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2001年3月18日 キラキラメロディ学園 CD発売記念トーク&ライヴ |
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会場:アニメイト池袋本店8Fホール 交通:JR池袋駅徒歩10分(地図) 時間:11:00過ぎ〜12:30頃 料金:CD「Heart Chu Style」「DEAR+Pallet▽Che」(各\2,100)どちらか1枚購買者に参加券配布 備考:撮影録音禁止 |
自宅にあるキラメロのCDを枚数を数えたくなる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。イヴェチケも残り一枚です。午前中のイヴェントなので、「アギト」見終わってから家を出ます。そんな、雨の日曜日。 イヴェントは8階のイヴェントスペースで行われます。ここでは整理券を持った人が入場前に座席抽選をします。石丸方式に似てますが座席を直接指定しますのでそれさえやっちゃえば入場順は問わないはずなのです。だからとっとと抽選してとっとと開場すればいいじゃんと素人の私などは思うのですが、なぜか開場もしないし座席抽選も行われません。どうなるかというと7階のCDビデオ売り場にキラメロファンがたむろすという結果に。ヒマです。しょうがないので店頭で流れているビデオを見ながら「飯塚雅弓かかわいいなあ。服部沙智子に激似なんだけど本人かなあ」とか「『アニメ製作進行くろみちゃん』っておもしろそうだなあ。大地丙太郎かあ」などと考えつつ。にしても逆シャアのビデオが終末気分を盛り上げます。「大佐がいないんだからっ!」「あたしが直撃を受けている?」「このギュネイ・ガスの警告を無視したからっ!」というわけでケーラが死んだあたりで座席抽選開始です。そうさ、今日のイヴェントが終わってしまえばもうファイナルライヴを残すのみ。このアニメイトに来るのも今日が最後です。たぶん。 11時をかなりすぎてイヴェントスタート。この日のメンバは、まえまえ(大塚麻恵)、さらちゃん(桜井紗良)、べいべー(新谷さや香)、じょんじょん(高比良純)、みーこさま(土屋美恵子)、そして2期生代表小野彰子(リンゴ)。いきなりみーこさまが今日はとてもいい天気でとボケボケ。他のメンバはちゃんとつっこんであげたものの晴れてると言い張るみーこさま。イヴェ終わってからわかったことですがたしかに外は晴れていたようです。ただ客も他のメンバもそのことは知らんのですよ。さてはみーこさま寝坊したか?(爆)。 まずは1曲「PRIDE」でウォーミングアップ。長テーブルが出て来て座りトークに。今日のテーブルドリンクはクリスタルガイザー。ひょっとしたらこの座りトークってけっこうリラックスしてフランクなトークができるのでいいかも知れませんね。この日はやはりCDキャンペーンの最終日であると同時に、ファイナルライヴ前最後のイヴェントですので、思い出話でした。1期生の極秘オーディションの話からはじまって過去2年の文化祭やクリスマスライヴ、キャンペーン、そしてファイナルライブへの意気込みなど。オーディションでは1期生はいきなり「キラキラメロディ学園のテーマ」をその場で聞かされて課題曲として歌わされたと言う話が印象的でした。どうやらはじめてあの曲を聞いて「なんだコレ???」って思ったのはメンバも一緒だったようです。みーこさまの「『これからこういうことやってくんだぁ〜』って」という言葉に、彼女らの、得体のしれないものに挑むのだと言う覚悟が集約されているような気がしました。その一方じゅんじゅんは、オーディションで自分の番が来るまで、会場を抜け出してマクドナルドで寝てたという話を恐る恐る披露。やるなじゅんじゅん。あとは去年の文化祭のオープニング裏話。我々がみーこさまの作戦にのせられてステージに群がったとき、メンバが横一列にスタンバッてた陸橋。あれ今にも落ちそうだったんですって。あの上でPRIDEやらキラパラやら踊ってたんですから。やるなキラメロ。 トークの後は、ライヴ。まずははーちゅが、というかみーこさまがとばします。MCを。なんかしゃべれ(笑)。俺的に大好きな「n'est-ce pas」振り付けが好きなんだよぉう。あーこれもひさびさだぁ。あとは「はーちゅのテーマ」「KIRA☆KIRA」。そのあと全員揃って「Who's No.1」たて笛隊(隊だったんだよ)はまえまえ、さやかにじょんじょん(禁止愛称)。ラストはやっぱり「大好き!」 最後に一言ずつ。あーじゅんじゅん泣いてるよぉ。結論としては、ライヴのときにマスカラは塗ってきてはいけないそうです(笑)。最後の最後に新谷さんのお言葉で、”どんなちっちゃい会場でも寒風吹きすさぶ野外でもファンが来てくれたのでがんばれた”みたいなことを言っておりました。ファン冥利ってのはこういうのを言うんですかね。こっちまで涙出そおでしたよぉ。うるうる。 と、ここでメンバ退場。普段なら客もしょぼしょぼと退出し、つつがなく終わるところですが、謎の一団さんたちのよる「そ〜れそれそれあんこ〜る」アンコール開始。便乗して叫んでみる。しかし懐かしいです。ほっといてもはじまるアンコールはなれっこだし、客電ついたら帰るのが体にしみ込んでいたもので。たしかに、握手会もなんにもないで帰されるのってやはり物足りなさを感じないかと言えば嘘になります。無駄に叫んでみます。こういう無償の行為をあたりまえのこととして、むしろ喜んでやっていた日々を思い出します……などと考えながら叫んでいましたら、アンコール、やってくれたですよ。私も現場歴長いですが、ちゃんとアンコールして答えてくれたのはキラメロちゃんがはじめてです。その昔生稲晃子が千葉でステージ撤収のさなかに歌ったと言う話は聞いたことがありますが。 アンコールは「Who's No.1」まっことこれがファイナルライヴ前、最後のステージです。ところでこの曲と「キラパラ」って幻の曲になっちゃうんでしょうか? 会場を出て空を見上げると、ああああああ青空が。終わってまいましたねえ。手元にゃ一枚のイヴェチケもないですよ。ファイナルライブのチケットがあるだけです。こんな天気のいい日に……ってまだですよ。あと一週間。万難を排して。 |