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ピカピカ
GO! GO! LIVE! VOL.22第2部

2002年8月14日17:30〜@四谷ライブインマジック
 はじまると、「太陽にほえろ」のテーマが流れて、刑事コント開始。これは面白かった。これだけで終わっていれば。
 コントから続くかたちでVTR上映。「藪崎がわがままを言ってライブに出ない」という内容をニュース形式で。
 VTR終了後は、JWP女子プロレスの人が来てマネージャー安井氏とトーク。要するに今度ピカピカが出るイヴェントの告知。
 続いて、えみとはるかが司会の役で「ザ・ベストテン」形式でさやかが「亜麻色の髪の乙女」(島谷ひとみ)、あいかが「島唄」(THE BOOM)、りょうこが「夏祭り」(Whiteberry)をそれぞれ歌う。
 ここで休憩。
 リスタート。藪崎抜きの4人で「ねこむすめ」VTRのネタを引っ張ってたらしい。
 5人にもどって「恋のホラーショー」「君がナンバーワン」「夢のオンステージ」
 MCで「本能のハイキック」の話。歌だけでなくいろいろやっていきたいとかいう話。
 「ドキドキデート」そして「ウルトラメンゴ!!」でおしまい。

 好みと評価は分けねばならぬというのは最近あらためて気をつけてることではありますが、なかなか難しいものです。
 私自身の感想は、「つまらなかった」です。
   前半の「余興」があまりに長すぎました。最初の刑事コントだけで終わらせておけば感想も違ったと思います。内容も、学校の「お楽しみ会」レベル。まあメジャーなアイドルさんは全国ネットでこういうことをやってたりもしますが、そういうくだらないことは真似して欲しくないです。
 「ザ・ベストテン」もわざわざコントにした意味がステージ上からは感じられませんでした。普通に歌って藪崎が話を聞いたほうが、各メンバーのキャラも出たのではないかと思います。
 おまけに休憩が入って「しきり直し」のつもりだったのでしょうが、4人で「ねこむすめ」を歌ったりして激しく違和感があったばかりでなく、まだネタの続きかよ、としきり直しが台無しになってしまいました。
 全体としてみると、ライヴ部分そのものが「おまけ」に感じられて、「ピカピカのライヴ」を見に来ている私としては「なんだかなあ」です。

 MCでは最近「ピカピカは歌だけではない云々」という発言が出るようになりました。仕事の幅を広げるのはいいことだと思います。
 しかし、私はピカピカのライヴを見てファンになって、ピカピカのライヴを見たくて幾度も足を運んでいるのです。他の何でもない、そこへ行かなければ感じるのことのできない喜びや楽しみを求めて、ピカピカのライヴに通っているのです。
 今いるファンも、やはり「歌重視」だと思います。だって今までピカピカはほとんど歌のみやってきたのですから。
 仕事の幅を広げるのは結構ですが、本業がおろそかになっては元も子もないと思います。
 それとも歌が本業じゃないとおっしゃるのでしょうか?

 毎回見てるほうとしては、「たまにはこういうのもいいか」ですませたい気分もなくはないですが。


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