HOME
久野さやか、森田有希、森谷佑子、ピカピカ
2002年1月13日14:00〜/16:30〜@四谷ライブインマジック
GO!GO!New Year Party
年明け一発目のピカピカちゃんです。今回もレイズインまつりのようですが。
そう思ってたら配られたアンケート用紙には、ピカピカ(澁谷、野見山除く)、久野さやか、森田有希、森谷佑子のマネージメントがオフィス・ヴァン・ヴァンへ移行するとのこと。素人の我々に詳細はもちろん不明。
今回は2部制。1部では恵美奈マコ、武田愛可名義でのソロステージはあるものの、「ピカピカ」としての出演はなし。告知では2部ともピカピカがでるような表記だったので客側が混乱。客がいちいち確認した情報がネット上をとびかうようではなんのための「オフィシャル」サイトだかわからんので今後はご免こうむりたいです。未定や不明なら、「未定」や「不明」でもいいだろうし。
<1部>
司会はマティルダ藪崎。ちゃんと髪は長かったです。ここでライヴ中は撮禁とのお達し。撮影タイム中に撮ってくれとのこと。カメラな人に聞いた話では「とても撮れた環境ではない」らしいし、出したりしまったりもめんどくさいから、いっそ撮禁にしませんか?イスどけて。
最初は久野さやか。なんだか久々の「レディースランチ」や「ハダカの王様」など。このへんはてっとりばやく盛り上がれるのですが、久野さんはやはりまだ物足りない様子。くれぐれも言っておきますが、もりあげるのは久野さんの役目ですからね。タレントの盛り上がりを引き出せる客になれたらいいなと日々精進してますが、誰もがそうなれるわけではないようですし。
恵美奈マコ。赤チェックのフリフリにさらにエプロン&ヘアバンド風に白いフリフリが。ウェイトレス風味。大勝利です。もしやと思いめずらしく最前で見てましたが、その甲斐がありました。絶対に期待を裏切らないまこみんが大好きです。その衣装で「Cherry talking」のちょこまかしたフリですから。死ねる死ねる死ねる。他に「泣き虫アリス」「恋のカケラ」。
MCでは、今年は月に買うマンガを5冊までにしようときめたとか、そういう話。
また、ギョーカイのエラい人がアルバム「CANDY DOLL」を聴いて一冊の絵本のようだと言われたと報告。とーたるこんせぷとあるばむだからな。ただ、そのギョーカイのエラい人には同時に「曲としては聴けたものではない」と言われたと、ちゃんと落とすことも忘れないまこりんでした。森田有希。まってましたと会場大盛況。黒のノースリーブのワンピース。さらに客席どよめく。「ショートメール」「あなたでよかった」「心の翼」。静かな曲のときに、間奏で拍手をするのは唯一客の出来ること。
森谷佑子。「DEAR」「いつかきっと」この2曲は自信の作詞ではありますが、赤ペン先生入りまくりだったらしく、元の歌詞と間違えることがよくあるそうです。客にはどこを間違えたのかさっぱりわかりませんが。ほかに「BORN TO BE WILD」。
MCでは、数千メートル級のバンジージャンプをやりたいといってました。司会がマティルダさんなので突っ込んでくれて良かったです。武田愛可。Buzzstyle矢井田瞳を彷彿とさせるリーゼントで登場。困る客多数。「雨のち晴れトキドキ曇り」から。「晴れのち曇りのち晴れ」ではないです念のため。MCはことごとく不発。「あなたに首ったけ」では歌詞とびまくり。喜ぶべきではないのだが生歌ならでは。他の方々もがんばってください。最後に「お願いDarlin'」
終演後の物販握手会はなし。
そうそう。
前述のとおり、今回は撮影タイムのみ撮影可。
それぞれ出演者が歌い終わるとマティルダさんが出てきてカンバセイションしたあと撮影タイム、という流れでした。
左→中央→右と目線を配り終わるとマティルダさんがストップをかけて、「カメラないないしましょうね〜」と保母さんのように優しく言ってくれるのですが。
目がマジでした。
リハでモニターチェックしてるのと同じくらいに。コワかったのでボクちゃん素直にナイナイしてましたが。<2部>
司会はリーゼントでなくなった武田愛可。不発に終わったMCをマティルダさんが見かねたのか、修行に出されたらしい。
森田有希。いつものイメージに近い白だかピンクだかの衣装。「ショートメール」「あなたでよかった」。「心の翼」で左右に動くとどよめくのは「クジラは海の王様」がモチーフでしょうか。
森谷佑子。「DEAR」「BORN TO BE WILD」「いつかきっと」テレビ番組で海外にいくというお話(1部だったかも)。どこへ行くかは番組のクジ(?)で決めるらしく未定。どこへ行かされても大丈夫なように注射いっぱいうったそうです。なんかもう聞くからにダメそうな番組なんですがメゲずにがんばってください。
久野さやか。「らくがき」「ハダカの王様」など。1部同様にチューブトップの衣装だったが今回は何故か揺れがなかった。
我らがピカピカちゃん(←なんとなく久々のフレーズだ)。
久々にえみにゃんの影アナ。私の記憶が正しければ去年の7月4日「デビュー寸前胸がばくばくタイトルマッチVol.7」渋谷テイクオフ7以来です(正しくなかったです。ルイードでもやってました)。久々の注意事項は何かと聞いていると、イスの裏に「当たり」が書いてあるとかそんな内容。
「またまた。年寄りをかついじゃいけないよおじょうちゃん」
そういって聞き流そうとする我々を見透かしたように、
「ホントです」「ハズレもあります」「2列目です」
にわかにざわめく客席。狭い会場でなんとかイスの裏を確認する2列目の方々。
そしてついに当選者が!
