(2000年5月28日)

kirakira☆メロディ学園・2期生ミニライブ(ピアザ松戸6Fホール)

 前回の2期生ライブが事実上自己紹介だけだったので、今回のミニライブは楽しみにしてました。ところが今回出演するのは約半数。おお、早くもパージかっ?(爆)とか思いましたが、あとのメンバーは7月にライブを行うそうです。ということは今日出演のメンバーのステージは当分見れないんですね(^^;

 いつもどおり「キラメロ学園のテーマ」からスタート。なんだかんだいってこの曲が一番好きかも。かなり中毒性のある曲(笑)だし。まりたんはやっぱり後ろだし(苦笑)ほ〜ら、25人でも50人でも変わらねえべ

 今回のライブは、メンバーが何人かずつ出てきて曲を披露するスタイル。最初は井上恵理ちゃん・阿久津しおりちゃん・大橋莉紗ちゃんの「エデンの都市」からスタート。一部の客は狂喜していたようですが(笑)、俺は観月ありさって「TOO SHY SHY BOY」しか知らないので、ごめんなさい。続いては尾形聡子ちゃん・遠藤さとこちゃん・折戸マリたんの「ホンキをだして」手首に巻いたピンクのリボン(謎笑)がひらひらしていてかわいかったですね(^^)マリたん萌え萌えの俺はこれで結構だったんですが、どうも選曲がナニなのかどうかしりませんがいまいち会場は静寂です。永井かすみちゃん・伊藤あすかちゃんの「吐息でネット」 と続きます。う〜ん、選曲が(^^;

 このあとが森田千明ちゃん・貴本さななちゃん・高橋亜美香ちゃん・山田さとこちゃんの「タッチ」お約束のように途中でハリウッド女優の沢井なつ美大先輩が乱入して五人で。そのままなつ美先輩が司会のコーナーに突入します。箱にテーマの書いてある紙が入ってて、2期生がそれをひいて書いてあるテーマについて語ると言う、まあ、そんな感じの(笑)トークコーナー。普通のレポならここで「○○ちゃんのナニなところがわかって云々」とか書くのでしょうが、2期生はそれ以前にべしゃりきかないっすね〜(爆)。まあ林由美ちゃんあたりはそれが芸風のようなのでそのままでいいと思いました(ダメダメじゃん)。このコーナーではワケも無く(笑)ミーコさまも登場。しかもノースリーブにショートパンツというお姿(爆)(爆)(爆)ああ〜もう、2期生見に来てミーコ萌え〜(爆笑)。

 ミーコさまのおかげで(俺が)すっかり盛り上がって後半戦スタート。Hironちゃんがソロで歌ったのは「MUGO・ん……色っぽい」やーやーやー、すばらしい選曲ですね!「♪言えない〜のよ〜」う〜う〜う〜くらいのクワイアは入れますよ俺は。そうそう。この曲は笑顔で歌っていいんだからねっ>Hironちゃん。

 吉川由弥ちゃんと林由美ちゃんは「UFO」やーこの2人は楽しいっす。いろんな意味で(謎)。

 そして次が大変(笑)。鋤沢香奈子ちゃん・川崎理加ちゃん・山田香世子ちゃんがなぜか3人で「渚の『・・・・・』」バンザ〜イY(^^)Yああ、すばらしい選曲だだだっ!(ダメダメじゃん)「♪なーぎさのーかーぎかーっこー」かーぎかーっこー……そういえば最近のアイドルちゃんの曲ってこの手のクワイア少ないねえ(^^;

 盛り上がりは最高潮となり(俺が)、ステージは篠原江美子ちゃん・多賀由希子ちゃん・池江倫子ちゃんの「だいすき」(高橋由美子のほうです)でした。このとき3人はキャミソール(だったっけ?)だったんですが、篠原さんの片ひもが何度もずり落ちてドキドキでしたね(ダメダメじゃん)。

 礼儀正しい妹尾くみちゃんとゆかピーこと水田ゆかちゃんが歌ったのは「C-Girl」トリは和所こづえちゃんの「自転車」ってこれ誰の歌でしたっけ(苦笑)?

