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ピカピカ
「梅*桃*ピカピカ みんなで咲けばコワくない 春だ!一番!アルバム祭り!」

2002年3月24日15:00〜@新星堂立川ルミネ店
 思ったんですけどぉ。↑今回のキャンペーンタイトルなんですが、「みんなで咲けばコワくない」って、これは狂い咲けというお達しでしょうか。はしゃいじゃってよいのでしょうか。

 立川ルミネの会場というのは、長方形の2フロア吹き抜けになっておりまして、それを横に使って行われます。 上のフロアから見る人、早く来てイスを陣取って見る人、その後ろいわゆる「立ち最前」で見る人。さまざまです。いづれにしても一般人から丸見えなのですが、それでも狂い咲けとおっしゃるか?
 まあ、言われなくても今までそうやって来たんですけどね。むしろどっちがステージだがわからないくらいに。ステージにのってるアイドルちゃんにそう言われるんだからきっとそうなのでしょう。
 今回は、開演前に「通路に出るな」とお達し。商業施設のド真ん中なのであたりまえっちゃああたりまえなんですが、やっぱり回りの店舗から苦情が来たのでしょうか。

 私が到着すると、リハをやっておりました。オマケとはいえもう数分早く来ていれば見れたと思うとちともったいない。「なつやすみ」をやっておりました。この前に「ねこむすめ」もやってたそうですが、本編では歌われず。澁谷様曰く「フェイント」なんだそうです。なんだそりゃ(笑)。

 やはりアルバムジャケ衣装で登場。まずは「恋のホラーショー」から。はじめてピカピカを見るハロプロなお客さんが一言「ドロンジョのテーマ?」。公開当初は「『恋のダンスサイト』のパクリ」などと事実無根な無礼極まりないことを言われたりもしましたが、ドロンジョは気がつかなかったなあ。ずんずずんずんずんずずんずんずんずずんずんずん♪、俺的には「まんが日本史・戦のテーマ」を思い出しました。サビでは、いいかげん指差し確認も飽きたので「わっしょいわっしょいわっしょいわっしょい」をやってみる。いい感じ。
 いい感じのまま「マイバースデー計画」いやこれいいねえ。ライヴで一回見たっきりになってましたが、あらためてみると非常にライヴ向きでやんす。全員のソロパートがちゃんと入って、ゴーゴーが入って、クロールが入って、ドリームが入って、澁谷様のソロが目立ってて。これは毎回やらないとでしょう。
 アルバム裏話ははるかちん。カメラな人から文句が大量に出ているジャケ写の笑顔は、撮影の直前にいくらを食べたからだという話でしたが、さすがのMC大臣も手も足も出なかったようです。「三寒四温」が通じなかったときもこんな感じだったのでしょうか。
 「ドキドキデート」なんか久々。「君がナンバーワン」この日気がつきましたが、Aメロで(Aメロしかないけど)、伝統に基づいて左から名前を叫んでいくとぴったりはまることが判明。みなさまおためしアレ。フィニッシュポーズのままでとまどうえみにゃん。司会の人が出てくるのを待ってたらしい。司会の人が「上手くなったでしょう。これでも上手くなったんですよ」みたいなことを言ってました。どこかでパフォーマンスレベルで文句でも言われたのでしょうか。そりゃまあ去年の5月3日のアイドル文化祭のビデオ(スカパーでやってたやつ)を今見るとすんげえダメダメで驚くんですが、じゃあそれを見て喜んでた私はもっとダメなんじゃないかとか思ったり。

 ちょいとレポからはずれますが、ある意味ピカピカからもはずれますが。歌とかダンスとか、上手けりゃそれにこしたことはないし、ある程度の技術はなにをやるにしても必要だし、技術がなければ表現できないものも多いでしょう。それは大前提です。でももっと大事なのは「何をやるか」だと思うんですよ。企画っつーかアイディアつーか。技術はレッスン積めばある程度はなんとかなるのでしょうが、目指すものや、その手段が間違ってるともうどうしようもないですからね。

 最後は強制アンコール(笑)で、「ウルトラメンゴ!!(ロングヴァージョン)」これがなくちゃ終わりません。

 撮影タイム〜握手会へ。今回はサービスサイズのジャケ生写真にサイン。サインを握手会のペースメーカーに使うのはいいアイディアだと思います。
 握手会終了後のごあいさつ。
 まこみんは、我々の背後にあった画材屋さんのアクリル画集がステージ中気になってしょうがなかったとのこと。まこに限らず、けっこうみんなあちこち見てるのよねステージ中。
 さやかたんは、上のフロアから見下ろすお客さんの視線が優しかったと。普段我々はそんなに冷たいしせんをあびせているのでしょうか?さやかたんあんなにかわいいのに。そりゃまあ「森谷佑子さんにメタボリックわけてもらったほうがいいんじゃん」くらいには思ってますが、 世の中ぷにぷに好きもたくさんいるので。
 帰り際に、えみにゃんがコドモ(モノホン)に、サイン入り生写真を渡してるのを見て心あたたまったりもしました。


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