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アイドル向上委員会2002年9月分

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9月1日(日)

 マイラブリー池永亜美ちゃんが出てるというので、ZONEフェスティバル(「ZONE」という名前の事務所の公演)に行ってきました。ずっと顔が見れないどころか情報すら入ってこなかったのでどうしたのだろうと心配もしてたのですが杞憂のようです。
 亜美ちゃんはまだ新人さんなのでステージに出ることは無かったですが、ロビーでティッシュ配ったり物販でレジ打ったりと元気にかけまわってました。ティッシュ配りもレジ打ちも私は経験者ですが、レジ打ちにいたっては本職もビックリで。復唱、両手でのつり銭わたし、さらに明るい声でセールストーク(声かけ)までこなしてました。すばらしい。うーむ、俺はいったい何のレポを書いているんだ。
 ステージのお話もしましょうか。あたしゃ観劇スキルがゼロに等しいのですが、いちおー全部見てきたし。
 一部はお芝居とダンスがいっしょになったやつ(ミュージカルではない)で楽しかったです。OPムービー金かけ過ぎらしい。
 二部は座談会。ガオレッド目当てのフラッシュはアイヲタ以上です。異常です。服部沙智子ってZONEだったんですね。
 三部は及川ゆうきと樋口由布子主演のお芝居。パジャマじゅ〜よ〜。OPムービー金かけ過ぎらしい。

 あーあとそうそう。榊安奈が豹変してました。


★雑誌「週刊ヤングサンデー」No.39

 駅売店で発見。いつもは荷物になるのがイヤで近所のコンビニで買うのですがどこへいっても売り切れで。しかし駅売店には山積みになってたので購入。
 駅売店は立ち読みもされないし、日光に当たる時間も短いし、保存状態はかなりよいということですか。
 なるほど。グラビアのえらい人が駅売店で買う理由はそれか(決めつけ)。
 栗田梨子はよかったです。まー以前見た「性的メタファー全開グラビア」に比べると肉感が増してたぶん訴求が直接的になってたような。同号掲載の桜木睦子もそうですが、もうすこし愁いのある表情のほうが2人ともよいと思う。スイカに塩かけるようなものだ(そうか?)


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9月2日(月)

 オフィス・ヴァン・ヴァンの海老原愛ちゃんが無事一軍に昇格しました。わーい。「一番やりたいことはアイドルです。」かぁ。たのもしいねえ。うんうん。
 初仕事は「9/20(金) 光文社 フラッシュエキサイティング別冊 〜10代美少女限定号〜 出演」だそうです。買う買う買う。昼飯ぬいてでも買う。

 キラグリーン復活したらしい。私はイエロー派でしたが。ブルーはサンズでストロベリーですが、あとのみんなどこいったのかなあ。


★globeにYOSHIKIが電撃加入![ZAKZAK]
 電撃でもなんでも無いんですが、それはおいといて。
 久々に笑わせていただきました。さすがTK。われら俗人の発想ではとうていついていけませぬ。
「globeは26日に『globe trance2』を発売。そこにX JAPANの『Say Anything』が収録される。」
 うはははは。欲しいなー。つーかアレがトランスになっちゃうのかー。いやー笑いが止まりませんよホントに。
 しっかしグループものは増えても減っても賛否両論ですなあ。あたりまえですが。TK大好きX大好きYOSHIKI大好きV2大好きの私にはまさに願ったりかなったりですが。「背徳の瞳」のKEIKOヴァージョンが聴きたいで〜す。なにせあれはオリジナルのヴォーカルが以下略。


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9月3日(火)

 今日は藤本美貴「ロマンティック 浮かれモード」のフラゲ日ですが、予約した店がお休みなのでフラゲできませんでした。


★TV「MUSIX!」22:00-

 ミキティ目当てで録画したらmisonoたんも録れてた。
 day after tomorrow。misonoたんのKEIKOのマネと矢口のあややマネのものまね対決。ここだけ見たらこいつらプレです。なんならピカピカの前座で出てみるか。あと、私の記憶が正しければあややの一人称は「まつうら」のような気がします。
 「faraway」ヴォーカルより激しく動くベーシストはいなかったです。
 ふじもーは新曲「ロマンティック 浮かれモード」なるほどこれがピンクレディー衣装か。HDD録画泣かせな衣装じゃないかと。ふじもー恒例のダブルクリック振りがなくなったのが残念ですが、久々に見る秒間60フレームの動きは気持ちいいです。脳みそが15年くらい前にタイムスリップしそうな曲も素敵ですが、これでふじもーがブレイクすると思いこんでいるポニキャンはもっと素敵だと思います。
 


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9月4日(水)

 「人の心を大事にしない、生きていると人を不幸にする人間のクズ」があいもかわらず、人々のさまざまな思いを脇から土足で踏みにじり、嘲笑い、その「地位」を利用し土下座もせずにのうのうとしております。憎まれっ子なんとやらとは、昔の人はよく言ったもので。
(註:上記の「人間のクズ」は客ではないです)