 全員揃ってのラストは「踊る放課後」これもいつもどおりですね。

 で、この時は撮影会があったんですよ。皆さん御自慢の機材の準備を始めます。しかしこの人数(メンバー、客ともに)でどうやるんだろうと思ってたんですが。ステージ上に全員揃ったメンバーを客が囲んで撮影すると言う非常にシンプルな(笑)スタイル。客は一列(十人)一組くらいになってステージ前に行って撮影するわけですが。そこでスタッフの「撮影は2分以内でお願いしま〜す」あんた、そりゃ無茶だろ(^^; ってあんまり文句ばっかり言ってるとそのうち30分ン千円とか言われそうになるので(笑)。ちなみに俺は最近導入した新兵器のデジカメで撮ったはいいのですが、初心者なんでみなさんにお見せできるような写真はとれませんでした(泣)。

キラメロ2期生24人
キラメロ2期生24人……これでも半分ですって(笑)
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徳永愛、水野愛日・GIRL'S POP TRAIN(原宿アストロホール)

 松戸→原宿の移動。以前に目黒→松戸というのをやったことがあったので今回も間に合う自信はありました。一時間ではしんどかったですが(^^;

 さて今回のライブ。顔ぶれが決定した段階で一部の人達には戦慄すら覚えさせたようです。というのも、水野愛日さんはかつては水野奈央子の名でプレ界に君臨したその人。そのダンスパフォーマンスは「ひとりダンサミ」と呼ばれ今日まで語り継がれてます。かたや徳永愛さんは「パードルほんもの〜」なお方。アルテミスらしからぬ(笑)ステージはとても鮮烈でした。ちなみにキラメロ1期生でもある徳永さん。そう、あたかも「南少ほんもの〜」がSKiにいたように「パードルほんもの〜」がキラメロにいるなんで素敵じゃないですか!もっとも最近キラメロとしてはあまり活動してない徳永さん。どっちかと言えば吉成さん状態です(苦笑)。この日も松戸では同じ時間にキラメロ1期生のステージが(爆)。

 というわけで「ふたりダンサミ」などと呼ばれた(実話)今回のライブ。ただ俺は行くべきかどうか悩んだんですよ。いえ、見たかったですよ、もちろん。ただ俺自身にプレの原体験がないので、そんな人間が行くのは恐れ多いような気がしたんです(真顔で)。行ってもしょうがないんじゃん、おいてけぼりになるのでは、という不安もなきにしもあらずでしたが、行き損ねてきた今までの分を取りかえすつもりで行ってきました。そういう人間の書くレポなので、お二人の事をよく御存知の方が読まれると「ふざけんなバカ」とか言われるかも知れませんが、なにぶんそういう次第ですので御容赦を。

 開演時間ギリギリに到着したものの、何分かオしてスタート。いきなりステージに出てきたのは司会のおたっきぃ佐々木。誰かって?健全なアイドルファンは知らなくていいです(爆)。

 まずは徳永さんがダンサー2人を従えて登場。や〜徳永さんってすごいですね。客が。すでに絶滅したと思われた客の伝統芸がここでは生きてます。おかげですぐにとけ込めました(爆笑)。衣装は……まあ、アルテミスみたいな服です(笑)。1曲歌ってMC。今回のライブは徳永さんのたっての願いで実現したとのこと。今日の第一義は「まなびぃと仲良くなること」ですって。なんでも徳永さんは人見知りするらしく、いつも敬語ばかり使うのでなかなかお友達と仲良くなれないんですって。敬語が母国語だそうで(笑)。

 2曲目、3曲目とアップテンポな曲が続きます。え?だから曲名知らないんだってば(^^; しかしさすがに踊る踊る。客も跳ぶ跳ぶ。俺も気がつくと「あいちゃ〜ん」とか叫んでいましたから。ホントにこうやって純然とパフォーマンスに魅せられたステージなんて久々です。MCは新曲とアルバムの話。アルバムにはセリフのある曲をはじめて収録したとか。ただ本人的には嫌らしいので生歌のときは言わないそうです(え〜)。

 歌。ライブ用の曲「LOVE AND DIVE」は初期の小室哲哉みたいな曲(笑)。客が比較的おとなしかったところを見ると初披露だったのでしょうか?ま、みなさん適応能力はさすがです。俺も楽しませてもらいました(^^)。そして「避暑地の森の天使たち」をひとりで歌う……のはつらいんじゃない?ってのは杞憂でしたね。「Heartful Candy」は知ってます。これ聞いてアルテミスに対する偏見が無くなりました(爆)。しかしどの曲も徳永さん踊りまくりですね。いつもああなんでしょうか。だったらすごいなあ。しばらくライブはないそうなのが残念です。徳永さんコーナーはここで終了。

