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BON-BON BLANCO
「LIVEBEATS 2003」〜BEAT GOES ON〜
2003年7月30日19:00〜@渋谷クラブクアトロ
仕事を無理矢理定時であがって渋谷へ。ルイードよりは広いから今回は後ろでまったり見よう、なんて思ったのですが、すでに会場内はぎっしりでした。私の知人がチケあまらせてヤフオク出しても買い手がつかないと泣いていたのでヌルヌルのガラガラかと思ったらとんでもなかったです。ボンブラって需給バランスが絶妙なんでしょうか。間違って中野サンプラザ押さえたり、CD売らんかなで無理矢理よみうりランドEASTで超速触手会したりなんてことはなさそうで。だって動員が8,000人で売り上げが約28,000枚って四分の一くらいを握手会で売っているんですよ!
閑話休題 。
なんでまあ、なんとか顔だけでも見える場所を探した所、あるにはありましたが、スピーカーにかくれてルリの影も形も見えません(苦笑)
さらに、顔だけしか見えなかったもんだからマコやアンナがそれはそれはもうがんばったそうなんですがそれもよく見えませんでした。非常に残念。
久々に見たボンブラちゃんはみんなよりいっそうかわいくなってて(噂どおりアンナは丸くなってて)一応マコちゃん大好きって叫んでおきました。マコDDなんで。
ほんとはまったり見ているつもりだったんですが、ステージ上のメンバ見ているうちにタカまってきて一緒に踊ってました。やっぱボンブラ聴いてじっとしてるなんて無理か。「この手につかんだ未来地図[ストーリー]」「White(はあと)」「We are B3」ダンスヴァージョンっぽい「愛Want You!!」そして待望の「Mysterious Heaven」などなど。
MCでは血液型とかFC会報とか他愛の無い(笑)話。あとスペイン語でのあいさつをしましょうなんてのがありましたが、つい、
♪コモエスタ セニョール
♪コモエスタ セニョリータ
のフレーズが頭に浮かんでしまいました。
初披露の曲だと言っていきなりアンナ以外の四人がひっこみ「The Sea Of The Time」歌い出した時は「いつからお前の歌になったんだ」というつっこみを胸にしまいつつも、とうとうピンかと思いました。その四人は着替えてまたステージに出てきたんですが、続いてアンナが着替えタイムといってひっこみます。このまま四人で歌い出したらさぞ楽しかろうと思いきやトークでアンナの着替えを待ちます。てっきりサントス・アンナwithBON-BON BLANCOが秒読みになったかと思ったのですが。
五人によるライヴ用の新曲(タイトル長かったので失念)もアリ。えらやっちゃ系ダンスが似合うアッパーチューン。夏だね。
後半戦は「恋の課外授業」からノーブレイクで「愛のナースカーニバル」という俺の短いボンブラ歴でももっともタカまれるメドレー。
「涙のハリケーン」ではAメロの合間で、
♪2人のために空と大地が動いてた 釈迦力な日よ Come Back
(えるおーぶいいーらぶりーあんなー)
とか言い出す奴らまで出てくる始末。アンナ苦笑。
念のために言っときますが俺じゃないです。
一度終わり。まとまりのないアンコール(苦笑)でボンブラ再登場。
もちろん「だって、女の子なんだもん!」ラストの合唱がいつもの倍あって苦しかったです。「だいじょうぶ!! My Friend」でおしまい。
今回はステージと客が両方見える場所だったのですが、私が行かない間にボンブラの客は普通の人が多くなってました。普通に盛り上がってました。あと客でSprings。見てる時の反応が三人三様でおもしろかったです、笑。
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