アイドル向上委員会2002年4月分
3月分へ|5月分へ4月2日(火)
22:00-23:00 青春グラフティ「時のながれに」星見☆陽, 久野さやか
23:00-23:30 「今夜もぐったり フレッシュナイト」藪崎衣海
23:30-24:00 「リトデビナイト」森田有希
久野さやかは、四谷ライブインマジックで行われている「GO!GO!LIVE!」でおなじみのライヴアイドル。客に対してやたら注文が多いことで有名。
藪崎衣海は、あのピカピカの人かつアニヲタイヴェントで司会もするマティルダ薮崎・・・って書こうとしたら別人だとさ。プロフィールにマティーの写真も出てますが、この髪型でメガネをとるとすっげえヘンです。
森田有希は「地上に舞い降りた純白の小悪魔」このフレーズ本人がすっかりお気に入りらしく、番組タイトルになってしまいました。清純さとエロさをあわせ持つルックスとボケとつっこみをあわせ持つトークでこっそりひっそりファン急増中。ピッカケUZEEEEEEE!の人も、曲調が静かなので安心して楽しめるかと。餃子アイドルあたらめ牛乳アイドル。第一回ゲストは表彰台森谷佑子。ピカピカより先にゴールデンに出てしまいました。複雑な心境です。
ところで。
久野さやかと一緒に出る「星見☆陽」って誰ですか?ワタシトッテモ気ニナルンデスガ。
4月4日(木)
布袋のアルバムとかMisiaのベスト盤とかBoAのアルバムとか欲しいのですが、ピカピカのCDばっかり買ってます。誰か交換してください(無理)。
米空軍は1980年代から衛星を使った国防システムを計画。打ち上げる衛星の中には、巨大な電波望遠鏡も含まれており、発見した物体はそのうちの一つとみられる。きっと中には世界各地から誘拐されたサイキッカーたちがとじこめられて米帝の思想を電波で発射してるんでしょう。戦後アブダクションケースが急増したのもうなずけます。
なーんて書くとエシュロンにひっかかっちまうのでしょうか?なによりもエンジェルハイロウは直径数百メートルくらいあったような気が。
それにしても「サイキッカー」って名前はなんとかならなかったのかね。
松浦亜弥「ファーストKISS」(1/1)
globe「Lights」(2/6)
dream「Process」(2/14)
ピカピカ「pika2」(3/21)
ピカピカ以外はどれもあんまし聴いてません。昔っから、自分で金払って買ったCDより、人様から借りたりレンタル屋で借りてきたCDのほうを気に入るという傾向がありまして。結局ダビングしたテープやMDあるのにCD買ってきたり。理由は自分でもよくわかりません。
でもエイベックスは今後の新譜は
ピカピカ「pika2」
Tr.1「君がナンバーワン」
アイドルのアルバムといえばアップテンポでフックのある一曲目。これも定石どおりの一曲目です。プレゼンスレーベルの作詞を多くしているMIZUE(E☆M)のこってこての詞が今回も光ります。イントロは♪ヴァンヴァヴァンヴァン、じゃなくって♪ワンワワンワン、って言ってるらしい。
Tr.2「マイバースデー計画」
アイドルのロックンロール(風)ナンバーというとあんまし良い印象がないのですが、これは出色の出来。6人全員のソロパートがちゃんとあるのもよい。アイドルポップスの定石からは若干ズレてる気がしないでもないがそれがいい結果になってるかと。新曲の中では一番好き。ただし、ハロプロもどきみたいな合いの手は蛇足気味。
Tr.6「夢のオンステージ」
ぶっちゃけ第一印象は「乙女のリハーサル」。元歌がそうであったように、ライヴでの盛り上がりはイマイチ。
Tr.8「ユラユラLOVE」
唯一のスローテンポな曲。ファンの間でも「誰が歌ってるんだ?」といわれたメインパートはあいか。そつなくまとまっております。
既発曲は割愛・・・しようかと思ったんですが、二、三。
Tr.3「ウルトラメンゴ!!(アルバムバージョン)」はベースとドラムで有頂天のメンバーが参加。おねだりえみちゃんがおねだりしたらしい。ドラムはもちろん杉原ディレクター。最近現場でお見かけしませんが、きっとスタジオこもりきりで3rdシングルを準備してるのでしょう。
Tr.7「恋のホラーショー」は2ndシングル。ヘッドホンとかで冷静にきくと、楽曲だけでもスゲエかっちょええと思います。客席に頼らないステージングとあわせて考えると、歌番組などマスメディアで披露されることをより強く意識していたのかもしれません。
全10曲。とおして聴くとたしかに「よい」ですし、ピカピカ入門者にも安心してオススメできます。ただ、既発曲がぶっとんでるのに対して、アルバムの曲がやや旧守的にきこえるのは、うまくバランスを取ったということでしょうか。
安藤希「from N」
ピカピカと同時発売(笑)の安藤希のアルバム。心優しいファンの方からいただいてしまいました。ありがとうございます。今度ピカピカのアルバム持っていきます。
で、いただいたんですが、やはりよく聴いてます。「超強力盤!」とか「これを聴けずに死ねるか!」とまでは強く言いませんが、聴きごこちが良いのはたしか。イヴェで、安藤希が歌っているのを見たんですが、サラサラロングヘアーでブルーの袖なしとっくりセーターだったんで遠くから見ると野見山晴可に見えてしまいました。それが理由ではないですが、ピカピカファンも一度は聴いておいたほうが良いのではないかと。
ピカピカはドロンパ衣装。最後なので一番音響はよかったような。だからといってまんまCDを流していたわけではない。生歌多めで。
4月6日(土)
3人ともそろって客の盛り上がりが足りないと指摘。場所柄わきまえたつもりだったんですが。「今日はみなさんだめですね〜」は有希ちゃん。ダブルミーニングでしょうか。