 まなびぃもダンサー2人とともに登場。以前も見たことありますがまなびぃの客もすごいですね。徳永客とは違った意味で(笑)。徳永客は他の客を自分達のペースに巻き込んでいくようなかんじですが、まなびぃ客は他の客を無視して勝手に盛り上がってるような気がしないではないですね。ひょっとしてステージも無視してるんじゃないかってくらい。あ〜まなびぃかあいい(爆)。髪を少し切ってはねはねヘアーになってました。今後は某オーモリばりにまっ茶っ茶にすると言うやいなやブーイングの嵐(笑)。そんな客席見て「今日もメガネ度高し」などとかましてました(^^) 普段は(自称)いじめられキャラのまなびぃさんも徳永さんとラブラブになりたいとのこと……今日のテーマはやっぱりそれか。ま、誰もパードルの曲を演るなんて一言も言ってませんが(^^;

 ダンサンブルな曲を連発していた徳永さんのステージとはうってかわってミディアムテンポな曲中心のまなびぃ。あの、まなびぃの踊りって特徴ありますね。徳永さんははねるように踊りますが、まなびぃは流れるように、とでも言いましょうか。まあ、そういう曲構成だったんじゃないかって気もしますが。まなびぃってかあいいなあ。

 二人ともMCで「今日はじめましての人〜?」など言いながら自己紹介をするのは好感が持てました。まあお客さんはもちろん全員手ぇ上げますけど(笑)。でも実際にはじめて来た人にはそれだけで安心するだろうし(なんでやねん)、なにより客全員が常連なのを前提にしているようなステージはちょっとね。あう、まなびぃかあいい。「まけるもんか」を歌ってまなびぃコーナー終了。

 ふたたびおたっきぃ佐々木が登場して、二人の私物がもらえるじゃんけん大会。ってもじゃんけんするのは客とジャーマネなんですが(笑)。このあと徳永さん、まなびぃも登場して3人でトーク。でも結局徳永さんは最後まで敬語でしたね(^^;

 そしていよいよ待望のジョイントステージへ!特製オケによるスペシャルメドレーです。「渚のシンドバッド」からスタート。さっき「UFO」聞いたよなあ……なんて思いながら「どうせなら『かぎかっこ』歌ってくれないかなあ」などと不謹慎な(笑)ことを考えていると俺の深層心理に刻み込まれているイントロが……おおっ「渚の『・・・・・』」ではないか(爆笑)一日に2回も聞けちゃったよ〜。やー今日はすばらしい日だ(そうなのか?)続いて「涙を見せないで-BOY'S DON'T CRY-」いまいち有名じゃなかったらしい(苦笑)そしてワンスレーズ歌っただけで会場がどよめいた「I WANT YOU」ええ、穴井夕子の曲ですぜ!ちなみに俺はTPDの原体験もないのですが(あんたよく見に来たねえ)この曲は知ってます。ちゃんとラップ部分も再現(笑)されてました。やーすごい。すごいっす。なにがすごいって、彼女らは別にユニットでもなんでもないんですよ。にもかかわらず、一人でも踊るのが大変なこの曲を、まるで「自分達」の持ち歌のようにこなしてみせる。まるで高速コーナーでのぶつかりそうでぶつからないサイド・バイ・サイドを見ているようでした。ああ、これじゃわからないっすね(笑)。一部の客が本当に狂喜していた曲が終わってダンサー紹介。そしてなぜか(笑)バブルガムブラザーズの一番売れた歌(曲名ど忘れ)でメドレー終了。なんでも2人組の曲でまとめたそうです。まあ、穴井さんの曲は大サービスと言うことで(^^)

 そして、次が最後の曲と紹介すると客席から「今来たばっかり〜」これも伝統芸ですねえ(^^;「さよならだけどさよならじゃない」で一度終了。  アンコールはおたっきぃ佐々木の一発芸 「ONE NIGHT GIGORO」からスタート(笑)。イントロ終わってスリッパで頭叩くアレね。ステージ上の3人は懐かしいなどと盛り上がってましたが、おニャン子もウィンクも知らない客にこのギャグは通用したのだろうか(爆)?

 ラストは二人でお互いの曲を歌って終了。曲目?知らないっていってるじゃん(笑)。だから、そういう人間でも楽しめたんだってことを俺はこのレポで伝えたかったんですよ。二人とも濃いファンはいっぱいいるのにはじめてのお客さんを感動させる力をも持ち合わせているって。これ、エンターテイメントには必須だと思うのですが。

 

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