アイドル向上委員会2002年5月分
4月分へ|6月分へ5月1日(水)
モーニング娘。や浜崎あゆみで発売していた、PS2をつかって360度全方位から見れるビデオソフトのようなもの。あれのシリーズとして発売されるようです。タイトルは「WONDER ZONE」。メルマガより引用。
デビューシングル『GOOD DAYS』以降のビデオクリップを収録。360°カメラで撮影されたムービ ーを収録していて、ユーザーがコントローラーを使って、任意の場所を自由に 見て、体験することができます。あー。とうとうPS2買わなきゃいけないのかぁ・・・。せっかく単体DVDプレイヤー買ったのに。野見山晴可のために。
その職場の休憩室にはテレビがありました。まあ、適当に流れております。そのときは、先輩と私の二人っきりだったのですが、別に見たい番組があるわけでもないので、そのままほったらかしにしておきました。
突然、モーニング娘。の「そうだ!We're ALIVE」が流れてきました。
いやな予感がしました。
しばらく、二人っきりの休憩室に娘。たちの声が響きます。
最初のサビが終わったあたりでしょうか。
石川梨華の「かもぉぉぉん」が終わったあたりでしょうか。
今までスポーツ新聞を読んでいた先輩が顔を上げ、笑顔で私に話しかけてきました。
「もーにんぐむすめ、誰が好き?」
出た!
昨今ではほとんど「今年は巨人、優勝するかねえ」とか「景気が全然良くならないねえ」などと同様、一般人が使うあいさつがわりのセンテンス。
一年前の記憶があざやかによみがえります。
しかし今回は卑怯にも、相手はメンバーの名前など出してないではないですか。嗚呼!
どうしよう。
正直に「紺野」と答えるべきだろうか・・・いや、「誰それ?」って言われるに決まっている。相手は一般人なのだ。
やはり、このPVでも思惟的に目立っている「高橋愛」にするか。ぱっと見いちばんかわいいじゃないか。「誰それ?」と問われてもテレビを指させば事は足りる。
・・・いやまて。
新メンは危険だ。一般人はそもそも10人超えたらワケワカランとか言い出す連中だ。10人超えるとスケールメリットが味わえるとか言ってる私の常識で対応してはいけない。
ここで「なっち」と言ってしまえば楽になるのだろうが、それはあまりに安易な道だ。
オレ「なっち」
先輩「なっちかわいいねえ」
ホラ、話が終わってしまうではないか!なっちとは、野球で言えば巨人、F1で言えばフェラーリ、光GENJIで言えば「かーくん」並にあたりまえの選択なのだ。
ここはやはり「好きなものは好きって言える勇気」をふりしぼって、アイヲタ魂を見せつけねば。
ここはやはり、
あいぼんだ。
加護亜依だろう。それ以上の選択肢があろうか。いまやミニモニ。のおかげでおとーさんでも知っている。なぜ辻じゃないのかって?それは言わない約束よ。
ここまでの思考時間、約一秒。
早く答えなければシカトしたと思われてしまう。
私は満面の作り笑いで言いました。
「加護いいっスよねえ」
先輩は、その笑顔を、ほんの少しだけ嘲笑にかえて言いました。
「・・・ロリコン?」
ったく、せちがらい世の中だねえ・・・。
5月2日(木)
黒川智花は見たことがないのですが、コドモサイボーグなら内田莉紗を推挙しておこうと思います。
多くの業界の方は、アイドルイベントというものは、とにかく「○○ちゃーん」と叫び、ハッピを着たり、あるいは出待ち、入り待ちをしたり、という熱狂的なファンがいるものだ、と思っているようです。いわゆる「親衛隊」の流れを汲むファン層です。今だとモーニング娘。にハマっている一部の人たち、そして、地下的な部分でいえば、チェキッ娘からキラキラ☆メロディ学園、そしてピカピカに流れているような層です。とにかく元気、そして若い、ライブを楽しむ、盛り上がる、というのが彼らの基本姿勢です。すでにpetri日記でも指摘されていますし、あんましくどくど書くのはやめておきます。
でも、チェキ男もどきでキラヲタ崩れのヴァンヴァンDDな私にも言わせてください。
十把ひとからげはやめていただきたい。別に誰かの指図を受けてライヴに行ってるわけじゃなし。
こういう見方って「バイク乗るやつぁみんな不良」とか「雪国の人は色白美人」とか「白人は全部アメリカ人」とか「ネットゲーマーはみんなひきこもり」とかと同じくらいムチャな見方だと思います。ライヴアイドルシーンに多大な影響を与えてきたアルテミスの社長をして、この程度の認識だったのかと思うと非常に残念です。
野間社長も、「多くの業界の方」の一員だったということでしょうか。
5月3日(金)
ティンカベル@四谷ライブインマジック
いそいで来たのに三十分おし。Z-1の物販だとか。っても本人がいたわけじゃないらしいのですが。物販って終演後だろ、普通。おかげで森谷佑子が見れませんでした。CTDも途中で切り上げ。といっても渋谷へ行ったわけではないです。
しかしZ-1目当ての客が多かったっス。おかげで、ピッカケに侵略されたマイノリティの気持ちがわかりました。もっとも、プロの客は一人でも会場を支配しますから人数なんて関係ないのかもしれませんが。
いずみちゃんナイト10@ロフトプラスワン
「ウルトラメンゴ!!」プレで聴いた記憶はないし、本人以外が歌ってるのを聴いたのははじめてかも。
トークライヴは今回も大満足。個人的には四部の時間がもっと長いと嬉しい。「モーヲタとアニヲタ、マシなのはどっち」という、私ごのみの挑発的な議題だっただけに、特に。
CCCD(コピーコントロールCD)についての某大手レコード会社社員さんの説明を聞いて大納得。大納得といえば、パンフに出ていた「ピッカケ」の説明。
6人組アイドル、ピカピカのファン。ピカピカは毎週毎週イベントを行っており、ファン数も多すぎず少なすぎずで、がっつきしやすくしでかしやすい。そのため、ここで鍛えられたファンが他のアイドルのイベント現場に行くと、あっという間に空気を支配してしまい、元からいるファンが怒る、という現象が発生する。「ピッカケ」という言葉だけが一人歩きする中、これだけ的確で事実に基づく説明を見たのははじめてです。ありがとうございます。これで心おきなく他のイベントに行けます(それはどうか)。
(引用元「いずみちゃんナイト10 会場配布資料集」)
5月4日(土)
