HOME
ピカピカ
2002年4月14日16:00〜@石丸電気横浜店
「梅*桃*ピカピカ みんなで咲けばコワくない 春だ!一番!アルバム祭り!」
石丸電気のイヴェントでは、整理番号順に入場するのではなく、その整理券を持った人がもう一度抽選箱に手を入れて番号札をひき、その番号順に入場する、通称「石丸方式」。今回もそれにならって入場。前回は整理番号が足りなくなるなんてこともありましたが、今回はたっぷり、ありあまるほどありました。今日のイヴェント。まずは撮影タイムから。
あっというまでしたね。
![]()
まずは「マイバースデー計画」この曲、ファンの間では「盛り上がりづらい」との声も。私的には、聞いているだけで血が騒ぐ、盛り上がり系アイドルポップスの教科書的に作られているので盛り上がりやすいと思っています。そんなことより、♪づーれでえっで、づーれでえっで、をマネする輩が増殖中です。声がフックになってる人は強いなとあらためて思う昨今。歌い終わってMCをはじめるも何人かのメンバーがマイクのコードをほどく姿が
まこ「こーどだもんね」自己紹介では、それぞれ自分と誕生日とおなじ有名人の名前などを。まこみんが内田春菊と司馬遼太郎だったり、えみにゃんが三波豊和(三波春夫の息子)だったり、はるかがチャールズ皇太子と力道山だったりなどと、微妙に似合ってておもしろかったです。
正直、キャッチフレーズと名前だけの自己紹介はどうかと思ってたので、こういうのは大歓迎です。初心者にも優しいピカピカ。などと感心したものの、実は楽屋だったかにあったカレンダーにたまたま有名人誕生日入りのカレンダーがあっただけらしい。とはいえ発想自体はグッド。名前だけの自己紹介じゃ固定客以外は5秒で忘れますから。
惜しむらくは、今日はクローズドイヴェントだったということ。立川や吉祥寺みたいなことろでできればもっとよかったかも。
ちなみにいつもの司会のお兄さんことクボさんはトラトラトラすなわちパールハーバーと同じ日なんだそうな。日本時間でよろしいのでしょうか。たぶんシブガキ隊とは関係ないと思います。と、楽しくお話が展開していましたが、客席が水をうったように静かだったので「わたしたちには歌しかないんだ」とプチいじけ。
じゃあちゃんと歌ってくれいやあ、クローズドってこっちもやりづらいんですよいろいろと。
あと、えみとりょうこが不仲説をあらためて否定。当然です。ピカピカはみんななかよしです。決まってるじゃないですか。アイドルはケンカしないしトイレも行かないしカラオケは一人で行くし買い物はお母さんと行くしスノボは友達と行くんですよ。曲は「恋のホラーショー」から「ウルトラメンゴ!!(アルバムバージョン)」へ。
ここで、ポスターがあたるジャンケン大会。アイドルイヴェントのジャンケン大会といえばデフォルトで盛り上がらないものですが、この日は趣向が少し違いまして。
メンバーひとりひとりとジャンケンをして、 当たった人には、そのへんに貼ってあるポスターにメンバーがその場でサインをしてプレゼント。メンバー一人一人ってのがおもしろかったですね。ジャンケン一つでもみんな違うものです。はるかからスタート。無事勝者が決まりまして、はるかはポスターが貼ってある場所までいって壁に貼ってあるままサインをします。
えみ「(マジックで)まゆげつなげちゃえ」
りょうこ「(書く前から)もうつながってるじゃん」
いや、やっぱ君ら仲いいよ。うん。さやかは体をはったジャンケン。グーとパーはわかりますが、チョキは体を前傾姿勢にして両手を後ろへやるという姿。子供がメッサーラの飛行形態を真似しているみたいでした。子供はメッサーラ知らないと思います。
こういうときにはいつも芸なしのあいかですが、今日は「ピカじゃんけん」。元ネタの「ボスじゃんけん」を知らないのですが、ようするに「うらうらうらうらうらおもて」のリズムで「ピカピカピカピカピカじゃんけん」ってやります。ピカピカピカのところで手をぐるぐるまわしてトラベリングに。今後イヴェのジャンケンはこれになってしまうのでしょうか。まあ「最初はキラキラ〜☆」よりはやりやすいのでよかったです。
りょうこは普通に。まありょうこなら何をやってもネット上でネタになるのでいいでしょう。裏の一番人気 。いや統計取ってませんが。
まこは大阪風に。あいかから、ピカじゃんけんの「ピカピカピカ〜」の部分を「もえもえもえ〜」にしてみろと言われて、すかさず「バカにしてるやろ」こういうときの切り返しはさすが大阪人。コンマ数秒違っても笑いのリズムが崩れると小さいころから体で覚えたのでしょう。
まこがほとんど本能で笑いをとるのに対し、えみは自分のスキルで狙います。利き腕と逆でジャンケンしましょうと言ってみたり、最後の最後の決勝戦で前ぶれなく「さいしょはチョキ〜」とかやってみたり。ひとさまにプレゼントするポスターのメンバーの眉毛をつなげてみたり。さすがです。きっとおばさんパーマも狙ったのでしょう。間違ってもトシ相応とか言わないように。
最後に「君はナンバーワン」で終了。あ〜俺がエンジンかかってきた頃終わっちゃいました。
握手会では、日本クラウン特製色紙に直筆サインをいただきながら。サイン書く時にはみだしてテーブル汚したりとか、そのテーブルに「どん兵衛」がのってたりと、終始和やかに進みました。流されることも無く。ああ、なんていいイヴェントだ。
ピカピカにかぎらず、ともすれば消化試合ルーティンワークになりがちなインストアイヴェントですが、今回は楽しかったです。次回は、秋葉原の双児宮・ヤマギワソフトですが、どうなるでしょうか。
そうそう。まこみんが壁のポスターにサインしてるときにおもわずはみだしてしまいました。
こんなかんじで。次に違う人でイヴェント行く方はぜひご確認あれ。ひょっとしたらポスターが不自然に貼られているかもしれませんが。
![]()
レポ一覧へ
(c)2002 SKiCCO All Rights Reserved.