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GO!GO!LIVEVol.25

2002年9月29日14:00〜/18:30〜@四谷ライブインマジック

第一部:プリンズ(VANVAN3=久野さやか、森谷佑子、森田有希)、st.Dolls

 おなじみVANVAN3が一人ずつ出てきて持ち歌を2曲ずつ披露。ひさしぶりに見るとすごく新鮮。森田有希がとんでもなくクオリティアップしています。「WISH」歌ってるところなどは文字どおり重要無形文化財級だと思うのでそのうち地球並みに大きく取り上げてみる予定です。
 そのあとst.Dollsが登場。6人に増えてました。新メンバー二人が紹介されましたが、このグループ以前は5人だったと思います。計算が合いませんが誰も気にしませんでした。「Don't wanna cry」(安室奈美恵)の振り付けが田中角栄みたいでした。ふゅーちゃりんぐ坂田知美(12歳)の「LOVE涙色」(松浦亜弥)や、「ドキドキ」(JUDY AND MARY)など。涙色は個人的に一番盛り上がらないと思うのですがあちこちでよく聴きます。本人が歌ってるのよりたくさん聴いてるような気がします。美学は比較コピーしやすいと思うので無理に桃色歌ったりしないでチャレンジしてほしいです。何の話をしているのかね君は。レポ書けレポ。
 脱線ついでに。なんか十年くらい前に大量にあったインチキ小室哲哉みたいな曲歌ってるなあ、オリジナルかなあとおもったらDAISUKE ASAKURAの「Summer Rain」(木村由姫)だそうです。あはは。
 プリンズはオリジナル衣装。初披露らしい。とても新鮮。三人組だが二人ずつで歌ったりと変化を見せてみたりと、このへんは良いと思います。
 森田有希と久野さやかで「タイミング」(BLACK BISCUITS)
 久野さやかと森谷佑子で 「さよなら大好きな人」(花*花)と「心の翼」(森田有希)
 森谷佑子と森田有希で「さよならだけどさよならじゃない(やまだかつてないWINK)と「ハダカの王様」(久野さやか)
「タイミング」「心の翼」「ハダカの王様」では最後のサビ前にそれぞれ森谷佑子、森田有希、久野さやかがセンターに飛び込んで三人になるという小演出。とても華やかな印象をうけます。森田有希が客席後方から走っていったのは打ち合わせ通りだったのか思いつきなのか。もし後者ならステキですね。
 三人揃ってプリンズ。
「やさしい悪魔」「年下の男の子」(キャンディーズ)
 最後には『みんなが100%知ってる曲』と紹介されて、ここで「EQUALロマンス」とか歌い出したらかなり大爆笑でスクールメイツ出身の森谷佑子が後ろからどつかれるところだったのですがそんなことはなく、
「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」(西城秀樹)でした。はからずも関西でも同じ日Squalが「ヤングマン」を歌っていたという話もありつつ。シンクロニシティ、なのか?
 せっかく盛り上がってきたところで終わったので、アンコールなどをしてみるとプリンズ再び登場。何を歌うかと話をしていると客席から「裸の大将」の声。すかさず流れる「ハダカの王様」のオケ。以前久野さやかは生バンドで歌った時はキーを下げていたのですが、今回はオリジナルキーでちゃんと歌ってました。普段からそうして下さい。熱唱している人は大好きです。
 ちなみにこの日のライヴは歌中撮影OKな上に撮影タイムがありました。ウチに写真がないのは単に寝坊してあわてて家を出たためカメラを忘れただけなのですが、何が悔しかったって次いつ見れるか分からないst.Dollsを撮りそこねたことです。ちなみに坂田知美(12歳)はコドモ大好き人間必見の昼ドラ「キッズウォー4」に10/3から出演するそうです。

