おにぎりにぎり隊
「Webさいばー商会」公開収録

2001年12月15日15:00〜@セキド野猿店
おにぎりにぎり隊のCD「おにぎりにぎりたい」をとあるレコード屋さんで発見。なんか買わなければいけないような気がしてたんですが、そこはイベコの性(さが)で、イヴェのあるときにしようとそのときはほっておきました。で、ようやくイヴェがあるというので行くことにしました。
テレ朝のオフィ情報では「12時開始」ところが当日、私が目を覚ましたのは12時。
「ああ〜おにぎりにぎり隊寝とばしたぁ〜もう2度と見れないかも〜」と悲嘆にくれていると、ちゃんと12時に間に合うように行ったまじめなお客さんからステージは15時からだとメールが。
おお!いそげば間に合う。と、とるものもとりあえず(って前夜のうちに用意してあったんですが)出かけます。

会場のセキドってのはディスカウントストアとショッピングセンターとドラッグストアと郊外型電気店が一緒になったようなものでした。テレ朝の番組「Webさいばー商会」の公開収録のようです。
野猿ってのは多摩だか八王子だかそのへん(ぉぃ)で、JRと私鉄と多摩モノレールを乗り継いで行きました。2時間以上かかりました。駅からは近かったんですけど。

で、会場に着きまして・・・会場らしきところに着きまして・・・。

民家の庭先じゃないです
パイロンにイヴェントの告知チラシが貼ってあります。右手が「セキド野猿店」の入口

地ベタです。いや、キーヤキッスなどでも地ベタイヴェはあるとかきいてますからそれはそれとして。なによりも、客がいなかったんですよ、誰一人。場所を間違えたのかと思ったらパイロンに「おにぎりにぎり隊」のビラが貼ってあるじゃないですか。
まあ、良く見てみれば、ここはセキド野猿店の入口。売り場よりでかそうな立体駐車場が埋まってることですし、繁盛しているのでしょう。その入口でアイヲタにうろうろされてはかなわんと、整理券をまいたのでしょうか。しかしそれにしては場所とりのバッグも脚も新聞紙もないです。
どうやらホントに誰もいないようです。

と思ったら、15時近くになったらお客さんがぞくぞくと。単にみなさんお昼休みに行ってたようです。なんでも12時からはやはりテレ朝の収録があったようで、「龍円よかった来てよかった」などという声もちらほら。
イヴェ開始前に、関係者からの諸注意・・・って言えばもうみなさんおわかりですね。撮禁でした。がっかりしてカメラをしまうお客さん多数。
15時を少しすぎてイヴェントスタート。出てきた3人は、寒風吹きすさぶ中、ジャケのあの衣装で登場。自己紹介ではマクラに好きなおにぎりの具を言ってました。龍円愛梨(テレ朝アナ)の司会で進行。
「おにぎりにぎりたい」「おにぎり物語」を披露。初代のリメイクだったんですね。初代を見たことない(先日ビデオで見ましたが)私としては、ジャック・ヴィルヌーヴがデビュー戦ポールをとった時のような心境で見ていました。
この2曲、おもわず真似したくなるようなステージ栄えするような振り付けなんですが、キャンディーズの振り付けをした人だそうで。のわりには平成スタイルのキラメロキックもとり入れられてたりで見ごたえがありました。それを一日でマスターして覚えが早いと誉められてたそうですが、寒さのせいか体が思うように動いてなかったようです。そういうことにしておきましょう。
このフリが、踊りがいも覚えがいもありそうでした。こういうのはトライ&エラーで覚えるのが一番・・・と思いきや。
わたしの隣にいたはずのお客さんが消えてます。いや、まだ私は踊ってませんよ。どうやら歌中にもかかわらず龍円が客にインタビューをしているようです。もちろんカメラと毛虫マイク竿も。さすが公開収録。こんなところで不穏な動きをしたらテレビ屋の餌食になるだけなのでやめておきました。まちがって全国ネットにでもなったらマジで二度と実家の敷居をまたげないですし。

歌のあとは、セキドさん提供のプレゼントじゃんけん大会。MDプレイヤーやDVDプレイヤー、最後にはプジョーマウンテンバイクという豪華商品が続々と。
そしてもう一度「おにぎりにぎりたい」を歌って物販握手会・・・なのですが。
カメラを持ってきたお客さんが多数いたこともあって「急遽」「一分だけ」撮影タイム。しまったカメラをまた出すのが大変なお客さん多数。

あし〜
左から鈴木尚子、桂亜沙美、木下統耶子

そして物販握手会。流されもしないのにスムーズに進む握手会はなんだか久しぶりです。ああ、やっとCDが買える。振り付けだけじゃなくて、この3人もキャンディーズの相似型なんでしょうか。3人とも初見ですが、ステキです。最後のごあいさつでは、にぎにぎポーズのフリまね講座。♪おにぎーり、にぎーりたーいー(にぎにぎ)
次は東京タワーだそうで、行きたいのはやまやまなんですが、平日(25日)なんですよね・・・。

というわけで、桂亜沙美の脚線美がすばらしかったというレポでした(ぉぃ)。


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