参考:今、「MUSIX!」で松浦亜弥が歌ってるの見たんですけどね、めずらしく歌いづらそうなんですよ。やはりオケが聞えづらいような。微妙に歌い出しもずれてました。アイドルサイボーグも音響悪いとあんなものなんですねえ。豊島園にいた某専門家によれば、歌い手さんの調子が悪くてもあるていど音響で聞えやすくできるらしいのですが、ああいった野外では万全というわけにはいかないのでしょう。しっかしあややはテレビなんだから撮りなおせばいいのにねえ。
なんちゅー表現だ。
この日のピカピカは、はるか欠席で5人。
「君がナンバーワン」
<り> <え>
<さ> <あ> <ま>
「なつやすみ」
<さ> <ま>
<あ> <り> <え>
いっけな〜いはあいかが担当。間奏は、はないちもんめキック。
手短に自己紹介「一番元気なりょうこです」ダウト。
「ドキドキデート」
<さ> <ま>
<り> <あ> <え>
「ウルトラメンゴ!!(ストレイトラン)」
<さ> <ま>
<り> <え> <あ>
間奏でステージ下まで降りて盛り上げるもあわてて帰ってくるハメになるのはお約束、なのか?おもしろいけど。
4月8日(月)
理由がわかりやすいですね。テレビとかでもたまにありますが、「歌えるのに口パク」ってのは理由がさっぱりわかりません。
途中から見たのでよくわかりませんが、三輪ひとみとか村田和美とか松本智代美姐さんとかも出ているようです。
イセハラエフエムという名前ですので本来はFM放送なんですが、環境を問わず聞けるようにとの配慮でしょうか、音質を落としてあります。んでAMみたいに聞えるので、学生時代に窓際に立ってラジオぐるぐる回しながらイチサンサンニー東海ラジオとかOBCとかHBCとか聞いていた頃を思い出しました。もちろんラジオには銅線をまいてました。今やイセハラエフエムが全世界で聞けるのですからいい時代です。森谷佑子の番組も聞きたいのでMBSもとっととやってくれ。
藪崎衣海の番組は今までエフエム会津でやってた番組の「お引越し」版。もともとMC大臣ってくらいなので楽しく聞けました。既製品ではない「恋ホラ」の衣装がとぉ〜ってもうれしくて、客が飽きるまで着てたとのこと。どうりで傷みがはやいと思いました。
で、問題の森田有希の番組なんですが。
あちこちで「放送事故寸前」だの、「綱渡り」だのといわれ、本人も「スタッフからは『奇跡の番組』と言われてます」などとイヴェで言ってしまうくらいなので、いったい何が起こっているのかと楽しみにして聞いたのですが、まあ、普通の番組でした。有希ちゃんのたどたどしい
むしろ、台本の進行といい、テンポといい、それこそ私が窓際に立って聞いてたころのラジオ番組みたいだったので安心して聞けました。ゲストで森谷佑子がきてましたが、いい感じのコンビなのでできれば二人でやっていただきたい。
まあ、驚いたといえば。
第一回放送で、そしてその冒頭で「どのくらいの人が聞いているかわかりませんが」とか「これ、ホントに放送されてるんですか?」とか、みんなが思っても言えなかったことを口に出してしまうあたりに末恐ろしさを感じました。放送事故よりも別の理由で打ち切りにならないことを願います。
あとゲストの森谷さん。テレビの収録で行ったギニアに携帯忘れてきたらしいですが、持っていかないように。通じねえから。
4月9日(火)
澁谷りょんりょんがヴェッカーをDVDミリー編を買ってきたというので、私も握手会のとき買ったっきりになってたDVDミリー編を開封してみました。本編はイヴェで見たので、映像特典「みーこの笑顔がたーーっくさんつまってるよ・メラメラの30分」とかを。
ちなみに澁谷良子は出てません。本人も知らずにミリー編買ってきたんだそうな。
オフィシャルサイトもなくて、いったい次のライヴがいつなのかさっぱりだったんですが、今度は4月13日新宿MARSだそうです。ピカピカないので行ってみようと思います。あーちなみに一人で行くのでピッカケUZEEEEEE!の方々ご安心を(笑)。
客を集める方法は一通りじゃないんでしょう。まっとうなステージをやる方法もそのひとつに含まれるだろうし、そういうアイドルが私は好きです。最近は制服ちゃんもごぶさたですが、私が見てたころはそれはまあすばらしいステージでねえ。FCイヴェ行く金なかったんでステージばっか見てましたが、ずいぶんと楽しませていただきました。
制服ちゃんとキラメロに共通するといえば、「飽きさせない工夫」だったでしょうかね。
パソコン再始動したよ。でも触るとまた壊れるので、あんまり触らないようにします。最近自分が怖いです。なんでも破壊します。これを、あの独特の、45回転の12インチシングルを、まちがって331/3回転で回したときのような口調を思い出しながら読むと格別です。まあ確かに「なんでも」破壊しそうには見えますが。
4月12日(金)
で、ここの掲示板の注意書きなんですが、学習能力があるというか、ないというか。
このメッセージボードは、SAYAKAへの応援メッセージを受け付けるためのものです。応援メッセージは100文字以内でお書きください。ようするに「SAYAKAさま万歳」以外のカキコはおことわりということです。そんなカキコばかりずらりと並ぶ掲示板って、人工衛星の打ち上げ失敗してよその国へ落ちても平気な顔してる国みたいで気持ち悪いですよね。それともポンポコピーなカキコをならべて晒そうというハラでしょうか。ちなみにウチのはSAYAKAをけなすような発言じゃなくってスタッフが馬鹿だと言ってるんですよ。馬鹿。ばかばかしくて、お話にならないです。
なお、書き込みの内容は一旦スタッフの方でチェックした後に反映される仕組みをとっています。あらかじめご了承ください。
皆様からの熱いメッセージの書き込みお待ちしています!
