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オタソングオーバードライブ、有島モユ、高橋美佳子[司会:マティルダ藪崎]
2002年6月15日18:30〜@四谷ライブインマジック
「よつラジGOGO」公開収録
月に一度のお楽しみがやってまいりました。マティルダ藪崎の登場でございます。
ウゴウゴライブでも司会をやったりしますが、あちらはどうしても「客も出演者も知ってる人」なので、マティのファン(笑)としては、他流試合のこちらのほうが楽しみだったりします。出演者紹介。えんさとがうまい棒60本食べたとかいう話。またしてもえんさとを「おもしろーい」よばわり。ああ、今日もマティは元気だわ。メガネのくさりは100円ショップで仕入れてきたんですって。嗚呼ステキ(謎)。
まずはオタソングオーバードライブ。
例によってオタソングさんたちのダウナーなライヴがスタート。キューティーハニーやゴッドマーズなど。今回は男性陣(いたらしい)も参加で、一番盛りあがったのKX持ってるお兄さんが歌った「燃えてヒーロー」
ただしこいつはマティにセクハラで正座の刑。
一人目のゲストは有島モユ。微妙に照屋まみ入っているかも。
そういうコが浴衣で踊りながら登場。なもんで大盛りあがり。客席のテンションの高さにモユ驚くも、
マティ「まあ、私は慣れているんですけどね」
そんなマティが我々の誇りです。
さて、このモユさんですが。 アパートを借りるのに、最寄駅から歩いて25分の物件を下見しないで決めたり、公共料金や国保税滞納したりとか個人的にシンパシーを感じました。
あと。
公共料金の払込票の存在そのものに気づかず一年くらい不払いで水道が止まったとか、パチンコ好きで財布に入ってる金が家賃だということを忘れてパチにぶっこんですったとか、借りた部屋に照明がないからといって部屋の照明なしで一冬過ごしたとか、そのあいだテレビを照明がわりにして台本読んでたら目が悪くなったとか、台本読むときは漢字が読めないから漢和辞典で読み方調べるところからはじまるとか。 そういう話をマティのナイスな進行で。
マティ曰く「実家に帰ったほうがいい」そうです。
この公録、毎回複数のゲストを招いておりますが、かならず一人は、こういうネタになるためだけに出てくる人がいるのでとても楽しいです。
こいつらが話したら天変地異でもきっとネタに聞えるにちまいない。
特技が絵だというので、はじめは飼っている犬(チンチラ)の絵を描いてみたのですが、どっかの版権モノみたいな絵でした。
「スマイルスマイル」という曲を歌ってました。
曲中にポエムるところがあるのですが、間奏になったらおもむろにメモを取り出して思いっきり読んでたので驚きました。朗読かよ。 特技といえば、風船細工(って言うのか)もプレゼントしてました。犬とかキリンとか何種類かをお客さんにプレゼントしてましたが、ぜんぶ一緒に見えたのはナイショです。
高橋美佳子。えびたいとかエクセルガールズとか。
楽器が得意だというので、ベース、ドラム、ギターと幅広くプレイ。
マティ曰く「ジャイアニズムあふれる」演奏でした。
ぱよ「まだ続ける?」 マティ「いえ、もうできれば」 このあと、ホントに特技の「小学校からやっている」クラリネットをタイトロープチックに披露。
無事終了。 演奏後にマティ「小学校からやっているんですかぁ?」と全身でアンビリーバボな感動を表現してました。
自画像を書いたりもしましたが、マティの似顔絵を描くことにしました。
その似顔絵は某藪崎DDな人にプレゼントされたのでそのうちアップされるでしょう。
最後に一曲。「アハハでいきます〜笑ウーマン」
野見山晴可ばりに息きらして歌って踊ってました。
毎度恒例オークション。
有島モユは使用済みアロマポット。「ちゃんと洗ってきた」とのことで、客から不満の声。小刻みにあがる価格。
もう一点、ネックレスもございましたが、こちらは欲望ほとばしるままに激しく値段があがってました。
高橋美佳子。
W杯応援グッズ一式をセットで。
高枝バサミみたいなメガホン、Tシャツ、リストバンド。
客席の「洗った?」の問いに「洗ってません!」
拍手喝さい。値段も激しく上がってました。
今回はマティーも。
東京タワーで働いているという設定にちなみ、
東京タワーのおみやげらしき掛け軸。富士山と雷門がタワーといっしょに描いてある、間違った日本観を代表するグッズです。念のため、掛け軸を抱きしめてみる藪崎。
「マティルダ藪崎」のサイン(笑)まで入ってます。
それと、まだイニシャルがはけてないハジメちゃんのCDSをセットで。
無事落札。
客席では「どうやって使うのか?」「使うのか?!」というやりとりもありつつ。
使ったのかなぁ。
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