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松来未佑、望月久代、皆川純子、オタソングオーバードライブ、マティルダ藪崎(司会)
よつラジ開局前夜祭

2002年3月23日19:00〜@四谷ライブインマジック
 すいません・・・出演者誰一人知りません・・・マティルダさんが出るというので行ってきました・・・条件反射でチケ代送金してました・・・ええ・・・。

 というのはどうやら私一人ではなかったようで。
 現地につき、すでに入場列が出来ているので整理番号順に並んでみると、前も後ろも知ってる人ばっかじゃないですか。ヴァンヴァンのオフィで告知してすぐ申し込むとそうなるんですね。極悪ピッカケ軍団ここに集結(笑)

 説明が前後しますが、今回マティルダさん(藪崎衣海)が司会をすることになったのは「よつや声優ラヂヲ局『よつラジ』」の公開収録のようです。なんかアバウトな書き方してますが、イヴェ終わって帰ってきた今でもよくわかってないんですよ(ぉぃ)。どうも声優専用のインターネットラジオ局のようです。で、声優さんをよんで歌とトークで楽しもうと、たぶんそういう趣旨だったんじゃないかと。そんな気がします。

 圧倒的なガバメンタビリティをほこるアニヲタ君たちに混じって入場。私の整理番号がすでに100を超えておりまして、当日券で入った人も合わせると150人くらいはいたのでしょうか。イスを少なめにしてあるのでまあなんとか入りましたが、こんなに入るものなのかとあらためて思いました。いつだったか客3人とかのステージを同じ会場で見たことがあったもので。開演前BGMは発売したばかりのアルバム「pika2」。さすが「ウチの客はウチの客、よその客もウチの客」のオフィスヴァンヴァン面目躍如です。

 多少おして開演。マティルダさんは白ブラウス+黒のタイトスカート+メガネメガネとなじみのあるエロ女教師ヴァージョン。いつも携帯しているプレートにはアルバム「pika2」のチラシも貼ってありつつ。司会者らしく出演者の紹介をすませます。アニヲタ君たちもあたたかい拍手で迎えてくれました。

 最初に出てきたのは松来未佑(まつきみゆ)。ショート丸顔で上着のない「GOOD DAYS」(あるいは秋頃の久野さやか)みたいなカッコ。愛想のいい福田明日香とでも申しましょうか。ようするに、かわいかったです。声とかもひーひー言っててよい。かわいいと客席から声がかかり、「言われなれてない」などと。マティルダもホームページの写真がいいと言ってみたものの「ぼかしてあるんですぅ」と正直なお答。いやでも肉眼で見てもかわいかったぞ。オレが言うんだからまちがいない。撮禁だったので写真はないです。
 えーっと、なんかの歌(ぉぃ)を歌っておりました。たしか。あと風呂が溶けた話とか。ごめんなさいよく覚えてないです。こんな人ごみ久々だったので少しよってしまいました。いやマジで。

 望月久代。大人気でした。モッツィーと呼ばれてました。ひ〜たんとも呼ばれてました。ヤンキーとも呼ばれてました。マティーは「根性焼き」の意味がわからなかった様子。三寒四温を知らない某メンバーも「根性焼き」なら知ってると思います。

 皆川純子。てにぷりてにぷりと連発してので3次元な私はなんのことやらだったのですが、どうやら「テニスの王子様」の声優さんのようです。リョーマ萌えだそうです。マティー、素で萌えてました。さかんに「リョーマの声でやってください」とかなんとか連発してた気が。おねーさん仕事中だよ(笑)
 そんな、あこがれの人を前にしてすっかりしあわせ気分のマティーでしたが、「ピカピカのえみ」をインチキ呼ばわりされたときはさすがに流せなかったようで、アイヲタとしては嬉しかったです。もちろん司会者なのでまるくおさめてましたが。

 ここで、声優さんの公開オーディション。10人ずらずらと出てきます。最終選考ということで各々パフォーマンスを披露したりしてたわけです。その中に保母さんの資格を持ってる方がいて、お弁当箱の歌♪このっくらっいの、おべんとばっこにっ、をやってた人がいたのですが、どーしても2年前の銀座ガスホールを思い出してしまいます。同じ人かどうかは定かではないですが。10人出てきて5人合格という合格率まで一緒です。司会者(男性・よつラジのえらい人)がやたら「落ちてもどうということはない」「10人とも面倒見る」を繰り返してたのが印象的でした。

 オタソングオーバードライブ。男性一人と女性たくさんとバックバンドでアニソンを演ってるらしいです。で、この女性たくさんの中にキラメロ一期生の御崎眞美がいました。あとキラメロ二期生の遠藤さとこによく似た人は東風たまこと名のってました。HYPER☆RUCAという人は有名らしいのですが私は知らなかったッス。みんなで「ダンガードA」などを歌ってましたが、外様の私が一緒に大合唱してたのに、本来のお客さんたるアニヲタ君の反応はイマイチのようでした。

 最後にはオークション。ライブインマジックでオークションといえば(略)ですが、収益金は地雷除去につかうのだそうです。やはりオークションをやるときはウソでもいいから理由があったほうがいいと思いました。
 最初はマイラブリー松来未佑たん。私物ということでシステム手帳とかカゼ薬(笑)とかが出てました。3,000円からスタートしていきなり2,000円に落ちたり、5,000円くらいまでいくとみゆたんのほうがビビって止めたりと、ほのぼのむーどでした。
 望月久代。電車の中にブツを忘れてきたと言って、そのへんで買ってきたようなぬいぐるみを出品。ヤンキーだろうがなんだろうが圧倒的な人気らしく、値段の上がり方が文字通りケタ違いで、ようするにピカピカ並でした。ほうっておくとどうなるかをよく知っているマティーは司会者らしく止めに入ります。ある値段で止めてみんなでジャンケンして落札者を決めました。平和的です。
 皆川純子。よく覚えてないんですが、手もとのメモを見ると「りょーまくん」と書いてあります。きっとまたりょーま萌えが炸裂していたのでしょう。まったくこまったコだ(笑)。
 ここでやめておけばいいものを(笑)マティーのメガネを出品しろと客からリクエスト。イヤな予感がしつつも断りきれずオークションスタート。しかもまた例によってバカみたいにはね上がるので困りものです。しょうがないので平和的にじゃんけんで落札者を決めようと手を挙げさせたところ「見たことある顔ばっかり」だそうです。マティーは聖闘士よろしく同じ失敗は二度しませんが、客のほうに学習能力はないようです。別に私は参加してなかったのでメガネが何万円で落札しようと知ったこっちゃないですが、それこそCD買ったほうがまだましなんじゃないかと思いました。

 まあ、そんなこともありつつなんとか終了。なにせ司会者を見にいったので(笑)どうまとめたらいいか考え物なんですが、声優イヴェに行って、知識のない外様客の私が2時間以上、退屈もせずに楽しめたんだからオッケーバッチグーだったんじゃないかと。アニヲタ君がサムがったり凍りついたらりすることもなく楽しんでたようですし。

 え。次もマティーが司会なの?(汗)


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