影アナにうながされて立つ当選者。雨のような拍手。そして・・・。
「ありがとうございました」とえみにゃん。
当選者には何もありませんでした(笑)
続いてまたまたなつかしいビデオ上映。
しかし去年と違うのは「あくまでシャレ」とテロップで念押しされてたこと。言われないとわからない人への配慮でしょうか。内容は「ねこむすめ」をBGMにネコの写真を混ぜつつレコーディング風景を紹介。いちいち断るような内容ではなかったような気もしますが、言われないとわからない人もいますからね。
「ウルトラメンゴ(ストレイトラン)」「ドキドキデート」からスタート。 MCでは、正月の報告やはるかちんは福岡の実家に車で帰った話。大晦日のライブの後すぐに出発して20時間かかっとか。途中、チェーンを買ったりしての強行軍だったらしいです。今年の三が日の西日本って新幹線とかバンバン止まってましたものね。お疲れさまでした。
「恋のホラーショー」「ねこむすめ」
3月21日にアルバムが出る話なども。これ、3,000円ですからフルレンスですね。既発表6曲+新曲4曲だとすると、「おいおいそれで3,000円かよ(苦笑)」というつっこみは十分予想されます。
なんで一工夫欲しいところです。「〜音頭」はあえて入れずに、既発5曲を新録音して、新曲5曲とか。さらに「〜メンゴ」を入るだけ入れるとか。
テレビ版(「五つ子らんど」サントラに収録済。6人で録りなおしてくれるとうれしい)。
アコースティック版(ルイードのパートでスタジオ録音)。
マンボヴァージョン。
ルンバヴァージョン。
タンゴヴァージョン。
サンバヴァージョン。
ハウスヴァージョン。
トランスヴァージョン。
wai waiヴァージョン。
ウィズオーケストラヴァージョン
80年代風ユーロビートヴァージョン
イングリッシュヴァージョン。
コートダジュールヴァージョン。
中華風有言実行メンゴ。
水陸両用メンゴ。
メンゴ強攻型。
太陽の牙メンゴ。
蒼き流星ウルトラメンゴ。
幻夢戦記メンゴ。
汎用人型決戦メンゴ。
幻の「たまご」版。
幻の澁谷ソロ版。
そしてシークレットトラックで幻の「ダーリン」
こんだけ入れれば3,000円で文句言う人はいないと思います。
すいません。あくまでシャレです。書かないとわからない人がいそうなので書いておきます。
ライヴは「なつやすみ」「ウルトラメンゴ(ロングヴァージョン)」で終了。間奏ではそれぞれお正月にちなんだ単語を絶叫。そういやMCで、いまだにお年玉をもらっているメンバーがいるという話があった気がするが誰でしたっけ?パワー全開最年長の人ですか?
終演後は物販握手会。今回は金額にかかわらず1アイテムに握手会1枚。一人につき握手券は2枚まで。一番安いのは生写真セット三枚1,000円。
握手会のときに有希ちゃんに餃子ツアーの話をすると「柳田さ〜ん」と担当者にアッピールしてたのが印象的でした。
今回はピカピカにしてやられましたね。影アナを利用したネタ、見事でした。歌ステージに関しては、いまさら述べるまでもないですね。あいかわらず高値安定です。新曲の発表が楽しみです。
レポ一覧へ
(c)2002 SKiCCO All Rights Reserved.