HOME

高比良純、伊東絵実、藤谷美里、三戸洋子、新谷さや香、
「息抜き night party Vol.1」

2003年2月7日19:30〜@御茶ノ水アイリーンホール
 高比良純ひさびさのイヴェントでございます。私がご尊顔を拝するのは2年ぶりとなります。
 事前にLive Pure-ful掲示板にこのような告知がありまして。

○タイトル:さや香Presents「息抜き night party」Vol.1
○ 日時 :2月7日(金)19:00 open 19:30 start
○ 会場 :お茶の水 OCCビル B1:アイリーンホール
      JRお茶の水駅 明大通り側の出口(水道橋寄りの改札)から1分
      楽器店の並ぶ通りの明大側、マクドナルドの手前のビルです。
      OCCへの詳しい地図は下記リンク。
○チケット:前売\2,500 当日\3,000(ドリンク別 \500)
○ 出演 :新谷さや香・伊東絵実・高比良純・藤谷美里・三戸洋子 ほか
○ 備考 :撮影録音禁止

縁日とカジノが一緒になったような(?)イベント。
入場時にチケットをお渡しして、時間いっぱい、会場内で遊んでいただきます。
歌あり、アトラクションあり、物販あり(笑)。
普段の仕事などでの疲れを、リフレッシュしていただけるような楽しいパーティー、超癒し系(?)イベントです。

 というわけで「普通のライヴではない」のはわかっていたのですが、じゃあなんなのかというのは、いまいちつかめなかったりしまして。
 そんな状況で行ってきました。

 会場前に着くと、なつかしい顔ぶれが入場列をつくってました。その列にまじって去年までしょっちゅう会ってた人たちの顔もちらほら。
 入り口で料金を払うと、電車のキップみたいな「チケット」を10枚渡されました。これをチップがわりに使えということのようです。「カジノ」ってのはこのことなのでしょうね。あと、今日はさや香ちゃんのお誕生日なので(会場着くまで知らなかった、笑)入り口でスタッフさんが内緒でクラッカーくばったりもしてました。
 中に入ると、お客さんが円陣をくんで座ってます。でもステージもちゃんとあります。間接照明で照らされてます。右の壁には暗幕、左手の壁には見たことないジャケが壁一面にずらっと貼られています。
 いったいこれかななんの儀式がはじまるのか、そんな雰囲気でした。

 全体の流れとしては、「チケット」を使って出演者らとゲームをしたり、そのゲームの合間に歌があったり、と。
 曲はそれぞれが1〜2曲。一番手じゅんじゅんは「友達でいいから」(高橋由美子)まるでブランクを感じさせない歌いっぷりにまたしびれたのでした。藤谷美里はオリジナルを2曲。アウェイのときはちゃんとフェミニンなかっこで来るらしい(笑)。MCでピュアフルズカムアウト。本人的には隠蔽したいようです。じゃあ言うなよ(笑)。三戸ちゃんは急に出演が決まったとかで歌無しトークライヴ。新谷さんは「JEWEL SONG」「NO.1」(いずれもBoA)。めずらしく人の曲を歌って大緊張だったらしいですがなぜか客からブーイング(笑)。
 ゲームというのは、トランプをつかって行う「上か下か」みたいのや、あっちむいてホイとか。あとそこらで買ってきた駄菓子をチケット二枚で交換したり。一番チケットをためた人は全員のサイン入り色紙がもらえるということで、勝負に出て大儲けしたり、逆に貯蓄したりと楽しみ方は様々。
 たしかにこれを「ライヴ」と言われてたら「金返せ」状態だったかも知れません。
 しかし、そこはそれ。気の持ちようというかギミックの妙と言うか。まったり進行もいいところで。
 もっとも、主宰で司会の新谷さんは予想も出来ないことが次々に起こって息もつけず大変だったようですが。べいべー。

 久々に出てきたじゅんじゅん。じゅんじゅんはいろんな意味であいかわらずでした。私は約二年ぶりに御尊顔を拝したわけですが、以前と変わらず、いやむりろ以前よりも綺麗でかわいくなってました。結婚したいです。そしてひきこもって一日中じゅんじゅんといっしょにいたいです。そのくらい素敵でした。
 小耳に挟んだ話では、PS1所属になったらしいです。
 この日、いわゆるちゃんとした物販があったのがじゅんじゅん。写真を売ってたのですが。

高比良純A-1 高比良純A-2
物販されてた写真(キャビネ版)

 こういう「ちゃんとした」写真ならみんな喜んで買います。物販の行列が会場内でとぐろをまくほど長くなっており、他のコがヒマそうでした。
 いわずもがなですが、みなさん写真を選びながら歓談(笑)。マジヲタな人やえらい人はもちろん昔話に花が咲いたりでした。二年ぶりだと言うのに私のような泡沫ファンのことまで覚えていてくださってて、嬉しいやら愛おしいやら。

 物販も歌もゲームコーナーも終わり、最後は新谷さんとケーキをかこんで、はぴばーすでー♪
 他の出演者が花束を渡す中、じゅんじゅんは手作りのアルバムを持ってささっと近寄り、二年前に二人で行ったスキーの写真をそれはそれはうれしそうに手渡すのでした。ほほえましいやらうらやましいやら・・・。

 二年前に・・・二人で・・・。

 二年前に・・・二人で・・・。

 深く考えないことにします。

 最後に、いちばんチケットを持ってる人へサイン色紙の贈呈式・・・だったんですが、新谷さんが「チケットためたらあそべないじゃん」と言い出したので、ジャンケンで争奪戦。買った人にはサイン色紙と会場全体からのブーイングが贈呈されました(笑)。

 新谷さんも言ってましたが、藤谷美里以外は全員キラメロ一期生。藤谷美里もキラメロとはライヴで一緒にやったことがあったりで、出演者も客もさながら同窓会のようでした。楽しかったです。
 来れなかった人のために一応書いておくと、私が、ほんのわずかに持っていて、大きなカギをかけてしまっておいた望みは、今回も叶えられませんでした。おしまい。


レポ一覧へ
(c)2003 SKiCCO All Rights Reserved.