■Staffからのお願いとお知らせ
アーティストを応援するサイトなので「アーティストをけなすような発言」および明らかに当ホームページと関係のない内容の投稿はお断りします。
念のために言っときますとSAYAKAは好きですよ。なんか天才・あややシューマッハ対SAYAKAヴィルヌーヴみたいで楽しみじゃないですか。オールドファン大喜びとか。そういや、デビュー以来キャリアのほとんどを優勝争いできるマシンに乗りながら、いまだにチャンピオン争いの経験が無いデビット・クルサードってF1ドライバーがいるんですがね、ミキティは見習っちゃだめよ。
アイドル創世期の1971から1998年までを貴重かつ詳細な資料とともに紹介。オールドファンなら即買い家宝モノです。アイドルの奥深さは確実につたわると思うので、お若い方も機会があればぜひ一度ご覧になって・・・と言おうとしたんですが。
「歌は世につれ、世は歌につれ」って言葉がありますが、さながら「アイドルは世につれ、世はアイドルにつれ」っなんて感じることもございまして。逆に言うと、ジェネレーションギャップというのは埋め難いなあと、この名鑑を見ていて感じました。
おニャン子でアイドルを知った私にとっては、あれこそが原典であり基本なんでしょう。同じようにそれぞれのファンにはそれぞれを原典、基本があるのでしょう。あたりまえです。
アイドルファンになって日が浅かったころ……あったんですよ(笑)、おニャン子以前からアイドルファンをやってる方がおニャン子を親の仇みたいに悪く言うのを聞いて、なんでかなあと思ったこともありまして。今、自分がオールドファンと言われる世代になって、ようやくその人たちの気持ちがわかってきました。
まー今は今で楽しいですよ。なにがって、アイドルちゃんが、アイドルをやりたくてやってるんだなってのを感じるから。あの氷河期は無駄じゃなかったんですよ。
4月15日(月)
まあアイドルちゃんの場合、プロフィールに書ける趣味ってことでしょうが、歯磨き(山瀬まみ)とか、人間観察(宇恵さやか)とかもあるんで、なんでもよろしいかと。
しかし多趣味.COMってのもあるんですね。
4月16日(火)
たまにテレビ見るといろいろわかっていいですね。キョロちゃんのコが石川恵理だとわかったりとか。金曜おはガールなんですか。みお後輩って呼び方いいなあ。
いやあ、まあ。普通の小倉優子なんですがね。普通でコレだけかわいいともうため息しか出ません。ためいきロカビリー。
そういや12日分で、SAYAKA≒ジャック・ヴィルヌーヴ説を唱えたところ「顔がマイケル・アンドレッティだろう」という鋭い指摘もありつつ。たしかに「そこそこ好成績を収めているのに、比べられる相手が悪すぎてボロクソ呼ばわり」ってところも似てるかも。デビューのタイミングが悪いとか。
しかし、私にしてはめずらしく「テレビ見ながらネット」してたのに、CM流れたとたんに首がテレビのほう向いちゃいましたよ。存在自体がフックってのは強いですね。やはり遺伝子レベルで違うのでしょうか。
そういや松浦亜弥ファーストコンサートの感想がぼちぼちあちこちにあがってきてますが、批判は概ねステージ構成や客(笑)に向けられ、あやや自身は「やっぱりすごかったただものじゃない後光がさしてた遺伝子レベルで違う生き物だ」と、コンサートを見てない私の感想と一緒だったので胸をなでおろしています。
そんなあややの新CMは三ツ矢サイダー。これはとっとと見ました。ランドヨット(陸地のヨット)にのるあややは、ティセラでもプリッツでもなく、雑誌「クールトランス」とかに出てるほうのあやや。ジジくさいいまわしで恐縮ですが、「若者のファッションリーダー」みたいじゃないですか。桃缶もあややだし、これもあややなんですよねー。この多彩さが21世紀型のゆえんかと。CM自体も三ツ矢サイダーというよりジンジャーエールっぽいです。稲垣潤一とか歌ってそうな。10年前でも古臭いといわれていたハウス食品のCMやってるZONEと比べれば明白ですね。
さてさて。あやや≒シュー兄vsSAYAKA≒J.ヴィルヌーヴの変則遺伝子対決。今後も楽しみです。そして藤本美貴はクルサードなのか?シュー弟なのか?フレンツェンなのか?あるいはモントーヤなのか?楽しみです。
いまごろ気がついたんですが、グリコのCMで直接対決してるんですね。ムービー公開中。ああ便利な世の中だ。
驚くべきというか、当然というか、アニメ「G-onらいだーす」のタイアップ付き。楽曲も歌い手も関係なく、アニメの主題歌であるというだけで何も考えずに買ってくれる客をゲットできたわけですから万々歳です。
閑話休題。
この曲♪きゅっきゅっきゅっきゅーてぃーぱい、ではなくて「reflection love」ですが、彼女らの初のオリジナル曲だったわけです。去年の5月に発表されたときは「作り手のお遊び」にしか見えませんでした。
それがある日突然、まさしく見違えるほどの完成度を見せてくれまして。楽曲はまあ、インチキエイベックス(ぉぃ)なんですが、同じ曲でもフリや衣装やあるいは目に見えない「気合い」のようなもので、まったく別物になるのだなあとあらためて思ったのがいまだに印象深いです。これだからライヴ通いはやめられません。
みゆうたんは新潟へ帰ってしまいましたが、やはり、3人いるうちに出していただきたかったですね。あの振り付けも3人で見栄えがよいと思うので。新メンバー加入なんですか。まー肉眼で確認してからですねー。次回は5月3日の「あいどるすた☆いる」とのこと。私は行けそうにないですが。
まあそれでも、祝・CD化「reflection love」一時期は、ほかのレパートリーとイメージが違いすぎるということなのか、あるいはファンの評判がイマイチだったのか、ステージで歌われなかったこともあったのですが、これからはCD化決定ということでバンバン歌って欲しいですね。なんとかピカピカの合間をぬって(笑)見に行きたいと思います。
え?「2002年9月10日発売予定」なんですかぁ・・・。ピカピカと勝負ですね(何がだおい)。
とはいえ、第一家電には思い当たるふしがございまして。
関東にすむようになってまだ日のあさい頃、何かの電化製品を買いに秋葉原へ行きました。世界一の電気街ってところですね。んで、まあどこで買ったらよいものかと片っ端から店に入ってみます。
