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2001年3月4.日 松本まりか・ビデオ発売イヴェント(石丸電気ソフトワン) |
松本まりかッスよ。『まぁあ』っスよ。「六番目の小夜子」の衝撃から早や一年が経とうとしています。少女ファッション誌では文字どおり知る人ぞ知る美少女として活躍していたようですが、2000年4月当時、そういうものの存在すら知らなかった私にとって(今どうなのよ?)まぁあの登場はまさしく晴天の霹靂。それからの3ヶ月はブラウン管でまぁあを見ることだけが生き甲斐だったと言っても過言ではないでしょう。同年6月には大河ドラマ「葵徳川三代」への出演も重なり、さながら「松本まりか強化月間」となっておりました。それ以後、一度だけ御尊顔を拝したことはあったものの(イトカンのオーディション)、「松本まりかのイヴェント」は事実上今回が初と言うことで……まあ、皆さん思いは同じだったようで。
![]() 1年待たされてこんなんなっちゃいましたぁ(^^;
イヴェントは入場整理でかなりおしたうえに、やっとまりかが登場したと思ったらプレス用の撮影が先に行われてたりとたっぷりじらされて(なんか違う)ようやくイヴェント開始。自分の立場をわきまえている司会者さまのもと、イヴェントはつつがなく進行しました。ツーショットポラが撮れる500人オーヴァーのジャンケン大会。ちなみに勝つのは一人だけなのですが、最後の最後までまりかとジャンケンさせたため何度も客が全滅して何度もジャンケンするはめに。でも勝利者はひとり。ウィナーテイクイットオール(意味無し)。 あまりのスムーズな司会っぷりに「それでは最後に撮影タイム……」え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜お約束でなく、まじブーイング。手元時計(笑)ですが、イヴェント実時間30分なかったと思います。とはいえこの人数ですので、なにはなくとも撮影とみなさま撮りまくります。なにせ人数が多いので、右のお客さん、真ん中のお客さん、左のお客さんと分けてまぁあがポーズをとったり目線を向けたりしておりました。ナイスだと思いました。こういうちょっとした、少し考えればわかる常識の範囲の気遣いがあるだけで、みんなが楽しくイヴェントに参加できるんですね。
![]() これがまりかいっくすまいる(笑)
などと茶化しては見たものの、実際まぁあは終始笑顔を絶やすこと無く、どの客にもわけへだてなく微笑みかけ、お声をかけてくださいました。ほとんどイヴェント経験もなく、まして将来においてもプレ商売やる予定もないであろうまぁあがここまでしてくれるとは感動しました。それもベルトコンベア握手じゃないですよ。しっかり手ぇ握って、こっちの目をじっと見つめて話すのですよ。あのお声で。そういう気持ちが嬉しいですよね。 というわけで、まぁあをたっぷり堪能してまいりました。現在はCX「秘密倶楽部」で魅力爆発中のまぁあ。これからも活躍が楽しみです。実際に会えることはそうそう無いでしょうが、影ながら応援できたらいいなと思っています。
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