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Cyber TRANS Dolls、ピカピカ、小石理恵、森谷佑子、森田有希、久野さやか
2002年4月29日11:30〜@サントロペ池袋前・池袋三越前/新星堂アルパ池袋店
サントロペ池袋5周年プレミアムライヴコンサート/ピカピカ・アルバム発売イヴェント
さて。毎年毎年、あまたのアイドルイヴェントが行われるGWですが、私はこの日のサントロペを「GW前半のクライマックス」と位置付けていました。そしてその認識はどうやら大正解だったようなので。頭を悩ませるGWの予定も「4月29日は池袋固定」だけはすんなり決まりました。
サントロペはアミューズメント施設。その1階は高い天井になっていて、2階へのエスカレーターと地下への階段と、UFOキャッチャーの類が置いてあり、普段はそこで虎が鎮座ましまし、その前でテナント入居の居酒屋のお姉ちゃんと地下のパチンコ店の黒服が勧誘をしているという、そんな場所です。そこにステージを設営してライヴをしようというのです。
前の日のライヴの興奮が真だ冷めやらぬ状態でサントロペへ向かいます。ぎりぎりに起きた上に電車が遅れてしまってぎりぎりに到着。ステージ前はすでにカメコで埋まってました。ああ、懐かしい光景。
11:30
Cyber TRANS Dolls登場。麻衣はバンダナなし。こっちのほうが好き。その麻衣のマイクにトラブルが起こってしまい残念。
「YOU ARE THE ONE」「still love me tomorrow」「夜明けの瞬間」「冬の星座」「キミに胸キュン」「My Treasure Memories」と大盤振舞い。なにげに普段のライヴより曲数多いかも。もちろんこのあいだに彼女らの欽ちゃんバンドトークが入ります。「胸キュン」ではシャボン玉をとばしながら歌うというアイドルみたいな(笑)演出。歌いながらシャボン玉飛ばしている人たちも、まあ珍しいと思いますが。
このあと物販があったのですが、次があるので泣く泣く断念。池袋アルパ新星堂へ。
12:00からピカピカのアルバム発売イヴェント。今回は、新星堂アルパ池袋店の2F店頭。
到着するとすでにトークは始まっておりました。どうやら、アルバムの曲を聴きながらその曲に関する話をメンバーに聞いていこうと・・・って、店頭イヴェなのに、なんで今日に限ってこんなにまともなイヴェなんですか?あ、いやいや決して文句ではなくて、うれしい誤算という奴なのですが。
でまあ、曲を1フレーズずつ聞いて、それから話すというスタイルなのですが、BGVでルイードライヴの映像が流れており、その音とアルバムの音がかぶったり、メンバーの話のじゃまになったりするので「ウルトラメンゴるっさいなあ」などと言ってしまいました。こんなことが言えるのは、藪崎しかいませんね。あと、さやかは「忘れた」「覚えてない」を連発。もっとも、心優しい彼女のことですから、権謀術数渦巻くピカピカ内で生き残っていくためには、なにも言わないのが一番と思ったのかもしれません。あと、気になった発言を二、三。
「君がナンバーワン」
まこ「(ソロパートが自分に決定し)え、いいん?」
「マイバースデー計画」
りょうこ「楽しそうに歌ってって言われて歌ったらグーグーガンモって言われた」
「ドキドキデート」
まこ「(詞を見て作詞した愛可に)キュンときた〜泣けてきたよ〜」
あいか「アイドルを強調する曲。エセなんですけど(笑)」
「ピカピカ音頭」
えみ(作詞担当)「まったくありえない歌詞とありそうな歌詞を合わせてみた」
はるか「(手拍子ができないと指摘され)私に合わせてくれればすばらしいものができるはずなんです!」
「夢のオンステージ」
レコーティングは、6人ともフルコーラスで一人づつ収録し、そこから切ったり貼ったりして結果的にパート分けになるそうで。で、りょうこがソロでフルコーラス歌ったのを聞いて全員大爆笑だったそうな。
まこの振りつけは、あたかも親の仇を殴るようだと評判らしい。
「ユラユラLOVE」
さやかのセリフは当初OPのみだったらしいが、やってみたら好評なので間奏にも追加されたそうだ。えみははじめからセリフの収録に呼ばれなかったらしい。
あいかのメインパートの多い曲であるが、そのあいかは、歌詞がどうしても「理解できない」としてNGを出したのだそうな。
えみは、ライヴで歌わないことについて、現在のライヴは勢いに頼っている部分があるのを否定できないので、これを歌って盛り下げてしまうのではないかと不安がある、らしい。
「ねこむすめ」
りょうこ「一番ニャンニャンうまいよ」
最後に握手会をして終了、のはずであったが、時間が足りなくなってしまい、途中で終了。握手券はそのまま有効で、のちにサントロペの裏で握手会を振替実施しました。