★「消費者の反発怖い」――CDコピー防止技術にレーベルが尻込み[ZDNet]
★違法コピーの影響?エイベックス赤字転落へ[産経]
 嗜好品か生活必需品かを問わず、消費者の財布の紐がかつてないほどきびしくなっているご時世に、CCCDのような消費者に不利益「しか」もたらさない商品を世に出せば当然ですな。海の向こうの方々は消費者意識が高そうなので、レーベル側も慎重のようです。
 デジタル時代に著作権をどうやって守るかということと、てめえのところの売上が落ちたという話は、元々は別の話だという風に考えたほうがよろしいのではないかと。
 しかし、SACDやらDVD-Audioやら、あるいは再生専用MDやら、素人でもこのくらいは思いつくのに、なんで導入しないんでしょうね。そりゃまあ、こじ開ける人はなにやってもこじ開けるでしょうが、少なくとも「善意の購入者」がバカを見る事はなくなるのではないかと。
 とはいえ、リッピング出来なきゃ出来ないで100曲CD作ったりとかできなくなっちゃうのでそれもちゅまんないですが。
 やっぱ最終的には「著作権だのみ」の収益構造を見なおさなきゃなんでしょうねえ。え?どうしたらいいかって?それがわかったら、きっとエイベックスの社長になれますよ。
 今年1〜7月のレコード生産は業界全体で前年同期比16%減となっており、本格的な違法コピー対策が不可欠な情勢。依田巽会長兼社長は「対策として、コピーコントロールCDを継続的に市場に投入していく」と述べた。
 こういうことは言わないですむでしょうから。


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9月5日(木)

 藤本美貴「ロマンティック 浮かれモード」を購入。仮にもポニキャンなのでいちおう「COMPACT dIsc DIGITAL AUDIO」のロゴを確認してから買う。CCCDじゃなくて良かったです。
 そうそう。
 いくらなんでも、誰も知らない○○○○○や○○○○○をCCCDで出すのは自殺行為だと思います。誰も知らないCDを買うのはヲタだし、そういう人ほどCCCDに拒否反応を示すorプロテクト破るスキルを持っている、ような気がします。
 ヲタはヲタでもアニヲタ君は素直に買ってくれるんでしょうけど。いっそ会社単位でアニヲタ向けになったらどうだ?>エイベックス
 アイヲタもイヴェ参加のためならWebで文句の百も言って結局買ってしまうのは、♪誰も止めることのできないSAGA。あるいは人に買わせるか

 マックヴィジョンでふじもーとボンブラのPVを立て続けに見ました。金のかけ方は違ってもまったく見劣りしないボンブラはやっぱ素敵だと思います。
 一方のふじもー。素人目にはすんばらしい金のかけっぷりに見えます。これ、全コマCG処理でしょ。
 顔とか。


★TV「うたばん」TBS20:00-

 藤本美貴。あややに、'もっとアイドルらしくしてくれ'と言われてるそうです。自分のこと以外まるで関心のなさそうなあややにそうまで言わせるとは、さすが全国ネットで見れるプレはやることが違う。
 歌衣装はピンクレディーではなく「美少女教育II」の使いまわしのような着ぐるみちっくなもの。こっちのほうがかわいいけど。でもプレ。
 あんましプレプレって言ってるとふじもーフィルターのかかった人にDoS攻撃でも受けそうな雰囲気なのであんまし言わないようにします。
 こないだも酒の席で若いお客さんに「プレってどういう意味ですかぁ?」と問われ、即答できなかったりしちゃったりなんかしちゃったりして。
 じゃあ言うなよ。
 


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9月6日(金)

 十年くらい前にアイドルちゃんたちはメジャーから放逐され、アイドル(っぽいもの)をいいって言ってる人間は白眼視され、隠れキリシタンみたいになったんですよ。今じゃ想像も出来ませんが。
 だから、アイドルがアイドルでありつづけるための場というのが求められ、できていったのが「プレアイドル」だったんじゃないかと。レジスタンス的な意味合いがあったんじゃないかと私は想像してます。
 なんで想像かって言いますと、そのころは地方に住んでたんでアイドル冬の時代ゆえを迫害をモロに受けてました。
 しかし、インターネットでレポを読んだり、こっち(関東)へ引っ越してきて当時から活動を続けてる人たちのステージを見るにつけ、私の考えは大きくは外れてはいなかったなあと思いました。
 見るほうも演るほうも「アイドル」という表現方法に魅了されていたからホントに楽しそうで。これが旧世紀のいわゆる「メジャー」なアイドルたちとの差じゃないかと。いやまあ十把人からげにするつもりは毛頭ないのですが。
 でですね。
 ふじもー見てると、そのころのテイストを感じるんですよ。商業ベース無視、みたいなの。
 モーニングさんがブレイクして市場を新生させ、さらに松浦亜弥がその市場のアイドル地図を一人で変えてしまったので、アイドルになりたい人はみんなオーディション受けたりスクールでちゃんとレッスンするようになったので、今のプレにいるようなコは以下省略で以下省略なコになったんじゃないかなあというのは、私の憶測ですので根拠はないです。もちろん十把人からげにするつもりは毛頭ないです。
 ただ、オーディションに受かったコはそれでいいですが、何千何万のコのほとんどはオーディションに落ちちゃうわけで、そのコらが全部クズかというとそんなことはないと思うんですよ。ふじもーとか。
 F1に行きそこねた人のフォーミュラーニッポンみたいな感じで、プレってのはありなんじゃないかと思うのですが。
 つーか自分で書いててどんどん言葉の意味がわからなくなってきたなあ。
 言いたかったことは「ふじもーは全国ネットで見れるプレ」ってことなんですが。
 あ、みなさん、物を投げないで。だから「けなすような」言葉じゃないんですよこれは。
 十年くらい前にアイドルちゃんたちはメジャーから放逐され(以下繰り返し)