欲しい商品が見つかりました。ただ値段は「店員にお尋ね下さい」と書かれてました。電気店ではよく見る表記。ですので、店員がフロアに一人しかいないのを気にしつつ、何の気なしに聞いて見ました。
文言はうろおぼえですが。こんな感じで。
オレ「これいくらなんですか?」
店員「お客様、ご予算はどのくらいで?」
オレ「いやそうでなくて、これはいくらで売っているんですか?」
店員「それはお客様と相談させていただきますが」
オレ「いや、あちこちまわって一番安いところで買うから値段知りたかったんですけど」
店員「それはちょっと。こちらも商売ですので」
商売だったらなんだというのでしょうか。「じゃあいいです」と第一家電を後にしました。
これがアキバの流儀なのかと思いつつ他店へ入ってみましたが、そんな流儀は、ない。
競争が激しいはずのアキバで、どうしてこんなふざけた商売が通じるのかと首を傾げましたが、ああやっぱりだめだったんだなあというのが今回の報道の感想です。
「正札販売」は、三越の前身である呉服店“越後屋”が、延宝元年(1673)江戸本町に開店したときにはじまったとするのが定説ですが、現在のスタイルに近いのは昭和三十年代(1955-64)からのようです。
でも今は平成なんですよ。
お客様は神様。かすたまーさてぃすふぁくしょんが重要なんですよ。
セブンイレブンだけが好調なのもわけがございまして。
上位3チェーンで積極的にもうからない店を閉めたのがローソン、ファミリーマートですが、これは早計だったでしょう。なぜなら、今ある店を閉めたら、いままでお店を利用していた人たちは不便になるからです。
本部からみたら何千とある店の一つでも客にとってはその店がローソンの、あるいはファミリーマートのすべてだったという客も少なくないはずです。それは、(フランチャイズ)チェーンの根幹にかかわるブランドイメージにとってマイナスになるだけなんですよ。
横文字ならんじゃいましたね。「看板への信用が大事」ってことなんですが。
たとえば、コンビニのトイレ。出ものはれものという言葉もありますが。
セブンイレブンではトイレを開放しているだけではなく、積極的に改装して使いやすくしています。もし「使えるのに使わせない店」を見つけたら、店名を本部に連絡すれば何らかの解決策がとられるでしょう。
対してローソン。一時期、大々的にCMでトイレ使えますと広告してたようですが、実際には、建物の構造上、契約上の理由、などで使えない店も少なくありません。これは、セブンイレブンとローソンの出店戦略の違いもあるのですが、客はそんなこと知らないので、ローソンへ入って「なんだよ、使えるっていってたのに使えねえのかよ」と不満だけがのこります。そして今後は、ドライブなどの途中でトイレにいきたいときには、牛乳のマークではなく赤と緑と白の看板を探すことになるでしょう。
トイレの話ばかり続きましたが、一事が万事こんなかんじで。「利用者としてどう思うか」という発想があれば、おいそれと閉店したり、固定費減らすって言って真っ先に人件費を削減したり、客の足元見るようなセールストークをさせたりといったことはないはずです。
ここは「アイドル向上委員会」なので、なんとかアイドルの話に結びつけるならば。
小売業以上にイメージ重要な、ってかほとんどそれだけで商売しているのに、客のほうを向いてない送り手ってのはいかがなものか、ということです。マスメディアむけのプレゼンばかりで、客ほったらかしってのはおかしいよ。絶対。
まあ、そんなのにだまされる客が一番おかしいって言い方もありますが。
4月17日(水)
ノートブックコンピュータ「バイオC1」PCC-C1MSX
作品ですが、一歩間違えば「エヴァのばったもん」とか「ブレンパワードのヲタ向け焼きなおし」とか言われかねないような材料が、うまく料理されていて「同じ題材でこんなにも印象が違うのか」と驚きました。必殺技がシャイニングフィンガーだったのにはウケましたけど。
「∀ガンダム」のときはさんざんヒゲヒゲヒゲって言われましたが、これは
で、どこが真綾ネタかって?いやオープニングが死ぬほどカッコよかったのでヤマギワ行ったついでにCD買ってこようかなと。
紋切りセンテンスで今更申し上げるのもお恥ずかしいのですが、戦隊モノなどの仮にも子供向け作品であれだけの映像が出きるし、アイデアも負けてないのに、どうしてナイスな痛快娯楽映画は海外モノばかりなのでしょうか。あ、「さくや妖怪伝」はおもしろかったですけどね。松坂慶子が巨大化するとは思わなかったもんなあ。
4月18日(木)
なんて書いてたら、澁谷りょんりょんも同じようなことしてたみたいで、シンクロニシティ感じてちょっとしあわせ。澁谷ファンみたいだ。いやほら気持ちだけでも。
4月19日(金)
ワールドビジネスサテライトで、ヘッドフォンをしてても外の音がちゃんと聞える機械「ヘッドフォンスイッチャー」ってのを紹介してました。もちろん雑音が聞えるわけではなく、電話の音とか、呼び鈴とか、沸騰したやかんの音とか、そういう生活に必要な音を感知して、音楽を止めるのだそうです。アパート住まいの私にはうってつけの商品。開発した会社によれば、「どうでもいい音」に反応しないようにするのに苦心したそうです。エアコンの作動音や、周囲を通る車の騒音にいちいち反応していたら、ヘッドフォンのようをなさないですものね。
まあ、私が一番気にしているのは「自分で歌ったらどうなるか」ということですが。
ワイドショーだか何だかでグリコの新CM「アイスの実編'02」がオンエアされてました。セーラー服です。たぶんぜったいにブレザーのほうが似合うと思うのですが、これはアリです。笠木忍みたいです・・・っていうと、どっちのファンからの文句が多いんだろうか。
で、これが5月からのオンエアということなので、現在オンエア中のパナップとジャイアントカプリコをなんとしても捕獲せねばと、片っ端からスポットっぽい時間を録画してみたものの、なかなか当たりません。あややの三ツ矢サイダーは二度ほど見ました。アレ、あややはすばらしいと書きましたがCM自体はどってことないです。
まあ、パナップ&カプリコ、見るだけならグリコのHPで見れます。画質悪いですが「おっきいぞ(はあと)」が聞けるだけでも大満足です。きゅー。でもMPEG2で欲しいです。