月刊化する「Citron Presse」。紹介文ではまったくふれられてませんがピカピカも出てるそうです。
そんなピカピカ。名古屋ではありませんが豊橋でイヴェントをやったことはあります。
13時。エセ制服。
「君がナンバーワン」「ドキドキデート」「夢のオンステージ」「なつやすみ」「恋のホラーショー」で、最後に「ウルトラメンゴ!!」(ロングヴァージョン)だったのですが、薮崎さんがめずらしく間奏でのメンバー紹介を忘れてました……。なんでも、ロングVer.だとは知らなかったらしい。しかし他のメンバーを見る限り誰一人気にしている人はいなかった模様。きっとサビ前の「ピロピロ〜」を聞いて立ち位置にもどる合図にしてるのでしょう。
15時。鼻血ブー衣装。
「マイバースデー計画」「ドキドキデート」「ねこむすめ」「恋のホラーショー」「夢のオンステージ」「ウルトラメンゴ!!」(ロングヴァージョン)
2回目にもメンゴのロングがありましたが、そうするとやはり1回目のメンゴはレディオエディットの予定だったのでしょうか。それとは関係ないですが、その長い間奏では葛西の再演を狙ってかまたしてもおこちゃまたちをステージに乗せてみます。コドモが少なかったのかどうか知りませんが、藪崎さんはどっからともなくおこちゃまを連れてきてステージに立たせてました。力技です。
アンコールに「君がナンバーワン」で終了。
野見山さん曰く、「なつやすみ」が一番大変らしい。バトロワつながりの池田早矢加激似のSちゃんが出るいずみちゃんナイトに行きたかったとも言ってました。
5月5日(日)
DDに浮気という概念は、ない。
うちは基本的にDDサイトだし、そのつもりでピカピカは別コンテンツにしております。このへんのところが最近すっかりごっちゃになってるような気がしたので、あらためて初心にかえってやっていこうかと思っております。
ピカピカ大好き。みーこさま大好き。あやや大好き。VANVAN3大好き。Cyber TRANS Dolls大好き。SAYAKA大好き。池田早矢加大好き。宇恵さやか大好き。内田莉紗大好き。池永亜美大好き。松本まりか大好き。小倉優子大好き。加護紺野高橋大好き。藤本美貴一応大好き。その他いろいろ大好き。そんな感じで。しぜんに、しぜんに。
5月5日(祝)
ヴァンヴァンDDにとっては踏み絵のようなスケジュールです(泣)。今後はこういうことも増えるのでしょうか。
16:00 ジェンヌ、SiSTA、小林朝美、日比野梓、森田有希、森谷佑子、久野さやか、R-17 「ティンカベルマジックナイト」四谷ライブインマジック
16:30 ピカピカ 亀戸サンストリート
ちなみに踏み絵の結果ですが、四谷のほうは15人くらいしかいなかったとの話。タレントより少ない。それを聞いて後悔する亀戸組。
っても亀戸がつまんなかったわけではないので念のため。
ワン〜ねこ〜恋ホラ〜マイバ〜メンゴ、でENがワン。こんなふざけた略し方のセットリストでもお役に立ったようで嬉しいです。ちなみに、先日澁谷さまは「最近グラビアの仕事がない」と怒っておられました。
そうそう。
なんでコミックボンボンのイヴェントにピカピカが来ているのかというと、デビュー曲「ウルトラメンゴ!!」がTBS系アニメ「ゴーゴー五つ子ら・ん・ど」の主題歌で、このマンガがボンボン連載なのです。主題歌は3クール目からはEEJUMPに変わってしまいました。その頃のことを考えるに、EEJUMPがまさかピカピカより先になくなってしまうなどとは露ほども思わなかったです。
5月6日(月)
5/6の松浦亜弥@パシフィコ横浜って当日券あったんだ・・・どうにもあややとは縁がないらしい(泣)
そんな悲喜こもごものGW、みなさまはいかがだったでしょうか。わたしはもう、こんな充実したGWは生まれたはじめてだったんじゃないかってくらいで。これであややに行ければ文句なしだったんですが。はぁ。
5月7日(火)
内田莉紗(7サバ)が久々におはスタに出るというのでおもわずリアルタイムで見てしまいました。朝っぱらから内田莉紗。
そしたらバトンコーナーでのビデオ出演でした。半年で消されたDAISUKE ASAKURAの「おは!おは!ザ・ワールド」が久々に聞けました。これの着メロがなくて困ってます。
で、内田莉紗ですが、どうやらこんこん近野成美のひきつった笑顔じゃだめだということで、御大自らインチキスマイルを伝授に来たようです。
ですが、やはりビデオ出演というのが惜しまれます。内田莉紗は生に限る。
5月8日(水)
カタン買ってきました。3〜4人用のボードゲームなんですが一緒に遊んでくれるトモダチがいません。嗚呼。
それはさておき、カタンの物販握手会とかはマジ勘弁。
お店の人が「前日に納品します」と断言してくれたので、予約した新星堂アルパ池袋店へ買いに行ってきました。店先には巨大ポップ・・・と言うのでしょうか?1メートル超くらいの立て看板。店内では、CD6枚くらい入るはずの視聴機1台を「ever since」で独占してました。レコード屋さんで働いたことがないのでこれがどのくらいすごいのはよくわかりませんが、となりの視聴機は久保田利伸が1台独占してのたで久保田利伸級ということにしておきましょう。すなわち流星のサドル級。
直近の競合であるはずの後藤真希と宇多田ヒカルですが、新譜コーナーでの多フェイス陳列くらいでした。まあ、シングルですからね。この二人はむしろ発売前からいろいろ大騒ぎですから派手に店頭展開するまでもないと言うことなのでしょうか。宇多田の方は6月発売のアルバムの先行シングルだし。
とはいえ、この店は、ピカピカが同一商品で2回も販促イヴェやったり、店頭の一番デカいパネルがCutie Pai衣装のFolder5だったり、アニメイトでもないのにキラメロのCD売ってたり、そういう店なのでサンプルとしてはあまり適当ではないのかもしれません。おかげさまで私はポイントがどんどんたまっていきますが。普通のアイヲタがポイントためるのは石丸やヤマギワなんですけどねえ。いやー不思議だ。にゃはは。
なんで、機会があったら、コジャレ系外資CDショップなのに近々エロDVDコーナーができるかもしれないと噂のヴァージンメガストアでも見てみたいです。そういや新星堂アルパ池袋店にもいつのまにか出来てたんだよな。ゴンドラ1本。
閑話休題。