★TV「ミュージックステーション」ANB20:00-

 藤本美貴。本人よりセットのほうが目立ってるように見えたのは気のせいでしょうか。それともやっぱり全国ネットで(以下自粛)


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9月7日(土)

 うだうだ言っててもしょうがないので肉眼で確認してきました。


★藤本美貴@日比谷野音

 まさかあんなに人が来るとは思いませんでした。入りきれないので事前の予告どおり16:30〜と19:00〜の2回まわしに。日比谷野音は2,664席+立見席450席だそうです。座席はうまっており、立ち見が100かそこらと聞いてます。ちなみに同じ人間の複数回参加(バター)は原則禁止でしたので、純粋に5,000人以上の人がふじもーを見に来たと言うことですか。5,500前後でしょうか。水増しする必要もなさそうです。
 私は1回目にあぶれてしまったので2回目に参加。座席はCブロックだったので全然近くはなかったですが、ふじもーの動きはちゃんと堪能してきました。
 ふじもーはピンクレディー衣装で登場。2A→1A→3Aでおしまい。2Aと1Aはワンハーフでした。ありゃりゃ。でも、新曲の「たたたたん、たーん」ができて良かったです。
 握手会は予想どおり超高速握手会。予想の出来ない若いファンたちからは失笑やらブーイングやら。握手会の列が流れ始めるやいなや、4人がかりで列を流し始める係員。きみらタイヤ換えてるんじゃないんだから。ってもタイヤ換えるヒマもないです。かろうじてちゃんと手は握ってましたが。
 なにせ人数が人数ですので、ふじもーも間に休憩を入れつつ進めます。私の番はもう終盤近くだったのですが、ミキティかなりいっぱいいっぱいでした。やっぱミキティは人間なんですね。
 で、肉眼で確認した結果ですが。
 やっぱミキティかわいいですよ。自力で激しくかわいくなっております。


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9月8日(日)

 雨ならキャンセルがマイルール♪なので、ひきこもってました。

 昨日、書き忘れたんですが。
 ふじもー@野音にて。
 間奏のところを一緒にフリやってくれとの定番MC。グー握って、親指と小指を立ててぐるっと。一生懸命マネる客を見てウケるふじもー。
 いやそんなことより、この指って「桃色」じゃん。あっやーやややぴ〜〜〜ち♪


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9月9日(月)

 仕事してました。グスン。
 ゲキシブさんの写真をみるとみんなメジャーアーティストみたいでかっこいいです。
 まあ、アイドルにメジャーもマイナーもありませんけど。へへ。
 売上で「しか」アイドルを判断できない人って、かわいそうですね。
 


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9月10日(火)

 今日はロッテリアの日なんですって。ポテトもらってくるの忘れた。

 とある方のご好意で、松浦亜弥の新曲「The 美学」の映像を見ました。いつもありがとうございます。
 第一印象は・・・本田理沙みたいですね。つっぱり系バックバンドつけて欲しい。「貴族2002」とか。氣志團でも可。

 こんなことばかり言ってるとそのうち刺される気がする。


★三洋電機、50型PDPを使用した3Dディスプレイを発表―専用眼鏡不要で、複数人での観察にも対応[impress]
 かつては夢だった現実♪がまたひとつ。立体テレビっすよ立体テレビ。私が生きているうちに実用化するなんてねえ。
「主に教育や医療、アミューズメント施設での使用を想定している」
 ニューメディア(死語)を普及させるにはもっとオピニオンリーダー、特に金とヒマを持っていそうな独身男性に訴求するようにしたほがよろしいかと。
 と思ったんですが。
 テキストオンリーの「みくちんメール」ですら彼氏みたいなファンが出没する昨今なれば、グラドルちゃんのカメラ目線イメージビデオがこんなんで発売されるといろんな意味でヤバい気がする。

