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森なつこ、久野さやか、ピカピカ、ほか
2002年8月10日19:30〜@四谷ライブインマジック
GO!GO!Magic Night Vol.3
今回は藪崎衣海のバースデー企画でございます。花柄キャミの藪崎さんは客席後方センターのお誕生日席に。回を重ねるごとに肥大化していくお誕生日席。今回は子供プールまでありました。ここに水鉄砲もってきたら「Yeah!めっちゃホリディ」とか言ってたのはナイショ。
司会はPaPaさんと澁谷良子。髪をアップにして青っぽい浴衣。また羽が見える人続出。
最初に出てきたのは、ピカピカともVANVANとも藪崎衣海とも何ら関係があるとは思えない森なつこ。なんでもBooさんのお気に入りだそうで。
以前仕事をしたゲーム「つくろう学園新聞部」の制服で登場。「陽春のパッセージ」(田中陽子)で大盛りあがり。さらにつくろうの「学校であいましょう」これが現在ララルーの「ロマンティックではじめましょ」の元歌だというのでララルーの振り付けをする客多数。多数っても二、三人ですが。
ほか「Fight!」(高橋由美子)、「LOVEしかない。」(オリジナル)を。すっかり盛りあがったわけですが、さすがに藪崎さんも困ったらしく、プレゼントされたカメと遊んでました。
VANVAN3のおいわいメッセージVTRのあと、久野さやか。盛りあがり系の持ち歌など。久野さやかが「自分はトークができないのでえみちゃんみたいになりたい」みたいなことを言ったら藪崎「アイドル捨てなきゃ。芸人にならないと」とのアドバイス。君はアイドルじゃなかったのかね。
小沢亜貴子さん。藪崎さんたっての願いで特別ゲスト。演歌なので拍手のタイミングが難しい。正直、演歌に反応する客は絶対数が少ないのですが、「メルパルクホールでリサイタル」と聞いて過剰に反応。
藪崎さんのソロステージ。浴衣で登場。自分の反省を振り返りながら、それにまつわる曲を歌っていく。子供の頃、お父さんに車の中で刷りこまれた「時の流れに身をまかせ」(テレサ・テン)、「メモリーグラス」(堀江 淳)、など。
以前の「藪崎エム」のときも感じたが、やはりこの人には「歌謡曲の人」なのだと思って安心する。Yellow Dragonなどでもわかるように、藪崎さんはロック姉ちゃんでもある。にもかかわらず(エセ)アイドルができてしまうのは、やっぱり「なんでもあり」な歌謡曲がベースにあるんじゃないかと思い、嬉しくなってしまう。
その後成長して、アニヲタ少女になって同人誌つくったりしてたなどカムアウト。とても気に入ったワタルのエンディングを歌うと。ワタルと言えばアイヲタは100人が100人高橋由美子なのだが、藪崎さんが選んだのは「a・chi-a・chiアドベンチャー」(a・chi-a・chi)。グッピーは「ワタル2」だったっけか?
藪崎さんの身の上話(?)とともに紹介して「夕空の紙飛行機」(モリナオヤ)。最後に「星に願いを」
デ・ブカブカは、たぶん出た人がちゃんと書いてくれると思うので割愛。「なつやすみ」ができてうらやましい。Y井さんの「俺を撮ったらぶっとばす」宣言。今回は藪崎命令で浴衣or甚平or作務衣or割烹着で来いということで、ステージ上ははたから見ると宴会芸状態。
ピカピカ。
藪崎作詞の「ピカピカ音頭」から。
メンバーが「こんばんにゃフィイナル」と称してえみの「こんばんにゃ」を卒業させようとするもあっさり却下。じゃあかわりに何か卒業をという話となり、客席からは「ショタ」「アニヲタ」「ジャニヲタ」などと声がかかるがすべて無視。
そして本家「マイバースデー計画」
メンバーから曲のプレゼント、だけど歌うのはえみ。巨大蝶ネクタイとダボダボジャケットで「きよしのズンドコ節」(氷川きよし)を。他のメンバーがバックダンサーに。フリわからないからと作ってはみたものの、りょうことあいかが上手くできずにはるかとさやかに教えてもらったらしい。
りょうこ「はじめて教えてっていったよ」だそうだ。
そして今度は本当にメンバーから歌のプレゼント。とある有名なラブソングの替え歌で「○○○のえみー」。これの歌詞はアップされるのだろうか。
最後はやっぱり「ウルトラメンゴ!!」藪崎さんがセンターに出て来て煽るのがなつかしかったり嬉しかったり。
最後にメンバーからメッセージ。
あいかは、よく衝突するけどこれからもよろしくとか言ってたような気がする。
はるかは、くしゃみをしたときつっこむのはやめてくれと言ってたような気がする。
さやかは、これからもピカピカをひっぱっていってくれと言ってたような気がする。
りょうこは、「こんばんにゃ」を卒業させられなかったのが心残りらしい。
えみ「『こんばんにゃ』なくなると、あたしじゃなくなっちゃう」
りょうこ「それじゃ『こんばんにゃ』しかないみたいじゃん」
えみ「違うの?」
りょうこ「そんなんじゃメジャーに行けないぞー!」
最後の最後に藪崎さんが「この国、この時代、この場所に生まれて本当に良かった」みたいなことを言ってた。こないだもそうだが、こういう「グッとくる」言葉を言われるとこっちも弱い。「おれもー」って誰か言ってたけど、まさしくファンとして実感。
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