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衛藤美菜、原田康世、森田有希、森谷佑子、久野さやか、VANVAN3、VANVAN研修生
GO! GO! LIVE! VOL.22第1部

2002年8月14日14:00〜@四谷ライブインマジック
 お盆スペシャル2部構成の1部。ピカピカ抜きの「GO! GO! LIVE!」ははじめて。

 最初に出てきたのが、VANVAN研修生(仮にこう呼ぶ)の4名とVANVAN3(森田有希、森谷佑子、久野さやか)。研修生はTシャツにジャージ姿のいかにも研修生風。VAN3は久野があひる、あとの2人がサルのかっこうで登場。BOYSTYLEがレッスン生とナルミヤファッションショーで踊ってたときみたいな曲でダンスステージ。久野さやかははじまるやいなやひょこひょこ歩いてステージを降りて客席で見物。最後だけステージに戻りフィニッシュポーズだけはちゃっかりと決める。

 研修生として、海老原愛ちゃん初登場。

海老原愛 海老原愛
これはエンディングの時の写真。ステージはTシャツにジャージ姿でした。

今日は彼女ら4人で司会をするらしい。オープニングのダンスステージでは、一人動きがはっきりしていた気がします。上手い下手は専門家じゃないのでよくわかりません。

 最初は衛藤美菜。レイズインの新人。ヤンジャンの制服コレクション2002に登場予定だったり、セガ「シネポリス」のイメージガールになってたりと、比較的メディアに出る機会も多そう。ルックスもととのっていて申し分ない。まあVANVAN3の足元にも及ばないのだが。MC等はそつなくこなし、リアクションもよく、会場では概ね好評でした。
 この日は「Yeah!めっちゃホリディ」「桃色片想い」(いずれも松浦亜弥)を披露・・・だから松浦はやめろといっただろうが。初ステージだろうから歌詞が飛んだのはまだご愛嬌の範疇かもしれぬが(それもどうかと思うが)、松浦専用楽曲を違う人が歌えば見劣りするに決まっているし、自分なりのアプローチもあの曲では認められない。それが専用楽曲と呼ばれるゆえんである。衛藤美菜に限らず、持ち歌がないのなら、たとえ下手でも自分の「何か」を表現できる曲にしたほうがいいとおもう。
 もっともこの娘の場合「歌ってるだけ」にも見えたが、それは初陣だから大目に見なければいけないのだろうか?同じ初陣でも、自分のできるだけのことはやった相原真奈実の「桃色」のほうが好感が持てたなあ俺は。

 原田康世はこないだのGO!GO!LIVEに出たst.Dollの人。「fragile」(Every Little Thing)「VOICE」「PLACE」「羽根」(以上3曲いずれも安藤希)。真摯な歌いっぷりに好感が持てます。
 一人だけどチーム安藤希が、がんばってました。おつかれさまです。

原田康世

 名古屋の人らしく、この日も上京してきたらしい。安藤希が名古屋に来たとき、いっしょにみそかつ食べたとか、そういう話を。

 森田有希が浴衣姿で登場。かわいくて死ぬ。これで「WISH」をタイトロープ唱法で歌われたのでお持ち帰り希望。ヤンジャン制コレに出すならこっちが先だろう。

原田康世

 自己紹介が「地上に舞い降りた純白の小悪魔19歳独身」とフルスペル(?)。
 友達と花火大会に行く約束をしてたのに寝飛ばしたらしい。ここ(ライブインマジック)は圏外だからよかったとか。そんな理由だったのか。
 司会の研修生を「VANVAN3で誰が一番好きか」と問い詰め、泣かせる。さすがだ。
 他に「あなたでよかった」「心の翼」

 森谷佑子、久野さやかも持ち歌を3曲づつ披露。浴衣で「ハダカの王様」
 この2人で擬似ユニット。「待つわ」(あみん)を。
 さらに森田有希も加わる。この3人のユニット名をどうするかという話。「ストロベリー」とか「パンプキン」とかメンバーは言ってたが既存のものとかぶるのはアレなので、ジャーマネY田氏ご推薦の「プリンズ」で決定したような気がします。私は「スズキ」でもいいのですが。
 この3人で「年下の男の子」「やさしい悪魔」(いずれもキャンディーズ)ジャーマネY田氏のビデオを見ながら、オリジナルのフリもいれたらしい。
 こういうステージを見ると、普段は年寄り年寄りと自称している我々ですが、スタッフはもっと年上なのだなあとあらためて感じたり。

 終演後の物販はVANVAN3のみだが、握手会の列には出演者全員が並ぶ。
 えびちゃんがいない。


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