★芸能人、なんでもHP発表の功罪[Yahoo!]
「芸能リポーターの三井三太郎氏は、『芸能人にとっては都合がいいかもしれないが、ファンの立場を思うと疑問』と話す。『ファンが知りたいと思うことを聞くのがわれわれの役目だし、本人の生のコメントを求めるため取材は続けるので、結局は先延ばしに過ぎない』という」
 君らがファンのために仕事をしてたとは露ほども気がつかなかったよ。テレビ屋や雑誌屋によろこんでもらえるように言葉尻かいつまんで捏造ウソでっちあげるのが仕事じゃなかったのか。そういうのを喜んで取り上げるテレビ屋や雑誌屋、芸能マスコミをいちいち真に受ける人たちも悪いと言えますが。
 テレビなんかウソばっかりだって眞鍋かをりさんも言ってたよ。テレビで。冗談めかして。


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9月12日(木)

 エスロピさんを見て知ったのですが、松屋が50円引セールをやるそうです。9月17日(火)15時〜24日(火)15時まで。牛めし240円。唐辛子どのくらいぶっかけられるかチャレンジしたいなっと。瓶の半分までいけるかどうか。

 とある方のご好意で、松浦亜弥「The 美学」のPVを見ました。いつもありがとうございます。
 感想なんですが。
「まあ、こんなもんでしょう」
 可もなく不可もなく。あややのスキルからすればこの程度はどうってことない、って感じで。
 ようするに。
 このPV、「撮ってるだけ」なんですよぉ。歌ってるのを撮ってるだけ。そりゃまあ、カット割は月並みにありましたけど。
 風も吹いてないしフラッシュもたいてないしスーパースローもないし・・・ってまあそれは冗談にしても、今まであやや「だけ」を楽しめたPVだったのに、BoAのうしろで踊っていそうなダンサーとか、ダイレンジャーの第一話に出てきたような自転車屋さんとか(他に言い方がなかったのかね君は)出てきちゃったりして。あややのPVの「自分だけしか出てこない」のが、さも自分大好きっぷりを暗喩してるなあとかいろいろ能書きたれて遊んでたのにぃ。
 セットも、なんか昔の「歌のトップテン」みたいだし。おさるさん泣いちゃうよ。
 まあ、曲自体はそんなに悪くないような気がするので、歌番組を楽しみにしてようかと思います。なにせ生放送でいちばん本領を発揮するようですから。

 本人しかうつってないPVで思い出したんで、今鈴木あみちょんのPV集見てます。今ごろ気づいたんですが、「BE TOGETHER」ってまんま竹石あややPVですね。「alone in my room」は「100回のキス」みたいだし。作った人が同じなのかもしれませんがクレジットは書いてないでした。

 って死ぬほど言い尽くされていそうなこと書いてるな>俺
 あーやっぱあみちょん@びーとぅげざーPV最高。カット割多くてスーパースローで風吹いてフラッシュたいてヘソ出して踊ってるよー。これでダンサーが分身あみちょんだったらもう完璧だったのに。


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9月13日(金)

 いつもウチをご覧になってくださってる方々のなかにはお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、私、周期的に「あいまいテンション」になっちゃうんですよ。
 ごめんなさいねえ。
 特にショッキングなことがなくても、あればあったでそれがきっかけで、なんでもかんでも物事ネガティヴに考えてしまいがちに。休みの日にはイヴェント以外行くところないくせに、そのイヴェント行く気力もなくなっちゃうくらい。
 でも、私の大好きなアイドルちゃんたちは、たとえ「あいまいテンション」になったとしてもそれをファンの前で微塵も感じさせてないわけですから、私もこんなんじゃだめですよね。
 というわけで、日曜日は久々に三本まわしをやってみようと思います。


馬鹿は辛いのが好き

 そうか。私は馬鹿だったんだ。知ってたけど。
 この日は「あいまいテンション復活祈願」もかねて、ガキの頃の憧れだった「一日三食カレー」をやってみました。給料も出たし。
「チミは給料が出ないとカレーも食えんのかね」というつっこみはナシの方向で。
朝:C&Cカレー
昼:松屋カレー
夜:すき家カレー+キムチトッピング
 C&Cはコロッケ2個ついてくるクーポン券があったので。松屋は味よりも先に店員の態度の当たりはずれが大きい。ふざけた店員だとなに食べてもまずく感じる。すき家はなんとなくメニューの「キムチ・ハーブチーズプラス80円」が目に入ってしまったので。ちなみにキムチが勝ちます。
 ココイチはなかなか店が見つからないです。今3辛なんで次は4辛です。


