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森田有希、森谷佑子、久野さやか、ピカピカ
GO!GO!LIVE!Vol.16

2002年5月17日19:00〜@四谷ライブインマジック
 予約したときの整理番号がずいぶん出ていたので大混雑かと思いきや、行ってみればだいたいいつもくらいの人数。もちろん少なくはないのですが、いつもくらいの混雑。直近の日曜日に行われたVANVAN3ファンの集いが大盛況だったらしく、開演前はジマソ大会。今日は招待ゲストもいないので、あきらかにファンの集い打ち上げ的雰囲気がただよっていたので、私を含め、VANVAN3ファンの集いに参加してない客がおいてけぼり食うようなステージだったらどうしようかと正直不安だったのですが、そんなことはなかったです。

 いきなり森田有希があひるのカッコで登場。あひるをモチーフにした黄色い帽子と、黄色いオーバーオールと、黄色いポシェット。既視感があるのは、おそらくNECCA渋谷から借りてきたのではと推測。
 普段は「指名写真」みたいな衣装だというのに、こうするとちゃんと「たんぽぽ組のあひる」に見えるからこの娘はオソロシイ。ぴょこぴょこ歩きやがって。かわいーじゃねーか。最前の人は「あひるキック」のオマケ付き。かわいーじゃねーか。
 そのカッコで「心の翼」を歌ってしまいます。歌い出しでなんども久野さやかの曲をかけてしまう。森田有希が歌い出すとやめるという定石ネタ。

 司会は久野さやかと清水さやか(ピカピカ)。久野さんの肩出し脚出しスケスケ衣装がエロかわいい。ぷにさやも二の腕全開でごちそうさまです。

 森谷佑子。茶髪。なんでも髪染めのCM撮りのためだったらしい。やっぱブリーチャだろうか。もう終わったので黒に戻すそうですが、そのときはやはりビゲンヘアカラーでしょうか。
 「Best Friend」(Kiroro)を歌いました。こうして他人さまの曲を歌ってみてあらためて思うのは、森谷さんの声はいいなあ、と。リリンが生み出した文化の極みだくらいに思います。
 他に、いつもの持ち歌3曲。「客のアレ」が非常に気になるそうです。アレというのは、客のフリというか動きで。2番終わって間奏終わってリズム隊が止まってるときに、歌中に両手を2拍でタレントにむけて差し出す「アレ」。なんですかって言われてもなあ。終演後のファンだけの集いで話し合ってみたところ、どうやら起源はヴィジュアル系バンドの客らしいところまではわかったものの、それがどうやって、どのアイドルの現場から始まったのかは結論が出ませんでした。

 久野さやか。PaPaさん、オーツキさん二人のギター演奏で「白い色は恋人の色」(ベッツイーアンドクリス)など二曲。いいねえ。まるでライヴハウスみたいだ(ぉぃ)。
 あといつもの持ち歌。「ハダカの王様」を歌うときに何度も「裸の大将」の曲を流したり。定石。このネタのためだけに音源用意したらしい。そういう姿勢は大好きです。

 森田有希「WISH」など。タイトロープ唱法の彼女ですが、今日は縄から落ちました。あといつもの持ち歌。

 ピカピカ。司会の久野さやかが最前の客に握手をさせ、その刹那、久野さんが「きゃーたすけてー」などと叫びそこへピカレンジャー参上というアトラクション(?)で登場。実は、こういったコント風なことをやったのはピカピカ史上はじめてだったりします。ピカレンジャーの決めポーズ。実はマコがつらそう。姿勢的に。
 ピカレン用エセ制服にスカーフのオプションがつきました。装備品が増えたというのに、なぜがエロさが増したように感じるのはオトコのSAGAなのでしょうがないです。これはオフィシャルイメージカラーだそうで。すなわち、