予約券を持って、レジに行きます。昼飯食ってるときに牛丼屋で偶然流れてた♪お〜ばざれいんぼう、が耳に残ってしょうがなかったので、globe「Light2」と、あと「期間限定スーパーハリウッドプライス¥1,500」につられてDVD「ロミオ・マスト・ダイ」も。嗚呼衝動買い。
見なれない、ちょっと年配の店員さん(男性)にレジを売ってもらいます。清算も終わりまして、店員さんは赤い袋に縦長の「ever since」初回版と、globeのアルバムと、DVDを入れながら、唐突に言いました。
「ウタダヒカルの待望のサードアルバムがいよいよ発売になるんですよ」
・・・は?俺、ウタダヒカルの商品なんて買ってないじゃん。「待望の」にアクセントをつけられてもなあ。と、ぼーぜんとする私に追い討ちをかけます。
「ご予約のほうはいかがなさいますか?」
いや、いや、いや。
確かに、レジでのセールストークは重要ですよ。私もついこないだまでクリスマスケーキだの年賀状印刷だの中元だの歳暮だの恵方巻だの新茶だので同じことやってましたから。まして、今日私が買った商品を見たら、一般人だと思われても不思議ではないです。
しかし、相手が悪かったねえ。
乙葉だったら、予約したかもしんないけど。
5月9日(木)
講釈師の見てきたような「嘘」をありがたがる人間が多い昨今ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
「神田沙也加の曲だと思わなければいい曲」というべきか、「一聴して神田沙也加だとわからない時点でアレ」というべきか悩みましたが。
ただ想う事は。
「c/wのほうがはるかにいい曲」だと。
これをタイトル曲にして、グリコのCMよろしく、白ワンピで一年前にデビューしていれば、また違った結果になったと思うのですが。c/wってのは、グリコのCM曲なんですがね。なにがいいって一秒でSAYAKAってわかる歌声が、もう。
で、去年流れてた♪パラソルの下の〜、はいつCD化するんだ?
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あたしぃ、英語とかよくわかんないんですけどぉ、リンクフリーのフリーって、「自由」じゃないんですか?ひょっとしてこのフリーは「無料」の意味ですかぁ?リンクって、こっちからお願いしてお許しをいただいてはるものなんですかぁ?それってなぁ〜んか違うくな〜い?(語尾上げ)
5月11日(土)
5月12日(日)
決してピカピカちゃんとカタンができなかったからとか、VANVAN3ファンの集いを生活費に困ってキャンセルしたからだとか、そういった理由ではないのですが、今日はちょっと引きこもってました。ひとりで食べた納豆ご飯おいしゅうございました。
F1見て寝ます。
VANVAN3ファンの集い、楽しかったらしいですね。自分自身の貧乏ゆえのあやまちなんて見とめたくないものです。ウツです。どのくらいウツかっていうと、六番目くらいに。
♪まいにちボク、ね〜むれな〜い、や〜る〜せぇえない(はっ!はっ!は!)
ってくらいに。
んじゃあ、掲示板に激遅レスつけていきます。私が見てないとよくまわるんだよなあ。
5月16日(木)
どうも。ここ数日ネットから離れてました。決してジマソ話をききたくないとかそんな理由じゃなかったのですが
そうそう、ウツって言えば宇都宮隆がノーパンで踊ってたことを思い出しました。TMN「TIME TO COUNTDOWN」でテレビに出たとき。あのドコドコバスドラにあわせたヴォーギングみたいな観音踊りは、M@Mの元ネタだったのかもしれないとか、思ったり。
そのオリコンが出すアイドル雑誌……と言いたかったのですが、今のオリコンは当時とはまったくの別物のようでして。
第1号のラインナップは、表紙&巻頭に上戸彩。ミニモニ姫。の追っかけレポートに、吉岡美穂、酒井若菜、石田未来、仲間由紀恵、松本莉緒、MEGUMI、仲根かすみ、安藤希、榊安奈、赤咲伶奈
いや、すばらしい人選なんですけどね。どっかで見たような人ばかり・・・いやむしろ、どこでも見れる人ばかりなのはどうかと。グラビアもとくに特色があるわけでなし。テキストはさらに読むところ無し。ピカピカは白黒宣材写真だし。立ち読みですませちゃいました。
この雑誌に限ったわけじゃないんですが、こういったアイドル専門誌のグラビアより、漫画雑誌やティーンファッション誌のグラビアのほうが心ひかれるのはなぜでしょうか?アイドル専門誌はアイドルファンが読むのだから、もっとアイドルにこだわってつくって欲しいなと思いました。グラビアだけで言えば「スピカ」あたりはこだわりを感じますね。そういや最新号まだ買ってないや。売ってないんですけど。
4回連続ゲストの1回目ということで、デビュー前からのお話などもありつつ。あいかはジャケ写撮影日のまだ夜も明けきらぬ早朝に美容院に連れていかれ、髪を真っ黒に染めさせられたとか、去年の今頃7人いたのは実は公開オーディションだったとか、そのオーディションの最中になぜかはるかの宿題を手伝わされてたさやかは「ああ、この娘が合格したらこれからも宿題手伝わされるんだなあ」と自分の合格には絶対の自信を持ってたとか、美少女萌えのまこはオーディションの最中「みんなうかるといいね、みんなうかるといいね」と美少女だらけでウハウハの環境を満喫してたとか、いろいろ楽しい話が聞けました。その中でも気になったのは、やはりこの二人。
初レコーディングの話にて。
りょうこ「キーが高い。こんなの歌えないって思った」
えみ「ごめん!キーあわせ全部アタシなんだ(笑)」
いやあ。ホント、ピカピカって見たまんまのグループやね。
ひらちれさん自身はりょんりょん推しだそうですが、この品揃えはさやかたん向けかも。
ところでここ、セブンイレブンやローソンでも支払えるのねん。便利便利。余談ですが、私はレンタルサーバー代をセブンイレブンで支払っております。楽です。
<ティターンズ>連邦軍内部のジオン残党狩り部隊。特別扱いされているのでいばっている。バスク大佐(水中メガネ)が偉そうですが総帥はあとで出てきます。ジャマイカン(キートン山田)やジェリド中尉、エマさんがここの人。
ようするに地球連邦内部の争いなんですが、それをあらかじめわかってないと、
「5分でわかるZガンダム」いかがでしたか?第2回はキャラ編です。(続くのかよ!)
