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BOYSTYLE
CD発売キャンペーン

2002年7月14日13:00〜/16:00〜@クイーンズスクエア横浜
 BOYSTYLEという名前ですがローティーンの女のコ4人組です。
 これまでも「なにわキッド」→「ai☆ai」という名前で活動してきており、今回BSとしてデビューとなったという話はもうBBRKでおなじみですね。
 ってそれ以外に見ないし
 なにわキッドから見てる人は「飽きた」とか言ってるし。
 「夜もヒッパレ」に準レギュラーなんですが、あの番組、アイヲタは基本的に見ないし
 おまけにうさんくさい宣伝カキコばかりあちこちの掲示板で見るけどやり方が菅崎茜といっしょだし。
 PV流れたら流れたで言われることは「まんまZONE」だし。
 あ、いや、PVのシングル曲は個人的には好きでしたが「フックがない」と言われたらグウの音も出ませんでした。

 そんないいとこなしの(ぉぃ)BOYSTYLEが横浜でデビューイヴェントをやるといいます。

 横浜でBOYSTYLE。げっちゃんていくちゃん♪です。
 まるでこれをやりたいがためにこのユニット名にしたみたいじゃないですか!
 これは、参加しないわけにはいかないでしょう(そんな理由だったのかよ)。

BOYSTYLE看板
2階からパチリ。金かかってますねえ(笑)

 会場は、クイーンズスクエア横浜。ランドマークタワーの隣の建物にある、噴水広場のように吹き抜けになってる場所がございます。
 客席もまったく噴水方式で、買った人は整理券をもらってステージ前に。その客を柵で囲って買わない人はその外から見る、というもの。
 1回目の2時間くらい前に到着した私が、CD封入の握手券を整理券と交換すると(普通は逆だと思うのだが)80番くらいでした。ひとりでいるのもつまんないので、偶然通りすがった知り合いらと一緒に2階正面から見ることにしました。

 イヴェントがはじまる前にスタッフから注意事項。「ちらかしたゴミは持ちかえりましょう」とか「追っかけ行為は危険なのでやめましょう」など。たぶんネタだと思います。じゃなかった何も考えてないかのどっちかですね。スタッフ。別に言ってる人が文言考えたとは思いませんが、それにしたって「ものは言い様」と申します。一昔前のアイドルイヴェントのスタッフってどいつもこいつも客をクズみたいな目で見てる連中ばかりでしたが、そういうのがまだ生き残ってました。アイドルちゃんが復権するのは喜ばしいのですが、こういう連中はできれば氷河期の永久氷壁に閉じ込めておきたかったです。

BOYSTYLE看板
1回目開演直前。BS目当ては100ちょい、でしょうか

 まずはナルミヤファッションショーから。浴衣姿のBS4人と、ほかいっぱい(笑)。くわしくは→こちらこちらでどうぞ(ひと任せ)。
 私はメンバーの名前と顔が一致しないので「あれ金田千亜希?」とか「あれメロン記念日の人?」とか勝手に言ってました。そういやメロン記念日ではないですが、通りすがりの一般人がZONE呼ばわりしていくこと多数。配られてたビラを見ながら真剣に「あの4人がZONEか否か」を話し合ってる姿も見られました(実話)。
 ステージの最後にはファッションショー8人+BS4人でのダンスステージ。圧巻。まだ年端もいかぬコドモたちだというのに。そしてそのまま「Boys be Stylish!」のイントロが流れてBSのステージがスタート。
 BSはPVのだぼだぼツナギではなく、いちおー夏っぽい、ナルミヤファッションショーに混じってても大丈夫みたいなカッコウ(かなり、あいまい)。それで、マイクスタンドふりまわしてピョンピョンはねて歌ってます。川田由起奈だけが例のオレンジだぼだぼトレバンだったのですが何故ですか?
 MCでは、「AMラジオで1位になった」といって大喜びするというコントもありつつ(違うの?)。トークではあんまし4人の特色が見れませんでした。
 「他の会場で歌わなかった曲を歌う」と言い出したので、人によってはインディーズの曲とかCOLORの曲とか連想した人もいたのですが、流れてきたイントロはなぜか「情熱の薔薇」(THE BLUE HEARTS)・・・何故?
 個人的には「TRAIN TRAIN」のほうがよかった(そうでなくて)。
 続けてc/wの「Talk to Myself」。これ、もろに振り付けがアイドルチックなので楽しいです。イントロなどでは榊原郁恵ばりのロボット振り(一部嘘)。これまた盛りあがりにかけるとはいわれてますが、この曲も好きです。
 最後のごあいさつMC。
「デビューは一度しか出来ない云々」いや、そうでもないぞ。
「みんなとひとつになりたいです云々」ひとつになっちゃっていーのかなあ。
 などとくだらないツッコミを心の中で入れつつ、も一度「Boys be Stylish!」。これやっぱ盛りあがりますよダンナ。

 1部にはこれに、MCの時間にラジオの公録と称してジングルで客の歓声を録音したり、ステージ終了後にマスメディア様の大撮影会があったり。
 そういえば司会者がはじまるまえに「今日取材にきたメディア」30社以上を誇らしげに読み上げてましたが、かなり萎え。ああいうのって建前でも一応仮にもカタチだけでも「パブリシティ」なわけだから、ああやって「こぉーんなにメディアを呼びつけたぞ」って宣言するのは事務所の力自慢にはなってもBOYSTYLEの自慢にはならないんじゃないんでしょうか。それとも力自慢をしたがる事務所ですか?

 一部は、そのマスメディア様大撮影会が終わった後に握手会。世間話をする時間はないですが、給油なしでタイヤ替えるくらいの時間はあったような。

 で、この握手会が終わった後なのですが、握手会参加者は柵に閉じ込められたまま帰れません。全員の握手会が終わるまで待ちます。基本的には「追っかけ防止策」のようですが、なにもこんなところでZONEのマネしなくてもいいじゃないかと思いました。
 1回目はこの閉じ込められたまま、最後にもう1回「Boys be Stylish!」を演ってくれて。
「客ないがしろなスタッフ」とか、
「力自慢」とか、
「握手の列も満足に並べられないスタッフ」とか、
「そのくせカメラの見張りだけはちゃんとしているスタッフ(撮禁でした)」とか、
「ファンサービスと思いきやどうせプレス用の絵づくりなんだろ」とか、
そういうことがふきとぶくらい盛り上がって楽しいステージでした。BSの4人がいっしょに楽しんでるって感じがバンバン伝わってくるので、こちらも盛りあがってしまいます。私などはもう30だというのに、会場の血気盛んな若い衆と何の違和感もなく一緒になって盛りあがってしまいました。嗚呼。
 2回目は、最後に盛りあがろうと握手終了後にステージ前に皆々陣取ります。しかし挨拶のみでおしまい。肩すかし。客がなんでステージ前につめよってたかわかんなかったのか?わかんなかったのかなあ○○だから。そういうファン心理がわからないようなスタッフは今すぐ商売変えたほうがいいと思います。

 ファン心理で思い出した。配ってたアンケート用紙。質問が「どんなテレビ・雑誌を見ますか」とか「他に好きなタレントは誰ですか」ってのばっかで、今後のBSに関する設問がなかったような。
 ちなみに「どこでBOYSTYLEを知りましたか」って設問には正直にBBRKと書いておきました。

 最終的に整理番号は1部は150番くらい、2部は200番以上でたようです。2回トータルで400人くらいでしょうか。握手会で一人で何度も回ってた人がいるところを見るとこれをマイナス20くらいしたほうがいいと思います。いくらなんでも10倍水増しはどうかと思います


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