義にはもう辟易してますし、毎回見ている我々は「たまにはいいかあ」ですませてしまいがちです。むしろ、そういうズッコケなピカピカちゃんがいとおしかったりもします。しかし、はじめて見たお客さんを「アッ」と言わせようという気概のようなものをピカピカちゃんには持っていて欲しいです。

 終演後にスタンド後方で物販握手会。ステージ上ではブースカショウが行われており、それに熱いまなざしをおくっていたえみちゃんがとても印象的でした。


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