★TV「ミュージックステーション」ANB20:00-

 松浦亜弥「The 美学」テレビ初披露(って言ってた)。
 もはやあややのすばらしさについてはいろんな人がいろんなところで語っているので多くは言いませんが、楽曲そこそこでもちゃんと仕上げてくるのはパッケージング能力とでもいえばいいのでしょか。天賦ですか。後のダンサー姉ちゃんとピッタリあってたりとか、腰をぐいんぐいんするときに上半身がちゃんと固定されているのはさすがだと思いました。ってあややなんだからあったりまえじゃん。
 上原あずみテレビ初登場(って言ってた)。ベースのコがかわいいかも。これってもちろん「上原あずみ」って言うユニット名であのバンドもせっとなんですよね。世界最速のギタリスト、クリス・インペリテリ率いるインペリテリみたいなもんでしょ。ういぇいいぇいいぇい♪(あらゆる意味で間違い)


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9月15日(日)

 ハリケンジャー見逃した。よりにもよって山本梓の回を見逃すなんて泣いても泣き切れません。


Bon-Bon Blanco@渋谷TSUTAYA<速報>

 1A→2B→2A。椅子が一列のみであとは立ち見。いいような悪いような。初見なので様子を見てましたが、本人ら的には盛り上がった方がよかったのか?少なくとも今回は、客席を無視しているような印象は受けませんでした。両脇のハロプロヲタが元気でした。若い人は多目かな。いいことです。
 アンナたんがかわいかったです。真ん中だしPVで一人だけ目立ってるしひねくれものの私としてはそういうコに支持を表明するのは気が引けたのですが、でもこの熱い想いをもう止めることは出来ません。好きです。好きなんです。アンナたん、ああアンナたん、アンナたん。
「誰でも『たん』かよ」というツッコミはナシの方向で。


ピカピカ@新宿アイランドホール<速報>

 すんげー久々のピカピカちゃんです。
 「マイバースデー計画」→「ねこむすめ」→「ウルトラメンゴ!!」音響がアレだったのでメンバーもやりずらかったようです。終演後の物販握手会では久々の大ガッツキ大会。撮禁だと思いこんでたんでカメラ持っていくの忘れてたよ。あはは。
 愛可がかっこよかったので男前だといったらお礼を言われました。あはは。
 りょんりょんへ。Cyber TRANS Dollsに行ってピカピカ蹴ったのは私じゃないです。


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9月20日(金)

 へっぽこエンジンでも、持参金しか持ってないドライバーを乗せてでもフォーミュラーワンに参加しつづけるミナルディと、「金など、ない」と言って(裏事情はどうあれ)しかるべき参戦体制をととのえるまで参加しないアロウズは、どっちが志が高いのでしょうか。

 ちなみにウチは「アイドル向上委員会」なので、アイドルに関係ない話は書いていないつもりです。たぶん。おそらく。そんな気がします。違うかも。まあ男だったらこまかいことは気にしないで。


★雑誌「FLASH EXCITING」10・25号

 最近まで某アイドルグループで活動していた地下アイドル出身カメラマン・JURIによるグラビア「地下アイドルブームに萌え萌え」見たさに買ってくる。
 我々にはおなじみの中西未来加藤友香葵かなみ結城舞衣大蔵淳子やVANVAN DASH(今勝手に名づけた)の海老原愛など。
 写真のことはよくわかりませんが、JURIさんは今回テキストも書いておりまして。「地下アイドル」の説明をして下さっております。さすが地下アイドル出身だけあって、どっかの勘違い即席アイドル評論家とは比べ物にならない的確さです。元アイドルがアイドルについて語るときは往々にして行間に嫌悪感がただようのですが、そういったこともなかったので胸をなでおろしております。
 平日夜からのイベントが多いからか、スーツ姿で会社から直行する人や、ヨレヨレのTシャツ・ジーンズに高級なカメラ機材一式抱えて望遠レンズで熱写する人、どこから見てもアイドルファンを連想させない大学生、など彼女らを支持する人種はさまざまで面白い。その年齢層も10代から40代までと幅広い。
 おもわず文中リンクを張りたくなるくらい的確です。いやもちろん特定はできませんが、それにしたってこの幅広さは、JURIさんの見てた現場はかなり特殊だったんじゃないのかとツッコミの一つも入れたくなります。


★最近買ったCD

 CCCD非買運動続行中。単なる偶然だったりして。

CDS「reflection love」Cutie Pai[02.09.10]MACM-1160
 はじめて聴いたのが去年の5/19だと思いますが、ようやくCD化です。まずうれしいです。c/wは「Yell」
 家でちゃんと聴いてみたのですが・・・どうも、ものたりません。やっぱりライヴが最高なのでしょうか。アレンジは変わっているような、いないような。なるほどキックが軽いのですか。やっぱり脚改造してオモリ入れないと1/100グフには勝てませんか(何の話だ)。

