ゴメンGOメンゴdeハピハピキャンペーンVol.2
2001年12月16日14:00〜@横浜相鉄ジョイナス
「灰になれ!ハイになれ!怒濤のピカピカ馬車馬月間」
去年の今ごろ、キラメロを見に行こうと知人を誘うと「(松戸)遠いから」と断られることが多かったです。
当時、日本海側からイヴェ通いしていた私から見れば「松戸なんて東京から目と鼻の先じゃん」と思い、どこがどう遠いのか不可解だったのですが、最近なんとなくわかってきました。
横浜、遠かったです。川ふたつ越えていったらちょっとした小旅行気分でした。
イヴェントは14時から。この場所は、坂本冬美さんもやったとりょんりょんが言ってました。
ワールドカップカウントダウン広場(そんなような名前だった気が)の前にステージがあり、その前に緑のカーペット(?)が敷いてあります。そこへ地ベタってまったりとイヴェントを見る予定でした。が、係員が叫びます。
「会場が混雑してきましたので立ってご覧になってください」
我々の感覚からすると逆なのだが、と思いましたが、なぜかはじきにわかりました。
ここのステージはそこそこ高さがあるので、たしかに全員が立っても後ろのほうから見えなくはないです。
しかし、理由は別にありました。
この会場、売り場と売り場をつなぐ渡り廊下のようなところにあるので、すぐそばを一般買い物客が通行しています。
| ┃ ┃‖ 窓| ┃ ステージ ┃‖ | ┃ ┃‖ の| ┗━━━━━━━━━━━━━┛‖ | ‖ 外| 客客客客客客客客 ‖廊 | 客客客客客客客客客客 ‖ | 客客客客客客客客客客客客 ‖ | 客客客客客客客客客客客客 ‖ | 客客俺客客客客客客客客客 ‖下 窓| 客客客客客客客客客客客客 ‖ | の| 出入口 | 外| ‖ | ‖ | [物販スペース]‖ |================‖会場のある踊り場自体はかなり天井が高かったのですが、廊下と客席をしきる板というのはというのが1.8メートル(推測)。ステージはそこそこの高さがあります。
我々が立っても外から見えるのはステージだけなんですね。
そして↑のとおり、起立させられて前に詰めたので、出入り口からも客が見えづらいという、客がこころおきなく騒げるようにとの心憎いまでの配慮。
ああすばらしい。一般客の目を気にせず乱痴気騒ぎができるのか!
親子連れの多い商業施設ゆえ、教育的配慮かもしれませんが。
というわけで強制スタンディング状態になったところでピカピカ登場。
「恋のホラーショー」間奏での「後ろにピョンピョンしながら左右のメンバー交代」はなぜか行われず、歩いて移動。単に狭かっただけでしょうか。
「ねこむすめ」この曲は特にさやかたんがすろーもーしょんに見えるのですが。どのくらいすろーもーかと言えばキラブルー並に。
まずは自己紹介からつるっと。いつもと一味違う自己紹介が楽しかったです。
あいかちゃんは、自転車のかぎをなくしてしまい、結局「持って帰った」そうな。すごい体力と思いつつもやはり女のコ。カギたたきこわして乗って帰るという発想はなかったらしい。
クリスマスとお正月が終わればもう冬いらないというのはまこみん。さすがコンビニ病患者。発想がコンビニ従業員と変わりません。元従業員の私が言うんだから間違いないです。
はるかちんはボウリングで35点取ったと。「ある意味天才的だと思います」ゴルフで200点出す人とどっちが天才的でしょうか。はるかちんといえば大学受験ですが、「落ちませんでしたぁ!」という合格発表が印象的でした。こういうところも天才的。
えみにゃんが無理矢理話題をクリスマスに。
りょんりょんが子供の頃に自転車をプレゼントしてもらったときいて、
えみ「ブルジョア?」
そのえみにゃんは、当時住んでたマンションの玄関からどう見ても東洋人顔のサンタがやってきて、ダイエーの包装紙のプレゼントをもらった話など。
さやかたんの家にはクリスマスという「規則」がなかったそうな。じゃあお年玉は多かったのか?の問いに、
さやか「昔のことは・・・忘れた!」
えみ「年寄りはほっとこう〜」
つっこみ禁止。
はるかはなんとサンタクロースにサインをもらったとか。「サンタさん」って書いてあったとかなかったとか。
まこはまこで、竹馬大好きだった子供の頃に(ソレ自体も立派なネタだが)プレゼントに竹馬をもらったはいいが腐らせてしまったとか。
どいつもこいつもとんでもないクリスマスだな!そんなピカピカちゃんが私は大好きです。
「ドキドキデート」「ウルトラメンゴ!!(ロングヴァージョン)」でおしまい。
あとは撮影タイム〜握手会といつもどおり。
いやあ、楽しかっただよ。っていつも言ってますが。
こういう言い方をすると語弊があるかもしれませんが、今回はMCが楽しかったです。
ピカピカのMCというと、いっつも自己紹介と告知がほとんどって印象だったので、こうしてメンバーのことが徐々にわかっていくトークというのはよかったです。最近ちょっとずつですがフランク(not永井)な話が聞けるようになってきたし。もともと個性豊かなメンバー(豊かどころじゃないほどです)ですから、もっともっと各人のキャラが前に出てくると楽しいですね。
「えみ&まこ」のコントとか見てみたいですなあ。石丸イヴェのときから思ってたんですが、はるかのフリートークも楽しいでしょうね。今まではほとんどフリートークの機会自体がなかったですが、「ある意味天才的」なトークが聞けたら楽しいかなあと。
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