えみ=オレンジ
あいか=赤
まこ=ピンク
さやか=水色
りょうこ=緑
はるか=黄色

なのです。うちのプロフィールページのカラーリングが違うのは2001年5月時点では「客席からはこう見えた」ということで。プライマリカラーとセカンダリカラーとか勝手に決めて配色しました。
 閑話休題。
 あいかの真っ赤なスカーフに反応して「♪あのこ〜がふっていた〜まっかな〜すかぁ〜ふぅ〜」と大合唱してみるも、メンバはナウなヤングなので、「真っ赤なスカーフ」(ささきいさお)を知らなかったようです。しかし藪崎の反応がにべもなかったのは、また他のタレントの曲だとでも思われたんだろうか。
 MCでは、最近PVを撮ってきた話とか。マコはブルマで!愛可はチャイナ服で!澁谷様はスクール水着で!まさにプロモーションにピッタリ!
 あと、なにかの仕事のときに、はるかとえみとりょうこと三人いたときに、「はるかは女優、えみは声優、りょうこはAV女優」というネタが披露されたと報告があるやいなや、会場は「えーぶぃ、えーぶぃ、えーぶぃ、」の大合唱。また藪崎の「客を飼いならしている」という趣旨の発言をうけ、飼ってくれと言い出すヤツ続出。しまいに「じょーおぅ、じょーおぅ、じょーおぅ、」の大合唱。もう、このタレントにしてこの客ありってカンジだな。インターネットラジオ「ぴかぴか♪音楽缶」の話も出ましたが、ウカれ気分なお客さんたちはやっぱり忘れてました。
 あーあと、どの文脈で出てきたか忘れましたが、りょうこが他のメンバーに「おい調子に乗るなよ」とか言ったときに「オマエモナー」ってつっこむのを忘れてたのが悔やまれます。
 曲は、
「夢のオンステージ」
「君がナンバーワン」
「恋のホラーショー」最近、これがはじまると会場がどよめく。その瞬間が好き。
「ねこむすめ」
「ドキドキデート」曲紹介であいかに煽られ、もりあげてみるえみ。「でもどきどきでーとなんだな」コードが絡まって不服のメンバー。マイクケーブル持って踊る藪崎さんが印象的でした。
「なつやすみ」もちろんはるかはこの時点でやばそう。えみ「がんばれはるか!」
「ウルトラメンゴ!!」(ロングバージョン)
 この日はりょうこがすげー絶好調に見えました。目が自信にあふれていたような。なにか自分の人気を再確認するいい機会があったのでしょうか。

 終演後は物販握手会。ピカピカとVANVAN3は別会計でした。

おまけ:ビデオ「Back to the 2001〜LIVE OPENiNG VTR〜」について

 ライヴ会場とネット上で予約を受け付けていた限定販売ビデオ。いままでのライヴで上映されたビデオを収録したもの。

 最初のスイカビデオはルイード1部。渋谷駅前のストリートって今見てもすごいね。
 ライブインマジックに潜入編は5/20ライブインマジック上映分。藪崎は外交大臣だったりする。
 ビリヤード編は5/31ライブインマジック上映分。澁谷だけなぜかやってない。
 駐車場編は6/9テイクオフ7上映分。当時、かなり会場でウケてたと記憶。
 澁谷運転編は6/30テイクオフ7上映分。あの衣装のまま移動してたのは本当。レコーディングの映像は挿入されているのは、当時「〜メンゴ」のレコーディングを(終了)していたためかと。
 撮影現場編はルイード2部。「恋ホラ」のPVを撮ったのは何度かピカピカもライヴを行ったスタジオセントギガ
 「恋のホラーショー」PV。ワンハーフサイズなのは、やはりテレビの歌番組をモチーフにしてたからだろうか。
 記念すべき5/3ライブインマジック上映分の指名手配編、7/4テイクオフ7上映分のアームレスリング編が収録されてないのが残念ですが、タイトルどおり2001年のピカピカを堪能できるすてきな仕上がりです。満足まんぞう。

 


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