朝倉はるか、鈴木まどか、CYBER TRANS DOLLS、ミラスタ、4L
2001年12月30日12:30〜@渋谷テイクオフ7
1,2,3,ゼロ!
朝倉はるかは「天使のチャイム」歌ってました。
鈴木まどかは例のオリジナル曲を歌ってました。これ、ミュージックポッドだかなんだかで買えるらしいのですが、まだ売ってるかなあ。
さてさて、4Lラスト目当てで来ていた我々ですが、ここでふいうちをくらわされます。
「CYBER TRANS DOLLS」(以下CTD)の登場です。
っても、活動自体は01年の5月くらいからはじまったらしくて、私が初見なだけですけど。BBRKなどで名前だけは知ってたのですが、なかなか機会がなくてチェックもれだったんですよねえ。F3Cもそうだったよなあ・・・っていつ書いたかバレバレじゃん。
トランスったらglobeの「サイボーグ009」の主題化しか思い浮かばないワタシですが、これはドはまりでしたね。どゆのがトランスが私もよくわかってないですが、テクノ一族で、ユーロビートと兄弟で、ハウスとは遠縁に当たるらしいです。
「君に胸キュン」はもちろんYMOのカヴァー。以前から女のコに歌って欲しいなあと思ってた曲ですが、こういう形で聴くことになろうとは予想だにしませんでした。
CTDは5人組。トランスアレンジにのせてストップモーションのような踊り(ヴォーギング?)がカッチョエエです。でもおたかくとまってないんです。MCとは見てるとスキだらけで。キャラも親しみやすそうだし。
こうして書くとなんだかインチキくさいのですがそんなことはないです。「やらなければならないことをちゃんとやってる」「あたりまえのことをあたりまえにこなしている」という印象でかなり好印象です。見る人が見れば絶対いいって思うんじゃないかと。
本人たちも言ってましたが、一緒に盛り上がってどうこうという芸風ではないです。でも、ふしぎと体が動きます。ただしアレを真似するのは至難の技かと思われるので、すなおにリズムとってるほうが無難かなあと。
2月に次のCDを出すらしいのですが、3月のキャンペーンまでステージがなさそうなのでさみしいです。ああ、もっぺん見たいなあ。ミラスタ。これまたきっちりしたステージで安心してられます。
4L。これが事実上のラストステージ。聞こえてきた着メロ風のイントロは「GAP」いままで一度もイヴェで歌ったことのない曲です。同じく「エイリアン」この日のためにわざわざフリまでつけてきたのか。いやあ嬉しいなあ。しかも初披露だけに歌詞はとぶしフォーメーション乱れるしで最後まで4Lらしかったです。
もちろん「Don't worry!」「AiAiAi」も。
最後はもちろん「ロミオとジュリエット2001.TOKYO」♪情熱の〜赤い薔薇〜、で客がいっせいに薔薇を投げるパフォーマンス。投げ返す絵美ちゃん。フルコーラスなのでコールを入れる客。でもメンバーが最後の挨拶をして中断。できる範囲でコール。
あっさり帰ろうとするも、そうはさせじとアンコール。動揺した模様。メンバーとスタッフが相談。マイク入ってたので客につつぬけ。アンコールへ。やってみるものです。モノホンアンコールはキラメロ以来かも。
結局ロミジュリをもう一度。コールもなんとか決まり、なんとなく大団円。う〜む・・・。
いや、確かに最後まで4Lはダメダメでしたよ。最後の物販もわけわかんなくなってたし。
じゃあ楽しくなかったかといえば楽しかったし、正直、あんまし熱心なファンではなかったけど、こういう場をメンバーや他のお客さんと共有できたことが何よりも喜ばしい・・・と言えばいいのでしょうか。
こんなことばかり書いていると「けっきょくアイドル出てればなんでもいいんじゃん」って思われて、客がなめられる遠因にもなるのかもしれないです。
もちろん、なんでもいいわけはありませんが、技術面や体制面でどんなに整ってても楽しくないものは楽しくないし。ステージが楽しいから「高くて通えない」とか「しきりが悪い」とか体制面への文句も出るわけで。
ああ、また文章がしまらなくなってきた。ただ、「ありがとう」と言えばいいのか。楽しかったよありがとう。またどこかで一緒に楽しもう。うん。
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