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竹仲絵里、Wish*、day after tomorrow、can/goo、新井裕子
2002年7月16日19:00〜@表参道FAB
MOONLIGHT CAFE act.1
事の起こりは、ウチの掲示板でday after tomorrow(以下dat)のPVが話題になったことから。知人のご好意でPVを見たところ、ヴォーカルのmisonoたんはたしかにかわいい。曲のほうはmitsuru igarashiプロデュースなんでもろELTですが。
そのdatがライヴに出るという記事をBBRKで発見。datは天下のエイベックス様で、夏以降激しく売り出されることが予想されたので、ならば今回を逃すと見る機会はほとんどあるまいと言うことで行ってきました。
会場は表参道FAB。ずいぶんキレイなライブハウスでした。縦に長いのですがステージが高いので目の前の人の身長さえ気をつければ見にくいと言うことはないです。つめれば500人くらいは入る会場でしょうか。
私はもちろんmisonoたん目当てなのですが、「ガールポップヲタで混む」らしかったので早めに到着。ですが私が着いたときにはまだ20人くらい。噂のガールポップヲタでしょうか、最前かぶりつきに陣取ってまったりしてます・・・って、これは普段四谷ライブインマジックで見る光景と何が違うんだ。これで銀箱があったら間違いなく普段のイヴェント会場ではないか(笑)。
開演直前には100人以上くらいにはなってたでしょうか。開演前にトイレに行ったらmisonoたんとすれ違ってしまった。近くで見てもかわいです。さすが類い稀な歌唱力とヴィジュアルから高い評価を受けただけのことはあります。
最初は竹仲絵里。元mawariだそうです。ギター弾き語り+ヴァイオリンの人とで三曲。泣きのストリングス(略して泣きスト)がさえわたっておりました。たぶん。ストリングスは全部泣きかよとかツッコミが入りそうですが。mawariの頃はソニーみたいな「ルックスじゅ〜よ〜ガールポップ」という印象(たぶん間違ってる)を受けていたのですが、今回はそういった印象は微塵もなく、入日茜ほどではないですがかなりディープな楽曲でした。
今後は渋谷のタワレコでインストアイヴェをやるとか、500円CDを店舗限定で売り出すとかいってました。インディーズで、ということでしょうか。
BBRKでおなじみのWish*。ステージはギターとキーボードの自由演舞からはじまります・・・はい、ギターの人はソロになると一生懸命指見て弾いてましたし、キーボードはキーボードで弾いてる時間より踊ってる時間のほうが長いという前田耕陽状態。その文字どおりのジマソプレイ(あんまジマソになってなかったが)が終わってようやくヴォーカルのRie登場。歌い出しました・・・。 はぁ、いやぁ。まー、そのー。いえ、ヴォーカルがどうこうではないんですが。本人は非常に楽しそうなんですが、曲が凡庸なんですがどうしたらいいですか?
MCで彼女が言うには、その曲(メジャーデビュー曲)は、なななんとあのゴールデンタイムのドラマ「ショムニファイナル」の主題歌として全国ネットで流れているんですって。アレ全国ネットで流してるのか?某デジおさんもガッカリですよ。
俺的にはさっきの竹仲絵里を全国の人に聴いて欲しいなあ。まぁたしかにゴールデンタイムのドラマには不似合いだとは思うが。
そういやこのWish*、なんと単独ライブがもう決定しているそうで。さすがに金は取れないと思ったのかインターネットで申し込めば無料でご招待ということです。まあ私はタダでも遠慮しておきますが。
こういう対バン形式のライブでは往々にしてあるのですが、お客さんがいちいち入れ替わります。みなさん自分の目当てのバンドのみを見に来ているようです。そしてこのWish*が終わった後、客が増えた上にガラリと客層が変わりました。ロッポンギあたりをうろうろしているギョーカイ人(←固定観念)がうじゃうじゃと入ってきました。そして私のそばにも茶髪ルーギャを2名ほどはべらせた、ギョーカイ人を絵に書いたような人が肩で風を切って歩いて来ました・・・ってこの人ひょっとして、あのdreamを世に送り出したことで有名なマクース専務ことmax matsuuraじゃないですか。ってことは次がdatか。
俺とmaxとの距離は1メートルもないので、ここぞとばかりにEARTHの話やCCCDを話をBBRKの人としてみたり。
もしくは雑談。
「エイベックスがらみで誰か来てないかなあ。桂亜沙美とか」
「Folder5とか来てないのかなあ。あーでもdreamのコンサートで客席にいたらしいけど客だれも気づかなかったらしいよ」
などと話してるその最中。
噂をすれば影、とでも申しましょうか。
黒い髪に黒いノースリーブドレスの女性があわてて入ってきました。どこかで見た、というか絶対に間違えないそのお顔は松室先輩じゃないですか。あああ、茶髪のルーギャ2人をおしのけてmax matsuuraのとなりへと。
次のステージがスタートしました。やはりステージにはギターとキーボードですが、キーボードの人の様子が変です。小型のミキサー見ながら悩んでます。
そしてようやくmisonoたん登場。ああそうかdatだな。ヴォーカル出てくるまでどのユニットだかわかりゃしねえ。
いやあ、misonoたんは跳ねる跳ねる。楽しそうに歌う。こういう人を見てるとこっちも嬉しく楽しくなってくるのはBOYSTYLEといっしょですね。
MCで自己紹介。misonoがあいさつすると「ずっと前から知ってるよ〜」の声。キャリアのある人なのでしょうか。(追記7/28:あるらしいです)最前列のお客さんは花束贈呈プレイ。MCが関西弁(?)なのでそっちのほうで有名とかなんでしょうか?客電をつけさせてmax matsuuraの位置を確認したりも。
その後もmisonoたんは似たような曲を熱唱。つられてこっちも楽しくなってきますが、なにせ曲が曲なので盛りあがりもイマイチです。こんなことなら知り合いのピッカケと一緒に来て盛り上がれば良かった。max matsuuraもいたことだし。
5曲だから持ち歌全部でしょうか。最後にシングル曲「Faraway」これがいちばんまともですね。カラオケだと思ってたら最後にこれみよがしにグリス入れてたキーボードが印象的でした。dat終了後、max matsuura様ご一行は退出。そしてまた新たなお客さんがどどどっと入ってくるので全然すきません。
次はcan/goo。実は見るの3回目。ただ1回目はCutie Paiと一緒だったし、2回目は入日茜と一緒だったりして、あまりにインパクトの強いものと一緒に見てたおかげであんましよく覚えてません。今回は、アルバム発売記念&メジャー契約記念ということで(?)7曲。まだメジャーデビューしてなかったんですね。女性ヴォーカル弾き語り+バンドの構成で、聴き応えのある曲でした。某レイズイン専門家さんがかなり萌えてました。
最後は新井裕子。ギター弾き語り+ギター+ベース。もう最前列はがら空きでしたが(苦笑)なかなか聴き応えのある曲でした。ちなみにこの人はポニキャンの人ですが、ストリートライブとかもやってたりします。
終演後にはmisonoたんが物販・・・をやるようなことはなく、会場の外で松室先輩ががっつかれてる・・・ようなこともなく、つつがなく帰路へ。たまにこうして異文化(笑)にふれるのも楽しいです。あーmisonoたんは単独でいいからぜひGO!GO!LIVEのお客さんに見せたいです。それが無理ならせめてHMV新宿サウスで発売イヴェントやってください。
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