平日18時半はじまりという社会人泣かせの「GO!GO!LIVE!」ですが、この日はなんだかたくさん人がいました。
私が到着した18時くらいには、入口から人が溢れてました。このあとさらに、仕事を終えた人たちが来るわけで、なかなかの混雑っぷりです。予約状況もよかったようで、いすの数もだいぶ少なかったです。私の予約番号が80番くらいでして、そのあとにもお客さんがいたので予約者だけで90人くらい。それからさらに当日券の方も入るわけですから。いやはや。最初は森谷佑子。前回の握手会でビラを配ってた娘です。デビュー曲「Dear」からc/wの「いつかきっと」、おなじくc/wの「BORN TO BE WILD」(同名異曲)、最後にもいっかい「Dear」。
四谷では初登場ということでMCでは自己紹介。10月15日生まれのAB型。最近はプーさん集めにご執心。好きな詩人は銀色夏生。
ブラン娘でキューティーセーラーズの湯原麻利絵。私は初見。ライヴは2年ぶりとのこと。私の大好きなピコピコ系歌謡ロックだったのですぐなじめました。3曲。ちょっと少なめ。MCではホームページの話などをしてました。
あんこ(小池祥絵&安めぐみ)。それぞれは知ってましたが2人がユニットを組んでたとは知りませんでした。「コッコッコイケ〜」という謎のかけ声はとびかってましたが、さすがに「今日はノーブラですか?」などという非道いヤジはなかったです。
MCによれば、映画のタイアップ曲のようです。古典的なふりつけもついていましたが、同じようなフリをベースに左右非対称の動きをするというなかなかプログレッシヴな振り付けでした。
左が小池祥絵。右が安めぐみ
MCでは、お二人は「仲がいいけどまだ遊んだことがない」と仲のよさをアピールしてました。
2人ともそれぞれのソロ曲をふくめ、4曲。最後の曲が中華風でなかなか楽しかったです。
この2人で写真集やビデオも出すそうです。mixjuice(三津谷葉子、宮地真央)といい、流行ってるんですかね。ただひとつだけ言えることは、あんこのお二人はさすがに本職だけあってふぇろもん満載でした。
安藤希。毎度おなじみ「Revolution 21」からスタート。以前は、松浦亜弥とは違った意味でサイボーグでしたが、最近はだんだんと人間くさくなってきていてこちらも楽しいです。
間奏でなんの予兆もなく拳を高々と突き上げたかと思えば
「こんばんわ〜〜」
と、笑顔で言うではありませんか!!!・・・ここで挨拶してどーするよ。しかし、安藤希にそんなことをつっこめる人は誰もいません。アウトロでも再度
「こんばんわ〜〜」
我々はどうしたらいいのでしょうか。
次の曲「VOICE」でも、 「みんなもりあげてくださ〜い」
・・・「もりあがってください」ではなく「もりあげてください」義務よりはむしろ命令。あとでのろわれてはたまらないのでみんなで一生懸命もりあがっておきました。しかしこれ、盛り上がる曲じゃないようが気がするのですがきっと私の修行が足りないのでしょう。
MCのネタに困って、解禁前のリリース情報を言ってしまったり、ペットのアクアの話など。で、アクアってなんの動物なんでしょうね。散歩してたとか言ってたので金魚や熱帯魚じゃないと思いますけど。
「タカラモノ」(同名異曲)、「PLACE」そして最後にもいっかい「VOICE」。
ピカピカ。おなじみコンバースorドロンパ衣装。
「ウルトラメンゴ!!」からスタート。
曲紹介で「ねこむすめ」と「なつやすみ」をまちがえるさやかはこのとき。口が滑ったそうな。
んで、「ねこむすめ」と「恋のホラーショー」
自己紹介MCはあいか仕切りで。久々に萌え萌えなまこ。タワレコでピカピカを見つけてハピハピなりょうこ。前髪を切って若返ったはるか。
「ドキドキデート」、久々に聴く「なつやすみ」
このまま終わるとルーティンワークと言われそうなので、MC。紅白は大物は出ないということで辞退したとか、アンケートをガシガシガリガリ書いて灰になれとか、そういう話。
マイクスタンドを用意して「恋のホラーショー」そしてもいっかい片付けて「ウルトラメンゴ!!(ロングバージョン)」今やロングヴァージョンのほうがデフォルトになりつつあるようで、一曲目に歌った通常版(レディオエディットorストレイトラン)のほうがいまやめずらしくなりつつあるようです。それにしてもこれは何度でも盛り上がりますね。私も初心に戻ってはっちゃけてみました。
えみ「あしたもあさってもがんばるぞー!」
終演後の握手会。出演者全員が横一列に並んでくれてたので、一個の商品で全員と一度で握手できる親切設計。でもそれならそれでそうと言ってくれればたまには違うものを買ったのに。