ちなみに、デビューシングル「ever since」が流れているドラマ「ビッグマネー」の直前に流れるスポットCMはどうでもいいです。
4月20日(土)
りょうこのトークスキルがかなりアップしてました。ほかのメンバーものきなみ。これならトークライヴもいけます。でもあいかはしゃべりすぎであとで薮崎にシメられるらしい。さやかはもうついていけないらしい。
薮崎、ダフ屋のような笑顔で客に質問を強要。そんな薮崎、アルバムでコーラスを一ヶ所もやってないと言ってはみたものの単に忘れてただけらしい。りょうこはエロいらしい。そして寿司屋へ行ったらホントにエビしか食べない。最近グラビアの仕事がないのが不服そう。まこファンが多いような気がしたのは土地柄でしょうか。そのまこちゃん、XBOXについては「アレ枕だからダメ」とのこと。
ステージ中は狭くて大変そうでした。スカパー「りえくらぶTV」とテレ東「爆NEW」のカメラあり。
これじゃわけわかんないっすね。とっととレポあげます。家に帰ってレポを書くまでがイヴェントです。
正規版レポはこちら
TX「爆NEW」のオンエアは5/18(土)26:05〜の予定。
4月21日(日)
先日めでたくCD化の決まったCutie Pai「reflection love」ですが、Cyber TRANS Dollsと同じ方が楽曲担当だそうです。神崎つながりで。
いやあ、なにか胸のつかえが下りたようで気分がいいです。CTDとCTPの思わぬつながり。
森なつこ「恋はくえすちょん」「BE TOGETHER」これだけで元が取れました。ステージから落ちたりもしましたが「Fight」やオリジナルの「LOVEしかない」ではランバ・ラルばりのケーブルさばき。
Cyber TRANS Dolls。一年くらい前に作った真田晃衣のソロPV公開。「My Treasured Memories」のPVと同じ会社だそうな。その「My〜」はピアノオケのバラードバージョンも公開。5/3のティンカベルにCTD追加。森谷佑子といっしょに見れるので助かります。
奥田綾乃。かわいい。あやのが好き死ぬほど好きそんな感じで。この人も自力でかわいくなるタイプだと思いました。
正規版レポはこちら
4月22日(月)
あと、センターグラビアのぱいおつ特集にCyber TRANS Dollsの真田晃衣と菊池美来。パイレーツ宇恵さやかとかプチエンジェル椎名真白とかと同列です。もうプレとは言わせません。こればっか。
NTV「FUN」で、市井紗耶香のファンを別室に閉じ込めて、そのようすをカメラで見ながらファンをイジる、というもの。ファンからタレントや司会は見えない。そういうコーナー、の話。
たぶん市井の前の週だと思うんですがglobeのファンが晒されてました。それこそTMネットワークの頃からの「熟してる人達」多数。これでも小室哲哉ファン(ニセモノ)の私としてはなかなか素直に笑う気になれず、というより真っ先に出てきた感想は「趣味の悪い企画だねえ」しかも全国ネットですからね、この番組。
スポンサーのフォー・ビューティフォー・ヒューマン・ライフのカネボウはこんなの一社提供してるのかと思いつつ、「ああ、これきっとそのうちアイドルとかでもやってヲタ晒しものにするんだろう」って思ったら、アラまあって感じで。早すぎだよ。
ネタがないからって人を晒すくらいしか思いつかないのでしょうか。
まあ一番始末の悪いのは、そのタレント本人にはほとんど興味がないのに晒されてる客をテレビで見て喜んでる連中ですが。
4月23日(火)
この日はえみとあいか。いちおうアルバムのプロモーションらしいので、それらしき話を。とくに問題発言はなし。アナウンサーさんが日本語のわかる人でよかったです。
「ピカピカ」というグループを非常に短くわかりやすく説明してました。とはいえ、やはりご覧になっていただくのが一番はやいのでみんな見に来てください。GWはピカピカに不自由しません。
ところで、今売ってる「おさかな天国」はなんであんなにテンポがゆっくりなんですか?シャウトも入ってないし。
4月25日(木)
「中西未来」での検索が激しく来ると思ったら、ANB「さまぁーず&優香の怪しいホール貸しちゃうのかよ!」って番組に出たらしい。地上波だよ。
ちなみにてっとりばやく肉眼で確認できるのは4/26の「魔法でナイトVol.13(イセハラFM公開録音)」
@四谷ライブインマジック。このライヴハウスでは4/29と5/4にも中西未来のライヴあり。5/3は渋谷テイクオフ7にて。
最近みくぽん見てませんが、ヘロヘロキャラと、そのキャラやルックスからは想像もつかない歌唱力は健在でしょうか。あと歌詞とばしとか。
んで、電話で出演の藪崎衣海(ピカピカ)。眠かったので記憶が定かではないのですが「新人歌手」とかいって紹介されてた記憶があるのですが気のせいでしょうか。まああながち間違いではないのですが。電話のおかげで超音波声はスポイルされてましたが、ボケたくてしょうがないのを我慢してるように聞えました。まあ時間も短いですからね。よくぞこらえたって言いたいです。
こないだのライヴインマジックではじめて聴いて、心踊るようだったので買ってきました・・・っても心踊ったのはタイトル曲ではなくc/wの「サクラ」。ツボをおさえているけど決して古臭くない振り付けと歌いっぷりに買ってきたのですが、クレジットを見てびっくり。
「作詞:渡瀬マキ 作曲:後藤次利」
おニャン子世代の私が後藤次利に反応するのもそうですが、渡瀬マキって私がはじめて握手したアイドルですよ。結局「ノーカウント」を歌っているところは見れなかった。嗚呼。
坂本真綾「ヘミソフィア」
やっと買ってきました。ポイントをためる都合があるので、「なぜか気がつくとポイントがたまっている」新星堂さまにしました。いつもの池袋の。真綾はどこに置いてあるか迷ったのですが、やっぱ「アニメ/声優」なんですね。
そんなカテゴライズはどうでもよくて、今回も清濁併せ呑む感じで良いです。ロッケンロー。
僕は灰になるまで僕で在り続けたい良すぎて泣けます。いまだに歌う姿を見たことがないのが残念ですが。
布袋寅泰「RUSSIAN ROULETTE」
いやあ、コレいいねえ。ボウイ時代思い出しましたよ。やたらと青臭い詞とかも。
自分貫いて倒れるなら本望さ 自分捨てちゃって生きてるやつらよりはマシロッケンロー。
ジュニアアイドルと輝く一週間を過ごしたい!