CDS「だって、女の子なんだもん」Bon-Bon Blanco[02.09.11]COCA-15438
 コストパフォーマンスがやけに高いPVが話題の新曲です。
 c/wの「恋の課外授業」ともども、タイトルが昭和くさいですが、楽曲はちゃんとナウイです。先日のポップジャム出演では「何かにとりつかれた様に」踊るマコの様が話題でしたが、グループものではアルカリ電池で動いているコがたまにいるそうです。
 ところで、このCD、オケが入ってないんですよ。プレちゃんが歌うときに困るじゃないですかぁ。

CDS「The 美学」松浦亜弥[02.09.19]EPCE-5176
 かっこいいあややです。曲調はゴールドフィンガーすなわちりびらびらろかっぽいです。歌詞のほうは、どことなく、ですが、往年の売野センセを思い出しました。
 特に、
♪蛇螺蛇螺(だらだら)やってないで すぐ行こうぜMIDNIGHT
 あたりとか。
 あとサビの、
♪恋する女と その男の美学
 で、あややが小指や親指を立てたりするあたりは、オジさん懐かしくって涙が出そうです。悲しくてジェラシーかよって。
 あとc/wの「I know」はまるで高橋由美子みたいです。ライヴで歌うときはぜひ真っ赤な衣装で。


★踊るブロードバンド? CEP TVってナンだ[ZDNet]

 お前、なんでも踊ればいいと思っているだろう・・・え?私に言われたくない。ごめんなさい。

 どうやらクラブイベントをISPがブロードバンドコンテンツとしてCATVインターネットを経由して提供する、らしいのですが、なぜネット経由なのかわかりません。普通にDV持ってきて収録ではいけないのでしょうか。
 ここでいわれるクラブイベントというのが、おもしろ三国志がバスロマンを歌うようなものではなく、
「ヴェルファーレのような大きなハコ(ライブハウス)で、ティーンがトランス、パラパラを踊るというのではない。25才以上の社会人――いわばCATVに加入する世帯主を対象にした、大人のイベントになっている」
とはいうものの。
「横浜アリーナのような大きなハコ(ホール)で、ティーンがPPPH、OADを踊るというのではない。25才以上の社会人――いわばADSLに加入する独身者を対象にした、ヲタのイベントになっている」
 こんなふうに読みかえることも可能です。

 ちなみにこのCEP TVを見てクラブに足を運ぶと、「客もコンテンツの一部」にされてしまうそうです。こわいですねえ。おちおちららぽーとでフルポンも見れません
 だいたい我々の世界ではとっくの昔に客がコンテンツ化してるような気がするのですが。下手なタレントより動員のある客とかいますし。JURIさんだって忘れられませんよそりゃ。

 CEP TVのプロデューサー様曰く、
「ティーンが携帯電話に料金をとられていることもあって、音楽業界は行き詰まりつつある。一方で、音楽業界はメーカー、プロダクション、代理店といった関係にとらわれ、(現状に対応できる体勢へと)シフトしていかない」
「(プロモーション費用として)5億円かけてCDが1万枚売れました、では失敗。だが、CEP TVで200万円かけて、1万枚売れたのならOKだろう」
 携帯電話云々というのは挨拶みたいなものなのでほっておきますが、発想自体はわかる話です。
 例が適当かどうかわかりませんし、どのくらい宣伝してるかも知りませんが、Bon-Bon Blancoがオリコンウィークリー23位ときくとなんだかとっても嬉しいです。ワンギャルより売れてるじゃないですかぁ。
 わたし、ボンブラってほとんどネットと現場でしか知らないんですよね。PV見たのもネットだし(マテ


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9月21日(土)

★ピカピカ・東京ゲームショー(12:00-幕張メッセ)

 ガマニアブースで登場。なんかあっという間に終わった気がします。恋ホラでいつもは襲われるさやかが襲う側になるようなリバースアクションはこの時だけだったような気がします。


9月24日(火)

 三連休終わりましたね。「私が行かないイヴェントは当たり」というジンクスは生きていたようで。

 私もプレと地下の違いなんてどーでもいいっす。メジャーかどうかとか客数がどうかも気にしないです。でもボンブラはうらやましいです。

 読んだ瞬間に遺伝子レヴェルで同意しました→「ZONEの新曲は男闘呼組」。歌中はday after tomorrowのベースみたいにオーヴァーアクションにするとよりいっそう男闘呼組風味がまして、いとおかし趣があるんじゃないかと。

 40分のPVですか。「HUMANSYSTEM」みたいですね。こっちは武道館ライヴと過去のPVの編集版でしたが。いまだに標準で持ってたりします。


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9月25日(水)

 VANVAN3ファンの集いレポや岡本奈月バースデーイヴェントのレポは複数アップされてるのに、澁谷のBOYSTYLEイヴェレポが一件もないというアイドルヘッドラインが私は大好きです。
 噴水は何倍サバかなあ?あはは。


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9月26日(木)