5月17日(金)
<地球連邦軍>一年戦争(ファーストガンダム)終了後、ジオン軍を併合したのでザク(ハイザック)とガンダムがおなじ船にいたりします。ライラさんはここ。ブライトも最初はここ。
<エウーゴ>ティターンズのやりたい放題を止めるために蜂起した、らしい。こいつらも元々は地球連邦軍。なんで持ち逃げしてきた戦艦やらMSやらはだいたい連邦のもの。リックディアスとアーガマはエウーゴオリジナル。
ライラ「敵か?味方か?」
エマ「ティターンズだ」
というやりとりが、禅問答にしか聞えません。むしろこっちがききたいくらいだというつっこみのひとつも入れたくなります。
5月18日(土)
小田嶋隆の岩窟党宣言。「ガンダム化する現代人」っていうとじぇんじぇん違うことが連想されるんですが。
大人に殴られたら「オヤジにもぶたれたことないのに!」って言ったり、逆に殴るときは「そんな大人は、シューセーしてやるぅぅぅ」とか「○○○が男の名前でなにが悪い!俺は男だーっ」って叫んだり、自分が形勢不利になるとヤケおこして「やらせはせんやらせはせんやらせはせんぞー!」って機関銃乱射したり、逆にヤケおこしてる人を見かけたら「○○さんはおかしいですよ!」って何度も言ったり、そんな現代人じゃないかと。
それイヤすぎ。
マティーは今日も絶好調でした。うろおぼえですがいくつか。レポ完全版は→こちら
その1。
相手はオタソングオーバードライブのおっきな人。
マティー「秋葉原っていやあ、あの、電波が飛び交う」
ゲスト「何言ってるんですか!聖地じゃないですか!(マジレス)」
藪崎さん。アナタの知ってるヲタはかなりマシなレヴェルだということです。
その2。
相手は折笠奈緒美さん。台本がやたらと彼女のフレッシュさを強調しヨゴレを知らない云々と書かれているのを読みながら、
マティー「これじゃアタシがヨゴレみたいじゃないですか!」
それはちょっとオレの口からは言えないな。
その3。
相手は鈴木麗子(うららこ)さん。ギャルゲーの声とかやってる人です。藪崎を書記に使うツワモノ。ダイエッターがどうとかっていう曲歌ったりしてたんですが、検索しても出てきません。彼女の日記にはこう書かれてます。
でも、今回は作品がからまないのでやりたい放題!!なるほど。なかなか貴重なものを聞かせていただいたようで。そんな彼女の座右の銘は「ネコまっしぐら」・・・。
蔵出し初!の歌とか歌っちゃう(かもしれない)し、
けっこうイイネタ用意できてる(かもしれない)し、
ナイスな商品とかゲットできちゃう(かもしれない)。
その4。
相手は「ヒカルの碁」などの川上とも子さん。
川上「テレビ見ないんですか?」
マティー「だって自分出てないじゃないですか」
正直な人は大好きです。
あーあと、マティーの脚がたまりませんでした。こりゃ楽しいイヴェントさね。客も多すぎず少なすぎずで快適でした。
で、内容なんですがね。「女流棋界情報満載!」というだけあって、強力連載がそろってます。
5月19日(日)
はるかが漢字を読めないという話になって、はるかの反論。漢字検定を受けたのだそうな。受からなかったらしいが。
はるか「三級落ちて、準二級なら受かると思って」
なぜそう思う。
さやかん家の風呂にはテレビがついているらしい。誕生日に防水ラジオをプレゼントしたメンバーはおいおいふざけんなよそんなの知らねえよ状態。やっぱりブルジョアだ。
5月20日(月)
で、ほんの少ししかうつらないのに、おはガールがポンポンポンポンとバトン落としちゃうもんだから、プロデューサーが棒読みで「ホントに明日が最後のチャンスだからな」とか言うわけです。どういう心境の変化でしょうか。
大きいお友達はヤラセだの仕込みだの予定どおりだのと言う訳ですが、これじゃあどういう予定で何をヤラセたかったのかすらわかりません。やっぱこのテの展開はカビラ・ジェイがいないと盛りあがらんな。
まあ、石川恵理がかわいかったからいいか。
5月21日(火)
あんまし驚きません。むしろglobeがB'zがGLAYが何百万枚も売れた直後にブックオフにずらりと並ぶのを首をかしげて見ていた私としては、今ぐらいのほうが「好きなヤツだけ買ってる」ような気がしなくもないです。もちろん素人考えですが。
で、思い出すのは、やはり12年かそれ以上前でしょうか。シングルが売れなくなった時期があったような気がします。そのころはちょうどレコードからCDへの移行期で、シングルのCD化がなかなかなされなかったので売れなかった、というふうに記憶しています。買うほうがもうCDメインになっているのに売る側(作る側)が追いついてなかったんでしょうね。今もやっぱりそういう「音楽の楽しみかたが変わってる」時期なんでしょうか。まあ、携帯電話のせいとかCDRのせいとかってのは聞き飽きたので。全く関係ないですが、コンビニも既存店はほとんど前年割でございまして。あの業界、言い訳は許されないっつーか言い訳したら負けってゆーか。
