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岩崎三沙子、森谷佑子、森田有希、久野さやか、ピカピカ
GO!GO!LIVE vol.20

2002年7月12日19:00〜@四谷ライブインマジック
 マコちゃんは今日もお休みです。

 オープニングは森田監督のビデオ。なぜかジャージ姿。出演者紹介のビデオを見せられる。最近こってるらしい。BGMはなぜかデビルマン。

 最初は岩崎三沙子。一曲目は「al di la」(H∧L)。みなさん盛りあがってくださ〜い、と言っておいて「lovin you」「恋心」(いずれも相川七瀬)を歌われておあずけを食らう。最後に「夢見る少女じゃいられない」(もちろん相川七瀬)。オリジナルを聴きたかった。

 森谷佑子。つけづめが取れたのを気にしながらいつもの曲。

 森田有希。使うマイクを間違えたのか、「WISH」をやりなおし。ほかにいつもの曲。初めてライブに出た野方の話など。その野方並に緊張したそうな。いつが緊張してるのかさっぱりわからない。いつも緊張してるようにも見える。

 久野さやか。久々にオリジナル曲を。あとチューリップの曲など。

 ピカピカ。椅子が5つ出てきたので「お、公開生徒総会か?」とか言ってたらホントにそうでした。
 テーマは「理想の結婚」
 内容は割愛。
 つづいてえみとはるかの・・・あれはお芝居といっていいのか?
「裸の王様」・・・あの「バカには見えない服」が出てくる話ですね。
 えみがナレーション部を朗読をして、はるかがセリフの部分をさまざまな役を演じるというもの。王様、家来、仕立て屋、などなど変装(って言うな)用の小道具がはるかの傍らに用意されております。はるかは女優、えみは声優、ということらしい。
 で、この2人なのではるかが失敗したのをえみがつっこむというスタイルですすみます。なかなか楽しい。まるで二人羽織を見ているようです。なんでじゃ。
 ちなみに、はるかが読みやすいように台本につかった絵本はすべてひらがなだったそうです。某スタッフさんが小道具にも金がかかるとぼやいてました。
 つづいてあいかの「青い珊瑚礁」どうやらモノマネだったらしい。ゴメン気がつかなかった。1コーラスでフェードアウトするとこんどはさやかが「EVER FREE」(SAYAKA)。親子共演、かつ、さやかだからSAYAKAというネタだったらしい。大歓迎。
「こっちのさやかのほうがかわいいなあ」
「あったりめーだろー」
 とは、会場の声。
 「青い珊瑚礁」で盛り上がらなかったことがご不満のようでしたが、こういうときは「夏の扉」でしょう。どっちにしても、比較的若いお客さんの多いピカピカでは選曲的につらかったのではないかと思うのですがどうでしょうか>藪崎さん

 通常のライブにもどる、といって「マイバースデー計画」「君がナンバーワン」「ウルトラメンゴ!!」で終了。

 たまにはこういうのもいいと思います。客全員が毎回来ているわけではないから、これでキャラが見える人もいるだろうし。
 一言いうなら時間のあるときにやるとよろしいのではないかと。ぶっちゃけ、うごうごもピカピカ+1〜2組くらいでよろしいんじゃないかと思ってます。そのうえで、各メンバーのいろいろな側面が見れたら楽しいなと思いました。


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