14:00から池袋三越前の特設会場でCyber TRANS Dolls。
特設もなにもスピーカーがおったってるだけ。いわゆる「ぢべた」
司会のおねえさんがCTDを紹介して立ち去るも、そのぢべたステージのど真ん中においてあった案内板(フラワーフェスティバルなんちゃらとか書かれたの)が置きっぱなし。メンバーが自分でステージ脇へどけるハメに。う〜む。
しかしCTDはこの程度ではめげません。シングル収録の三曲を苦もなく披露。そう、彼女らってあんまし「ムラ」がないですよね。テイクオフでもライブインマジックでもルナパークでもぢべたでも、あたりまえにやってしまう。もちろんできてあたりまえなんですが、それをあたりまえにできるってのはすごいなあってCTD見るといつも思います。なんか禅問答みたいだな。
タカはとにかくたくさんのおきゃくさんにかこまれて楽しいって感じ。マイトレのアユミソロ部分で、タカが軸になってほかのメンバーがそのまわりをまわるフォーメーションがあるのですが、そこで自分もくるくる回ったり。
ひとまずサントロペにもどると、サントロペの裏でさっきの振替握手会開始。そこへ三越から帰ってきたCTDと、いっしょについてきた客。どうやら池袋三越からサントロペ裏までCTDとホノルルマラソンごっこをやってきたらしい。ピカ&CTDのニアミス。見れそで見れない組み合わせ。
そんな裏口から離脱して14:30からの小石理恵(Strong Baby)を見ることにしました。行ったらはじまってました。ピンで「ヒーロー」歌ってました。かっちょよかったです。あとはギター弾き語りで、前の晩作ったばかりの曲を。タイトルも決まってないので、仮に好評だったとしてもリクエストが大変そうです。
「みどりの日にサントロペで弾き語りで歌ってた、タイトル未定のアレ」とかになるんでしょうか。
気のせいかもしれませんが、CTDのときとはだいぶ客が入れ替わったように見うけられました。
15:30から、ヴァンヴァンファミリー1回目。
森谷佑子、森田有希、久野さやかの順で二曲ずつ。この時点で、やけに人数が多かったです。ステージをぐるりとかこんでまして。それだけの人数で盛りあがるので、声も必然的にでかくなります。何事かって感じです。森田有希は1回目のみ「WISH」を歌ってました。
ピカピカ。なんかいっぱい歌った。以上・・・え?ダメ?
いやね、ぶっちゃけ、客が盛りあがったことしか覚えてないんですよ。お客さんがいっぱいいてステージあんまし見えなかったし。そのくらい人が来てたと。
終了後。ヴァンヴァンファミリー物販握手会。ピカとソロ3人は別会計。これが終わらない終わらない。とにかく見たことないお客さんや、ずいぶんぶりに会うお客さんらがゾロゾロと並んでまして。
この握手会でりょうこに「二部は驚かしてやるから楽しみにしてろ」という趣旨のお言葉をいただきました。何が起こるのか。ステージ上で野球拳でもおっぱじめるのかと考えましたがそれ以上はやめておきます。
17:30から、ヴァンヴァンファミリー2回目。
森谷佑子、森田有希、久野さやかの順で二曲ずつ。久野さやか、いろんな意味でやりすぎ。「ハダカの王様」ではじめてにらまれました。わーい。
ピカピカ登場・・・あ、新衣装!
これが待望のマコデザイン衣装。会報にデザイン画が載ってたやつですね。袖なしセーラー服しかもヘソ出し。色は黄緑青×2で6人。ピカレンジャー登場。ただでさえ1部より増えてるお客さん。おまけにこの人たち、昨日からヘンなんですよ。もうぅう。
このあとはプレゼントの当たるクイズ大会。アルテミスもびっくりのピンクのフリフリドレスを着た司会は星野はるなお姉さん。森谷佑子に何度も歳をきかれるが、年の功で逃げ切る。
このお姉さん、普段はあちこちで手話の歌を歌ったり、リサイクルの歌(♪り、り、り、りさいくる〜ってスゲー歌詞)を歌ったり、特撮ショーの司会をしたりしている、おおざっぱに言うと藪崎衣海の先輩のような人。くまとトラ(の着ぐるみ)の連れがいる。くまのほうが若干リズム感が良い。
で、グランドフィナーレとか言いやがってくまもトラもステージ上に上がるもんだからもう大変。くまさんなんぞはヴァンヴァンっ娘にあんなところやこんなところをいじられまくってそりゃもう大変でした。って替われ>くま。
例によってお客さんが多かったのでステージ上はなかなか見えず、逆方向の半分はまるでみえませんでした、なもんで、くまとはぐれたトラが澁谷良子に言葉責めにされてたりとか、藪崎衣海あたりが「ピカレンジャーキーッック!」とかいって飛び蹴りしてるんじゃないかと思って心配でした。
なんでもいいけど、これ、全然レポになってないよな。今回は特に。
あとで写真貼っておけばレポらしく見えるかなあ・・・ってこれで終わりかよ!
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