ここ→(Chart Mania)みると、昔のヒット曲でもミリオンになってないことも多くて、むしろ数十万枚くらいの曲がたくさんあったほうが全体的に見て「楽しい」とか思いました。
ところで。前々から皮肉抜きで不思議だったんですが、「10万枚売っても赤字」なのと、「1万枚でも少しは利益が出るの」って、どっちが音楽産業的にはよろしいんでしょうか?まあ、人気があるのはもちろん前者という判断になるのでしょうが。
囲碁の専門誌やマラソン専門誌とか水泳専門誌とかナイフ専門誌とか声優専門誌があるくらいなので、別に将棋専門誌があっても驚きません。そのつもりでした。
しかし、表紙に「女流棋界情報満載!」とかキャプション付きで女流棋士(たぶん)が微笑んでたりしたらどう思います。あたしゃつい手をのばさずにいられませんでしたよ。近代将棋。
女流育成会NEWS
なぜ出てくる松本一起
女流インタビュー・高橋和女流二段
自戦記・藤森奈津子女流三段
私のお気に入り・山下カズ子女流五段
毎日はシャボン玉・島井咲緒里女流1級
おしえて!まどか・北尾まどか女流1級
山田久美のおしゃべり対局ゲスト・作詞家松本一起さん
また、戦術解説の中にも、「野獣流上達講座」「18歳高校生棋士トップを狙え!」などと妙に気になる文字列。
そして特集は「女流棋士との親睦会2002・現地レポート」
は、発想が〜、発想が〜、あ〜これ以上オレに言わせるなぁ。
ったく。あやうく買いそうになりましたよ。将棋盤も持ってないのに。
ちなみに掲示板では、畠田理恵'のダンナ様がヨーロッパでチェスをやってくるという話題で持ちきりです。
元4Lの末永絵美こと松島絵美のサイトがリニューアルオープン
5月22日(水)
畠田理恵'は「恵'」なんですね。失礼しました。赤坂七恵'と一緒ですね。
で、総合1位が「Everything」(Misia)だったり、浜崎あゆみが大量にランクインしているのは順当というか納得というか結構なのですが、オレの心のレコード大賞(非アイドル部門)の「ultra soul」(B'z)がトップテンにも入ってないのはなんでですか?あんなに歌ってたのに。♪ゆぅふ〜め〜じゃ〜ない、あれもこれもぅ〜
まあ、歌ってたって言ってもそのへんで歌ってたのでお金払ってませんけど。
そういやハロプロ関連も1曲もないや。おもしろいですねコレ。尺度が違うのでしょうかねえ。あんなにあちこちの居酒屋でオレが踊ってたのになあ。♪はーしゃいじゃーあーってよいのかな(ほっほー)
でも「Everything」って2000年10月25日の発売だから時期ずれてますよねえ。それで1位なのかぁ。単純にすげー。
と思ってたら残業つきやがりました。
それでも「200人いたら普通に流しても30分くらいはかかるだろう」という判断のもと、秋葉原に向かいます。ヤマギワソフト前は人もまばらで、店先でお兄ちゃんが「OtohaCD Volume1」を売ってます。CDが文字どおり山ほど積まれており、おニャン子DVDボックス(欺瞞限定盤)のときと同じぐらいのボリューム陳列です。
「ちょこっと店員さん」っていうくらいだから、店の中でエプロンしてレジ打っているのだろうかと店内を除くも、そんな様子はちぃっともなく、店内はいつもどおりモーニング娘。のインチキ商品とか鈴木あみ「 infinity eighteen vol.1」の初回限定盤とかを売ってました。
う〜ん、おかしい。アイヲタの気配がなさ過ぎる
とりあえず、店先で客もいないのにレジ打ってるお兄ちゃんに聞いて見ます。
オレ「乙葉のイヴェント、どこでやっているんですか?」
店員「すいません〜終わっちゃったんですよぉ」
すいません、まだ、18時前なんですけど。
どこをどうやったら200人が30分ではけるんだ?今やめずらしくなった超高速触手会だったのか?
店員「いや〜本人帰っちゃったもんで〜」
オレ「どのくらいお客さん来たんですか?」
店員「5〜60人くらいですかねえ、買ったのは。あとヤジ馬いっぱい(笑)」
どうやらホントに「ちょこっと」だったようです。
ということで今回も乙葉には会えずじまいでした。しょうがないのでポイントカードでCD買って、アキバのてんやで天丼食べて帰ってきました。こっちも会えませんでした(謎)。
オリジナルの「初恋〜恋の羽根」(詞:イズミカワソラ/曲:杉浦篤)、「君を想う時」(詞:乙葉/曲:杉浦篤)も好き。最後まで聞くと古き良きアイドルレコードの伝統芸まで入ってて年寄りには涙モノです。
収録曲を知ってる範囲で書いておくと「早春物語」(原田知世)、「おなじ星」(Jungle Smile)、「恋しくて」(BEGIN)、「卒業」(斉藤由貴)、「かなしいことり」(斉藤由貴)、「every little thing every precious thing」(LINDBERG)。いやー、いいやねえ。ここまでやったら、ぜひVolume2では♪さ〜よな〜らに〜んじ〜んぽっっってとー(うう〜)を聴かせて欲しいと思うのが人のサガ(?)