4月26日(金)
以前の自分がそうだったように、地方からいらっしゃる方の中には勝手がわからない方もいらっしゃるでしょうということで、おすすめツアーをリストアップしてみました。
もちろん、見たいアイドルが決まっていればそれにこした事は無いのですが、交通費から比べればイヴェ参加費など誤差の範疇、という方は、見聞を広めてみるのも一興かと。僭越ながら、SKiCCO.NETがご案内つかまつります。
まるでU-15雑誌のキャプションのようですが、せっかくの上京ですものね。
4月27日(土)
う〜む、4/28に集中しちゃってますねえ。秋葉原にいるのがいちばん楽でしょうか。運がよければストリートライヴとかもあるかもしれないし。
13:00 Licca(木南晴夏、酒井彩名、あびる優)秋葉原石丸電気ソフトワン
14:00 森林恵理奈 「IDOLニュースクール」 新宿歌舞伎町ロフトプラスワン
17:00 Ruote0(高橋麻里奈、チェ・スヨン)秋葉原ヤマギワソフト館
4月28日(日)
12:00 長澤まさみ セカンド写真集「少女記」発売記念イベント 福家書店新宿サブナート店
13:00 俵有希子・小百合 トレカ発売記念サイン会 秋葉原トップジャパン
13:00 榊安奈 2nd写真集発売記念イベント 銀座福家書店
14:00 Ruote0(高橋麻里奈、チェ・スヨン)新星堂横浜ジョイナス
14:00 Licca(木南晴夏、酒井彩名、あびる優)「原宿、表参道ケヤキ祭り2002」原宿キディランド前の交番横のステージ
17:00 Ruote0(高橋麻里奈、チェ・スヨン)秋葉原石丸電気ソフトワン
4月29日(祝)
13:00 早乙女未来 秋葉原トップジャパン
15:00 細田あかり 書泉グランデ
17:00 早乙女未来 ヤマギワソフト
5月3日(祝)
12:30 あすかすみ(伊藤あすか&永井かすみ)、久保亜沙香、田中裕美、中西未来、パッシュ「あいどる すた☆いる〜でいず〜」渋谷テイクオフ7
14:00 岩井七世 銀座福家書店
5月4日(休)
16:00 Licca(木南晴夏、酒井彩名、あびる優) LF「Liccaのハットトリッカ」公開録音 東京・お台場ジョイポリス14:00より整理券配布詳細
5/3の「あいどる すた☆いる〜でいず〜」は、パッシュがいるのでここに書いてみました。
グラビアアイドルと握手して地元で自慢したい!
すでにキャプションに無理がありますが、スケジュール的にはどうでしょうか。
4月27日(土)蹴るイヴェが少なそうで、ある意味ここが一番充実しているかもしれません。
13:00 磯山さやか 書泉グランデ1階
14:00 宮川美香 ヤマギワソフト
15:00 鈴木繭菓 石丸電気ソフトワン
17:00 仲根 かすみ 石丸電気ソフトワン
4月28日(日)
14:00 八幡えつこ 1st写真集発売記念握手会 新宿マイシティ6F 山下書店本店
14:30 初音映莉子、小倉優子、上原まゆみ、小野愛、小野麻亜矢、宇恵さやか DVD「SHOOTING A BULLET」発売記念イベント 石丸電気ソフトワン
15:00 飯窪五月 写真集「ナイショだよ。」発売記念サイン会 書泉ブックマート
4月29日(祝)
10:00 矢野アリーネ アサヒビールお客様感謝デー ニッカウヰスキー柏工場
15:00 飯島 明 秋葉原ラオックス ザ・コンピュータゲーム館
17:00 飯島 明 秋葉原ラオックス ザ・コンピュータゲーム館
5月3日(祝)
13:00 若槻千夏 石丸電気ソフトワン
15:00 松金洋子 VHS「Dulcet」発売記念アンコールイベント(撮影可)石丸電気ソフトワン
17:00 若槻千夏 石丸電気横浜店
17:30 Z-1、森谷佑子、Cyber TRANS Dolls、Angelic◆Spoon、他「ティンカベルマジックナイト」四谷ライブインマジック
5月4日(休)
13:00 庄司有希 DVD・ビデオ発売記念イベント 石丸電気ソフトワン
15:00 庄司有希 ヤマギワ東京本店
5月5日(祝)
13:00 那由多遥 3rd写真集「露(あらわ)」発売記念イベント 新宿福家書店サブナード
5月6日(休)
18:30 ラッキーレッグズ、バニーズ、デジっ娘「Sexy fairies night」四谷ライブインマジック
5/3と5/6の四谷ライブインマジックは、それぞれCyber TRANS DollsとLUCKY LEGSがいるのでためしに入れてみました。ためしにご覧になってはいかがでしょうか。ただじゃないですが。
とにかくたくさんのアイドルが見たい!
当然です。地方では満足に肉眼で確認もできませんからこういうときに思う存分。めざせカウンター。
4月27日(土)移動のしやすさを考慮したつもりですが、5/4なんて東京横断ですよ。ある意味観光にはうってつけかもしれませんが。4/28や5/3なんて自分で実行したいくらい美しいスケジュールです。しませんけど。
13:00Licca(木南晴夏、酒井彩名、あびる優)@石丸電気ソフトワンor磯山さやか@書泉グランデ1階
14:00森林恵理奈 「IDOLニュースクール」@新宿歌舞伎町ロフトプラスワンor宮川美香@秋葉原ヤマギワソフト
15:00鈴木繭菓@石丸電気ソフトワン
17:00仲根 かすみ@石丸電気ソフトワン
4月28日(日)
12:00長澤まさみ@福家書店新宿サブナート店
13:00俵有希子・小百合@秋葉原トップジャパン
14:30初音映莉子、小倉優子、上原まゆみ、小野愛、小野麻亜矢、宇恵さやか@石丸電気ソフトワン
15:00飯窪五月@書泉ブックマート
17:00Ruote0(高橋麻里奈、チェ・スヨン)石丸電気ソフトワン
4月29日(祝)
サントロペ池袋にいれば間違いないようです。人数は見れます。
4/30(火)〜5/2(木)
時間未定 デジっ娘 渋谷パラダイス(渋谷駅ハチ公口前)
5月3日(祝)
13:00若槻千夏@石丸電気ソフトワン
14:00岩井七世@銀座福家書店
15:00松金洋子@石丸電気ソフトワン
17:00小湊美和@石丸電気ソフトワン
19:00Cutie Pai、久野さやか、森田有希、ミラクルツインスタア、LaLa♪Lu(ちょり、わんたん)「あいどる すた☆いる」@渋谷テイクオフ7
