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越架緒莉、森田有希、森谷佑子、ピカピカ
2002年1月25日19:00〜@四谷ライブインマジック
GO!GO!LIVE Vol.9
ピカピカちゃんは月末になにか起こるという傾向がございまして。5/31 心臓破りのウルトラメンゴ
6/30 戸越銀座横断ツアー
7/29 元気いっぱい最年少・路上ライヴで補導
8/31 まあ、いろいろありましたね
9/29-30 天保山・新曲フライング公開(行ってねえんだよ)
10/29 ルイードで「ねこむすめ」
11/30 安藤希「こんばんわ」事件
12/20-21 幻の「ダーリン」
11月は違うんじゃないかって?いやほら、ピカピカちゃんのまわりで起こったことですから。いやあ天地がひっくり返るかと思いましたよ私は。
最近、「いつも曲がいっしょ」「やることもいっしょ」「衣装もいっしょ」「MCもいっしょ」とマンネリ化の声もあるピカピカのステージですが、今回は1月最後ということで、私も少しだけ期待していきました。アルバムの発売も決まったので全曲新曲とかね。そのくらいは。そろそろ。ねえ。
BGMともに登場したのは野見山晴可に激似のバンビーナちゃん。今日の司会だそうです。マティルダさんから借りたと思われるファイルはさみ(名前知らんのよ)を片手に、元気いっぱいに読んでました。読むなよ。
最初は越架緒莉。「ちっぽけな嘘」などいつもの三曲。ひとりトークは激短。「きっとまた会える」ではたぶん初生歌。
バンビーナとカンバセイション。二人とも向かい合って話してたのでどうしようかと思いました。そして越クンの撮影タイム。BGMはデス声打ち込みでした。
次は森田有希、なんですが。暗転中にはるか・・・じゃなかったバンビーナがスタンドマイクを置いたものの、位置が違ったらしくスタッフが直してました。しかしそれも違ったらしく結局有希ちゃんが自分でやってました。
「ショートメール」から。今日の有希ちゃん、衣装はこないだのNHKのときと同じでしたが、前髪つくってました。いいです。今日も澁谷様のブーツを流用。掲示板だったかで言われていた新ネタは、耳をたたんで「ぎょうざ」餃子アイドルにふさわしいので会場は拍手喝さい大盛り上がり大会。
「心の翼」左右への展開はなけれど、歌いながらのアッピール(ステージング?)をどんどんしております。「あなたでよかった」でおしまい。
バンビーナとカンバセイション。バンビーナが紹介したオフィシャルのプロフィールが気に入ったらしく「こあくまです」を連発。「しっぽはかくしてます」とも。NHKのときの「もぎたて」連発といい、ナイスな言語感覚です。しかもちゃんと相手が言った言葉からとってるから内輪ウケにならんのよね。ステキ。撮影タイムではおちゃめなポーズを連発。曲が曲なので盛り上がりがわかりづらいですが、今いちばん勢いがあるような気がします。
どんどんよくなっていきますねこの人。こういったクローズドライヴだけでなくて、オープンなところでもやっていただきたいです。
久野さやか。「あの夏へ帰ろう」からノーブレイクで「レディースランチ」森田有希でストイックにテンションがあがってた客はここで爆発。ステージ上で積極的に動いてはみるものの、盛り上がりが足りないらしく「まえ〜」だの「うしろ〜」だの言ってきます。最初8月に出てきたときは、ただ歌ってるだけ(歌ってないけど)という印象でしたが、最近は本人も楽しそうでなによりです。
MC。先日のガールズステーションでは滑舌(かつぜつ)が悪いことと全然話せなかったことを反省してました。某お客さんをして「こんなに謙虚な久野さやかははじめてだ」と言わしめたほどです。そんな久野さんは演技の勉強をかねて、カラオケのビデオに出たそうです。U-karaの「ミニハムズ愛の唄」と「ミニモニ。ひなまつり」だそうです。
「らくがき」そして「ハダカの王様」ではとうとう立てとのご命令。立つ客。今回はちゃんと盛り上がってました。どのくらい盛り上がったかというと、知らない人が見たが久野さやかがヘッドライナーなんじゃないかってくらいに。半年くらい前のピカピカを彷彿とさせる盛り上がりでした。イスじゃま。
バンビーナとカンバセイション。生まれかわったら何になりたいかと問われ「栗」とこたえる久野さやか。ヘンな連想しないようにそこの人。そしてピカピカ。影アナからスタート。えみにゃんひさびさにかんでました。
「ピカピカニュース」とボロボロのフィルム調の画像。このままニュース映画みたいなナレーションとともに白黒映像だったら楽しいと思ったのですがそうではなかったです。なぜか「ピカピカ音頭」とともにジャケ撮影の風景を紹介。
ピカピカ登場。なつかしのマリオ服。
「ウルトラメンゴ!!(ストレイトラン)」
3/21発売のアルバムの話やVANVANページの紹介など。
「恋のホラーショー」「ねこむすめ」
「ドキドキデート」「ウルトラメンゴ(ロングヴァージョン)」でおしまい。今日は自己紹介してないなあと思ったら最後のメンゴで叫んでました。
撮影会の司会は有希ちゃん。客の叫ぶ声をまねて「まこちゃ〜ん」などと奇声を発してみる。ちゃんと6人分言っておく気配りも忘れない。ちなみにこのときの有希ちゃんは髪をカールしてました。自分の出番が終わったあと、楽屋で自分でやってたところやけどしたそうな。何をしとるのかねキミは。
終演後の握手会。越クンとVANVANファミリーは別枠で。「りょんりょん」が発熱でぶったおれて出て来れないとスタッフが告知してまわってました。スタッフも「りょんりょん」って言うんですね。何はともあれご自愛を。
結局何もなかったねえ。月末なのに。
ピカピカの敷居の低さはアドバンテージとはいえ、「曲がいっしょ」「やることもいっしょ」「衣装もいっしょ」「MCもいっしょ」んで違うのはビデオの内容だけってのは、毎回通う客にしてみれば「マンネリ」「退屈」の声が出てくるのはもっともなことで(あのビデオはやはり有効だと思ってますが)。
新しいお客さんが入りやすい構成だし、ピカピカの魅力をもっとも手っ取り早く伝える構成だとも思います。10月以前のキャンペーン主体なら、新規の客が見る機会がそれなりにあったのでそれも有効だったかもしれませんが、いつも出演者がほとんどかわらない「GO!GO!LIVE」ではあまり効果がないのような気がします。
客も一緒、出演者も一緒、内容も一緒。「GO!GO!LIVE」自体の構成も「マンネリ」「退屈」ですし。
「敷居の低いステージでファンを増やしてクローズドライヴに誘導」するなら、以前のように無料で見れる機会を増やして、その上で有料のクローズドライヴではそこでしか見れない、体験できないことをしていただくと我々も次が楽しみになります。
なんだったらライヴハウスでやるときは撮禁にして、撮影会は撮影会で別イヴェントにすれば、ライヴを楽しみたい方も、写真を撮りたい方も、チケ売りたい方もまるく収まるような気がしないでもないです。
行くたびに何が起こるかわからないワクワク感を、もう一度味わいたいです。
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