ところで、検索してて見つけたんですが、斉藤由貴の「大正イカレポンチ娘」ってのがすっごく気になるんですけど。検索したカンジでは、タイトルとはうらはらにまともにいい曲のようですが。タイトルだけ見ると「渚のピテカントロプス」(酒井法子)とかを連想してしまいます。
♪なぎさのッピッピッピテカント〜ロップスちょっとまってマッチョっどこ行くの〜
こっちが聴きたいくらいでさぁ。なんだったら今度乙葉に歌ってもらおう(ぉぃ)
エスロピさんはこちらへ一時移転だそうです。
5月23日(木)
乙葉のCDデビューは許せるが小向美奈子はどうかと思うという意見がありますが、それはきっと乳のせいだと思います。
なんか「吐息でネット」みたいですね。あ、テイチクの宣伝しちゃった。日本クラウンさんごめんなさい。
アイドル系以外では、いろいろと取り組みがあるようですが、
オンライン・ゲーム愛好家の大多数は有料化を望まず(BizTech NEWS)
有料オンラインサービスへの需要は少ない(CNET Japan)
ヤフーの有料化路線に揺り戻し(CNET Japan)
ヤフー(米)、欧州地域におけるインターネット競売事業を閉鎖へ(BizTech NEWS)
あんましかんばしくないようです。とはいえ、メイドインジャパンのケータイでは景気のいい話もなくはないですが。
まあ、なんにしても、「CPU:PentiumIII 700MHz相当以上」とか「MacOSには対応しておりません」とかいうサイトはとても商売やる気あるとは思えません。
あと。
例えば仮に、松浦亜弥が3サバとか、内田莉紗が7サバとかだったとしても、彼女らの魅力が一夜にして消失するなどということはないでしょうし。
<カミーユ・ビダン>「キレやすい若者」を先取りした主人公。コンピュータとロボットに詳しいのでモビルスーツも設計できるのさ(断言)。ヲタなのにうでっぷしが強いのはカラテをやってたから(1話)。しかしエウーゴもよくこんなヤバそうなやつにモビルスーツ運転させてたよなあ。
<クワトロ・バジーナ>シャア。
<ブライト・ノア>ブライト。「弾幕うすいぞ!」とか「ブリッジへあがれ!シューセーしてやる」とか言い出したのはZから。
<ウォン・リー>エウーゴの出資者。みすぼらしいおっさんに見えるがケンカはカミーユより強い。
<パプテマス・シロッコ>木星帰りの男。女たらしでロリコン。いたいけなコドモを2人つれてます。ブサイクなほうはとっとと死にすが。残ったほうがサラ・ザビアロフ。これが水谷優子。そしてその水谷優子のラジオ番組で今度コーナーはじめるのが澁谷良子(エロエロ大臣)。
さてさて来週は松浦亜弥とFolder5。あちこちで評判のあややの新曲・・・そうか、「Yeah!めっちゃホリディ」来週が発売週か。まだ怒涛のあややウィークがはじまるのでしょうか。本人は馬車馬でしょうか。
★河野智美、デジっ娘、森谷佑子、他「魔法でナイト」公録@四谷ライブインマジック
約束が違うぞ。こんなに楽しいなんて。
河野智美さん。デジっ娘のひとですよ。TATiの「ジュリアン」歌ってました。やっつけ。
森谷佑子。PaPaさんのエレピ演奏で「恋におちて」(小林明子)や「PRIDE」(今井美樹)を。こないだのライヴでKiroro歌ったときも思いましたが、この人の声はステキだなあと。なーんて言いながら「佑ちゃんかわいーなーはにゃ〜ん」ってしてただけなんですが。あの、アレ、なんて言うんだ。ワンピースの胸から上がないやつ。いや胸は隠れているが肩と鎖骨が丸出しの、でもふわふわしててかわいいの。そんなカッコなもんだからちょっとコブシあげずらいとか気にしながらもちろん持ち歌も。「DEAR」「BORN TO BE WILD」など。
デジっ娘。いやー楽しい。何度見ても「客数十人の会場にしてはすげー贅沢」だと思います。プレンチポップシリーズ(らしい)の「イエイエ21」(?)から「苦い涙」「アニーとボンボン」「Tout Tout Pour Ma Cherie」
エンディングでは、森谷さんが仕事で先に帰ってしまったので、客席に遊びにきてた久野さやかちゃんと森田有希ちゃんが登場。デジっ娘が歌ってるときはフリ覚えたりダンロップハッピ着てたりしてました。みんなでカエルの歌を輪唱して終了しました。
★渡部紗季子、森谷佑子、森田有希、久野さやか、ピカピカ@四谷ライブインマジック(14:00-)
★相原真奈実、岩崎三沙子、森谷佑子、森田有希、久野さやか、ピカピカ@四谷ライブインマジック(17:30-)
★R-17、ジェンヌ、春日千穂、ドロップス@四谷ライブインマジック
★めっちゃ平日
家に帰ってメールチェックしたら、さる方がご好意でPVくれるというので取りに行きました。さっき店頭で何度も見たのにまた家でも見てます。ああとっとと帰ってきてよかった。
★TV「MUSIX!」TX22:00-
えー。曲のほうですが、ある意味「桃色」以上にデンジャラスな曲だなあと。 「会えない長い日曜日」(藤本美貴)
をオススメします。
★5分でわかるZガンダム(モビルスーツ編)
★CDS「Yeah!めっちゃホリディ」松浦亜弥
★国内ファイル交換ソフト利用者は推計145万人(CNETJapan)「国内で同種のソフトを利用していたユーザーは今年1月時点で約68万4000人で、全インターネット人口の約3%にあたるという」3%スか。「昨年5月時点のファイル交換ソフトのユーザーは約100万人で、8ヵ月後には約32万人減少していたことになる」で、CDの売上は回復したんでしょうか?
★ブラジル、仰天秘策!10人攻撃で5度目の優勝狙う「自陣には、GK以外、誰もいなくなるため、ハーフラインを越える相手パスはすべてオフサイド」見てぇ。
そうそう。
★TV「うたばん」TBS20:00-
★インターネットラジオ「ピカピカ♪音楽缶」
お気に入りのCDを持ってこいといわれて、自分のCDを持ってくるまこ。倒錯テクノだそうだ。ちなみにあいかが持ってきたのはダンス☆マン。
話を総合すると、ルイードのハモりが失敗したのでハーモニーはやらないのだそうだ。ぉぃぉぃ
司会の橋本剛史さんがライブインマジックのライヴを見て驚いてらっしゃいました。客席に。曰く、あのコールとか動きとかは誰が考えてるのだろうかという問い。
★覚え書き
★オリコン、勁文社のオーディション情報誌部門を買収へ(NIKKEI NET)
★TV「AX MUSIC TV01」NTV1:30-
★TV「ミュージックステーション」ANB20:00-
5月24日(金)
ホントは、土曜日に小倉優子の写真集を買いに福屋書店へ行こうと思ってたのですが、そのお金はやっぱりこうなりました。
あくまで公録であってライヴではないし、じゃあなにをやるのかというのもずっと前に見て知ってたので、まあそのつもりで行ったのですが。
もちろんオリジナルの「Never Give Up」なども。歌も踊りもあたりまえにしっかりしてるので客は思いきりバカになれます。もちろん「空っぽポケットワンダーランド」で♪マンボマンボ〜(まんぼまんぼ〜)は欠かせません。あー念のために書いておくと、ピカピカファンはデジっ娘に足向けて寝れません。
5月26日(日)
ファミリーマートのCMでFolder5が店員をやっているのを見ました。眞鍋かをり並に違和感ゼロでした。
ミニストップのCMで松本まりかを久々に見ました。ミニストップ自体をなかなか見れないのでCM見てもまぁあのことしか頭に入りません。今売りの写真集がエロいって本当ですか?