 また誰も取り上げないとかわいそうなので、書いてみようと思います。

BOYSTYLE@池袋サンシャイン噴水広場

 イヴェントが18時から。いくら噴水広場が帰り道沿いとはいえ、仕事が18時に終わるのでまず間に合わないどころか、「今来たばっかり(マジで)」状態だと思ってました。
 会場に付いたのは、18時半ちょっと前。会場に近づくとダンサンブルなインスト曲が流れております。BOYSTYLEの新曲にしては間奏長すぎです。出来の悪いglobeじゃあるまいし。
 到着してみたら案の定、ダンスタイムでした。真っ白い衣装(1st宣材写真ライク)で踊ってます。しかし案の定ではなかった点がひとつ。いっしょに踊っているのがキャレスのコとかではなく、水地兄弟(M☆BROS.)のようなジャリ男子十人ほどが、BOYSTYLEといっしょにブレイクダンス踊ってます。

 おいおい。
 ナルミヤショーやらねえのかよ。
 アミューズファームとかHJAS(北海道ジュニア・アクターズ・スタジオ)とかはいねーのかよ。
 そんな感じでした。

 今回はモロ遅刻なので、1階(実質2階)のステージ裏からBOYSTYLEの後姿(苦笑)と客席を見てたのですが、やけに女子率の高い客でした。はじめはBOYSTYLEは同世代女子向けなのかと思ったのですが、ひょっとしたらこの水地兄弟(M☆BROS.)軍団目当てだったのかもしれません。
 しかし女子率が高いせいか、あるいはアルパ専門店街のど真ん中のせいか、お客さんもややストイック気味。周囲を確認しながら盛りあがってます。モーヲタがいたかどうかは私にはわかりませんが、どんな曲でもOAD(オーバー・アクション・ドルフィン)とか、どんな曲でも「明日への勇気のアレ」をやってるような人はいなかったような。ただ、私の隣で見ていた通りすがりの女子高生は「誰?誰?ゾーン?」というお約束をやってくれました。楽器持ってないから違うんじゃないかと。  ダンスタイム終了後、水地兄弟(M☆BROS.)軍団がはけてそのまま「Boys be Stylish」(1A)へ。川田由起奈が調子悪いらしく、かなり苦しそうでした。がんばって隠しておりましたが。
 この段階で、
「あー。おそらく2A→2B→1A→2Aだろうから三曲目かあ」とワタシは勝手に考えました。やっぱり平日はツライです。
 と、思いきや歌い終わって彼女らは「はじめまして〜BOYSTYLEで〜す」「では自己紹介を・・・」と言い出しました。
 どうやら激しくオしてたようです。それとも水地兄弟(M☆BROS.)軍団が三十分近く踊ってたのでしょうか???(追記:20分近くおしてたようです)

 わたしの到着後は1A→MC→1B→2B(たぶん)→MC→2Aの流れ。2Bが終わるとまたしても水地兄弟(M☆BROS.)軍団が出てきてダンスタイム。そりゃお客さんも困るでしょう。この間に衣装替えでその時間稼ぎなので別に構成がどうこうというわけではありませんが、どうせだったらキャレスの女子が(以下略)
 で、替えてきた衣装ですが川田由起奈だけスカートでした。足は細かったです。他の三人はもっと細かったんですが。新曲はダンスがあんまり無いけど歌を聴いて欲しいとかなんとか言いながら「ハピネス」(2B)。
 このまま終わればまあまあだったのですが、ここでサンタ姿のお笑い芸人(たぶん)が出てきました。BOYSTYLEとお笑い芸人が一緒にやるイヴェント「ハピネス狂騒曲」の告知をしていった・・・のですが、うるさいだけでお笑いのクセにおもしろくないので、客が見る見るうちにひいていきます。せっかく立ち止まった野次馬のお客さんもそそくさと立ち去ります。

♪帰るなんてねーえー言わーないーでねー

 そんな感じです。逃げないことが横浜Boystyleです。池袋ですが。
 まさかイヴェント中に2階正面が空くとは思いませんでした。

 で、芸人が客を帰らせたところで、メディア露出の告知をしてイヴェント終了。できれば新曲なりデビュー曲なりをも一度歌って盛り上げて終わって欲しかったのですが、かなり締まりの無い終わりかたです。
 GO!GO!LIVE二回まわしの一回目以上に締まりが無いです。

 握手会では、だれもプレゼントなど持ってきていないのに「手渡し禁止」とか、流すほどの人数はいないのに二、三人で流してました。握手会も、私が普段行くような現場に比べれば女子率は高かったと思いますが、女子でも容赦無く流してました。メジャーぶってるんでしょうか
 握手会の整理券が146番くらいまで出ておりましたが、物販を見てるとBOYSTYLEは二枚三枚買いはあたりまえの世界のようで。例によって握手会終了間際には、複数買いのバター客による最後尾争いが見られました。
 野次馬を入れると、全部で300弱くらいの人が見てたのでしょうか。平日ですので悪くも無いと思いますが、流通業者的には「約束が違う」状態のようで。やっぱこういうイヴェントではモノが売りきれてその場で予約だけ取って整理券出すくらいじゃないとでしょうか。
 ちなみに新星堂アルパ池袋さんはどうやらBS専用整理券を200枚くらい、そして白い汎用整理券をそれ以上用意していらしたようですが出番は無かったようです。

