HOME
ピカピカ
2002年5月3日13:00〜/15:00〜@イトーヨーカドー葛西店
「梅*桃*ピカピカ みんなで咲けばコワくない 春だ!一番!アルバム祭り!」
さながら復活の馬車馬ウィーク。 この日は商業施設の中で久々に羞恥プレイなどと考えてました。しかしスケジュールが発表になって皆が真っ先に考えたのは、
「どこだよ」
イトーヨーカドー葛西店は地下鉄東西線葛西駅をおりて専用無料シャトルバスで10分くらい。地下鉄なのに駅が高架だったり、事実上唯一の交通手段であるシャトルバスが一時間3〜4本くらいしかなかったりと、はじまるまえからなにやら胸騒ぎのするシチュエーションです。だから待ち合わせもしてないのに、シャトルバスに乗るやいなやイヴェ会場でよく見る顔が2〜3人。
会場はイトーヨーカドー1F真ん中の広場。都会の人はヨーカドーというとスーパーの印象が強いらしく、フロアの広さに驚いてらしたようですが、いわゆる郊外型ショッピングセンターの典型ですので「GMSと専門店街」+「でかい駐車場」となります。地方の方は、ジャスコを思い出していただければよろしいかと。その1Fにベンチが十数列と、段差のあるステージ。ひな壇みたいになってます。吹き抜けになっていて2階からも見えます。立川ルミネに近いですが、こちらは長方形の吹き抜けを縦に使ってます。
そのベンチの前方はヲタどもによって占拠されてますが、そのまわりをぐるりと買い物途中の家族連れなどがとりかこみ、ステージを行うこととなりました。ベンチも後ろまでうまってて、やじ馬込みで100は軽くいたんじゃないでしょうか。スポーツ新聞なら「200人以上がつめかけ」って書いてると思います。そのくらいの人出。13時になってピカピカ登場。ドロンパ衣装。
「恋のホラーショー」「ねこむすめ」「夢のオンステージ」「ドキドキデート」「マイバースデー計画」そして「ウルトラメンゴ!!」で終了。恋ホラ〜ねこ、あたりはやけに肉声多めで。
最近、立ち位置が明らかに違うことの多い「ドキドキデート」ですが、あいかがフロントセンターにいればどんな立ち位置でも問題ないようです。まあ後ろにいたらいたでちゃんと前に出てくるのですが。
握手会では、りょうこが髪の毛の色を変えたのに客がほとんど気がつかないのでかなりご立腹。後日「2人しかわからなかった」とぼやいておりました。
15時から2回目。新衣装(エセ制服)でピカレンジャー。
「ねこむすめ」「ウルトラメンゴ!!」「なつやすみ」「夢のオンステージ」「君がナンバーワン」で一度終了。
そしてお約束アンコールで「恋のホラーショー」そして「ウルトラメンゴ!!」(ロングヴァージョン)
最近は「恋ホラ」のイントロが流れると、気合いと期待の入り混じったどよめきが起こり、メインのリズムがはじまると(誰が統制を取っているわけでもないのに)皆がそろってテンションがあがり、アンコールに歌えるくらいに盛り上がるようになったのが嬉しいです。発表当初賛否両論だったのが嘘のようです。
その盛りあがったところへとどめの「メンゴ」では、前後衛の入れ替えにステージの段差を使ってみたり、いつもはメンバー紹介をする間奏の所で、買い物客のおこちゃまたちをステージに上げてピンポンパン状態にしてみたりしてました。すっかり歌のおねえさんです。通りすがりのおこちゃまたちといっしょに「あかるくめんごっ」してます。えみちゃん曰く「思いつき」だとか。やはり、普段からコドモみたいな成人男子を相手にしてるピカピカちゃんは違うなあと。あ、いや、冗談半分で言ってますが。
残った半分でマジ話してしまうと、ピカピカちゃんはずぅっとこれをやりたかったんじゃないかなあ、などと勝手に思ったり。
くしくも、5月3日はピカ初イヴェ一周年だったりもします。
一年間ずっと「メンゴ」を歌ってきました。夏の戸越銀座でも、ボンボン祭でも、ららぽーとでもこんな光景は見れませんでした。これが仕込とか、大きいお友達を規制した結果ではなく、自然にできてしまったことに感動しました。
ここまで書いて思い出したんですが、4月の豊島園でもう似たようなことやってた気がする。さすがピカピカちゃんだ。はっはっは。
レポ一覧へ
(c)2002 SKiCCO All Rights Reserved.