客席に海老原愛ちゃんが見にきてました。肉眼で確認したところ死ぬほどかわいかったです。はやくウゴウゴに出てください。飽きないうちに。
一番盛りあがったのが岩崎三沙子というのはそれはそれでどうかと思う。そういやcleverlights.comの告知をしてましたがまだ準備中ですね。ダミーでいいのでindex.htmlを置いた方がいいと言うのは僭越でしょうか。
相原真奈実の「(はあと)桃色片想い(はあと)」。マトゥウラがいかにすばらしいかということを身を持ってしめしてくれました。気落ちすることはないです。選曲を誤っただけですから。本人以外でアレを歌いこなせる人は私の知る限りこの地上で二人だけです。うちひとりはこの方。
5月27日(月)
★客がどのくらいかぶっているかは知りませんが
私が断念した小倉優子の写真集発売握手会は700人以上きたそうです。3時間。
たまに漫画雑誌に出るとはいえ、ほとんどアイドル(ヲタ向け)雑誌ばかりのグラビアでこの動員力。アイドル雑誌にすらほとんど出ない松本まりかは500人以上。これもビックリ。ちなみに500というと前田愛(兄)と一緒くらいだそうです。
先日行われた岡本奈月が300弱。弱というのは、290人くらいまでいって本人がダウンしてしまったからだそうな。
してみると、部数の多い雑誌やテレビにちゃんと出ている小池栄子の50人という数字がひときわ輝きます。このへんの数字の読み方はraffineさんのレコードやのアイドルな日々に詳しいです。
あと、人数は忘れましたが、平田裕香の物販握手会は、最初のほうに握手してもらって、別の会場のイヴェントに参加して、そのあと平田裕香のところへ戻ってきてもう一回参加できるくらい長いそうです。
マイラブリー春日千穂ちゃんを見にいったのですが、今日も「桃色」・・・いやだからアレは曲のほうが(汗)。ほかには、R-17(大塚まり他)の「星のバレリーナ」(おニャン子クラブ)、ジェンヌ(大貫さやか他)の「リトル☆デイト」(ribbon)など。テイクオフでよく見るお客さんが多くて、ノリもまんまテイクオフでした。
5月28日(火)
★フラゲ
今日は松浦亜弥「Yeah!めっちゃホリディ」のフラゲ日です。大黒摩季「アイデンティティ」のフラゲ日でもあります。いやあコレかっこいいねえ。「熱くなれ」以来のヒットだよ俺の中で。
そして北原愛子「grand blue」のフラゲ日でもあります。誰かって?いやよく知らない。アー写なら一緒に置いてあった三枝夕夏のほうが好きかも。この二人でアニメ「天使な小生意気」のOP&EDなんだそうな。まあ、アニソン歌うにはピッタリの顔ですな。
って言いながら、店頭にハンドビル置いてあったから取ってきたんですがね。いやあ、かわいいねえ三枝夕夏。
オレだまされてるかなあ?。
今日は新星堂アルパ池袋店に松浦亜弥「Yeah!めっちゃホリディ」を買いに行きました。
ネット上ではすでに話題になってますが、PVはおろか曲も聞いたことがないので、帰ってCD聞こうと思ったら、店頭でPV流れてまして。
あ、これだ。
……。
しばらく立ち止まってみてしまいました。店頭でつっ立ってPV見るのなんてZONEの「GOOD DAYS」以来です。店頭販促用ビデオなので、エンドレスで流れてます。
帰れません。
だからってほんとにここで閉店までみているとあややの出る「MUSIX!」に間に合わないので断腸の思いで帰ってきました。
松浦亜弥「Yeah!めっちゃホリディ」テレビ初披露。厳密には地上波初披露。
うしろでチアガールが踊ってます。いつもだったらここで「右から○番目の子がカワイイ」とか言い出すはずなんですが。
いやあ、どうも。やっぱねえ、相手が悪いよ。
文字どおり「あややと同じステージ」に立ったら、負けるに決まってるじゃん。
むしろ、
「ノイズ」なので消えうせてください。
すなわち、
他の人が軽々しく歌うとエライことになると思うので、取り扱いには十分お気をつけ下さい。
そうそう。
最近立て続けに違う人の「桃色」を見て聞いてふと思ったのですが。
あややの曲は取り扱いが難しいので、客ウケのよさそうな曲としては
たぶんねえ、ジャストフィットすると思うよ。いろんな意味で。
5月29日(水)
スカパーは見れませんが、そろそろアムロが出てきそうな予感。
<ガンダムマーク2>「マーク2は、しょせんマーク2ということか」コーウェン将軍とかGP04とかいう単語は忘れてください。
<リック・ディアス>最初にシャアが乗ってた、ドムみたいなの。あの頭部バルカンは放送当時からかなり無意味に見えた。
<ハイザック>ザクみたいなの。いまだに動力パイプがある。ハンダが巻いてあるかどうかは不明。
<メッサーラ>シロッコが最初に乗ってた機体。いきなりカミーユやエマの前に出てきたかと思うと、わざわざ正面で変形して見せて二人を驚かせて、高らかに笑ってた。変形できたのが嬉しかったらしい。
<ギャプラン>アポジモーターが360度まわる可変MS。中の人間は大変そうである。
<アッシマー>丸いの。「浮き袋」ってのはホントに劇中で言われそうなネーミング。ギャプランやメッサーラはまだしも、アッシマーが「あの形」に変形するのにはなにか意味があるのだろうか。やっぱりシロッコがやったみたいに「ウケを狙う」のが正しい使い方なのか?
