ゴメンGOメンゴdeハピハピキャンペーンVol.2
「灰になれ!ハイになれ!怒濤のピカピカ馬車馬ウィーク」

2001年12月2日16:00〜@石丸電気横浜店
りょんりょんのおひざもと・横浜でのイヴェント。はじめてだったそうです。ちなみに私も横浜石丸ははじめてです。
中と半端な時間に横浜に着いてしまいまして。今回は150名限定なので、先にCDを買って整理券を確保することにしました。そのとき店員さんに「15時15分から抽選をする」と言われました。そう、やはり石丸なので、座席抽選があります。私が手にしているのは整理券の整理券です。
あまり入場順は気にしない人間なので、食事でもしながらのんびりとレポをどうやって書こうかとか考えてました。なんでイヴェ始まる前にレポのことを考えてるかって?いや、まあ、いいじゃないですか。
んで、16時までに間に合えばいいやとのほほんとしてたんですが、その整理券の整理券にふと目をやると「満員の場合は入場をお断りします」の文字。おいおいふざけんなだったら整理券出すなよと思いつつも、そんなことでモメるのもつまらないので急いで店頭に行きます。
そこではおなじみの抽選箱がありました。いつものように店員に整理券の整理券をわたし、抽選箱に手をつっこもうとしたのですが、その抽選箱の傍らでは別の店員さんがメモ紙に番号を書いてわたしてくれました・・・ふぇ?
抽選箱の中身はからっぽでした。番号札が足りなくなってしまったようです。おおー!最近また客が増えたような気がしてましたが、とうとう150超えましたか。たしかに都下のイヴェだと客層も変わるから、横浜で普段見ない客がどかっと来てもおかしくないし、この日は競合イヴェントも他の週に比べて少なかったから・・・などと評論家ぶった考えが頭を過りながら、ふと手書きの整理券に目をやるとその番号は「53」

正規 手書き
左が正規の整理券。右が店員直筆の整理券。

「53」でもう手書きかよ。はじめに何枚用意してたんでしょうか。

その後、店の中に行列をつくってエレベーターのピストン輸送で8Fのイヴェント会場へ向かいます。私が53ですので、その後に並んだ人数からするとだいたい70〜80くらいでしょうか。で、会議室みたいな会場に入ります。だいたい70〜80でちょうどいいくらいの大きさでした。
「ウルトラメンゴ(ロングヴァージョン)」
「ドキドキデート」
「恋のホラーショー」
「ねこむすめ」
「恋のホラーショー」
MCは地元ということでりょんりょんが中心に。
とはいえ、別にMC大臣が欠席しているわけではないので、例によって「みんなコドモになりきれてない〜」などと煽ってみたりしてます。サイン入り生写真が当たるじゃんけん大会では、さやかおねえさんがじゃんけん強すぎるので、えみにゃんがはるかちんに交代させようとするとさやかたんがだだこねたり、そして当選者には「ピカピカのCDを25人に売りつけて」とえみにゃんのお達しありと。まあ、いつものようにほのぼのと(?)進行していきました。
以前はMCといってもカタログどおりの自己紹介だけで終わったことも多かったのですが(時間が少なかったせいでもありますが)、最近はメンバーそれぞれが「らしい」ことを言うようになって楽しいです。度がすぎるとクローズドっぽくなっちまいますが、ピカピカちゃんはギリギリのところでそうなってないのでステキです。
撮影タイムのあと、握手会へ。

ピカピカ

握手会のとき、あらかじめサインした色紙を一枚おみやげにくれました。これ、一人一人のサインがランダムに渡されるというお楽しみてきな要素満載でして。そして夜の横浜では、サイン色紙の大トレーディング大会が行われましたとさ。三角トレードまでおこなわれておりました。

サイン
「りょうこで→す イェ→イ」


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