 や、きっとねえ。横浜じゃないからだよ(笑)。


★胴上げ中継に抗議殺到「ドラマ見たい」[スポニチ]
 ドラマは土曜日に再放送ですって。でも地方じゃ胴上げ中継はやっても、この再放送はやらないんでしょうね。
 で、「ナースのお仕事」の最終回はどうでもいいが、やんごとなき事情でブツ切りになった「花のあすか組」最終回はいつ全編放送してくれるんだ?


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9月28日(土)

★BON-BON BLANCO,他「Poco Bonita Carnaval」台場メディアージュ6Fスタジオドリームメーカー

 いやあボンブラ最高だよ。今後の予定全部組みなおしだな。しかしなぜ会場で私にあった人はみな驚きますか?(笑)

 小林晃子さんの軽快なトークで進むステージは三部構成。一部がCEO(あくびちゃん)とちびっこトリオ(脱力名称ですが、単に元ネタがこういう名前らしい)と、そして我らのミュウファイヴ(いつのまにか「ヴ」になってる)が出演。二部がNansho Kidsのステージ。三部がボンブラ。

 一部では、ミュウファイヴのとき、 大惨事な人の華麗な演舞が見れなかったのが残念です。
 二部は田畑亜弥じゅ〜よ〜です。吉田有希と伊藤彩華と平野綾でユニット組んでCXの深夜番組に出るそうで、ひょうきん族のエンディングだった山下達郎(シュガーベイブ)の「ダウンタウン」を歌っていました。

 三部はいよいよボンブラ。小林晃子さんにいじられまくってお客さんも準備万端です。いじられていたのは小林晃子さんだったような気もしましたが。
 夏のルイードに行ってない私は、はじめて聴く曲がたくさんありましたが、ボンブラは捨て曲がないことがわかってますます好きになりました。 1st「愛 WANT YOU」、既発表曲をモデファイしたらしい「涙のハリケーン」むちゃむちゃ速い曲でびっくりしました。「CONGA」、『俺にも課外授業してくれー』の「恋の課外授業」。「愛のナースカーニバル」は『ナースコスプレきぼー』『4リットルかよ』のやりとりを客席でしつつ。
みなさんおなじみ2nd「だって、女の子なんだもん」はもちろんファンタジスタ真子といっしょに大ジャンプ。間奏ではふだんは楽器から離れない(らしい)TOMOYOが楽器を離れて、5人でお客さんと一緒にリズムとり教室。ラストに「だいじょうぶっ!!my friend」で客もステージもみんなでいっしょに手をふったり。500人くらい(ヲタと家族がほとんどだった気がしましたが(笑))のお客さんを煽っちゃうのってステキですね。
 私は終始アンナのパフォーマンスにやられっぱなしでした。まだ年端のいかぬ女のコのはずなのに、ずいぶんとセクシャルで。でもエロイのとは違ってて。私はよく「自力でかわいくなる」という表現を使いますが、アンナの場合は「自力でセクシャルかっこよくなってる」とでもいえばよいのでしょうか。なんか違うような気もしますが。加えて、自分のパフォーマンスに酔っちゃうようなエセアーティストっぷりは微塵もなく、前から後ろまでヲタばっかり(笑)の客席で、歴戦の猛者たちが席で立とうか立つまいかまようような空気の中で盛り上げていくってのはステキすぎます。こういうのをホントの「煽り」っていうんでしょうか。
 こういうとき、私はホントに、この歳まで恥をしのんで(笑)アイドルファンやってきて良かったなあって思います。
 ああ、そうそう。
 どこだったかでボンブラについて「あれはアイドルなの?」って訊ねられましたが、正直どっちでもいいです。ボンブラはステキで楽しいです。


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9月29日(日)

「彼女とは、彼方の女と書く」とはよく言ったもので。彼女との間には、深くて広い川があるのか。

 彼女と過ごした日々は、我々にとってすばらしい日々だった。ひょっとしたら彼女にとってはそうではなかったのかも知れないけれど。
 けれど、周りの人をしあわせな気持ちにできたことだけでも、すばらしい、素敵なことだと思う。イヤなこともたくさんあったかも知れないけれど、すばらしい仕事をしたのだ、と。
 少なくとも私は、彼女のくれた時間が楽しかったし、きっと忘れないと思う。
 そうした日々を思い出すことすらも、許されないのだろうか。


★プリンズ(VANVAN3=久野さやか、森谷佑子、森田有希)、st.Dolls「GO!GO!LIVEVol.25第一部」四谷ライブインマジック

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★ピカピカ「GO!GO!LIVEVol.25第二部」四谷ライブインマジック

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