5月4日(休)
13:00 市井紗耶香 よみうりランドEAST
16:00 Licca(木南晴夏、酒井彩名、あびる優) LF「Liccaのハットトリッカ」公開録音 東京・お台場ジョイポリス14:00より整理券配布詳細
5月5日(祝)
13:00 那由多遥@新宿福家書店サブナード
14:00 前田有紀@ヤマギワソフト館
16:30 ピカピカ@亀戸サンストリート
5月6日(休)
13:00 鈴木まどか,藤崎とうこ,吉野みづほ,森なつこ「ドリームエンジェル」四谷ライブインマジック
18:30 LUCKY LEGS、バニーズ、デジっ娘「Sexy fairies night」四谷ライブインマジック
交通費だけでもうお金が・・・
私も身に覚えがあります。そんなアナタのために格安コースをご用意しました。
4月27日(土)新星堂吉祥寺店は商品を買ったお客さんがステージ前に座るので(立つので)そのうしろから見ることになります。他の会場もあくまで「見る」だけはタダ、というところ。市井紗耶香と制服向上委員会は気まぐれに入れてみました。まあ一週間アイドル見て1,000円ならよかろうと。
17:00 板ちょこ トークショー 新星堂DISK INN吉祥寺店
4月29日(祝)
未定 森田有希、森谷佑子、久野さやか サントロペ池袋
11:30 Cyber TRANS Dolls「フラワーフェスティバル」サントロペ池袋特設ステージ(東急ハンズ前)
14:00 Cyber TRANS Dolls「フラワーフェスティバル」池袋三越特設会場
15:30 ピカピカ「サントロペ 5周年記念イベント」サントロペ池袋
17:30 ピカピカ「サントロペ 5周年記念イベント」サントロペ池袋
4/30(火)〜5/2(木)
時間未定 デジっ娘 渋谷パラダイス(渋谷駅ハチ公口前)
5月3日(祝)
13:00 ピカピカ イトーヨーカ堂葛西店
15:00 ピカピカ イトーヨーカ堂葛西店
15:00 月蝕歌劇団 新星堂DISK INN吉祥寺店
5月4日(休)
13:00 市井紗耶香 よみうりランドEAST(CD封入の参加券が必要)
13:00 ピカピカ イトーヨーカ堂木場店
15:00 ピカピカ イトーヨーカ堂木場店
15:30 制服向上委員会 「第282回 2002年80分1,000円コンサート」 こまばエミナース ¥1,000
16:00 Licca(木南晴夏、酒井彩名、あびる優) LF「Liccaのハットトリッカ」公開録音 東京・お台場ジョイポリス14:00より整理券配布詳細
5月5日(祝)
16:30 ピカピカ 亀戸サンストリート
ピカピカが多いですが、決して趣味で選んだわけではないです。私のスケジュールはこちら。予定は未定ですが。
4月28日(日)よくカネがあるなって?カネなど、はじめから無い!
14:00 ピカピカ,久野さやか,武田愛可,森田有希,小林加奈「GO!GO!LIVE!」四谷ライブインマジック
17:30 ピカピカ,越架緒莉,森谷佑子,久野さやか,岩崎三沙子「GO!GO!LIVE!」四谷ライブインマジック
4月29日(祝)
未定 森田有希、森谷佑子、久野さやか サントロペ池袋
11:30 Cyber TRANS Dolls「フラワーフェスティバル」サントロペ池袋特設ステージ(東急ハンズ前)
12:00 ピカピカ サイン会&握手会 新星堂アルパ池袋店
14:00 Cyber TRANS Dolls「フラワーフェスティバル」池袋三越特設会場
15:30 ピカピカ「サントロペ 5周年記念イベント」サントロペ池袋
17:30 ピカピカ「サントロペ 5周年記念イベント」サントロペ池袋
4/30(火)〜5/2(木)
時間未定 デジっ娘 渋谷パラダイス(渋谷駅ハチ公口前)
5月3日(祝)
13:00 ピカピカ イトーヨーカ堂葛西店
15:00 ピカピカ イトーヨーカ堂葛西店
17:30 Z-1、森谷佑子、Cyber TRANS Dolls、Angelic◆Spoon、他「ティンカベルマジックナイト」四谷ライブインマジック
5月4日(休)
13:00 ピカピカ イトーヨーカ堂木場店
15:00 ピカピカ イトーヨーカ堂木場店
5月5日(祝)
未定 森谷佑子、森田有希、久野さやか「ティンカベルマジックナイト」四谷ライブインマジック
16:30 ピカピカ 亀戸サンストリート
5月6日(休)
18:30 LUCKY LEGS、バニーズ、デジっ娘「Sexy fairies night」四谷ライブインマジック
と、ここまで書いたのが4/30夜。その後、明けて5/1の「ラーゼフォン」見たら、SMEのSAYAKAスポットがバシバシ入ってました。5/1が解禁日・・・じゃなくって作戦開始日だったのでしょうか。これからSAYAKA強化週間でしょうか。そういやあややも大量スポットは発売週だったような。
4月28日(日)
小池栄子の写真集イヴェ。行ってきた知人によれば、整理券が何枚出たかは知りませんが実際のお客さんは50人そこらだったそうで。知人の言葉を疑うわけではないですが、もし事実だとすると、あのマスメディアへの大量露出はなんなんでしょうか。
さやかの朗読「わたしはそらまめ」
司会は森谷佑子。フラ禁。守らない奴は首吊りの刑。
武田愛可の「雨のち晴れトキドキ曇り」「夜空ノムコウ」のアコースティックヴァージョン。「ラブ&ピース」は弾き語り。
ドキドキデートの立ち位置が違った。
司会は森田有希。
岩崎三沙子「夢見る少女じゃいられない」とそれに良く似たオリジナル曲「wish」。見た目は松たか子とか本田博子とか言われてた。
越架緒莉はセーターじゃなかった。
久野さやかは荒木一郎の「空に星があるように」。歌うまいんじゃん。
メンゴが2回。好きなのでもう1回歌わせてくれとメンバーから。ポジションを変えて。間奏のソロははるか。このへんの解釈はのちほど。
メンゴといえば、イニシャルは完売して増産してたらしい。まだまだいけるぞ。
4月29日(月)
テレビで、バカ殿様とミニモニ姫。を見ました。猛烈な既視感と既聴感におそわれましたが原因がわかりません。カン梨華の新メンはオセロの片方ですか?