タイトル曲はたぶんこれからた〜っぷり書く予定なので、一言だけ。
もしこれが、あややじゃなくって他のコのシングルになっていたら、相当イタいことになっていたのではないかとCDを聴きながら思いました。歴史にifは禁物ですね。へい。
c/wの「つまんないよ・・・」が、とてもよいです。泣き系で。あややの魅力は♪んも〜も〜いろ〜の、や、すんげぇすんげぇだけじゃないってのがよっくわかります。
桃色のときもそうでしたが、A面の曲があんなの(笑)で、そしてc/wにこういう曲・・・なんといえばいいのでしょうか。桃色のc/w「遠距離の恋愛」もしっとり・・・とだけでは言えないような、色っぽさとエロっぽさと回顧主義的な青春模様が小さじ1と1/2くらいずつ入っているような。曲調で言うと出来のいい久保こーじみたいなの。曲調じゃなくって印象が。シングルだと「100回のKISS」の系ですか。
で、そういう曲をあややが歌ってるのを聴くのはとてもよいです。たくさんの星が輝く夜は特に。
5月30日(木)
★釈、お酌ロボットのキャラクターに(ウェブ報知)名前にコンプレックスがあったらしい。
ワールドカップとかいう単語を迂闊に使うとIOCやFIAやディズニー並にはげしいつっこみが来るらしいですが、なにも言わずに黙って白石美帆を出しておくというのはいいアイディアだと思います。これとか→「フォルツァ / forza」。ご丁寧にTVCMが見れます。
あ「オリンピック・ファンファーレ&テーマ/ジョン・ウィリアムズ-1984ロサンゼルス・オリンピックオフィシャルテーマ曲」が入ってる。よく学校がえりに口ずさんだものです。
♪ぱっぱぱぱぱららっぱっぱぱーらっぱっぱっぱらー(ぶおー)
もう「すごい」しか言葉が出てきません。もっとも、松浦亜弥しか知らない人に松浦亜弥のすばらしさを伝えるにはどうしたらいいものかと、仕事中、雑談しながら考えてました。
Folder5のリーダーって、ぶーちゃんだったんですね。
まこがハァハァしたり、えみがせめられたりの三週目。オフな話。
まこ「ひきこもりみたいに家でゲーム」
えみ「ひとりでレイトショー」
あいか「買い物ひとりで」
りょうこ「ママとお買い物」
はるか「一日中パジャマでごろんごろん」
さやか「このグループさみしいひとばっか」
まあ、エセとはいえアイドルだからな。
えーっと。みんなで好き勝手やって他の客に支持されたものが残ってます。適者生存で自然淘汰。気分はダーウィン。突然変異もたまにあります。
これ欲しい→日立リビングサプライ、静止画/動画・PCカメラ・リーダー/ライター機能搭載の130万画素デジカメ“i.mega”を発売
5月31日(金)
「いい、あややだな」
「はっ。よいものなのでありますか」
とかいう会話があったかどうか知りませんが、あややのオリコンが売ってないんですけど。
「買収するのは歌手やタレントなどのオーディション情報誌『デ・ビュー』の月刊、季刊、年刊誌の営業権」
わかりやすー。
あ、チアガールがいなくなっている。
あと、今回の歌あややは、微妙にムラがありました。まあムラってっても、あややですから。どのくらい微妙かというと、家に帰ってきて録画したビデオをあややのところだけ抜き出して編集して、同じプロセスをPC録画した動画ファイルでやってそれをさらに焼くためにMPEGに変換して、そのたびに確認のために見て、それで気がつくくらい。
十年くらい前までは、歌番組ってのはだいたい生放送で、録画で出てくるのは伊藤つかさぐらいだったんですが(一部誇張)、今や生放送の歌番組はMステくらいなんですね。歌番組には肉眼でなかなか確認できない人がよく出るので、生放送でだいたいどんなものかと見当を付けたりしてます。やっぱやりなおしがきかないって緊張感は、あると思うんですよ。視聴率10%でもおよそ1000万人(世帯)が見ているらしいですし。
なわけでMステは番組としてのつまらなさは別として俺の中では要注意番組です。
あやや登場。めずらしくへそも出てなく、レースのカーディガン(違)もはおってないアナザーあやや。一瞬だけ「デジっ娘みたいな衣装」って思いましたが。まあ、色とか素材とかが。
あややのMCが始まったのがだいたい20時15分くらいだったと思うのですが、FIFAワールドカップの開幕戦が20時半からだったんですよ。絶妙。
歌。今回もチアガールなし。無用です。で、この番組は生放送なわけで、やりなおしがきかないのですが。今週「MUSIX!」「うたばん」「AX」と見てきてましたが、録画より生のほうがデキがいいというところがもはや恐ろしいです。桃色のときもそうだったんだよなあ・・・。
さらに。
この日のMステはまるで申し合わせたように女性ゲストがあややしかいません。なんかモーニングさんのダンスレッスンの先生に良く似た女性シンガーがいたような気もしましたが、影薄かったです。
そういうことで、他の男性ゲストのMCのときにも隣に座っております。
平井堅。新曲のタイトルが「Strawberry Sex」イチゴはセクシーなイメージとかなんとか言う話から、無理矢理か、あるいは思惟的にか、あややにふりタモリ。
あやや「平井さんは桃が好きなんですよね。私、ももいろかたおもいって歌うたってるんですよ」
よく聞くと全然脈絡が無い返答。まるで森田有希のような話の飛ばしかたです。しかも自分のことしか言ってないし。さすがです。しかし、もしこれがX(JAPAN)の「Standing Sex」だったらどうなったんでしょうか。
エンディングでは山崎まさよしにメールのおねだり。ああもう一人勝ちだよ。自分のために番組あるくらいに思ってるよきっと。
そんなあややが大好きです。天上天下あやや独尊。
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