第二部:ピカピカ

 ライヴの出演者欄に個人名と「ピカピカ」が別々に書いてあったので予想されておったとおり、ソロコーナー大会。
 はるかが最初に出てきて諸注意。歌中フラ禁と言われたとたんに激しくフラッシュを浴びせる客。今日も呼吸が合ってます。
 そのあと一度引っ込んだので誰が出てくるかと思ったら何くわぬ顔で野見山晴可から。
野見山晴可「MajiでKoiする5秒前」(広末涼子)
 そのあと自作のポエム(?)を読んでさやかを紹介。あれのどこがポエムだというつっこみはナシの方向で。
野見山晴可と清水さやか「愛のしるし」(PUFFY)
 ポンポコ山。ちなみにこの二人はちょっとモーニングコーヒーライクな衣装(?)でした。
 はるかが去ってさやかが一人で歌います。今日はこの調子で進行。
清水さやか「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」(岡崎友紀?キタキマユ?)
 さやかソロの歌声と言うのは想像もつかなかったのですが、予想以上に良い感じ。
 同様にあいかを呼び込む。チューブトップにマフラー。「中尾彬!」と声がかかる。マフラーまいてりゃ中尾彬かよ!ヘソだしてりゃあややかよ(言ってない、というかそれは昨日
清水さやかと武田愛可「Stand Up」(倉木麻衣)
 これはよかったですね。あいかがロックねーちゃんなのは周知ですが、さやかがこういう曲をあいかといっしょに歌ってサマになるというのは正直意外でした。なんでも二人はカラオケでしょっちゅう歌っているそうな。
 カラオケかよ。おまえらはカラオケが好きすぎる。
 さやかが去って、あいかソロ。
武田愛可「ランドスケープ」(オリジナル・正式表記不明)
 結婚するお兄ちゃん(モノホン)のために作った曲。ロックねーちゃん面目躍如。
 同様にりょうこを呼び込む。あいかわらずエロいです。自力でエロくなってるんじゃないかと。
武田愛可と澁谷良子「人にやさしく」(THE BLUE HEARTS)
 いかにもカラオケボックスで勝手にライン繋いで録ってきたようなオケが泣かせます。だからおまえらはそんなにカラオケが好きなのかと。
 あいかが去って、澁谷ソロ。
澁谷良子「TOMORROW」(岡本真夜)
 今回は選曲を間違えなかったようで。
 さて、澁谷様が最後のメンバー・・・藪崎さんを呼び出すポエムを読み終えて、いよいよ渋谷様と薮崎さんの夢の共演です。え?同じグループなのになんで夢の共演かって?それはちょっと言えないなあ
 ところが、ポエムを読み終えると澁谷様はすったったと立ち去ってしまい、藪崎さんのソロステージがはじまりました。黒いノースリーブ(たぶん)。背中には黒い羽の入れ墨ペイント。
藪崎衣海「Twin Angel」(Yellow Dragon)
 やったー。
 最近のお客さんには知らない人も少なくないので改めて書きますと、Yellow Dragonというのは藪崎さんとピカピカディレクター杉原氏(いわゆるプロデューサーのはずですがCDのクレジットがディレクターになってました)のバンド。ピカピカ以前より活動しております。その曲です。
 藪崎さんのライヴに関しては
これとかこれとかにも書いております。今回は一曲のみでしたが、一瞬にして「藪崎ソロなんかはじめて」なお客さんもとりこんで盛り上げてしまうのは、もう、さすがとしか言い様がないです。ああ、ライヴに来たな、って感じがしました!  そして何ごともなかったかのようにはるかを呼び出し、その後澁谷様も登場。直接対決は嫌らしい三人で賑やかに歌いたかったらしい。
藪崎衣海と野見山晴可と澁谷良子「WAになっておどろう」(V6?アガルタ?)
 えみとはるかのMC中、なにかの拍子でえみが「はるかはバカですね」と言ったところをお客さんは声をそろえて、「そうですね!」
 くやしがったはるかが「えみはアホですね」と言ってみたが静まりかえる客。こういうときだけはデジお並みに揃う客。「しこむとおもしろいでしょ〜」というのはこういう時の藪崎さんの決めセリフ。よつラジの時()はこんなんばっかやってたような気がする(笑)。
 最後はピカピカ。藪崎さんが火をつけてくれたので、今日は全開でいけそうです。
「君がナンバーワン」「マイバースデー計画」「夢のオンステージ」でひとまずメンバーがはけます。
 まさかこれで終わりということはなかろう、と皆々待ってみるものの何もおこらず。小声でアンコールをはじめてみると、客電がわずかに明るくなります。どうやら、
「終わりなんだけどアンコールあるから帰らないでねーでも終わりなんだよーアンコールしてねー」
という意味だったようで。
 アンコールをしてメンバー再登場。この流れならセオリー通りで「ウルトラメンゴ!!」フォーメーションはデフォルトでした。私はいつになったらアナザーメンゴが見れますか?うーしくしく(^^;


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