4月29日(祝)
朝から晩まで池袋。
11:30 Cyber TRANS Dolls「フラワーフェスティバル」サントロペ池袋特設ステージ(東急ハンズ前)
12:00 ピカピカ サイン会&握手会 新星堂アルパ池袋店
14:00 Cyber TRANS Dolls「フラワーフェスティバル」池袋三越特設会場
15:30 ピカピカ、森谷佑子、森田有希、久野さやか「サントロペ 5周年記念イベント」サントロペ池袋
17:30 ピカピカ、森谷佑子、森田有希、久野さやか「サントロペ 5周年記念イベント」サントロペ池袋
CTDは楽しいのでアレでいいと思いました。しかし麻衣のマイクがトラブル起こってて残念。バンダナはないほうが好き。たかはいつもにもましてはしゃいでました。この人もお祭好きかなあ。
小石理恵(Strong Baby)。隠蔽じゃないです。行ったらいました。なんとかCTDとピカピカの合間をぬって見ました。ピンで「ヒーロー」歌ってました。かっちょよかったです。
ピカピカ@新星堂。アルバムをネタにトーク。こんなにちゃんとしたイヴェント形式でやると思わなかった。うれしい誤算。
サントロペはピカピカ+VANVAN3のステージ。2回ともとても・・・というより異常なほど盛り上がりました。昨日の岩崎三沙子といい、みなさん何かあったのでしょうか?というくらいです。2回目には待望のマコデザイン衣装がお披露目。袖なしセーラー服しかもヘソ出し。すばらしい。さすがマコ。えらい。まこちゃん万歳。黄緑青の3パターンありましたが、青が一番デザインとあってたような気がします。たぶん。
それにしてもお客さんが多かったです。
4月30日(火)
5/3のZ-1、森谷佑子、Cyber TRANS Dolls、Angelic◆Spoonらが出演するティンカベルマジックナイト@四谷ライブインマジック、ですが。メールでの予約番号が100をかるく超えてました。ピカピカがレギュラーのGO!GO!LIVEでも100はなかなかいかないというのに。みなさん一体誰を見に来るのでしょうか。
え!上戸彩ってZ-1だったの?
出荷制限されているらしいので、予約してきました。店側の予約(発注)はとっくの昔に終わってるはずなので、今ごろ予約しても納品予定数以上の予約であれば発売日には入手できない可能性もあったのですが、「発売日の前日に入荷します」と自信を持って言われました。そのお店で、普段はイヴェ現場でしかお会いしない、とある有名客さんと偶然会いました。それが新星堂アルパ池袋店のアイドルコーナーの前というのがなんとも。いやっはっは。
で、そんな我々ももちろんヒドイのですが(笑)、気になったのは売り場のことです。あ、新星堂アルパ池袋店さんがひどいのではないのですよ念のため。
SAYAKAコーナーが、ないんですよ。
ソニーさまですよ。去年の今ごろはあちこちでZONEの「GOOD DAYS」のPVをエンドレスで流して、イヴェ前イヴェ後のアイヲタがモニターの前でずーっと見ているという光景を巻き起こした、あのソニーさまですよ。
やる気ないんでしょうかね。
「そうだ!We're ALIVE」の巨大ポスターなんていまだに貼ってあるのに。
AVコーナーがラック(ゴンドラ)ひとつ占領するくらいになってたのに。
他店のことはよくわかりませんが、アイドルに強いといわれている新星堂アルパ池袋店でこのざまですから他店もまあ、それなりなんじゃないかと。
「レコードやのアイドルな日々」によれば、店頭での展開は売上を大きく左右するそうです。私は音楽業界のことはよく知りませんが、これでも小売業出身なので発注と陳列の重要さは、それこそ「あ〜もう、ヤダッ!」っていうくらいに知っているつもりです。毎日「ジレンマ」でしたよ。一番小売業のおもしろいところでもあるのですが。
でですね。
よほどの目的買い以外は、購入の最後の決断は店頭でするのですよ。LPレコードのような「ありがたみ」が商品にならなくなった昨今ではなおさらです。おおざっぱに言えば、陳列というのはいかに「衝動買い」をさせるかということになります。店に来たついでに何か買っていって欲しいなあと。だからいちいちフェイス陳列(CDの背中ではなく、ジャケットをお客さんのほうへ向けて棚に置く)をして推薦文つきの紙(POP)を付けたり、等身大立て看板店頭に置いたり、いろんなテーマを決めて「特集コーナー」作ったりしてるのは、すべて店に来てくれたお客さまにアピールして、お客さまのなかに眠る「買う気」を呼び覚ますためなんですよ。
で、そういうことをまるでしていないSAYAKAはどうなのよ、と。店頭で買わせないで、どこで買わせる気なんでしょうか。
こないだのSAYAKA特番もひどかったですね。
この三日間くらいはネットでも見れますが、光ファイバー100Mもてあましている人以外は見なくてもいいんじゃなかと。ってかむしろ見ないで。お願い。
と、「SAYAKA丸い丸い丸い丸いバッシング」に堪えて、かわいいかわいいと言い張ってる私が「見ないでお願い」って言うくらいにひどい。あまりにひどくて曲なんて耳に入ってきません。全然プロモーションになってません。
まずうつりがひどい。グリコのCMと比べれば歴然ですが、これはあきらかに撮ってる奴が悪い。そしてPV。人様にいろいろプラグイン入れされたわりにカクカクしているのもひどいですが、これまた見事にブサイクに撮れてます。ヤンジャンやセブンティーンのグラビアで見つけた「オレのSAYAKAをかえしてくれ」状態です。
そもそもこの特番自体、ネットで生放送、オンデマンド配信もこの数日のみ。それもみどりの日の夕方。GWなんて仕事してるか遊んでるかのどちらかの人が大半だと思うのですが、なんでそんなときに生放送流しますか?テレビはCSのViewsicのみ。携帯はFOMA。わざわざ見づらいメディア選んで流しているようにも見えます。
で、ふと思ったのですが。
これ、何かの実験をしてるんじゃないんですかね?
たとえば、「ブランドバリューだけでどこまで売れるか」とか。
話題性は言うまでもないですし、ドラマのタイアップもとった。CMもとった。あとはひたすらブサイクな映像を流して、タレントに合わない売り方をして。
それでもなお、数字が出せるとしたら。利益が出るとしたら。それは「ソニーレコード」のビジネスモデルの勝利です。SAYAKAだったらコケても実害は出ません(自前で育てたタレントじゃないから)。
ギョーカイ人じゃないので詳しくは知りませんが、少なくとも松浦亜弥よりは宣伝費は安く上がってると思うし。ほっといてもマスコミが騒いでくれるのだからむりに金をかける必要はないと言うことでしょうか。
顧客無視もここまでくると滑稽ですな。人気商売ってのは、コンビニよりも乳製品メーカーよりも銀行よりもイメージが大事だと思うのですが。彼らがあてにしているブランドバリューはいったいなんなのでしょうか。
新星堂アルパ池袋さんには悪いが、予約バックれたくなってきたな。イヴェもないし。
しかし、良い悪い以前にまったく曲が耳に残りません。去年の「アイスの実」や今の「パナップ」のCM曲のほうがよほど印象深いのですが。
HOME
5月分へ
(c)2002 SKiCCO,All Rights Reserved.